[{"data":1,"prerenderedAt":7532},["Reactive",2],{"styleh-articles":3,"styleh-article-styleh-article049":7409},[4,198,388,526,651,779,936,1096,1278,1405,1532,1683,1812,1940,2091,2270,2403,2583,2732,2897,3055,3186,3348,3513,3644,3768,3937,4066,4222,4397,4512,4659,4778,4905,5053,5174,5363,5572,5698,5797,5960,6081,6210,6390,6527,6684,6845,7127,7306],{"_path":5,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":9,"description":10,"number":11,"name":12,"thumbnail":13,"date":14,"tags":15,"body":18,"_type":192,"_id":193,"_source":194,"_file":195,"_stem":196,"_extension":197},"/styleh/styleh-article049","styleh",false,"","ペダルを漕いで、新しい景色へ。","東京を中心に展開する自転車ブランド「トーキョーバイク」。街を心地よく走れる自転車を製造・販売しており、ライフスタイルに合わせたカスタマイズも可能。",49,"TOKYOBIKE TOKYO","/styleh/img/49/thumb.jpg","2026-05-29T00:00:00.000Z",[16,17],"hobby","shop",{"type":19,"children":20,"toc":188},"root",[21,29,35,46,51,56,61,66,71,76,81,86,91,109,165],{"type":22,"tag":23,"props":24,"children":25},"element","p",{},[26],{"type":27,"value":28},"text","どこかへ出かけたくなる、心地よい季節。春と秋が短い「二季化」が進む近年の日本では、思い切りアウトドアを満喫できる貴重な時期です。旅や遠出もいいですが、日常でもっと外の世界を楽しむなら、お気に入りの自転車でサイクリングはいかがでしょう。そんなアクティブな気分にさせてくれる自転車と出会えるのが、自転車ブランド「トーキョーバイク」。",{"type":22,"tag":30,"props":31,"children":34},"styleh-image",{"src":32,"alt":33},"/img/49/1.webp","トーキョーバイク 画像1",[],{"type":22,"tag":23,"props":36,"children":37},{},[38,40,44],{"type":27,"value":39},"「当店の自転車は『街を楽しむ』がコンセプト。東京をはじめとした、街を心地よく走れる自転車を製造・販売しています」と語ってくれたのは、清澄白河の直営店「TOKYOBIKE TOKYO」店長の本多翔さん。",{"type":22,"tag":41,"props":42,"children":43},"br",{},[],{"type":27,"value":45},"\n「ブランドを立ち上げた2000年代初頭は、自転車といえば非常に趣味性の高いものか、価格重視の安価なものか、という二極化の状況にありました。そこでもうひとつの選択肢として、ファッションの一部のようにワクワクしながら乗れて、東京の街をより楽しめる自転車をつくろう、とスタートしたのが『トーキョーバイク』です」。",{"type":22,"tag":30,"props":47,"children":50},{"src":48,"alt":49},"/img/49/2.webp","トーキョーバイク 画像2",[],{"type":22,"tag":23,"props":52,"children":53},{},[54],{"type":27,"value":55},"乗る人が主役になれるようなデザイン・カラーリングにこだわっているという「トーキョーバイク」の自転車は、スポーティなものから気軽に心地よさを感じられるものまで全部で8モデル。「これまでシティサイクルしか乗ったことがないという方でも、違和感なく乗りこなせると思いますよ」と本多さん。",{"type":22,"tag":30,"props":57,"children":60},{"src":58,"alt":59},"/img/49/3.jpg","トーキョーバイク 画像3",[],{"type":22,"tag":23,"props":62,"children":63},{},[64],{"type":27,"value":65},"「実際、当店のお客様の約8割はスポーツバイクが初めてという方々です。乗車姿勢がシティサイクルとほとんど変わらないモデルもありますが、選ぶ時にまず重要なのは、自分の体格に合っているか、普段どれくらいの距離を走るのか、という点です。日常の買い物など家の近所を中心に乗る場合と、通勤で10km近く往復する場合とでは、選ぶべきモデルが変わってきますので、ぜひお気軽にご相談いただきたいと思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":67,"children":70},{"src":68,"alt":69},"/img/49/4.webp","トーキョーバイク 画像4",[],{"type":22,"tag":23,"props":72,"children":73},{},[74],{"type":27,"value":75},"モデルが決まったら、細部まで自分好みにカスタマイズできるのも「トーキョーバイク」の魅力。ハンドルや泥除け、バスケットなどのパーツを選んだり、サドル、タイヤからハンドルのグリップ部分まで好きなカラーに変えることができます。さらにこうした多彩なモデル展開やカスタマイズ性に加えて、「トーキョーバイク」最大の特徴となるのが、「街」を走るために最適化された設計です。",{"type":22,"tag":30,"props":77,"children":80},{"src":78,"alt":79},"/img/49/5.webp","トーキョーバイク 画像5",[],{"type":22,"tag":23,"props":82,"children":83},{},[84],{"type":27,"value":85},"「『トーキョーバイク』の自転車は東京のように信号の多い街を想定してつくられており、ペダルを踏み込んだ時の軽快な走り出しが特徴です。軽い力でスーッと進む感覚が心地よく、止まって走り出すという動作を楽にしてくれるので、いつまでも走っていたくなってしまうと思います。特に東京は街と街の距離が近く、それぞれの街が全く異なる個性やカルチャーを持っているので、自転車で楽しむのにぴったりなんです。場所によっては、電車より自転車の方が早く着くということも珍しくありません。日常の移動手段を自転車に変えるだけで、気軽に寄り道をしたり、知らなかった街並みやお店を見つけたりと、楽しみが何倍にも広がりますよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":87,"children":90},{"src":88,"alt":89},"/img/49/6.webp","トーキョーバイク 画像6",[],{"type":22,"tag":23,"props":92,"children":93},{},[94,96,99,101,104],{"type":27,"value":95},"「トーキョーバイク」に乗り始めたお客様からは、「寄り道が楽しくなった」「自転車で遠くまで行くようになって生活範囲が広がった」という声がたくさん届いているといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":97,"children":98},{},[],{"type":27,"value":100},"\nペダルを漕ぎながら見る景色の中に、新しい出会いが待っていそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":102,"children":103},{},[],{"type":22,"tag":30,"props":105,"children":108},{"src":106,"alt":107},"/img/49/7.webp","トーキョーバイク 画像7",[],{"type":22,"tag":110,"props":111,"children":112},"styleh-article-ex",{},[113,119,124,139,152],{"type":22,"tag":114,"props":115,"children":117},"h2",{"id":116},"自転車の寿命をのばす3つのポイント",[118],{"type":27,"value":116},{"type":22,"tag":23,"props":120,"children":121},{},[122],{"type":27,"value":123},"細部までカスタマイズできる「トーキョーバイク」は、ライフスタイルの変化に伴いカスタムし直して乗り心地を変えたり、パーツ1個単位で修理・交換をすることができます。中には同じ1台を10年、20年と乗り続けている方もいらっしゃるのだとか。そんな風に愛車に長く乗り続けるには、やはり日頃のメンテナンスが不可欠です。