

築年数が経過して古くなった住まいでも、リノベーション(リフォーム)を施せば、まるで新築のようなきれいで快適な空間に生まれ変わります。とはいえ、具体的な変化がイメージしづらく、建て替えかリノベーションかで迷っている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、細田工務店が手がけたリノベーションのビフォーアフターを箇所別に厳選してご紹介。さらに、2026年のリノベーションで使える最新の補助金や減税制度の情報も解説します。この記事を読んで、リノベーションのイメージを具体化しましょう。
1.リビングダイニングのリノベーション(リフォーム)ビフォーアフター事例4選
まずは、生活の中心となるリビングダイニングのリノベーションビフォーアフターをご紹介します。快適なリビングダイニングづくりのポイントは、開放感と明るさです。
【事例1】薄暗いリビングダイニングを明るい空間にリノベーション


空き家になっていたご実家をリノベーションした事例です。長年そのままになっていたこともあり、室内は汚れが目立っていました。家族団らんの時を過ごしたリビングダイニングも、いつしか薄暗く感じる空間に。
リノベーション後は、お母様をイメージしたという、柔らかな黄色のアクセントクロスが印象的な明るい空間に。フローリングや天井のクロスも一新し、家族そろって食事を楽しめる、清潔感のある開放的なリビングダイニングに仕上がりました。
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【事例2】強度・断熱・プライバシーの3点を一挙に解決したリノベーション


こちらは、閑静な住宅街に立つ、築35年のご自宅をリノベーションした事例です。以前は、リビングの一角にコーナー出窓が設けられていました。出窓は透明ガラスだったため、プライバシーが気になっていたそう。角が細い柱で区切られている点に、強度の不安も感じていたといいます。
リノベーションによって、コーナー出窓の一辺に壁を設置。残った窓は曇りガラスの断熱サッシに変えることで、強度と断熱性、プライバシーの3点を一気に解決。上部には新たに収納を設け、全体的にスッキリとした印象に生まれ変わりました。
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【事例3】人も猫も快適なリビングにリノベーション


築34年の木造住宅をリノベーションした事例です。「リビングを何とかしたい」という思いから、結果として全体をリノベーションすることになりました。
娘さんとお孫さんと同居する中で感じていた暮らしにくさを解消すべく、リビングは明るく開放的な空間に。一緒に暮らす3匹の猫にとっても快適になるよう、床材には猫に負担の少ないものをチョイス。壁紙は消臭・防キズ効果の高いものにして、人も猫も心地よい、ストレスフリーなリビングを叶えました。
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【事例4】和のテイストを活かして唯一無二の空間にリノベーション

築20年の和風建築を和モダンな住まいへとリノベーションした事例です。画像のように、LDKに隣接した和室を撤去して空間を一体化。LDKと同じフローリングで空間の広がりを演出しつつ、元の和室に備わっていた床框(かまち)や格天井(ごうてんじょう)は、あえてそのまま活かしました。
外から差し込む光が明るく、清潔感があります。収納棚の扉にも和室を思わせるモダンな障子戸を採用し、和と洋が見事に融合した唯一無二のおしゃれな空間に仕上がりました。
和の意匠が息づく、現代的なライフスタイルを叶える住まいへ
2.キッチンのリノベーション(リフォーム)ビフォーアフター事例5選
毎日家事で使う場所だけに、年数が経つと使い勝手の課題が現れやすいのがキッチンです。
そんなキッチンもリノベーションすれば、今のライフスタイルに合った快適な空間に生まれ変わります。
【事例5】イエローが主役の明るいキッチンにリノベーション


