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構造・性能

安心や安全の目安を
数値で表す「住宅性能表示制度」に対応。

グローイング・シリーズでは全棟が「住宅性能表示制度」に対応

「住宅性能表示」とは、国土交通省から指定をうけた第三者である住宅性能評価機関が、客観的に物件を審査・評価し、設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書を交付するものです。
これまで評価しにくかった構造、火災時の安全、劣化、エネルギー対策、空気環境、高齢者への配慮の具合などを数値で表わした基準です。

お引渡しまで4回の現場検証を実施

住宅性能評価機関では、設計段階(設計図書による)での評価、施工段階での評価(3回検査)、完成段階での検査・評価と複数回にわたって厳密な検査を実施します。
その結果を数値(等級)で表し、建設された住宅一棟一棟に住宅性能評価書として交付されます。

KID’S・Naの標準等級

お客様に安心して住んでいただける住まい、良質で快適な住まいをお届けするために、細田工務店ではいち早くこの制度に取り組み、「グローイング・シリーズ」において、全棟〔住宅性能表示制度〕の耐震等級・維持管理対策等級・ホルムアルデヒド発散等級(内装)・劣化対策等級・省エネルギー対策等級において、最高等級を標準仕様としています。
※詳しくは巻末P14・15の評価書内容書をご覧ください。

大きな満足をいつまでも。
末永いお付合いのための35年保証やメンテナンス。

確かな安全を保証する「35年保証システム」

細田工務店の保証は、建物の部位や設備に応じて最長10年。
さらに10年毎の定期点検(無料)とメンテナンス工事(有料)を当社で実施いただくことで、長期保証内容の保証期間を25年間延長する「35年保証システム」を導入しています。

※35年保証システムは、2018年3月1日以降にお引渡しとなる建物より適用させていただきます。詳しくは、お問い合わせください。

住まいのことなら何でも 「24時間電話受付」

24時間、365日お電話でご相談を承るアフターサービス窓口を設置。
お住まいに関する困ったことやお気づきの点を承ります。
緊急を要するメンテナンスの手配なども迅速に行います。
※夜間は、本社での対応となります。

当社スタッフによる 「定期点検サービス」

業界に先駆けて1965年からサービスカーによる「定期点検メンテナンスサービス」を実施しています。
地域に密着した迅速で確実なアフターメンテナンスをきめ細かく提供しています。

耐震性能

Chapter1地盤調査・壁量計算

全棟を対象に、地盤調査と壁量計算を実施しています。

「グローイング・シリーズ」では、1棟1棟綿密な地盤調査と壁量計算を実施いたします。
着工前には、設計や工事を担当する社員が現地の調査・確認をおこなうなど、住まいの耐震性能が長期間にわたって保てるように心がけています。

すべての宅地について地盤調査を実施しております。

当社標準の地盤調査方法は、住宅用の調査方法として実績がある『スウェーデン式サウンディング』を採用し、本調査として地盤の強度を測定しています。さらに、周辺地盤の履歴調査や、周辺道路の目視による確認など、現地での調査も実施しています。
地盤調査の測定結果から算出した「地盤の許容応力度」をもとに、現地周辺状況調査・近隣地盤調査の耐震性能データなども考慮して、地盤の改良などの必要性を判定しています。

Chapter2基礎工事

KID’S・Naの基礎は、
自社で一棟づつ構造計算を行っています。

当社では、独自のデータに基づき、基礎に使う鉄筋の太さや間隔を決定しています。
さらに、強い力の掛かる基礎部分には鉄筋を補強して強度の低下を防いでいます。

高耐震の基礎工法で、家族の安心を支えます。

■布基礎
建物全体を支える頑丈な基礎は立ち上り幅を150mmとし、外周部に直径16mmの補強筋を設ける等、ハイスペックな仕様を標準設定。さらに中通の基礎も途中で切断することなく連続させることで高い耐震性、耐久性を長期にわたって発揮します。

中通の基礎連続

人通口の上部に加わる力に対しても鉄筋を補強する事でしっかりと強度を保つようにしています。


■ベタ基礎
主に、やや地耐力の小さい地盤(20〜30kn/)に対応します。
布基礎と同じように立上り幅は150とし、床下スラブコンクリートの厚みを150、鉄筋間隔は150〜300として高い強度を確保しています。

引抜力や開口部

壁の端部に加わる大きな引抜力に耐えるためのホールダウン金物が緊結されている基礎の鉄筋の下側に補強筋を追加して、基礎梁に伝わる大きな曲げ力に対する安全性を確保しています。

さらに、丈夫な家づくりのために、
より高い自社施工基準を設けています。

耐震性に優れていると言われるツーバイフォー住宅。グローイングシリーズでは「永く安心してお住まいいただける住まい」をつくるために、一般的に定められている施工基準に加え、更に細かく施工基準を設けて施工しています。

  • 補強金物

    耐力壁がその性能を発揮できるように引抜き力を計算しています。計算により大きな引抜力がかかる部分に「ホールダウン金物」や「帯金物」を設けて基礎としっかり固定しています。

