劣化等級最高等級3

  • 外壁通気工法

    外装材と構造用面材の間に空気の流れる空間をつくることで、壁体内の結露を防ぎ、住まいの耐久性を向上させる「外壁通気工法」を採用。さらに、暮らしを通して生じる水蒸気が壁の中に入らないよう、断熱材の室内側に防湿気密シートを貼り込んでいます。念入りな施工により、劣化対策等級において最高等級の3を取得しています。

    外壁通気工法
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  • 湿気を屋外に排出する

    細田工務店の住まいでは小屋裏に、空間上部の棟換気口と軒裏換気口を組み合わせた「小屋裏換気」を採用。軒裏から小屋裏上部へと自然な空気の流れをつくり、小屋裏内の換気を促しています。

    小屋裏換気
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  • 丁寧な施工で雨水の浸入を防ぐ

    ルーフィングとは屋根材の下地として使う防水用シートのことで、室内への雨漏りを防ぐ重要な役割を果たします。ルーフィングどうしを重ねる箇所は、十分に重ね合わせて敷き込むことで、屋根の防水精度を高めます。

    ルーフィング重ねしろ
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  • 建物と居住性を雨漏りから守る

    直接雨が降り注ぐ屋根には、雨水をスムーズに排出するための「水切り板金」を用いています。設置する場所によって、適切な形状の水切り板金を使用することで、躯体への雨漏りを防ぎ、建物の耐久性を高めています。

    水切り板金
    当社施工写真

    劣化対策等級とは

    建物の劣化対策がどの程度行われているか評価する等級項目です。3等級で表され、等級が高ければ高いほど建物は長持ちします。細田工務店の住まいは「劣化対策等級3」。これは、通常想定される条件のもと、3世代まで大規模な改修工事をせずに暮らすことができるように対策された建物になります。

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