収納と冷蔵庫が所狭しと並び、圧迫感のあるキッチンをリノベーションした事例です。新たなキッチンに選んだのは、トクラスのシステムキッチン。鮮やかなサフランイエローの下部収納に、白く輝くワークトップと上部収納の組み合わせがよく映えます。フローリングや建具のダークブラウンが引き立ち、全体的にカラーリングセンスの良さが際立ちます。
天井にダクトレールを設置し照明をスポットライトにしたことで、光の位置や向きを自由に調整でき、必要な場所を的確に明るくできるのもポイントです。
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【事例6】コンパクトなL型キッチンをI型キッチンにリノベーション


古くなったL型キッチンを、壁付けのI型キッチンへとリノベーションした事例です。コンパクトな空間にもかかわらず、L型であることに使い勝手の悪さを感じていたという奥さま。I型キッチンに変更することで動線がシンプルになり、使いやすくなりました。シンク下のキャビネットの扉を小さな割り付けにして、開閉時の動きを最低限に抑えているのもポイントです。
爽やかなペパーミントグリーンの扉が清潔感と温もりを演出する、開放的で明るいキッチンになりました。
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【事例7】モノトーン&スタイリッシュデザインのキッチンにリノベーション


しまいきれない食材や日用品が整理しきれない状態だったキッチンをリノベーションした事例です。新たなキッチンは、淡いパールを帯びた輝きのあるホワイトにし、ワークトップやサッシのブラックが映えるモノトーンテイスト。壁面に収納をたっぷりと設けることで、生活感の出にくいスタイリッシュなデザインを叶えました。
収納の一部は、調理家電を縦に積み重ねるように収納できる「家電タワー」になっています。使わないときは扉を閉めて、生活感を隠せる工夫も盛り込みました。
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【事例8】美しさと機能性を兼ね備えたキッチンにリノベーション


機器の不具合や設備の老朽化が目立っていたキッチンを、最新のシステムキッチンへリノベーションした事例です。木目調の面材は、リビングダイニングに新しく設置した壁面収納と質感を合わせ、空間に統一感をもたらしています。
見た目はもちろん、食洗機や全自動ファン付きレンジフードなどの最新設備を設けて、機能性も大きくアップ。キッチン内に食器棚も追加し、スッキリとしたキッチンに生まれ変わりました。
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【事例9】料理好きも大満足の明るいキッチンにリノベーション

築年数の経過で古さが目立っていたキッチンを、明るく清潔感のあるキッチンにリノベーションした事例です。リノベーション後は、フローリングをリビングダイニングと共通のものに変更。キッチンの扉はナチュラルで明るい木目の面材にして、明るさを演出しています。
左側の壁面には、調理家電置き場と大容量の収納を設けて、いつでも整頓された状態を保てるように。正面のコンロは火力の強い業務用のものを採用し、料理にこだわるご主人も大満足のキッチンに仕上がりました。
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3.水まわり(浴室・洗面・トイレ)のリノベーション(リフォーム)ビフォーアフター事例
続いて、水まわりをリノベーションした事例をご紹介します。
【事例10】設備更新と工夫で安心・快適な水まわりへリノベーション


まずは浴室。ナチュラルな木目の壁と黒の腰壁が印象的な浴室は、経年により汚れが目立つようになっていました。浴室リノベーションで最新のシステムバスへと一新し、新たに浴室暖房機と床洗浄機能を完備。温度差対策と清掃性を向上させる機能を備えた快適な浴室にリニューアルしました。


より心地よい空間へと整えるため、洗面室をリフォームし、最新式の洗面化粧台を設置しました。除菌水で洗浄できるタイプのため、お手入れもラクラクです。背面の薄いグリーンのアクセントクロスと、白い洗面化粧台が清潔感を演出しています。


白いクロスのシンプルなトイレでしたが、ムーミンの世界観を表したカラフルなアクセントクロスに貼り替え、明るく気持ちの良い空間に。かつてあったニッチ収納を撤去し、反対側の壁に立ち座りや移動を補助する手すりを新設。高齢のお父さまも安心してトイレを使えるようになりました。
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4.玄関・廊下・階段のリノベーション(リフォーム)ビフォーアフター事例4選
動線の要となる玄関や廊下、階段は、見た目だけでなく、安全性も強く求められる箇所です。そんな空間のおすすめリノベーション事例をご紹介します。
【事例11】バリアフリー対策も施して安全な廊下にリノベーション


