
足場かけ
作業足場を組みます。


戸建てにお住まいの方はいつかは施工しなければいけない屋根外壁塗装。屋根外壁塗装を検討する上で知っておくと良い知識や情報をご紹介します。
屋根外壁の塗装メンテナンスに最適なタイミングと住まいの劣化サインをわかりやすくご紹介します。チョーキングやクラックを見つけたら早めにご相談ください。
屋根外壁塗装メンテナンスサイクル目安は10年!少なくとも15年目までには必ず外壁塗装をしましょう。
屋根外壁塗装
ベランダ防水工事
防蟻工事

チョーキング(手に粉がつく状態)現象が出始めたら要注意。

クラックやコーキングの切れ目が原因で雨漏れの恐れが高まります。
屋根外壁塗装
ベランダ防水工事
防蟻工事

劣化により屋根材が割れ、強風等で飛散する可能性があります。
屋根外壁塗装
屋根葺き替え・防水工事
防蟻工事

3回目以降は、屋根は基盤が劣化してくるため葺き替えがおすすめ!
劣化のサインを見つけたり、屋根や外壁に気になる箇所があったら、現地調査をして調べてみましょう。また、床下の見えない敵・シロアリへの対策に、防蟻工事のメンテナンスサイクルは5年ごとをおすすめしています。現在のシロアリ薬剤は、その安全性を保ったまま効果を維持できる限界が「5年」となるよう設計・認定されています。5年ごとの定期的な床下チェックと再施工を行うことで、大切な住まいを土台からしっかり守ることができます。
見積り依頼の時・現地調査の時のポイントを知っておくことで、最適なプランを選べるようになり納得の施工に繋がります。
見積り依頼は、担当者にこちらの希望を正確に伝えることが重要です。

・依頼したい内容をまとめておくとよい
・予算を伝える
・気になっていることは遠慮せず伝える
現地調査は、施工業者が正確に工事内容を把握するために必要です。逆に現地調査をせずに見積りをして契約まで進める業者には注意しましょう!

現地調査時に準備しておいたほうがいいもの
・自宅の図面(平面図・立面図・仕様書)
外壁の汚れ、色褪せ、ヒビの状態
屋根の傷みの確認
コーキングの劣化具合
足場を立てる位置の確認
道路状況など周辺環境の確認
「お宅の屋根ずれていますよ」「無料で屋根点検しますよ」と言って急に屋根にのぼろうとする業者には注意してください。後日高額な工事金額を請求してくるケースがあります。
このような業者が訪問したら、まずは施工したハウスメーカーに一度問い合わせましょう。
外壁塗料は、種類によって費用や耐久性が大きく変わります。まずは代表的な4つの特徴をご紹介。ライフプランやご予算に合わせて、最適な塗料をご提案します。

約5~7年
コスト面でもっともすぐれていますが、紫外線に弱く耐久年数が短めです。
約10~12年
アクリル系塗料よりも防水性と耐水性に優れた塗料です。
約14~16年
弾性に優れているので、塗装表面にひび割れが出にくく、防水性を損ないません。
約15~20年
効果に優れていますが、価格が高価なため長い目で見て安い塗料にしたいという方におすすめです。
超耐候形水性ハイブリッドシリコン樹脂塗料のためツヤのある仕上がりになります。
外的刺激から塗膜の劣化を防ぐ
汚れに強い
メンテナンスコストがお得
ツヤのない仕上がりとなるので、砂壁調・土壁調の外壁リフォームにおすすめです。
優れた透湿性
防カビ・防藻性
質感維持
細田工務店では木造住宅だけでなく、RC造の戸建てやビルの施工にも豊富な実績があり、RC造の素材に合わせた塗装選びや耐久性・耐水性を高める防水工事のご提案もいたします。



住まいを紫外線や風雨から守る、屋根外壁塗装リフォーム。高圧洗浄や丁寧な3回塗りなど作業工程ををご紹介します。


作業足場を組みます。

素地の汚れを落とします。

塗料の付着性を高める下地調整をします。

ご希望の色で塗装します。

仕上げ塗装で耐久性を高めます。

10年〜
8〜10日
仮設工事(足場/飛散防止ネット)/高圧洗浄/下地補修/屋根塗装/外壁塗装(下塗/中塗/仕上塗)/破風板・軒裏天井・霜除け塗装/掃除・片付け
屋根外壁塗装は美観を高めるだけでなく、住まいの寿命を延ばす大切なメンテナンスです。愛着のある我が家を、これからも安心して暮らせる住まいへと屋根外壁塗装リフォームをされた事例をご紹介します。







