【イベントレポート】空き家を地域の新たな”資源”に。杉並区・空き家マッチングセミナーを開催しました!

こんにちは、細田工務店です☆

7月4日(土)、細田工務店本社にて杉並区との共催による「空き家マッチングセミナー」を開催しました。
細田工務店では、令和6年より杉並区と協働で「杉並区空き家等利活用相談窓口」を開設し、空き家に関するさまざまなご相談を受け付けています。今回のセミナーは、その取り組みの一環として、空き家活用の現状や課題、活用事例などを学ぶとともに、空き家を所有している方と、空き家を活用して店舗や事業を始めたい方をつなぐことを目的としたイベントです。

セミナー当日の様子
セミナー当日の様子

当日は19組のみなさまにご参加いただきました。セミナー前半では、細田工務店から空き家を活かすための基礎知識として、空き家を放置するリスクや空き家活用におけるマッチングの考え方・進め方について理解を深めていただきました。「空き家はあるけれど、どうしたらいいかわからない」「空き家を借りて何か始めてみたい」という悩みに対して、貸し手・借り手それぞれが事前に準備しておきたいことや、ミスマッチを防ぐためのポイントなどを具体的にお伝えしました。

クジラ株式会社 代表取締役 矢野浩一様
クジラ株式会社 代表取締役 矢野浩一様

後半には、ネイバーズグッド株式会社の柴田真光様、クジラ株式会社の矢野浩一様にもご登壇いただきました。実際の空き家活用事例をご紹介いただきながら、貸し手・借り手の双方が知っておきたいお金の話や関係づくり、地域と空き家活用のつながりや可能性など、活用前に知っておきたい知識についてお話しいただきました。

参加者のみなさまからは、
「どこに相談していいのか分からなかったので、とても参考になった」
「空き家活用について具体的に知ることができてためになった」
などの嬉しいご感想をいただきました。

空き家は1年以上放置すると、老朽化による景観や防犯面への影響だけでなく、管理不全空き家などに指定され、税負担が増える可能性もあります。一方で、使われていない空き家は、新たな役割を与えることで地域社会に価値を生み出す「資源」へと生まれ変わります。それには、貸し手・借り手がお互いの希望を丁寧にすり合わせる「マッチング」が重要です。

細田工務店では、今後も杉並区と協働し、空き家の活用方法や相続した実家のお悩みなど、お一人おひとりの状況に合わせた個別相談をお受けいたします。利活用に向けたリフォームや仲介、マッチングもサポートいたしますので、「何から始めればいいか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

▼細田工務店の公式YouTubeにて「空き家マッチングセミナー」のアーカイブ動画配信中!
ぜひチェックしてみてください!

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