セキュリティ空間「マモルバ」

万一の時、すぐに駆けつけ、日常では見守りつづける。「長谷工グループの戸建て防犯プログラム」は、防犯と見守りを連携させ、家全体を“要塞”のように固く守り、住まいの安全・安心をお届けします。

※記載の内容は分譲団地毎に変わります。詳しくはお問合せください。
2F
01
Second Floor Fixed ImageSecond Floor Fixed Image

01
住まいの中に「防犯配慮ドア」と
「防犯配慮壁」に囲まれたセキュリティ空間。

マモルバとは?
「マモルバ」とは、住まいの中で守られている場所という意味を持つ、独自に開発したセキュリティ空間の名称です。日本の侵入強盗は、このところ増加傾向にあります。特に住宅を狙った犯行が目立ち、在宅中の住人を脅して金品を奪う手口などが多発。その手口は凶悪性を増しています。安全・安心・快適な住まいを提供する長谷工グループでは、深刻化する侵入強盗被害等から入居者の安全が図れる住まいを実現するため、「マモルバ」を開発しました。 ※「マモルバ」は細田工務店の登録商標です。併せて、特許出願中です。

侵入強盗から住まいの中で身を守る

住まいの中に強靭な「防犯配慮ドア」と「防犯配慮壁」に囲まれた、侵入者に破られにくいセキュリティ空間「マモルバ」が家族の身を守ります。

侵入強盗から住まいの中で身を守る
※分譲住宅では、警備開始日より3ヶ月間は無料でご利用いただけます。3か月を超えてご利用される場合は警備会社(セコム・ホームセキュリティ、または東急セキュリティ)とのご契約が必要になります。

安全基準をつくるための、耐久試験。

より安全な空間をつくる。私たちは、その想いをカタチにするために、木造の軸組に「木製防犯配慮ドア」を組み込んだモックアップを製作し、耐久試験をおこない、防犯配慮ドアと防犯配慮壁の改良を重ねました。試験では「こじ開け」等による破壊手口に対して8分間抵抗でき、侵入の抑止効果が期待できることを確認しました。

  • 8分間の試験中、ドアの破壊とこじ開けはできませんでした。
  • 試験結果につきましては、すべての状況下において侵入を完全に防止することを保証するものではありません。
  • 耐久試験は「建物部品の防犯性能の試験に関する規則(平成15年7月28日防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議)平成16年3月26日一部改正)」より、「建具の防犯性能の試験に関する細則(平成16年基準)」を参考に、バールとハンマーを用いた破壊試験を長谷工コーポレーション技術研究所にて実施しました。試験結果につきましては、すべての状況下において侵入を完全に防止することを保証するものではありません。

マモルバ3つのポイント

Point 01
: 防犯配慮ドア

侵入方法となっている「こじ開け」は、バールを使ってドアとドア枠の隙間を広げ、鍵を露出させて破壊する手口です。特別な技術が不要で短時間でおこなえるため、現在でもよく使われています。

  • 複数の板を重ねて破られにくい厚さ
    a

    バールやハンマーによる破壊に耐えるために、複数の板を重ねて破られにくい厚さを確保しています。

  • 鍵を合計3箇所に設置
    b

    鍵を合計3箇所に設置することで強盗の侵入を一定時間防ぐことが可能となります。ドアの外枠は強度に優れた鉄製枠を採用、「こじ開け」がしにくい仕様にしています。

  • 防犯配慮ドア
Point 02
: 防犯配慮壁

侵入方法となっている「たたき割り」は、バールやハンマーによって壁を破壊する手口です。

  • 強度の高い合板を採用
    c

    壁の下地には強度の高い合板を採用。バールやハンマーによる破壊に耐えられる強度を持たせています。また、強い壁はドアの外枠をしっかり固めることができるので、こじ開け防止の効果をさらに高めます。

  • 柱を増やす
    d

    壁を支える柱の本数を増し、壁の強度を高めています。柱を増やすことで、壁に穴が開いても侵入しにくい構造としています。

Point 03
: 非常通報ボタン
  • 非常通報ボタン

    入居者が「マモルバ」に逃げ込んだ際、通信手段がない場合を想定し、「マモルバ」内に非常通報ボタンを設置しています。ボタンを押すだけで、セキュリティ会社へ通報が届き、緊急対処スタッフが駆けつけるとともに、警察への通報もおこなわれます。

※[セキュリティシステムのご利用について]分譲住宅では、警備開始日より3ヶ月間は無料でご利用いただけます。3か月を超えてご利用される場合は警備会社(セコム・ホームセキュリティ、または東急セキュリティ)とのご契約が必要になります。

02
1階窓からの侵入を防ぐ、堅牢な守り。
シャッターと防犯合わせガラスで、強固にガード。

  • 電動シャッター雨戸

    [1階引き違いサッシのみ]