購入したらぜひ意識してほしい、3つのポイントを教えていただきました。",{"type":22,"tag":125,"props":126,"children":127},"styleh-article-ex-box-text",{},[128,134],{"type":22,"tag":129,"props":130,"children":133},"styleh-image-no-margin-top",{"src":131,"alt":132},"/img/49/point1.webp","トーキョーバイク ポイント1",[],{"type":22,"tag":23,"props":135,"children":136},{},[137],{"type":27,"value":138},"「トーキョーバイク」のタイヤは細いつくりのため、一般的な自転車よりタイヤの空気量が少ないのだそう。パンクを防ぐためにも、2週間に1度は空気を入れて、常に適切な状態を維持しましょう。",{"type":22,"tag":125,"props":140,"children":141},{},[142,147],{"type":22,"tag":129,"props":143,"children":146},{"src":144,"alt":145},"/img/49/point2.webp","トーキョーバイク ポイント2",[],{"type":22,"tag":23,"props":148,"children":149},{},[150],{"type":27,"value":151},"サビや劣化を招く雨ざらしは厳禁。屋根のある場所か、専用カバーをかけて駐輪しましょう。",{"type":22,"tag":125,"props":153,"children":154},{},[155,160],{"type":22,"tag":129,"props":156,"children":159},{"src":157,"alt":158},"/img/49/point3.webp","トーキョーバイク ポイント3",[],{"type":22,"tag":23,"props":161,"children":162},{},[163],{"type":27,"value":164},"基本的には年に1回、乗車頻度が高い場合は半年に1回は、店舗でメンテナンスをお願いしましょう。ブレーキの効きなど事故につながる不具合を防ぐだけでなく、車体全体を再調整してもらうことで乗り心地が格段に変わるのだそうです。",{"type":22,"tag":166,"props":167,"children":170},"styleh-notice",{"src":168,"title":169},"/img/49/8.webp","取材協力：TOKYOBIKE TOKYO",[171,176],{"type":22,"tag":23,"props":172,"children":173},{},[174],{"type":27,"value":175},"ブランドの旗艦店である「TOKYOBIKE TOKYO」では、自転車本体に加え、サイクルライフをより楽しめる関連パーツや日用品も取り扱っています。国内はほかに中目黒、吉祥寺、谷中にも直営店があり、店頭で相談や試乗、メンテナンスの依頼ができます。",{"type":22,"tag":23,"props":177,"children":178},{},[179],{"type":22,"tag":180,"props":181,"children":186},"a",{"href":182,"rel":183,"target":185},"https://tokyobike.com/",[184],"nofollow","_blank",[187],{"type":27,"value":182},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":190},2,[191],{"id":116,"depth":189,"text":116},"markdown","content:styleh:styleh-article049.md","content","styleh/styleh-article049.md","styleh/styleh-article049","md",{"_path":199,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":200,"description":201,"number":202,"name":203,"thumbnail":204,"date":205,"tags":206,"body":208,"_type":192,"_id":385,"_source":194,"_file":386,"_stem":387,"_extension":197},"/styleh/styleh-article048","あの頃の夢中を、もう一度。","代々木上原にある模型製作スペース「CRAFTNEST」。プラモデルをはじめとした工作を楽しめる充実の設備と、同じ趣味を持つ仲間との交流が魅力。",48,"CRAFTNEST","/styleh/img/48/thumbnail.jpg","2026-03-18T00:00:00.000Z",[207,16,17],"diy",{"type":19,"children":209,"toc":381},[210,229,234,239,249,254,259,264,269,274,284,289,362],{"type":22,"tag":211,"props":212,"children":215},"div",{"className":213},[214],"youtube",[216,218],{"type":27,"value":217},"\n  ",{"type":22,"tag":219,"props":220,"children":228},"iframe",{"width":221,"height":222,"src":223,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},660,371.25,"https://www.youtube.com/embed/2Z_Exm3WE_U?rel=0","YouTube video player","0","accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture",true,[],{"type":22,"tag":23,"props":230,"children":231},{},[232],{"type":27,"value":233},"ワクワクしながらパーツを組み上げたひととき、完成した時の達成感……子どもの頃にこの濃密な時間を体験したことがある方は少なくないのではないでしょうか。1960年代に国産キットが普及して以来、何度もブームとなってきた「プラモデル」。近年はコロナ禍の巣ごもり需要や海外人気も追い風となり、再び人気が高まっているといいます。特にかつて夢中になった方が大人の趣味として再開する、“出戻りモデラー”が増えているのだとか。一方で、プラモデルをやりたくても作業する場所がなく困っている方も多いかもしれません。そんな方にぜひ訪れてほしいのが、代々木上原にある模型製作スペース「CRAFTNEST」です。",{"type":22,"tag":30,"props":235,"children":238},{"src":236,"alt":237},"/img/48/02.webp","CRAFTNEST店主の飯田直さんが笑顔で迎える店内の様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":240,"children":241},{},[242,244,247],{"type":27,"value":243},"店主の飯田直さんは、もともとは建築業界のご出身。「CRAFTNEST」を始めたきっかけを尋ねると、「僕も出戻り組なんです」と笑います。",{"type":22,"tag":41,"props":245,"children":246},{},[],{"type":27,"value":248},"\n「小中学生の頃はブームもあって一通り楽しみ、再開したのは40歳過ぎてからでしょうか。大人になってやってみると、道具も自由に買えますし、技術的にやれることも増えて、すっかりハマってしまいました。当初は僕も自宅でやっていたのですが、やはり塗料のにおいなど気を使いますし、実際家ではできないという方がたくさんいらっしゃると聞いて、それなら場所を提供するお店があればと、思い切ってやってみたのが始まりです」。",{"type":22,"tag":30,"props":250,"children":253},{"src":251,"alt":252},"/img/48/03.webp","CRAFTNESTの塗装ブース。換気扇と乾燥機を備えた専用スペースでの塗装作業風景",[],{"type":22,"tag":23,"props":255,"children":256},{},[257],{"type":27,"value":258},"「CRAFTNEST」には、広々とした作業デスクに加えて、換気扇と乾燥機を備えた塗装ブース、ずらりと並んだ工具・材料・塗料類、カフェスペースなど、模型製作に必要な設備が至れり尽くせりで揃っています。お子さんから70代まで、幅広い年代の方が作りたいものを持ち込み、製作に没頭しているのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":260,"children":263},{"src":261,"alt":262},"/img/48/04.webp","CRAFTNESTで製作に没頭する利用者たち。