長年空き家だったために汚れが目立っていた1階廊下をリノベーション。クロスを貼り替えて雰囲気を一新するとともに、手すりや段差解消スロープを設置して、誰もが安心して歩けるように。ピカピカ輝いて見えるフローリングですが、実はリノベーション前から張り替えていません。清掃とワックスがけを実施したことで、ここまできれいに生まれ変わりました。
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【事例12】明るく安全な吹き抜け廊下に


吹き抜けに沿った2階廊下をリノベーションした事例です。クロスの汚れが目立っていましたが、リノベーション後は清潔感のある白いクロスに貼り替えて、明るく開放感のある空間へと一新。お年寄りでも安心して移動できるように手すりも新設しました。実はこの廊下、事例11の家の2階部分です。ダークブラウンのフローリングやアイボリーの扉などは既存のものを清掃し、そのまま活用しています。
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【事例13】緩やかでスタイリッシュな階段にリノベーション


足元が暗かった階段を、安全に上り下りできる明るい階段にリノベーションした事例です。リビングイン階段に変更したことで、以前よりも段数が1段増えています。蹴上の高さが低くなり、上り下りがスムーズになりました。踏み板とアルミ製の手すりを明るい木目調でそろえ、スタイリッシュでありながら温もりある空間を演出。壁面を照らすスポットライトは、将来飾ろうと考えている絵のためのステージなのだとか。
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【事例14】清潔感と収納力が魅力の玄関にリノベーション


コンパクトで少し窮屈な印象だった玄関を、広く開放的な空間へとリノベーションした事例です。玄関ドアの横には大容量のシューズインクロークを設置。たくさんある靴もスッキリと収納できるようになり、生活感のない美しい玄関を維持できます。家族用と来客用の動線を分けているため、メインの玄関に靴が散らからず、急な来客があっても安心です。玄関入ってすぐの場所にあるトイレの手洗いカウンターは、帰宅時の手洗い場も兼ねており、部屋に入る前にウイルスや汚れを落とせるので衛生的です。
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5.寝室・プライベート空間のリノベーション(リフォーム)ビフォーアフター事例3選
睡眠をとったり、自分だけの時間を過ごしたりと、1日の疲れを癒やす大切な場所。ここでは、こだわりを詰め込んで心地よい空間へと生まれ変わったリノベーション事例をご紹介します。
【事例15】洋室を落ち着きのある和室にリノベーション


リフォームでは和室を洋室に変更するケースが多いですが、こちらは、洋室を和室にリノベーションした事例です。「旅館のような和室が欲しい」という奥さまのご要望から実現したもの。洋室時代から変わらないクローゼットの扉と畳がうまく調和しています。隣家との距離が近い窓は、サイズを小さくして電動シャッターを設置。プライバシーにも配慮した、ゆったりと落ち着ける部屋になりました。
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【事例16】和室の一部を室内干しスペースにリノベーション


バルコニーの出入口と屋根裏部屋に続く階段のあるスペースをリノベーションした事例です。実は、こちらは事例15の和室の窓側スペースにあたります。玄関の上にあったバルコニーを撤去し、代わりに室内物干しスペースを確保しました。洗濯物を干す際の水や日焼けが気にならないよう、部屋全体は和室に変更しつつ、このスペースだけはフローリングを採用しています。画像右下は、階段の見直しにより生まれてしまった段差ですが、物を置いておくためのカウンターとして重宝しているのだとか。
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【事例17】アクセントクロスが映える和室にリノベーション


