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住まい全般について

長期優良住宅で受けられるメリットは何ですか。

長期優良の認定を受けた戸建住宅を取得した場合は以下の税制優遇が受けられます。

  1. 住宅ローン減税の控除額が最大300万円(当該住宅取得に係る消費税率が8%又は10%の場合は、500万円)
    ローン残高の控除率は一般住宅と同じ1.0%。10年間にわたって所得税から控除され、居住開始年が平成25年から平成26年3月の場合、最大控除額が300万円(一般住宅は200万円)となります。居住開始年が平成26年4月から平成29年の場合は、最大控除額が500万円(一般住宅は400万円)となります。ただし、当該住宅取得に係る消費税率が8%又は10%の場合に限っての適用となります。
  2. 登録免許税の軽減
    所有移転登記に係る税率が0.2%まで(一般住宅は0.3%まで)、所有権保存登記に係る税率が0.1%まで(一般住宅は0.15%まで)引き下げられます。
  3. 不動産取得税の軽減
    住額の課税標準から控除される金額が一般住宅では1,200万円ですが、長期優良住宅では1,300万円になります。
  4. 固定資産税の軽減
    新築から5年間につき、その住宅にかかる固定資産額が2分の1に減額されます(一般住宅は3年間)。
  5. 所得税額の特別控除(住宅ローン減税制度との選択制になります)
    標準的な性能強化費相当額の10%相当額が所得税から控除されます。控除しきれない金額については、翌年に繰り越して控除されます。
  • 木造住宅は33,000円/㎡、最大500万円(当該住宅取得に係る消費税率が8%又は10%の場合は、650万円)

長期優良住宅にかかる税制特例は時限措置になります。詳細は国土交通省のウェブサイト(別ウィンドウで開く)でご確認ください。

更新日:2014年02月05日

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