集中して作業する様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":265,"children":266},{},[267],{"type":27,"value":268},"「作業に集中できるというお声はもちろん、さらに嬉しいのは、ここで自然にお客様同士の交流が生まれていることです。やはり模型製作はもともと家で一人でやる趣味でしたから、同じ空間に他者がいて、その製作風景を見られるっていうのはすごく刺激になるんです。同じ趣味を持つ者同士、気軽に話しかけやすいのも大きいと思います。ここで知り合った方々が一緒に展示会をやったり食事に行ったり、交流を楽しまれているのを見ると、この場所をつくってよかったなと思いますね」。",{"type":22,"tag":30,"props":270,"children":273},{"src":271,"alt":272},"/img/48/05.webp","CRAFTNESTのカフェスペース。製作の合間にくつろげる交流エリア",[],{"type":22,"tag":23,"props":275,"children":276},{},[277,279,282],{"type":27,"value":278},"利用者はプラモデル製作の方が中心ではあるものの、製作物に制限はなくミニチュアやアート作品など何でもOK。好きな製作を楽しむ「工作室」として自由に利用してほしい、と飯田さん。",{"type":22,"tag":41,"props":280,"children":281},{},[],{"type":27,"value":283},"\n「集中して手を動かす充実感、形ができていく達成感は、他では得難い工作の魅力です。見えない部分にまでこだわり抜いたり、失敗もするけど次はうまくいったりと、やっているうちにどんどん楽しくなりますよ。不思議なことに製作に集中する時間を持つと、暮らしそのものが、より楽しく充実する気がします。やってみたいのだけど……と場所の問題で躊躇されている方は、ぜひ当店をきっかけに始めてみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":285,"children":288},{"src":286,"alt":287},"/img/48/06.webp","CRAFTNESTに展示された利用者の作品。完成したプラモデルやミニチュア作品が並ぶ",[],{"type":22,"tag":110,"props":290,"children":291},{},[292,298,303,307,311,315,326,332,337,348,357],{"type":22,"tag":114,"props":293,"children":295},{"id":294},"こんな使い方も-craftnestの楽しみ方",[296],{"type":27,"value":297},"こんな使い方も！ CRAFTNESTの楽しみ方",{"type":22,"tag":23,"props":299,"children":300},{},[301],{"type":27,"value":302},"時間単位または月ごとの定額制で利用できる「CRAFTNEST」ですが、他にもモデラーの方々の声に応えた、ユニークなプランが充実しています。初心者から熟練モデラーまで、自分に合った利用法でマイペースに楽しめそうです。",{"type":22,"tag":304,"props":305,"children":306},"styleh-article048svg01",{},[],{"type":22,"tag":308,"props":309,"children":310},"styleh-article048svg02",{},[],{"type":22,"tag":312,"props":313,"children":314},"styleh-article048svg03",{},[],{"type":22,"tag":316,"props":317,"children":320},"text-align",{":margin-bottom":318,":text-align":319},"true","right",[321],{"type":22,"tag":23,"props":322,"children":323},{},[324],{"type":27,"value":325},"※上記プランの詳細は、お店のホームページよりお問い合わせください。",{"type":22,"tag":114,"props":327,"children":329},{"id":328},"満席必至の人気イベントmodeling-jam",[330],{"type":27,"value":331},"満席必至の人気イベント「MODELING JAM」",{"type":22,"tag":23,"props":333,"children":334},{},[335],{"type":27,"value":336},"「CRAFT NEST」では、月1回、多彩なプロモデラーのゲストを招いたプラモデル製作イベントを開催しています。自分の作品をプロモデラーの方に講評してもらったり、作り方のコツを教わったり、貴重なひとときを楽しめるとあって、毎回募集開始から数日で定員に達する人気ぶりなんだとか。日程や募集の詳細は、お店のホームページまたはSNSをご確認ください。応募のタイミングを逃さないためには、SNSをこまめにチェックするのがおすすめです！（応募者多数の場合は抽選となります）",{"type":22,"tag":338,"props":339,"children":342},"text-link",{":target":340,":to":341},"\\_blank","https://x.com/craftnest_2023",[343],{"type":22,"tag":23,"props":344,"children":345},{},[346],{"type":27,"value":347},"X @craftnest_2023　",{"type":22,"tag":338,"props":349,"children":351},{":target":340,":to":350},"https://www.instagram.com/bathing_monkey/",[352],{"type":22,"tag":23,"props":353,"children":354},{},[355],{"type":27,"value":356},"Instagram @bathing_monkey",{"type":22,"tag":30,"props":358,"children":361},{"src":359,"alt":360},"/img/48/07.webp","前野原温泉 さやの湯処の休憩スペース。静かな畳の間でリラックスする来館者の様子",[],{"type":22,"tag":166,"props":363,"children":366},{"src":364,"title":365},"/img/48/cooperation.webp","取材協力：CRAFTNEST",[367,372],{"type":22,"tag":23,"props":368,"children":369},{},[370],{"type":27,"value":371},"2023年、小田急線代々木上原駅から徒歩3分の便利な立地にオープン。飯田さんが「学校の工作室」をイメージし自らリフォームした店内は、大人もワクワクするような明るい空間です。工具や塗装用具の貸し出しを含んだプランもあるため、作りたいキットさえあれば手ぶらで利用することもできます。お子さんが興味を持ち出したら、親子で利用すると小学生以下のお子さん1名が無料となる「親子割」がおすすめです。",{"type":22,"tag":338,"props":373,"children":375},{":target":340,":to":374},"https://craft-nest.com/",[376],{"type":22,"tag":23,"props":377,"children":378},{},[379],{"type":27,"value":380},"CRAFTNEST 公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":382},[383,384],{"id":294,"depth":189,"text":297},{"id":328,"depth":189,"text":331},"content:styleh:styleh-article048.md","styleh/styleh-article048.md","styleh/styleh-article048",{"_path":389,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":390,"description":391,"number":392,"name":393,"thumbnail":394,"date":395,"tags":396,"body":398,"_type":192,"_id":523,"_source":194,"_file":524,"_stem":525,"_extension":197},"/styleh/styleh-article047","東京、温泉こもごも。","板橋区にある日帰り温泉『前野原温泉 さやの湯処』。