  • 樹脂製束

    床を支える床束が腐朽しては意味がありません。腐朽やシロアリに無縁の樹脂製の束を使用しています。最大圧縮強度は建築基準法定値の5.7倍以上です。

  • 耐力壁

    当社では建築基準法で定められた耐力壁の量の120%を確保する事を基準とし、さらに性能表示等級3(最高等級)を満たす壁量を確保しています。

耐久性能

歳月を経ても高性能を保つ、長持ちする家であること。

各部に最も適した部材と工法を選び、強さだけでなく、
長期間性能を保ち、また健康にも配慮した工夫が随所に活かされています。
さらに、将来的なメンテナンス性も視野に入れた高い技術を投入しています。

Chapter1耐久性の向上
土台には安全性の高い防蟻処理材を使用。

土台はあらかじめ工場で防腐処理された米ツガのムク材を使用しています。土台に用いる防蟻処理材は安全性に配慮し、有害物質(クロルピリホス、フェノルガルブなど)が含有されてないものを使用しています。

基礎パッキンで、床下のすみずみまでしっかり換気。

床下の換気には基礎と土台の間に基礎パッキンをすき間なく敷込み、基礎の全周で換気が行えるようにしています。基礎の外周に換気口を設ける従来の工法に比べて、床下の入り組んだコーナーのすみずみまで充分に換気するため、断熱材の省エネ性能を守り、土台や柱などの木材の腐敗やシロアリなども寄せつけない床下環境を整えます。

Chapter2維持・管理対策
耐久性に優れ、メンテナンスも容易なヘッダー配管方式。

給湯給水システムには、吐水口の水圧・水量が均一にできるヘッダー配管方式を採用。内部の樹脂配管は耐久性に優れた架橋ポリエチレン管などを用いており、サビや腐食による赤水の心配がありません。また、従来の配管と比べて漏水しにくく、配管のメンテナンスもスムーズです。

もしものときに安心な、設備点検口を配置。

洗濯機置場の壁には、いつでも配管の状態が確認できるように点検口を設置しています。

Chapter3防音・防水対策

サッシ周りの防水対策

サッシ周りの防水は、サッシを取り付ける前から行います。これは、雨水の浸入を防ぐと同時に室内の気密性を保つ役割にもなります。防水テープや防水紙の貼り方についても細かく手順を規定して、耐久性能を長期的に維持出来るように配慮しています。

安心・安全性能

家族の誰もが健康で安心して暮らせる、
やさしい家であること。

現在も、そして将来にわたって、お子様からご年配の方までが安心して暮らせるように。
きめ細かな配慮が随所に息づいています。

Chapter124時間換気システム
いつもきれいな空気が室内に流れています。

■全居室24時間熱交換換気システム
気密性・断熱性・遮音性に優れた住まいも充分な換気を行わなければ、空気の汚れ・結露・カビの発生などを招き、健康面への影響が心配されます。こうした空気汚染を解消するために、24時間換気システムを採用し、換気回数0.5回/h以上の換気を行います。

Chapter2シックハウス対策
シックハウス対策に対応した健康住宅仕様

建築基準法に対応することはもちろん、常に高い室内空気環境を求めて内装用建材のほとんどを最高水準のF☆☆☆☆としています。

Chapter3バリアフリー仕様
火災警報装置を設置。

あってはならない火災ですが、万が一発生した場合、いち早く発見する為に、火災警報装置を設置しています。(寝室、台所、2階廊下)

家全体が、バリアフリー仕様です。

細田工務店のグローイング・シリーズでは、居室と廊下などの床面の段差をなくしたフラットフロアを採用。お年寄りや子どもたちがつまずく心配もなく安心です。

快適性能

常に快適で人にも環境にも優しい家であること。

住まいの随所に盛り込まれた、気密性・断熱性の工夫と技術。

Chapter1気密性・断熱性能
高性能の断熱材で家全体を包みます。

壁と天井は高性能のグラスウールを使用し、高い断熱性を確保すると共にフィルムで覆い気密性も高めています。床にも高性能のポリスチレンフォームを使用しています。

冷暖房効果を高めるLow−E複層ガラスサッシ。

室外側ガラスを遮熱高断熱Low−E膜でコーティングした遮熱高断熱複層ガラスです。日射エネルギーを大きく反射するうえに、ガラス自体が吸収したほとんどの熱を室外へ放出し、夏の冷房効果を高めます。さらに冬は、高断熱性能を発揮。室外の冷たさを室内に伝えにくく、室内の暖かさを室外に逃しにくくするので暖房効率の向上にも役立ちます。

床下の気密性を高めた基礎断熱工法。

1階の浴室と洗面室の基礎部分には、気密性を高めるために換気口を設けず、気密タイプの基礎パッキンを使用しています。さらに基礎の仕上がり部分には、断熱材を隙間なく施工して床下からの冷気の侵入防止も
図っています。

Chapter2遮音性能

1階の天井を吊天井とし、さらにロックウールを充填することで2階の音が1階に響くのを軽減するよう配慮しています。
(1.2階が居室の部分)

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