
Commitment

万一の時、すぐに駆けつけ、日常では見守りつづける。「長谷工グループの戸建て防犯プログラム」は、防犯と見守りを連携させ、家全体を“要塞”のように固く守り、住まいの安全・安心をお届けします。
※記載の内容は分譲団地毎に変わります。詳しくはお問合せください。

住まいの中に強靭な「防犯配慮ドア」と「防犯配慮壁」に囲まれた、侵入者に破られにくいセキュリティ空間「マモルバ」が家族の身を守ります。

より安全な空間をつくる。私たちは、その想いをカタチにするために、木造の軸組に「木製防犯配慮ドア」を組み込んだモックアップを製作し、耐久試験をおこない、防犯配慮ドアと防犯配慮壁の改良を重ねました。試験では「こじ開け」等による破壊手口に対して8分間抵抗でき、侵入の抑止効果が期待できることを確認しました。
侵入方法となっている「こじ開け」は、バールを使ってドアとドア枠の隙間を広げ、鍵を露出させて破壊する手口です。特別な技術が不要で短時間でおこなえるため、現在でもよく使われています。
バールやハンマーによる破壊に耐えるために、複数の板を重ねて破られにくい厚さを確保しています。
鍵を合計3箇所に設置することで強盗の侵入を一定時間防ぐことが可能となります。ドアの外枠は強度に優れた鉄製枠を採用、「こじ開け」がしにくい仕様にしています。
侵入方法となっている「たたき割り」は、バールやハンマーによって壁を破壊する手口です。
壁の下地には強度の高い合板を採用。バールやハンマーによる破壊に耐えられる強度を持たせています。また、強い壁はドアの外枠をしっかり固めることができるので、こじ開け防止の効果をさらに高めます。
壁を支える柱の本数を増し、壁の強度を高めています。柱を増やすことで、壁に穴が開いても侵入しにくい構造としています。
入居者が「マモルバ」に逃げ込んだ際、通信手段がない場合を想定し、「マモルバ」内に非常通報ボタンを設置しています。ボタンを押すだけで、セキュリティ会社へ通報が届き、緊急対処スタッフが駆けつけるとともに、警察への通報もおこなわれます。
遠隔操作で開閉が可能な電動シャッター雨戸を採用しています。外出時に閉め忘れの確認ができ、万が一閉め忘れても、アラートでお知らせが届くので安心です。

優れた耐貫通性で、こじ開けや打ち破り対策に有効です。紫外線をほぼ100%カットするので、紫外線対策にも効果的。官民合同会議が定める「防犯性能の高い建物部品」です。
※一部で採用
全面のガラスが割れます。

貫通穴が小さいながらもあいてしまいます。

ガラスは割れますが、貫通穴はあいていません。
2ロック式を採用。クレセントのロックに加えてサブロックを備えているので開閉に時間がかかり侵入阻止に役立ちます。

ワイヤレスマグネットセンサーが窓の開閉を察知するとセキュリティ会社に通報が送られ、同時に警報を鳴らし周囲へ知らせます。

夕方から夜間に点灯し街並み全体を美しくライトアップするとともに、段差のある場所の視認性が高まり、つまずきなどのリスクを軽減します。また、不審者の侵入を諦めさせる効果も期待できます。


AI人物検知機能搭載で、訪問者を自動追尾。また、不審者に対してフラッシュライトを点滅させて威嚇。屋内への侵入の抑止に役立ちます。

設置したセンサーが異常を感知するとフラッシュライトが点滅して周囲に異常事態を知らせるとともに、急行しているセキュリティ会社スタッフの目印の役割も担います。


写真左:セコムホームセキュリティ 右:東急セキュリティ
ドア・窓など不審者の侵入が考えられる場所にセンサーを設置。侵入があった際にセキュリティ会社へ発報するとともにフラッシュライトを作動させます。
外出中に来客や宅配便が来ても手元のスマートフォンで対応できます。また、お子さまが鍵を忘れても、外部から玄関解錠が可能。ドアホン親機内蔵カメラとビデオ通話ができ、ビデオメッセージを残すこともできます。

ドアホン親機

ドアホン玄関子機
参考写真

家族一人ひとりに合わせて、スマートフォンやキーホルダーが玄関の鍵になる便利な機能。スマートフォンの専用アプリを使えば施錠履歴も確認でき、安全・安心を確保しています。

ボタンを押すだけで、サムターンの取り外しが可能。外出時や就寝時に外しておけば、万一ドアや窓ガラスに穴をあけられても、「サムターン回し」で開けられる心配がありません。


2ロックを標準装備。シリンダー自体が不正解錠しづらい構造で、ピッキングなどによる「施錠開け」対策に効果的です。また3つの鎌付デッドボルトを採用することでこじ開けに対する抵抗力も高めています。

人が接近すると自動点灯するセンサー付ライトを設置。帰宅時の安全や防犯対策に配慮しています。