源泉かけ流しのうぐいす色の湯と古民家空間で、東京とは思えない癒しのひとときを。",47,"前野原温泉 さやの湯処","/styleh/img/47/thumbnail.jpg","2026-02-03T00:00:00.000Z",[397,17],"life-style",{"type":19,"children":399,"toc":520},[400,405,410,415,425,430,440,445,460,465,480,484,501],{"type":22,"tag":30,"props":401,"children":404},{"src":402,"alt":403},"/img/47/01.webp","前野原温泉 さやの湯処の落ち着いた日本庭園と、四季を感じさせる外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":406,"children":407},{},[408],{"type":27,"value":409},"都内在住の方が温泉に行くとなれば、箱根や伊豆、草津まで足を伸ばさなければならなかったのも今は昔。近年はこの23区内にも、天然温泉を楽しめるスポットが随分と増えました。そのひとつが、板橋区の住宅地に佇む日帰り温泉施設「前野原温泉　さやの湯処」です。",{"type":22,"tag":30,"props":411,"children":414},{"src":412,"alt":413},"/img/47/02.webp","前野原温泉 さやの湯処の正面玄関。和風建築と暖簾が迎える入口の様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":416,"children":417},{},[418,420,423],{"type":27,"value":419},"スタッフの横田さんによれば、東京は意外にも温泉が出やすい土地なのだとか。",{"type":22,"tag":41,"props":421,"children":422},{},[],{"type":27,"value":424},"\n「東京は大昔海の底にあったので、地底にはミネラルを多く含む化石海水を閉じ込めた上総層群が広がっていますから、掘れば温泉が出るのは珍しくないんです。注目していただきたいのは泉質ですね。場所によって効能やお湯の色が微妙に異なるので、その違いを楽しむのも面白いと思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":426,"children":429},{"src":427,"alt":428},"/img/47/03.webp","前野原温泉 さやの湯処の大浴場。天然温泉が広がる開放的な内湯空間",[],{"type":22,"tag":23,"props":431,"children":432},{},[433,435,438],{"type":27,"value":434},"「さやの湯処」の泉質はというと、「塩化物泉という塩分が強い泉質が特徴です」と横田さん。",{"type":22,"tag":41,"props":436,"children":437},{},[],{"type":27,"value":439},"\n「塩化物泉は『熱の湯』『温まりの湯』とも呼ばれ、塩の成分が皮膚に膜をつくって汗の蒸発を防いでくれるので、湯冷めしにくく、冷え性の方にぴったりの温泉です。当館の『源泉風呂』は加水をしていない源泉かけ流しのお湯が自慢ですが、塩分が強く湯あたりしやすいので、長湯に気をつけてお楽しみください」。",{"type":22,"tag":30,"props":441,"children":444},{"src":442,"alt":443},"/img/47/04.webp","前野原温泉 さやの湯処の露天風呂。自然に囲まれた癒やしのひととき",[],{"type":22,"tag":23,"props":446,"children":447},{},[448,450,453,455,458],{"type":27,"value":449},"そして横田さんが「天下の授かりもの」と語るのが「さやの湯処」の湯色です。",{"type":22,"tag":41,"props":451,"children":452},{},[],{"type":27,"value":454},"\n「塩化物泉は無色透明か、鉄分との反応で茶褐色になることが多いのですが、当館は全国的にも珍しいうぐいす色のにごり湯が自慢です。もともとは茶褐色だったのが、徐々に変化して現在のうぐいす色になりました。泉質も湯色も天然のものなので、こればかりは掘ってみないとわからない。まさに大地の恵みそのものなんです」。",{"type":22,"tag":41,"props":456,"children":457},{},[],{"type":27,"value":459},"\n温泉でゆっくりと温まった後に満喫してほしいのが、昔ながらの古民家を改装した食事処をはじめとする、「さやの湯処」の空間そのもの。",{"type":22,"tag":30,"props":461,"children":464},{"src":462,"alt":463},"/img/47/05.webp","前野原温泉 さやの湯処の食事処。落ち着いた和の空間でくつろぎの食事を楽しめる",[],{"type":22,"tag":23,"props":466,"children":467},{},[468,470,473,475,478],{"type":27,"value":469},"「当社の創業者が1946年に建てた邸宅を2005年に再生し、『さやの湯処』が誕生しました。館内の至るところから四季折々の日本庭園を望めますし、古民家の面影もそこかしこに残されていますので、湯上がりはぜひこの空間でのんびりと過ごしていただきたいと思います。当館では、テレビや新聞、雑誌などはあえて置いていないんです。庭を眺めるもよし、読書をするもよし、何もせずボーッとするもよし、しばし日常を忘れて思い思いのひとときをお楽しみください」。",{"type":22,"tag":41,"props":471,"children":472},{},[],{"type":27,"value":474},"\n最近は、都内の湯めぐりをしながら、御朱印ならぬ「御湯印」を集めている方も増えているそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":476,"children":477},{},[],{"type":27,"value":479},"\n近場の日帰り温泉で、気軽に癒しの時間を楽しんでみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":481,"children":483},{"src":482,"alt":360},"/img/47/06.webp",[],{"type":22,"tag":110,"props":485,"children":486},{},[487,492,497],{"type":22,"tag":114,"props":488,"children":490},{"id":489},"泉質で楽しむ東京の温泉",[491],{"type":27,"value":489},{"type":22,"tag":23,"props":493,"children":494},{},[495],{"type":27,"value":496},"日本の温泉の泉質は環境省によって10種類に分類され、それぞれに適応症（温泉療養に適した症状）が定められています。ここでは、東京に湧く温泉の代表的な泉質をご紹介します。",{"type":22,"tag":498,"props":499,"children":500},"styleh-article047",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":502,"children":505},{"src":503,"title":504},"/img/47/cooperation.webp","取材協力：前野原温泉 さやの湯処",[506,511],{"type":22,"tag":23,"props":507,"children":508},{},[509],{"type":27,"value":510},"築80年近くとなる古民家を改装した建物、趣ある日本庭園など、旅館のような空間で1日中寛ぐことができます。樹々に囲まれた露天風呂は、源泉かけ流しの天然温泉を堪能できる源泉風呂をはじめ、つぼ湯、寝湯など種類も豊富です。",{"type":22,"tag":338,"props":512,"children":514},{":target":340,":to":513},"https://www.sayanoyudokoro.co.jp/",[515],{"type":22,"tag":23,"props":516,"children":517},{},[518],{"type":27,"value":519},"前野原温泉 さやの湯処 公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":521},[522],{"id":489,"depth":189,"text":489},"content:styleh:styleh-article047.md","styleh/styleh-article047.md","styleh/styleh-article047",{"_path":527,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":528,"description":529,"number":530,"name":531,"thumbnail":532,"date":533,"tags":534,"body":536,"_type":192,"_id":648,"_source":194,"_file":649,"_stem":650,"_extension":197},"/styleh/styleh-article046","想いを贈る。","テラリウム専門店「Feel the Garden」を訪ね、苔とガラスがつくる小さな景色の楽しみ方、長く育てるコツ、インテリアとしての魅力を伺いました。",46,"日本橋髙島屋S.C.