東京都港区

I様邸

家族構成
ご本人、息子さん夫妻、お孫さん
年代
70代・50代
延床面積
296.06 ㎡(坪)
工事期間
約3カ月
工事内容
外壁塗装、共有部の手摺・玄関ドア塗り替え、庇・笠木取り付けなど

外装塗装や窓への庇の取り付けなど、改善したいと思っていても、そのすべてに対応をしてくれる会社がなかなか見つからなかったと語るI様。気になっていたリフォーム箇所をどのように解決していったか、そしてリフォーム後の感想などについてお聞きしました。

ポイント

コンクリート打ちっぱなしの良さを残した外装塗装

コンクリート打ちっぱなしの良さを残した外装塗装

「10年に一度はメンテナンスやリフォームをしたいと考えていました」と語るのは、港区に自宅併用賃貸マンションを持つオーナーのI様。けれども悩んでいた外壁の汚れは塗装業者、雨垂れや防水対策のための金物については別の業者と、あちこちに相談しなければならず、何軒も検討された末のご相談でした。「『近所でうちが一番』と言えるほど、外壁がきれいになって本当にうれしいです」とご満足いただけました。

高級感のある濃紺が建物を引き締める差し色に

高級感のある濃紺が建物を引き締める差し色に

リフォームを機に、賃貸スペースの玄関ドアの塗り替えも実施。濃紺のドアがシックなアクセントになっています。「外壁から屋上、共用部の階段、賃貸住居部分の玄関ドアの塗り替えとリフォームをしましたが、工事中、普段の生活とほとんど変わらずに過ごすことができてよかったです」とI様。

Q&A

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元の良さを生かしつつ、きれいさを保てる方法を模索

Q:今回一番の悩みはどこでしたか?

I様:なんといっても、外壁です。道路に面した外壁は目につきやすいのに、雨垂れの後が黒く残ってしまっていて…。建てた当初、息子はコンクリートの打ちっぱなしを希望していたのですが、それよりもきれいさを保つことが大事だろうという話になりました。そのため、今回は汚れがつきにくく、水をはじく効果のある塗装をしていただきました。

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屋上からの雨だれ対策として新たにつけた秘策とは

Q:特にこだわったところはどこですか?

I様:具体的なことはほとんど息子に任せていましたが、リフォームすることを決めてからは、旅行へ行った際も、「あのホテルの庇、いいね」「あのデザイン素敵ね」なんて、気にするようになりました。そうして見つけたのが今回、屋上の立ち上がり部分につけてもらった笠木です。それをつけることで雨水の浸み込みを防げるのではと、細田工務店さんに相談にのってもらいました。屋上の外周などの立ち上がり部分にアルミ製の笠木をつけてもらって、ピカピカしていて気持ちがいいです。

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随所に施された雨垂れ対策

Q:細田工務店からの提案で良かったところは?

I様:通り側の外壁の雨の跡がひどいのは、屋根がそちら側に向かって急勾配になっていることや窓の雨垂れの影響だと説明を受けました。そこからは細田工務店さんと息子が何度も打ち合わせをして、屋根の勾配の下にステンレスの水切りをつけたり、窓に庇や水切りをオーダーメイドでつけていただきました。

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ギャラリー

お客さまの声

東京都港区I様
東京都港区I様

本当にきれいにしていただきました。息子と私2人の話を全部聞いていただき、しかもそれらを全部実現する方法を提案していただいて、本当に満足しています。会う人みんなに「素敵にしてくれたのよ」と言ってまわりたいくらいです。今後も手を入れたい部分があるので、メンテナンスも含めて末長く相談に乗ってもらいたいと思っています。

わたしがお手伝いしました

担当:熊澤 康二
担当:熊澤 康二

コンクリート打ちっぱなしの風合いを活かし、雨だれ対策の外装メンテナンスのご意向にてご依頼をいただきました。I様とお打ち合わせを重ね、外壁につきましては、耐久性・撥水性の良い塗材にてご提案させていただき、雨だれ対策についてはアルミ笠木、ステンレス水切り金物、ステンレス庇など、ご要望をお聞きしながら、綿密にお打合せをさせていただきました。ご満足のいく仕上がりにてお褒めのお言葉をいただきお引渡しができ嬉しく思います。