伝統的な和室をリノベーションした事例です。障子と襖を貼り替え、畳を新調。汚れが目立っていた砂壁を真っ白なクロスに貼り替えて、見違えるように明るく清潔感のある空間に生まれ変わりました。もともと掛け軸が掛かっていた床の間部分の壁紙は、ライトグレーのアクセントクロスをチョイス。白と木目を基調としたシンプルな空間を、キリッと引き締めてくれていますね。
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6.外観・エクステリアのリノベーション(リフォーム)ビフォーアフター事例4選
外観やエクステリアは、いわば住まいの顔。手を加えることで、まるで新築のような美しさを取り戻せます。ここでは、デザインや素材選びにもこだわり、劇的な変化を遂げたリノベーション事例をご紹介します。
【事例18】明るくスッキリとした外観へリノベーション


新築から35年が経ち、外壁やバルコニーの老朽化が目立ち始めていた戸建ての外観をリノベーションした事例です。2階のバルコニーを撤去して、玄関まわりを明るく開放的な印象に。外壁は今までと同じホワイトで塗り直し、周辺景観との調和にも配慮しました。玄関ドア横にEV充電用コンセントを新たに設けるなど、これからの時代のライフスタイルにも合った住まいとなっています。
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【事例19】アイボリーのモダンな外観へリノベーション


細い路地に面した2階建ての戸建て住宅の外観をリノベーションした事例です。ライトグレーのタイル貼りだった外壁は、全面アイボリーで仕上げ、モダンでスタイリッシュな印象に。玄関ドア、雨樋、バルコニーのブラックが外観全体を引き締めています。玄関アプローチは白のスクエアタイル敷きになっており、限られたスペースながらもゆとりを感じられますね。玄関部分はアーチ開口からシンプルな直線の開口にして、スマートな外観に仕上げました。
猫と一緒に気持ちよく暮らす、耐震フルリフォーム
【事例20】華やかでポップな外観へ大胆リノベーション


老朽化した杉板の外壁を塗り替え、外観を一新したリノベーション事例です。シンメトリーの三角屋根の外壁には鮮やかなライトグリーンを選び、シックな印象から明るく華やかな印象へと、大胆にイメージチェンジしました。ウッドデッキの張り替えやバルコニーの塗り替えも実施しており、見るだけで心が弾むようなポップな見た目に。アプローチは、門扉を外して塀を低くしているのがポイント。視線が抜けて、外とのつながりを感じられる開放的な空間になりました。
生活の質を維持しながら暮らしていくためのリフォーム
【事例21】思わず新築と見間違うモダンな外観へリノベーション


新築から30年が経った2階建ての戸建て住宅の外観をリノベーションした事例です。かつてご両親と暮らしていた二世帯住宅を、家族構成の変化に合わせて減築。それに伴い、玄関の位置も変更しました。新たな玄関は建物の前面に設けられ、元々庭だったスペースを活用してアプローチを新設しています。白とクリーム色のツートンカラーの外壁に、玄関ドアや門扉の黒が映えますね。ご近所の方が新築と見間違うほど、美しく洗練された外観に仕上がりました。
二世帯住宅を単世帯向けに減築リフォーム
7.【費用別】800万円と3,600万円のリノベーション事例比較
リノベーションは建て替えに比べて費用を抑えやすいといわれますが、どれぐらいの予算をかけるかによって、手を加えられる範囲や仕上がりは異なってきます。ここでは、費用800万円と3,600万円の事例を順番にご紹介するので、コストと仕上がりのバランスに注目しながらご覧ください。
活かせるところは活かす800万円の事例

こちらは、800万円かけてリノベーションした住まいの玄関ホールです。階段の上部は開放的な吹き抜けになっています。一見すると新築のような仕上がりですが、実は多くの部分をリノベーション前から活かしているのが特徴です。
例えば、フローリングは既存のものを磨き直して再生。天井にかかるシャンデリアは、お母様が選んだものをそのまま受け継ぎました。老朽化や機能低下が目立つ箇所は一新しつつ、使えるものは大切に活かす。これが、予算を抑えながらもリノベーションの満足度を高めるコツです。
ご両親のお住まいを”家族が集える”別荘へとリフォーム
住宅性能も見直した3,600万円の事例