本館　ギフトサロン","/styleh/img/46/thumbnail.jpg","2025-12-08T00:00:00.000Z",[535,397,17],"life",{"type":19,"children":537,"toc":645},[538,543,548,553,563,568,578,583,593,598,608,613,626],{"type":22,"tag":30,"props":539,"children":542},{"src":540,"alt":541},"/img/46/01.webp","ガラスボウルの中に苔や石が入り、小さな鹿のフィギュアが佇むテラリウム",[],{"type":22,"tag":23,"props":544,"children":545},{},[546],{"type":27,"value":547},"年末年始にはじまり、お中元、冠婚葬祭、出産祝いや新築・引越し祝い、そしてそれらのお返しなど、日本の暮らしには贈り物をする機会がたくさんあります。そうした少し改まった贈り物をする場合、何を贈ったら喜ばれるのか、失礼に当たらないか、など悩み始めるとキリがないもの。そこで伺ったのは、日本橋髙島屋S.C.本館のギフトサロン。“贈り物のプロ”であるギフトアドバイザーの相口（おのぐち）良子さんにお話を伺いました。",{"type":22,"tag":30,"props":549,"children":552},{"src":550,"alt":551},"/img/46/02.webp","店内でテラリウムを手に微笑む店主",[],{"type":22,"tag":23,"props":554,"children":555},{},[556,558,561],{"type":27,"value":557},"近年は相手に好きなものを選んでいただけるカタログギフトが定番化していますが、コロナ禍以降、そのカタログのジャンル自体がかなり多様になってきているのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":559,"children":560},{},[],{"type":27,"value":562},"\n「定番のオールマイティに取り揃えたものから、デパ地下グルメ、全国の美味しいものまで、ジャンルも価格帯も非常に多岐にわたります。中でも最近非常に人気が高いのが、お相手が心身をケアしていただける商品や体験を集めたカタログです。現代は日々忙しく過ごされている方が本当に多いので、枕や寝具などの睡眠関連グッズや、アロマグッズ、エステや温泉のチケットなど、“リラックスしていただけるひととき”を贈りたいと考える方がとても増えている印象ですね」と相口さん。",{"type":22,"tag":30,"props":564,"children":567},{"src":565,"alt":566},"/img/46/03.webp","テラリウムの苔にスポイトで水を与える様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":569,"children":570},{},[571,573,576],{"type":27,"value":572},"カタログも紙の冊子ではなく、コンパクトなカードタイプが登場するなどギフトの形も便利に進化していますが、「それだけを渡すのは味気ないのでは」と気にされる方もやはり多いといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":574,"children":575},{},[],{"type":27,"value":577},"\n「そういった方には、プラスアルファで季節のお菓子やメッセージカードなどを添えてみてはいかがですか、とご提案しております。お菓子やカードなどささやかでも自分で選んだものを添えるだけでも、気持ちはより伝わるのではないでしょうか」。",{"type":22,"tag":30,"props":579,"children":582},{"src":580,"alt":581},"/img/46/04.webp","立体的に苔を配置したキューブ型のテラリウム",[],{"type":22,"tag":23,"props":584,"children":585},{},[586,588,591],{"type":27,"value":587},"毎年結局同じものを選んでしまうという悩みについては、「贈られる側も、意外と“今年もきっとあれが届く”と期待していることも少なくないと思います。例えば食べ物なら産地や銘柄を変えてみるなど、同じものでもちょっとした違いを出してみてはいかがでしょう」とのこと。",{"type":22,"tag":41,"props":589,"children":590},{},[],{"type":27,"value":592},"\nまた目上の方への贈り物にも悩む方が多いそうですが、「あまり背伸びをして高価なものを選ぶ必要はないのかなと思います。ワイン好き、甘いもの好き、などお相手のお好みがわかる場合は、その時の旬のものや新商品などは喜ばれるのではないでしょうか。あとはご家族皆さんで楽しんでいただけるグルメなどもおすすめです」。",{"type":22,"tag":30,"props":594,"children":597},{"src":595,"alt":596},"/img/46/05.webp","テラリウムに使う小さな動物フィギュアや石の素材が並ぶ店内",[],{"type":22,"tag":23,"props":599,"children":600},{},[601,603,606],{"type":27,"value":602},"そのようにギフト選びであれこれ真剣に悩まれてしまう方に向けて、最後に相口さんはこう語ってくれました。",{"type":22,"tag":41,"props":604,"children":605},{},[],{"type":27,"value":607},"\n「お相手の好みに100%合ったものを贈ろうなんて気負わなくていいんです。お忙しい日々の中で、そうやってお相手のことを想って悩まれている時間そのものが大切な贈り物の一部なのですから。悩んだり困った時は気軽にプロの力を頼っていただきたいですし、贈る側もギフト選びという豊かな時間をぜひ楽しんでいただけたらと思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":609,"children":612},{"src":610,"alt":611},"/img/46/06.webp","小瓶に入った3つのテラリウム。苔と白砂、動物フィギュアが配置されている",[],{"type":22,"tag":110,"props":614,"children":615},{},[616,622],{"type":22,"tag":114,"props":617,"children":619},{"id":618},"贈り物-基本の3step",[620],{"type":27,"value":621},"贈り物 基本の3STEP",{"type":22,"tag":623,"props":624,"children":625},"styleh-article046-step",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":627,"children":630},{"src":628,"title":629},"/img/46/cooperation.webp","取材協力：日本橋髙島屋S.C.本館",[631,636],{"type":22,"tag":23,"props":632,"children":633},{},[634],{"type":27,"value":635},"8階のギフトサロンには、相口さんのようにギフトアドバイザーの資格を持つスタッフが常駐。季節の贈り物から冠婚葬祭まで、さまざまなギフト選びの悩みや相談に応えてくれます。まとまった数の贈り物ではなく、例えば家族などたった一人への贈り物の場合でも、相談するのは全く問題ないとのこと。「店内の各売り場とも連携しながらぴったりのギフトをご提案させていただきますので、お悩みの際はぜひお気軽にご利用ください」と相口さん。",{"type":22,"tag":338,"props":637,"children":639},{":target":340,":to":638},"https://www.takashimaya.co.jp/giftnavi/consult.html",[640],{"type":22,"tag":23,"props":641,"children":642},{},[643],{"type":27,"value":644},"髙島屋各店のギフトサロン",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":646},[647],{"id":618,"depth":189,"text":621},"content:styleh:styleh-article046.md","styleh/styleh-article046.md","styleh/styleh-article046",{"_path":652,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":653,"description":529,"number":654,"name":655,"thumbnail":656,"date":657,"tags":658,"body":661,"_type":192,"_id":776,"_source":194,"_file":777,"_stem":778,"_extension":197},"/styleh/styleh-article045","ガラスの中の、小さな大自然。",45,"Feel the Garden","/styleh/img/45/thumbnail.jpg","2025-11-21T00:00:00.000Z",[659,660,17],"green","interior",{"type":19,"children":662,"toc":772},[663,667,672,676,686,690,695,699,704,708,718,722,753],{"type":22,"tag":30,"props":664,"children":666},{"src":665,"alt":541},"/img/45/01.