耐震シェルター

建物の倒壊から命を守る、住まいの安心空間。

建物の倒壊から命を守る、住まいの安心空間。建物の倒壊から命を守る、住まいの安心空間。

耐震シェルターは、大規模な耐震補強が難しい住宅でも設置できる、室内設置型の耐震空間です。

1耐震シェルターとは

耐震シェルターは、建物が倒壊した場合でも安全な空間を確保し、大切なご家族の命を守るための設備です。細田工務店では、短工期で設置できる耐震シェルターをご提案。今お住まいの住宅に合わせて、安心して暮らせる住まいづくりをサポートします。

こんなお悩みありませんか?

築年数が古く、耐震性が不安。

築年数が古く、耐震性が不安。
築年数

築年数が経った木造住宅は、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。まずは住まいの安全性を確認したい。

耐震補強が、難しい。

耐震補強が、難しい。
補強

建物の構造や劣化状況によっては、大がかりな補強工事が難しいケースもあります。住まい全体ではなく、命を守る空間を備えたい。

高齢の家族を、守りたい。

高齢の家族を、守りたい。
家族

寝室や普段過ごす部屋に安全な空間をつくり、万一の地震時にも家族が避難しやすい備えをしたい。

できるだけ、短工期で備えたい。

できるだけ、短工期で備えたい。
工期

大規模なリフォームまでは考えていないけれど、地震への不安には早めに対策したい。

引越しせず、備えたい。

引越しせず、備えたい。
暮らし

住み慣れた家での暮らしを続けながら、必要な場所に耐震シェルターを設置したい。

2耐震シェルター「剛建」の特徴

耐震シェルター「剛建」は、木造住宅向けに開発された室内設置型の耐震シェルターです。建物が倒壊した場合でも安全な空間を確保できるよう、高強度構造で設計されています。短工期で設置でき、今お住まいの住宅にも対応可能です。

入口部分
入口部分
クロスなし。オプションでクロス仕上など可能
内部空間
内部空間
クロスなし。オプションでクロス仕上など可能
室内イメージ
室内イメージ
壁の一部を外した状態で撮影
Check!

耐震シェルター設置に必要なスペース

耐震シェルター設置に必要なスペース

耐震シェルター「剛建」は、十分な広さを確保するために6畳以上のお部屋に設置する事を条件にしています。

耐震シェルター設置

「剛建」基本パック

価格715,000円(税込)
耐震シェルター本体/設置工事/運搬費/調査費のセット価格

「剛建」 + α

価格869,000円(税込)
基本パック + シェルター内外クロス仕上げ/照明配線工事のセット価格
  • その他オプション(フローリング、畳などの床仕上げ、コンセント設置など)にも対応いたします。お客さまのご要望により別途お見積もりいたします。
  • 掲載価格は予告なく変更となる場合があります。

3設置完了までの流れ

Step 1

お問い合わせ・ご相談

お住まいの状況や設置スペースを確認し、耐震シェルター設置についてご相談を承ります。

Step 2

ご訪問

お部屋の広さや設置条件を確認し、基礎強度調査や内装仕上げなどについてお打ち合わせを行います。

Step 3

お見積り

現地調査内容をもとに、最適な設置プランとお見積りをご提案します。

Step 4

ご契約・発注

工事内容・仕様をご確認いただき、ご契約後に製作・工事手配を行います。

Step 5

工事

お引越しは不要です。部屋の中に小型トラック1台分の材料を搬入し、その場で組み立てます。ご自宅の前の道路が狭くても安心です。

4耐震シェルター「剛建」の設置の様子

耐震シェルター「剛建」は、既存住宅の室内に設置するタイプの耐震シェルターです。大規模な解体工事を必要とせず、最短1日で設置が完了します。住みながら設置できるため、生活への負担を抑えながら地震対策を進められます。

  • クロス貼りなど、オプションによってはプラス1日必要になる場合もございます。
  • 掲載の「剛建」関連写真は全てメーカー施工の参考例です。
土台・柱・桁周りの組み立て

土台・柱・桁周りの組み立て

まずはシェルターの骨組みとなる土台や柱、桁を組み立てます。室内で施工できるため、住みながら工事を進めることが可能です。

側面の軸組

側面の軸組

側面のフレームを組み立て、シェルターの形をつくっていきます。限られたスペースにも設置しやすい構造です。

側面の耐力壁組み立て

側面の耐力壁組み立て

耐力壁を設置し、地震に備えた強固な空間を形成します。万が一の住宅倒壊時にも、生存空間の確保を目指します。

Check!

耐震シェルターは、自治体によって補助制度を利用できる場合があります。 「剛建」は東京都で認定を受けた耐震シェルターで、条件を満たすことで設置費用の一部に補助を受けられるケースがあります。
例えば杉並区では、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅など、一定条件を満たす場合に補助制度の対象となります。


  • 制度内容・補助金額は自治体によって異なります。
  • 設置場所の床強度を確認のうえ、補強が必要になる場合があります。床が畳の場合は、フロアーにする工事が必要です。(工事期間と追加費用が発生いたします。)
  • シェルター内寸は、W=2.550m、D=2.150m、H=天井合板下2.077m・梁下1.987mとなります。
  • 設置場所の条件等により工事時間は変わります。またオプションの床・フロアーなど、内装、照明器具、コンセントなどをご希望される場合は、別途日数が必要となります。
  • 本体価格380,000円(標準工事費含む・税別)、別途:運搬諸経費(東京23区内/80,000円・税別)
  • 出入口は四方に設けられています。バリアフリーとなるのはメインとする入口のみとなります。