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マンション施工実績において日本No.1※を誇る長谷工グループだからこそ、グループ内の総合力を活かした安全・安心・快適を生み出す木造の技術があります。
遮音性、耐震性など、建物に求める品質を高めて特殊木造建築を開発しています。
長谷工コーポレーションと共同開発した「高遮音仕様」
木造軸組住宅用遮音床構造(特許出願中)は、複数の遮音素材によって構成された床と重量床衝撃音減衰ダンパーを組み合わせることで、遮音性能を高めた独自の技術です。

隣戸と接する壁は、音が直接伝わりにくい構造です。人の話し声やテレビ・音楽などの生活音による騒音トラブルのリスクを抑えます。

各性能についての詳細は、「木造建築へのこだわり」の遮音性ページをご覧ください。
独自の高耐震6面体構造に制振性能を融合した「ハイブリッドキューブ構造」
木造軸組工法の最大の特徴である、可変性の高さを損なうことなく強度を高める方法として、横揺れに強い2×4工法の特性を取り入れ「高耐震6面体構造」を開発しました。筋かいと火打ち梁だけでなく、床と壁に構造用面材を張り、すべてが強い面で囲まれた構造は、地震や台風などの水平力に強く、高耐震性を発揮します。

国土交通大臣認定で最大値となる壁倍率5倍を取得した、制振ダンパーを標準装備。内蔵された鋼製ダンパーが変形することで地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを大幅に軽減するとともに、建物の変形を低減するので、建物の長寿命化を実現。また、鋼製ダンパーにより、長期にわたって性能が安定し、経年劣化が少なくなります。

住宅性能表示において最高等級である耐震等級3は、震度6強から7の大地震に対して、建物が倒壊・崩壊しない強度を備えていることを示します。
各性能についての詳細は、「木造建築へのこだわり」の耐震性ページをご覧ください。
事務所・クリニックから、マンションの共用棟やハイブリッド建築まで。多彩な施工事例をご紹介します。