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":668,"children":669},{},[670],{"type":27,"value":671},"暮らしに植物を取り入れたいと思っても、忙しくて世話をする時間がない、すぐに枯らしてしまう、 くは19世紀に植物を運搬する目的で活用されたといわれ、現代でも園芸スタイルのひとつとして人気です。",{"type":22,"tag":30,"props":673,"children":675},{"src":674,"alt":551},"/img/45/02.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":677,"children":678},{},[679,681,684],{"type":27,"value":680},"ガラス瓶の中で育てるのに適した苔をメインの植物として、テラリウムの販売や制作ワークショップなどを展開する「Feel the Garden」の大西輝卓さんは、苔テラリウムの特徴をこう教えてくれました。",{"type":22,"tag":41,"props":682,"children":683},{},[],{"type":27,"value":685},"\n「苔テラリウムは瓶のフタを閉めて湿度を保つことができるので、室内の明るいところに置いておけば数週間から１か月に一度の水やりで育てることができます。日当たりを気にしなくていいのもポイントで、むしろ窓辺は光が強すぎるのでおすすめしません。都市生活の中でも場所を取らず簡単に育てることができ、気軽に自然を感じていただけるのが魅力です」。",{"type":22,"tag":30,"props":687,"children":689},{"src":688,"alt":566},"/img/45/03.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":691,"children":692},{},[693],{"type":27,"value":694},"太陽光を当てると瓶の中が高温になってしまうため、光源として実はLEDライトが一番適しているのだそう。気温の変化が少なく、照明をつけている時間が長いリビングのような場所に置くのがおすすめなんだとか。こうした育てやすさに加えて、大西さんが「苔テラリウムの最も面白いところ」と語るのは、「瓶の中で風景を楽しめる」点。",{"type":22,"tag":30,"props":696,"children":698},{"src":697,"alt":581},"/img/45/04.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":700,"children":701},{},[702],{"type":27,"value":703},"「小さな瓶の中でも、新芽が生えたり、葉が伸びたりと、少しずつ風景が変化していくんです。まるでミニチュアの森の中をのぞいているように、自然の変化を目の当たりにできるのはとても面白いですよ。苔テラリウムを自分でつくる場合は、その風景を一からつくれるという楽しみもあります。土の傾斜や石の配置から、どの植物をどう組み合わせるかまで、自由に好きな風景をつくることができます。人形を置いたりして、自分だけの小さな世界をつくる感覚で楽しめます」。",{"type":22,"tag":30,"props":705,"children":707},{"src":706,"alt":596},"/img/45/05.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":709,"children":710},{},[711,713,716],{"type":27,"value":712},"苔テラリウムを育てることで、暮らしの中でひとときの癒しを感じてもらえたら嬉しい、と大西さん。",{"type":22,"tag":41,"props":714,"children":715},{},[],{"type":27,"value":717},"\n「やっぱり生きた植物が育つ姿というのは、すごく癒しの力を持っていると思います。毎日眺めることで、心に少し余裕ができたり、気持ちが安らいだり。苔テラリウムはどんなお部屋でも育てられますので、ぜひ取り入れてみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":719,"children":721},{"src":720,"alt":611},"/img/45/06.webp",[],{"type":22,"tag":110,"props":723,"children":724},{},[725,730,735,739,744,749],{"type":22,"tag":114,"props":726,"children":728},{"id":727},"苔テラリウムをつくってみよう",[729],{"type":27,"value":727},{"type":22,"tag":23,"props":731,"children":732},{},[733],{"type":27,"value":734},"「Feel the Garden」の各店舗では、苔テラリウムを実際につくれるワークショップを定期的に開催しています。苔の生態を知ることから始まり、ガラス瓶の中に好みの石、砂、苔を配置して、海辺・森林・庭園など様々な風景をつくり出すことができます。苔の種類に合わせた配置のコツや、育て方の注意点、道具の使い方などをスタッフが丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心です。初心者向けの基礎編から、苔玉テラリウム編、壁面緑化編、苔盆栽編まで、つくれる内容も難易度も様々なコースがあります。さらに、手持ちの苔テラリウムを持ち寄り、より美しい風景に整えるメンテナンス会も開催。ワークショップはお子さんでも参加できますので、ご家族で楽しんでみてはいかがでしょう。参加の予約はホームページより随時受け付けています。",{"type":22,"tag":736,"props":737,"children":738},"styleh-article045-image",{},[],{"type":22,"tag":129,"props":740,"children":743},{"src":741,"alt":742,"nomargintop":8},"/img/45/08.webp","Let's make your own original moss terrarium!",[],{"type":22,"tag":114,"props":745,"children":747},{"id":746},"苔テラリウムの育て方のポイント",[748],{"type":27,"value":746},{"type":22,"tag":750,"props":751,"children":752},"styleh-article045-point",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":754,"children":757},{"src":755,"title":756},"/img/45/cooperation.webp","取材協力：Feel the Garden",[758,763],{"type":22,"tag":23,"props":759,"children":760},{},[761],{"type":27,"value":762},"植物のある暮らしを提案するため、苔テラリウムの作成・販売など様々な活動を行っています。各店舗では苔テラリウム作品のほか作成に必要な資材・道具も販売しており、気軽に参加できるワークショップやメンテナンス会も定期的に開催中。",{"type":22,"tag":338,"props":764,"children":766},{":target":340,":to":765},"https://www.feelthegarden.com/",[767],{"type":22,"tag":23,"props":768,"children":769},{},[770],{"type":27,"value":771},"公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":773},[774,775],{"id":727,"depth":189,"text":727},{"id":746,"depth":189,"text":746},"content:styleh:styleh-article045.md","styleh/styleh-article045.md","styleh/styleh-article045",{"_path":780,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":781,"description":782,"number":783,"name":784,"thumbnail":785,"date":786,"tags":787,"body":788,"_type":192,"