Step 4
リフォーム費以外の予算

新しい暮らしに備えて、安心できるリフォーム計画を。

木造住宅のフルリフォームや中古住宅リノベーションでは、工事費以外にも必要になる費用があります。仮住まいや引越し、家具・家電の買い替えなど、工事内容によって必要な準備はさまざまです。事前に全体の予算を整理しておくことで、完成後の暮らしも含めて安心してリフォーム計画を進めやすくなります。

1工事費以外に必要になることがある費用

仮住まい・引越し費用

リフォームでは、工事費以外にも必要になる費用があります。工事内容に合わせて必要な費用を事前に整理し、余裕を持った予算計画を考えておきましょう。

事前に確認しておきたい主な費用

  • 賃貸費用

  • 敷金・礼金

  • 引越し費用

  • 駐車場代

仮住まい・引越し費用
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荷物の保管費用

工事内容によっては、家具や荷物を一時的に保管する必要があります。収納サービスやトランクルームを利用する場合は、保管期間に応じた費用も検討しておくと安心です。特に木造住宅のフルリフォームや中古住宅購入後のリノベーションでは、工事期間が長くなることもあるため、荷物の保管場所や保管期間も含めて計画しておくことをおすすめします。

荷物の保管費用
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家具・家電の買い替え費用

リフォーム後の間取りや設備変更に合わせて、家具や家電などを新しくするケースがあります。完成後の暮らしをイメージしながら、必要なものを整理しておきましょう。

事前に検討しておきたいもの

  • カーテン

  • 照明

  • 家具

  • 家電

家具・家電の買い替え費用
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外食や光熱費などの生活費

住みながら工事を行う場合は、普段とは異なる生活になることがあります。工事内容によって発生する生活費も含めて、あらかじめ考えておくと安心です。

工事中に変わること(一例)

  • キッチンが使えない

  • 冷暖房が使いづらい

  • 工事中の騒音が気になる

外食や光熱費などの生活費
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2工事前に備えておきたいこと

住みながら工事できるケース

部分リフォームなど、工事内容によっては住みながら進められるケースがあります。一方で、工事範囲やご家族の状況によっては仮住まいを検討した方が安心な場合もあります。

仮住まいを検討したい主なケース

  • 水まわりが長期間使えない

  • 工事範囲が広い

  • 小さなお子さまがいる

  • 高齢のご家族がいる

追加工事が発生しやすいケース

リフォームでは、解体後に建物内部の状態が分かり、追加工事が必要になる場合があります。あらかじめ想定されるケースを知り、少し余裕を持った予算計画を考えておくと安心です。

追加工事が発生しやすい主なケース

  • 下地の傷み

  • シロアリ被害

  • 配管の老朽化

  • 断熱不足

  • 構造部分の劣化・補強

3よくあるご質問

Q.

仮住まいはいつ頃探し始めればいいですか?

工事内容や工期によって必要な時期が変わるため、リフォーム計画が具体的になった段階で早めに検討することをおすすめしています。

Q.

住みながら工事できるケースはありますか?

部分リフォームなど、工事内容によっては住みながら進められる場合があります。工事範囲や生活への影響も踏まえてご提案しています。

Q.

家具や荷物はどうすればいいですか?

工事範囲によっては、一時的な移動や保管が必要になる場合があります。工事内容に合わせて進め方をご案内しています。

Q.

追加費用はどのくらい見ておけばいいですか?

建物の状態によって必要な工事は異なります。築年数が経過した住宅では、余裕を持った予算計画をおすすめしています。

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担当からのひとこと

木造住宅のフルリフォームや中古住宅リノベーションでは、工事費だけでなく、仮住まいや引越しなどの費用も含めて考えることが大切です。特に小さなお子さまや高齢のご家族がいる場合は、工事期間中の過ごし方も含めて計画しておくと安心です。ご不安な点があれば、計画段階からお気軽にご相談ください。

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