続いて、こちらは3,600万円をかけてフルリノベーションした事例です。以前はリビングが奥まった場所にありましたが、間取りを大胆に変更。明るい場所にリビングダイニングを移し、キッチンともつながる開放的なLDKを実現しました。トイレ、洗面所、浴室といった水まわりの設備もすべて最新型に交換し、新築さながらの美しい住まいに仕上がっています。
また、過去のシロアリ被害や浸水被害を踏まえ、柱の交換や制震壁の配置といった耐震工事も実施しました。内外装だけでなく、住宅性能まで見直すには費用がかかりますが、長く安心して暮らすためには欠かせない「住まいの基礎体力づくり」といえます。
猫と一緒に気持ちよく暮らす、耐震フルリフォーム
8.2026年最新!リノベーションで活用できる補助金・減税制度
リノベーションは費用を抑えやすいものの、それでも数百万円〜千万円単位のお金がかかります。少しでも家計負担を軽くしたいなら、国による補助金や減税制度を上手に活用しましょう。ここでは、2026年度に実施が予定されている最新の制度(※2026年1月時点の速報値)を一覧にまとめました。
2026年に予定される国の補助金・減税制度
| 制度名 | 概要・補助額の目安 |
|---|---|
| みらいエコ住宅2026事業 | 【最大 80〜100万円/戸】 断熱改修やエコ住宅設備の設置などに対して補助されます。断熱性能が低い「古い住宅」ほど補助額が手厚くなるのが特徴です。 ●1991年(平成3年)以前の建物:最大100万円 ●1998年(平成10年)以前の建物:最大80万円 ※一定の断熱基準を満たさない住宅が対象です。 |
| 先進的窓リノベ2026事業 | 【最大 100万円/戸】 断熱性の高い窓・ドアへの交換や内窓設置に対して、サイズや性能に応じた定額が補助されます。窓の断熱は冷暖房効率に直結するため、最も費用対効果を感じやすい補助金です。 |
| 給湯省エネ2026事業 | 【定額 5〜17万円/台】 「エコキュート」や「ハイブリッド給湯機」など、省エネ効率の高い給湯器の導入に対して補助されます。機種の性能により補助額が変動します。 |
| 既存住宅の断熱リフォーム支援事業 | 【最大 120万円/戸】 高性能建材を用いた断熱リフォーム費用の一部(約1/3)を補助。「トータル断熱」や「居間だけ断熱」などがあり、設備交換による加算もあります。 ※上記3つとは別の事業です。併用可否は要確認。 |
| リフォーム促進税制 | 【所得税・固定資産税の減税】 ●所得税:対象工事(耐震・省エネ・同居対応など)を行った場合、最大20〜60万円強を所得税から控除(1年間)。 ●固定資産税:対象工事を行った場合、家屋の固定資産税を1/3〜2/3減額(1年間)。 |
※上記は2026年1月時点の予定・速報情報です。予算の成立状況や制度の詳細は変更される可能性があります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
9.まとめ|リノベーション・リフォームのご相談は細田工務店へ!
今回ご紹介したビフォーアフターのように、時を重ねたご自宅やご実家でも、リノベーションによって現代のライフスタイルに合った快適な住まいへと生まれ変わります。建て替えとは異なり、既存の構造を活かせるため、ご家族の思い出や愛着をそのまま残せるのも大きな魅力です。
細田工務店は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)で数多くのリフォームを手がけてきました。長年培ったノウハウと確かな技術力で、小規模な部分リフォームからフルリノベーションまで、お客様の多様なご要望にお応えします。
大切なご自宅やご実家のリノベーションをご検討中の方は、Webフォームよりぜひお気軽にご相談ください。