_id":933,"_source":194,"_file":934,"_stem":935,"_extension":197},"/styleh/styleh-article044","温故知新、暮らしの道具から。","江戸箒の老舗・白木屋傳兵衛を訪ね、八代目店主・中村悟さんに選び方や手入れのコツ、暮らしを豊かにする箒の魅力を教わります。",44,"白木屋傳兵衛","/styleh/img/44/thumbnail.jpg","2025-10-10T00:00:00.000Z",[17,397],{"type":19,"children":789,"toc":930},[790,795,805,810,815,820,825,830,835,840,845,850,860,911],{"type":22,"tag":30,"props":791,"children":794},{"src":792,"alt":793},"/img/44/01.webp","木の床を江戸箒で掃く素足の人の足元",[],{"type":22,"tag":23,"props":796,"children":797},{},[798,800,803],{"type":27,"value":799},"「暮らしが豊かっていうのは、いろんな選択肢があることだと思うんです」。",{"type":22,"tag":41,"props":801,"children":802},{},[],{"type":27,"value":804},"\nそう語ってくれたのは、「江戸箒」の老舗「白木屋傳兵衛」の八代目店主・中村悟さん。室内の掃除道具といえば掃除機やフロアモップが定番ですが、昔ながらの「箒」も、実は現代の住まいを掃除するのに優れた機能を発揮してくれることをご存じでしょうか。",{"type":22,"tag":30,"props":806,"children":809},{"src":807,"alt":808},"/img/44/02.webp","店内で江戸箒を背に笑顔を見せる中村悟さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":811,"children":812},{},[813],{"type":27,"value":814},"江戸箒とは、職人の手で「ホウキモロコシ」という草を編んでつくられた箒のこと。もともと日本で箒といえば、棕櫚（シュロ）の木の皮でつくられた棕櫚箒が主流で、古くは平安時代から掃除用の道具として使われていました。穂先が柔らかく、木にツヤを出してくれる棕櫚箒は、当時の住まいに多かった板の間を掃除するのに適していたのだそう。江戸時代後期になると、それまで上流社会でのみ使われていた畳がようやく庶民にも普及し始めます。もともと銀座で畳表の問屋として創業したという白木屋傳兵衛。新たな床材である畳を掃除しやすい、軽くてコシが強い箒は最先端の生活道具になり得るということで、職人街だった現在の京橋に移転し、江戸箒の製造・販売を始めたのだそうです。以来190年以上、変わらぬつくり方、品質の江戸箒を受け継いでいます。",{"type":22,"tag":30,"props":816,"children":819},{"src":817,"alt":818},"/img/44/03.webp","店内に並ぶ江戸箒の穂先をとらえたクローズアップ",[],{"type":22,"tag":23,"props":821,"children":822},{},[823],{"type":27,"value":824},"「掃除機ももちろん便利ですが、箒があれば夜遅い時間でも掃除できますし、排気が出ないので空気が汚れませんから、赤ちゃんやアレルギーを持つ方にも安心です。何より埃が目に見えてよく取れるので気持ちいいですよ。部屋の隅だけ箒で掃いてあとは掃除機という方もいますし、選択肢のひとつとして取り入れていただければ」と中村さん。",{"type":22,"tag":30,"props":826,"children":829},{"src":827,"alt":828},"/img/44/04.webp","江戸箒の穂先を手で確かめている様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":831,"children":832},{},[833],{"type":27,"value":834},"江戸箒は畳やフローリングはもちろん、なんとカーペットにも使えるといいます。穂先がある程度太く弾力もあるため、カーペットの繊維に入り込み、埃をきれいに掻き出してくれるのだそう。また柄と穂先のバランスで重心が分散するよう編まれているため、軽い力でしっかり掻き出すことができ、疲れにくいのも特徴です。試しに床を掃かせていただくと、違いは歴然。手にも床にもすっと馴染む、心地よいフィット感を感じられます。",{"type":22,"tag":30,"props":836,"children":839},{"src":837,"alt":838},"/img/44/05.webp","バケツに収められた小型の江戸箒と店内に吊るされた棕櫚箒",[],{"type":22,"tag":23,"props":841,"children":842},{},[843],{"type":27,"value":844},"白木屋傳兵衛の江戸箒はすべて職人の手で編まれているので、箒そのもののサイズはもちろん、重心を左右する編み上げ部分、穂先の密集度など1本1本に様々な違いがあります。中村さんに最初の1本としてのおすすめを尋ねると、「使う方の年齢や体格、掃いた時の感触の好み、どんな目的で使うかなどによって変わってきますから、やはりぜひ店頭で実物を手に取って、ご自分に馴染む1本を見つけていただきたいですね」とのこと。",{"type":22,"tag":30,"props":846,"children":849},{"src":847,"alt":848},"/img/44/06.webp","白木屋傳兵衛の店内に整然と並ぶ江戸箒",[],{"type":22,"tag":23,"props":851,"children":852},{},[853,855,858],{"type":27,"value":854},"「ある価値観が当たり前と思ってしまうとそこからなかなか脱却できないものですけど、試しに違う価値観に触れてみると、必ずしも当たり前ではないのかもしれないと気づいたりしますよね。ですから暮らしに新しい道具を取り入れることは、自分にとって何が大切なのかを見直す機会にもなるんじゃないでしょうか。いずれにせよ、手を動かして何かを実感することこそ、人間の生活そのものなんだと思います」。",{"type":22,"tag":41,"props":856,"children":857},{},[],{"type":27,"value":859},"\n暮らしに選択肢を増やしてみれば、これまでにない豊かさに出会えるかもしれません。",{"type":22,"tag":110,"props":861,"children":862},{},[863,869,873,878,883,887,892,897,901,906],{"type":22,"tag":114,"props":864,"children":866},{"id":865},"江戸箒の気になる疑問-qa",[867],{"type":27,"value":868},"江戸箒の気になる疑問 Q&A",{"type":22,"tag":870,"props":871,"children":872},"styleh-article044-faq01",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":874,"children":875},{},[876],{"type":27,"value":877},"掃き出す動作の最後に箒の穂先を床から浮かせてしまうと埃が舞ってしまいますので、最後まで穂先を床に付けたまま掃くことがポイントです。それでも気になる場合は、ウエットティッシュを細かく刻んで床に撒いてから掃けば、細かい埃を吸着してくれるので舞い上がることもなく、拭き掃除も同時にできて一石二鳥です。",{"type":22,"tag":30,"props":879,"children":882},{"src":880,"alt":881,"margin-top-half":8},"/img/44/07.webp","畳の上で江戸箒を使う足元と『掃き切るまで穂先を床から離さない。』の文字",[],{"type":22,"tag":884,"props":885,"children":886},"styleh-article044-faq02",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":888,"children":889},{},[890],{"type":27,"value":891},"使い方にもよりますが、数年で穂先に掃きグセがついたり、摩耗して片側だけ短くなったりすることがあります。掃きグセがついた場合は、霧吹きなどで穂先に水分を与え、寝癖を直す要領で整えてください。穂先が短くなってしまった場合は、ハサミで切り揃えてあげると角が復活して再び掃除しやすくなるでしょう。切り揃えるのを何度か繰り返して穂先の根本に近づくと繊維が太くなってくるので、そうなったら最後は玄関や庭先などの外掃き用として使えます。",{"type":22,"tag":30,"props":893,"children":896},{"src":894,"alt":895,"margin-top-half":8},"/img/44/08.webp","江戸箒の穂先に霧吹きで水分を与えるイメージと『穂先に水分を与えてお手入れする。』