

こんにちは、細田工務店です☆
近年、戸建て住宅を狙った侵入強盗事件が増加傾向にあり、在宅中の住人を脅して金品を奪う凶悪な手口も多発しています。そんな時代だからこそ、家づくりにおいても「住まいの安心・安全対策」をしっかり考えることが、ますます重要になっています。
そこで細田工務店、長谷工コーポレーション、長谷工ファニシングは共同で、家族の安全を守るための「長谷工グループの戸建て防犯プログラム」を開発しました。
このプログラムでは、独自開発の住まいのセキュリティ空間「マモルバ」をはじめ、1階窓からの侵入を防ぐ防犯合わせガラス・シャッターの採用、さらに人感センサー付きライトや防犯カメラ、防犯玄関ドアなどを組み合わせ、住まい全体の防犯性能を強化!堅牢なガードと24時間監視体制により、住まいと家族をしっかりと守ります。

現在、当社の分譲住宅・グローイングスクエアでは、この「長谷工グループの戸建て防犯プログラム」を導入した物件も登場しており、今後は標準仕様として順次採用を予定しています。
また、リフォームでも「マモルバ」の設置や、防犯性能を高める工事も可能です。お気軽にご相談ください。
戸建ては、マンションなどに比べて防犯性が低いと言われますが、防犯ガラスや防犯カメラ、人感センサー付きライトなどの防犯対策に加え、「マモルバ」を導入することで安心感が一層高まります。いつ、どんな危機に直面するかわからない時代。大切な家族の命を守るための「住まいの防犯対策」を、家づくりの新たな選択肢として考えてみませんか?

◆長谷工グループの戸建て防犯プログラム・5つの防犯強化
①住まいの中の緊急避難スペース「マモルバ」
侵入強盗被害などから家族の安全を守るセキュリティ空間。寝室やウォークインクロゼット、トイレなどの空間を「防犯配慮ドア」と「防犯配慮壁」で囲み、凶器によるこじ開けやたたき割りといった破壊行為に耐えられる設計が施されています。室内には非常通報ボタンも設置し、ボタンを押すとセキュリティ会社へ通報が入り、緊急対処スタッフや警察が駆けつけます。

より安全性の高い空間を実現するため、長谷工技術研究所にて耐久試験を実施。ドアの破壊手口に対して8分間抵抗でき、侵入の抑止効果が期待できることが確認されました。通報を受けて警察官が現場に到着するまでの平均時間は8分24秒とされており、家族の安全を守るための時間を稼ぐことができます。
②1階窓からの侵入を防ぐ設備
・電動シャッター雨戸
・防犯合わせガラス
・2ロック式サッシ
・防犯センサー
③夜道も安心な街並み協定 ※分譲地によっては協定を結ばないところもございます。
・明暗センサーによる自動点灯・消灯する玄関照明
・門塀灯
・ガーデニングライト、スポットライト
④セキュリティ会社による24時間監視体制
・防犯カメラ
・ホームセキュリティ
・玄関マグネットセンサー
⑤玄関まわりの防犯対策
・カラーTVドアホン(録画機能付)
・Familock(ファミロック)
・セキュリティサムターン
・2ロックドア
・人感センサー付き門柱灯・アプローチ灯
これからの暮らしに、防犯対策で大きな安心の備えを!
新築をお考えの方はもちろん、リフォームで防犯対策を強化したい方、マモルバについて詳しく知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。