
太陽光からつくった電気、ガスからつくった電気とお湯。
さまざまなエネルギーを上手に組み合わせることで、暮らしに必要なエネルギーを自宅でつくることができます。つくった電気を売ることも、これまでのように「火」の大切さを実感することもできる暮らし。
日中、太陽エネルギーを利用して発電する「太陽光発電」と、LPガスや都市ガスから電気を発生させる仕組みの「燃料電池」の組み合わせ。ダブル発電が実現する、エネルギーをもっと活かしながらCO2も削減できる、一歩先を行く暮らしのリフォームを細田工務店ではご提案しています。
太陽光発電は太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変える仕組みです。 ソーラーパネルで作られた電気をパワーコンディショナによって、家庭で利用できる電気に変換し、ご家庭で使用することができます。
晴れの日には、太陽光発電システムで発電した電気を自宅の照明や電化製品などに使用して、余った電気は電力会社に売ることができます。そして、夜や雨の日など発電量が足りないときは、電力会社から電気を購入します。
燃料電池とは、都市ガスまたはLPガスから水素をとりだし、空気中の酸素と化学反応させて発電・給湯する仕組みです。わざわざお湯を沸かすことなく、発電のときに生まれた熱を有効に使って、お湯をためていきます。
エコに発電しながら、同時にエコにお湯をつくっていく、エネルギーをムダなく効率よく利用する発電装置が燃料電池です。
太陽光発電のみの場合は、家で使う電気の約40%を自宅でつくった電気でまかなえるところ、ダブル発電ではなんと約75%をまかなうことができるようになります。
太陽光発電と燃料電池を組み合わせた「ダブル発電」なら、どちらか一方に比べCO2削減量もさらに大きくなります。発電時の熱もムダなく使う燃料電池と、再生可能エネルギーである太陽光発電。その組み合わせは、省エネルギーをきわめることであり、低炭素社会の切り札とも言える、自宅でできる最大レベルのCO2削減を実現するのです。