    遠隔操作で開閉が可能な電動シャッター雨戸を採用しています。外出時に閉め忘れの確認ができ、万が一閉め忘れても、アラートでお知らせが届くので安心です。

    電動シャッター雨戸
    当社施工写真
  • 防犯合わせガラス

    優れた耐貫通性で、こじ開けや打ち破り対策に有効です。紫外線をほぼ100%カットするので、紫外線対策にも効果的。官民合同会議が定める「防犯性能の高い建物部品」です。

    ※一部で採用
    単板ガラス

    全面のガラスが割れます。

    網入ガラス

    貫通穴が小さいながらもあいてしまいます。

    安全合わせガラス
    参考写真

    ガラスは割れますが、貫通穴はあいていません。

  • サッシ

    2ロック式を採用。クレセントのロックに加えてサブロックを備えているので開閉に時間がかかり侵入阻止に役立ちます。

    サッシ
    参考写真
  • ホームセキュリティ

    ワイヤレスマグネットセンサーが窓の開閉を察知するとセキュリティ会社に通報が送られ、同時に警報を鳴らし周囲へ知らせます。

    ホームセキュリティ
    参考写真

03
家まわりを照らし夜道も安心。
不審者を退ける頼れる光。

ガーデンライト

夕方から夜間に点灯し街並み全体を美しくライトアップするとともに、段差のある場所の視認性が高まり、つまずきなどのリスクを軽減します。また、不審者の侵入を諦めさせる効果も期待できます。

  • ライトアップライトオフ

04
昼も夜も、家族を守るセキュリティ会社の
24時間監視体制で安全と安心を強化。

  • 防犯カメラ

    AI人物検知機能搭載で、訪問者を自動追尾。また、不審者に対してフラッシュライトを点滅させて威嚇。屋内への侵入の抑止に役立ちます。

    防犯カメラ
    参考写真
  • ホームセキュリティ

    設置したセンサーが異常を感知するとフラッシュライトが点滅して周囲に異常事態を知らせるとともに、急行しているセキュリティ会社スタッフの目印の役割も担います。

    ホームセキュリティ
    参考写真
    ホームセキュリティ
    参考写真

    写真左:セコムホームセキュリティ 右:東急セキュリティ

  • 玄関マグネットセンサー

    ドア・窓など不審者の侵入が考えられる場所にセンサーを設置。侵入があった際にセキュリティ会社へ発報するとともにフラッシュライトを作動させます。

05
“顔が見える”安心感。
録画が留守中の防犯対策をサポート。

  • カラーTVドアホン[録画機能付]

    外出中に来客や宅配便が来ても手元のスマートフォンで対応できます。また、お子さまが鍵を忘れても、外部から玄関解錠が可能。ドアホン親機内蔵カメラとビデオ通話ができ、ビデオメッセージを残すこともできます。

    ドアホン親機

    ドアホン親機

    ドアホン玄関子機

    ドアホン玄関子機

    参考写真

    ドアホン利用シーン
    image photo

06
狙わせない、破らせない玄関ドア。
堅牢なロックシステムが不審者の侵入を阻みます。

  • Familock(ファミロック)

    家族一人ひとりに合わせて、スマートフォンやキーホルダーが玄関の鍵になる便利な機能。スマートフォンの専用アプリを使えば施錠履歴も確認でき、安全・安心を確保しています。

    Familock(ファミロック)
    参考写真
  • セキュリティサムターン

    ボタンを押すだけで、サムターンの取り外しが可能。外出時や就寝時に外しておけば、万一ドアや窓ガラスに穴をあけられても、「サムターン回し」で開けられる心配がありません。

    セキュリティサムターン
    セキュリティサムターン
    参考写真
  • 「2ロック」でピッキング対策

    2ロックを標準装備。シリンダー自体が不正解錠しづらい構造で、ピッキングなどによる「施錠開け」対策に効果的です。また3つの鎌付デッドボルトを採用することでこじ開けに対する抵抗力も高めています。

    「2ロック」でピッキング対策
    概念図
  • 人感センサー付き門灯・アプローチ灯

    人が接近すると自動点灯するセンサー付ライトを設置。帰宅時の安全や防犯対策に配慮しています。

    人感センサー付き門灯・アプローチ灯
    当社施工写真
  • 掲載の情報は、当社のサービス・仕様変更により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 掲載の施工基準は、2024年1月付けの細田工務店の施工基準(構造・工法・使用部材・性能・数値・等級・仕様など、当社の〈軸組工法・2階建て〉の一般標準となる指針)を表示したもので、その内容を保証するものではありません。
  • 掲載しているイラストや図版・写真などは、実際と異なる形状・縮尺・色などで表現している場合があります。
  • 建物や敷地形状、周囲の状況の違いなどにより、取り付け方、納まりなどの施工状況などにより仕様が本ページと異なる場合があります。
  • 上記は、予告なく変更になる場合があり、お問い合わせいただく時期により異なる場合があります。
  • 分譲住宅では、各物件の現況を優先します。また、物件ごとに採用されている内容は異なります。詳しくは物件サイトをご覧ください。
  • 注文住宅では、建築地の条件やお客さまのご要望により仕様が異なる場合があります。