木造建築は、人にも環境にも優しい

温室効果ガス排出量を減らすための脱炭素化

温室効果ガス排出量を減らすための脱炭素化。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、長谷工グループ「細田工務店」のノウハウを活かしながら建築物の木造化にも取り組んでいます。


木造建築がもたらす、やさしい効果

1リラックス効果

木の香りは心理的な効果はもちろん、血圧を低下させるなど体をリラックスさせる作用を持っています。木に触れることでのリラックス効果もあります。「なごむ」「あたたかい」「自然な」などの印象を与え、ストレスを抑制。ヒトの免疫系への働きかけも明らかになりつつあります。

2環境負荷の軽減

木の香りは心理的な効果はもちろん、血圧を低下させるなど体をリラックスさせる作用を持っています。木に触れることでのリラックス効果もあります。

3調湿効果

木材には吸放湿作用があり、空間内の湿度をある程度一定に保った過ごしやすい環境づくりが可能となります。空気浄化効果および抗菌効果も期待できます。

4床のクッション性

木材は衝撃が加わると衝撃を緩和する効果があり、転倒による傷害も少なくなります。さらに最適な「すべりやすさ」にすることで歩行が安定し疲れにくくなります。

5集中力・作業効率アップ

心拍数などの生理面により影響があり、感情の落ち込みや疲労などを緩和。睡眠の質が向上し、知的生産性向上を促せる傾向が確認されています。

※参考「内装木質化した事務所とその他効果 -建物の内装木質化のすすめ-」 公益財団法人 日本住宅・木材技術センター

木造建築はローコストで工期が早く、税制上のメリットも

1基礎工事におけるコストメリット

木造建築はRC(鉄筋コンクリート)建築よりも圧倒的に軽く、地盤への荷重を減らすことができることから、基礎工事や地盤改良の材料や工程を軽減できることからコストメリットが生じます。

2他の構造より工事期間が短い

木材が軽量であること、コンクリートの量が少ない、各工程を短くすることができることから、比較的短期間で完成するため、早く運用を開始することが可能です。

3減価償却期間が短く税制上有利

法定耐用年数がRC造より短いため、毎年計上できる減価償却費が多くなり、節税効果が高くなります。

施工事例(木造建築)

事務所・クリニックから、マンションの共用棟やハイブリッド建築まで。多彩な施工事例をご紹介します。

木造建築のプロがご相談を承ります

木造建築へのご質問・お問い合わせ

敷地条件や構想段階の内容について、木造建築の専門家が一緒に整理しながらお話を伺います。用途や規模がまだ固まっていなくても構いません。具体的な土地情報がなくてもご相談いただけます。