遮音

長谷工コーポレーションと共同開発した「高遮音仕様」

特許出願中
LH-50・LL40※1を実現高遮音床構造

木造軸組住宅用遮音床構造(特許出願中)は、複数の遮音素材によって構成された床と重量床衝撃音減衰ダンパーを組み合わせることで、遮音性能を高めた独自の技術です。

LH-50・LL40を実現 高遮音床構造
Rr50※2を実現遮音界壁

隣戸と接する壁は、音が直接伝わりにくい構造です。人の話し声やテレビ・音楽などの生活音による騒音トラブルのリスクを抑えます。

Rr50を実現 遮音界壁

各性能についての詳細は、「木造建築へのこだわり」の遮音性ページをご覧ください。

耐震

独自の高耐震6面体構造に制振性能を融合した「ハイブリッドキューブ構造」

HYBRID CUBE
耐震等級3※7を取得高耐震6面体構造

木造軸組工法の最大の特徴である、可変性の高さを損なうことなく強度を高める方法として、横揺れに強い2×4工法の特性を取り入れ「高耐震6面体構造」を開発しました。筋かいと火打ち梁だけでなく、床と壁に構造用面材を張り、すべてが強い面で囲まれた構造は、地震や台風などの水平力に強く、高耐震性を発揮します。

耐震等級3を取得 高耐震6面体構造
建物の変形を低減制振ダンパー

国土交通大臣認定で最大値となる壁倍率5倍を取得した、制振ダンパーを標準装備。内蔵された鋼製ダンパーが変形することで地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを大幅に軽減するとともに、建物の変形を低減するので、建物の長寿命化を実現。また、鋼製ダンパーにより、長期にわたって性能が安定し、経年劣化が少なくなります。

耐震等級3※7とは「消防署や病院などの防災拠点と同レベルの耐震性能」

住宅性能表示において最高等級である耐震等級3は、震度6強から7の大地震に対して、建物が倒壊・崩壊しない強度を備えていることを示します。

各性能についての詳細は、「木造建築へのこだわり」の耐震性ページをご覧ください。

  • ※1: 重量床衝撃音のLH-50、軽量床衝撃音のLL-40は、外部試験場における測定値で、実際の性能値はプラン等の諸条件により変動します。
  • ※2: 弊社試験場における測定値で、実際の性能値はプラン等の諸条件により変動します。
  • ※3: 上下階の住戸を隔てる床部分を界床といいます。
  • ※4: 性能表示における等級5のRC造スラブ厚です。RC造とは鉄筋コンクリート造のことで、スラブ厚とは建物の床や天井を構成するコンクリートの厚みのことです。
  • ※5: 各住戸を仕切る壁部分を界壁といいます。
  • ※6: 性能表示における等級3のコンクリート壁厚です。
  • ※7: 標準仕様で2階建ては「耐震等級3」、3階建ては「耐震等級2」となります。プラン内容や地域などの条件により仕様が変わることがあります。

施工事例(木造建築)

事務所・クリニックから、マンションの共用棟やハイブリッド建築まで。多彩な施工事例をご紹介します。

木造建築のプロがご相談を承ります

木造建築へのご質問・お問い合わせ

敷地条件や構想段階の内容について、木造建築の専門家が一緒に整理しながらお話を伺います。用途や規模がまだ固まっていなくても構いません。具体的な土地情報がなくてもご相談いただけます。