築年数が古く、耐震性が不安。

築年数が経った木造住宅は、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。まずは住まいの安全性を確認したい。


耐震シェルターは、大規模な耐震補強が難しい住宅でも設置できる、室内設置型の耐震空間です。
耐震シェルターは、建物が倒壊した場合でも安全な空間を確保し、大切なご家族の命を守るための設備です。細田工務店では、短工期で設置できる耐震シェルターをご提案。今お住まいの住宅に合わせて、安心して暮らせる住まいづくりをサポートします。

築年数が経った木造住宅は、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。まずは住まいの安全性を確認したい。

建物の構造や劣化状況によっては、大がかりな補強工事が難しいケースもあります。住まい全体ではなく、命を守る空間を備えたい。

寝室や普段過ごす部屋に安全な空間をつくり、万一の地震時にも家族が避難しやすい備えをしたい。

大規模なリフォームまでは考えていないけれど、地震への不安には早めに対策したい。

住み慣れた家での暮らしを続けながら、必要な場所に耐震シェルターを設置したい。
耐震シェルター「剛建」は、木造住宅向けに開発された室内設置型の耐震シェルターです。建物が倒壊した場合でも安全な空間を確保できるよう、高強度構造で設計されています。短工期で設置でき、今お住まいの住宅にも対応可能です。




耐震シェルター「剛建」は、十分な広さを確保するために6畳以上のお部屋に設置する事を条件にしています。

お住まいの状況や設置スペースを確認し、耐震シェルター設置についてご相談を承ります。
お部屋の広さや設置条件を確認し、基礎強度調査や内装仕上げなどについてお打ち合わせを行います。
現地調査内容をもとに、最適な設置プランとお見積りをご提案します。
工事内容・仕様をご確認いただき、ご契約後に製作・工事手配を行います。
お引越しは不要です。部屋の中に小型トラック1台分の材料を搬入し、その場で組み立てます。ご自宅の前の道路が狭くても安心です。
耐震シェルター「剛建」は、既存住宅の室内に設置するタイプの耐震シェルターです。大規模な解体工事を必要とせず、最短1日で設置が完了します。住みながら設置できるため、生活への負担を抑えながら地震対策を進められます。

まずはシェルターの骨組みとなる土台や柱、桁を組み立てます。室内で施工できるため、住みながら工事を進めることが可能です。

側面のフレームを組み立て、シェルターの形をつくっていきます。限られたスペースにも設置しやすい構造です。

耐力壁を設置し、地震に備えた強固な空間を形成します。万が一の住宅倒壊時にも、生存空間の確保を目指します。
耐震シェルターは、自治体によって補助制度を利用できる場合があります。
「剛建」は東京都で認定を受けた耐震シェルターで、条件を満たすことで設置費用の一部に補助を受けられるケースがあります。
例えば杉並区では、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅など、一定条件を満たす場合に補助制度の対象となります。