の文字",[],{"type":22,"tag":898,"props":899,"children":900},"styleh-article044-faq03",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":902,"children":903},{},[904],{"type":27,"value":905},"家具の隙間などに穂先を横向きに突っ込んで逆毛を立てるように力を加えると、穂先が引っかかって折れてしまいますので注意してください。床面に対して穂先がなるべく垂直になるように掃くのが長持ちさせるコツ。また、江戸箒を立てかけておくと穂先が曲がってしまいますので、必ず吊るして保管しましょう。",{"type":22,"tag":30,"props":907,"children":910},{"src":908,"alt":909,"margin-top-half":8},"/img/44/09.webp","壁の棒に吊るされたミニ箒と『保管は「吊るし」で。』の文字",[],{"type":22,"tag":166,"props":912,"children":915},{"src":913,"title":914},"/img/44/cooperation.webp","取材協力：白木屋傳兵衛",[916,921],{"type":22,"tag":23,"props":917,"children":918},{},[919],{"type":27,"value":920},"天保元年（1830年）、畳表の問屋として銀座で創業。その後現在店舗がある京橋に移転し、様々なサイズ・種類の江戸箒をつくり続けています。国産のホウキモロコシは収穫量が少ないため、現在は年に数本程度しかつくれない貴重品なんだそう。国産草と同様の厳しい基準で選別されたインドネシア産の草を使った製品も、高い品質かつリーズナブルで魅力です。",{"type":22,"tag":338,"props":922,"children":924},{":target":340,":to":923},"https://www.edohouki.com/",[925],{"type":22,"tag":23,"props":926,"children":927},{},[928],{"type":27,"value":929},"「白木屋傳兵衛」公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":931},[932],{"id":865,"depth":189,"text":868},"content:styleh:styleh-article044.md","styleh/styleh-article044.md","styleh/styleh-article044",{"_path":937,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":938,"description":939,"number":940,"name":941,"thumbnail":942,"date":943,"tags":944,"body":946,"_type":192,"_id":1093,"_source":194,"_file":1094,"_stem":1095,"_extension":197},"/styleh/styleh-article043","素材が生きる、0℃のおいしさ。","ショコラティエが手がける杉並・高円寺のかき氷専門店「天然氷かき氷 けい」。素材が生きる、ふわふわ食感の贅沢な一杯。",43,"天然氷かき氷 けい","/styleh/img/43/thumbnail.jpg","2025-09-05T00:00:00.000Z",[17,945],"food-drink",{"type":19,"children":947,"toc":1089},[948,957,967,972,982,987,997,1002,1012,1017,1022,1027,1037,1070],{"type":22,"tag":211,"props":949,"children":951},{"className":950},[214],[952,953],{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":219,"props":954,"children":956},{"width":221,"height":222,"src":955,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/jaCzCUBP2Dk?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":958,"children":959},{},[960,962,965],{"type":27,"value":961},"30℃超えの猛暑が日常となりつつある日本の夏。そんな気候のせいでしょうか、近年はかき氷ブームが続き、個性豊かな専門店が各地で増えているといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":963,"children":964},{},[],{"type":27,"value":966},"\n以前本誌でご紹介した武蔵境のチョコレート専門店「ショコラティエ カイト」のオーナー・三浦海斗さんも、昨年高円寺にかき氷専門店「天然氷かき氷 けい」をオープン。ショコラティエが手がけるかき氷とは、一体どんな味わいなのでしょう？早速お店に伺ってみました。",{"type":22,"tag":30,"props":968,"children":971},{"src":969,"alt":970},"/img/43/02.webp","杉並・高円寺にある天然氷かき氷 けいの外観。静かな住宅街に佇むかき氷専門店",[],{"type":22,"tag":23,"props":973,"children":974},{},[975,977,980],{"type":27,"value":976},"住宅地の一角にあるお店のドアを開けると、そこは木のカウンターのみのこぢんまりとした空間。三浦さんは、かき氷の専門店をやろうと思った理由をこう語ってくれました。",{"type":22,"tag":41,"props":978,"children":979},{},[],{"type":27,"value":981},"\n「暑い夏でもなんとかチョコレートの魅力を伝えたい、と思ったのがきっかけです。同時に洋菓子のジャンルを超えて新しい挑戦をしてみたくて、かき氷に決めました」。",{"type":22,"tag":30,"props":983,"children":986},{"src":984,"alt":985},"/img/43/03.webp","『天然氷かき氷けい』 の店内。左奥に立つ三浦さんと、カウンターでかき氷を楽しむお客さんの様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":988,"children":989},{},[990,992,995],{"type":27,"value":991},"三浦さんがまずこだわったのは、氷選び。お店では、「天然氷」といわれる、真冬の自然の中でじっくりと時間をかけて凍らせる氷を使っているといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":993,"children":994},{},[],{"type":27,"value":996},"\n「南アルプス・八ヶ岳の天然氷を使っていますが、すぐに削りの奥深さを実感しました。天然氷の場合、氷の温度や向きによっても仕上がりが全く変わってくるんです。削るのに機械を使っているとはいえ、実際は手仕事そのものです」。",{"type":22,"tag":30,"props":998,"children":1001},{"src":999,"alt":1000},"/img/43/04.webp","『天然氷かき氷けい』 の店内。天然氷かき氷を丁寧に盛り付ける三浦さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":1003,"children":1004},{},[1005,1007,1010],{"type":27,"value":1006},"熟練の技で削られた天然氷は、新雪のようにふわふわの食感と口溶けのよさが特徴です。純度が高く、どんな素材をあわせても本来のおいしさを引き出してくれるそうですが、三浦さんのいちおしは、やはりスペシャリテである「カカオ」。",{"type":22,"tag":41,"props":1008,"children":1009},{},[],{"type":27,"value":1011},"\n「チョコレートシロップに加えて、カカオの白い果肉の部分を使った生クリームも添えています。カカオの果肉は日本ではまだあまり馴染みがありませんが、カカオの産地ではジュースなどにして飲まれているんですよ。南国のフルーツを思わせる爽やかな酸味があり、チョコレートともマッチしてさっぱりと召し上がっていただけます」。",{"type":22,"tag":30,"props":1013,"children":1016},{"src":1014,"alt":1015},"/img/43/05.webp","チョコレートシロップに加えて、カカオの白い果肉の部分を使った生クリームも添えられた天然氷かき氷",[],{"type":22,"tag":23,"props":1018,"children":1019},{},[1020],{"type":27,"value":1021},"ふわりと溶ける氷の冷たい軽やかさに、チョコレートの芳醇な香り、そしてフルーティーなクリームが絶妙に重なり合い、その味わいはかき氷としても、チョコレートスイーツとしてもまさに新体験。三浦さんが手がけるチョコレートと同様に、どこまでも奥行きのあるおいしさを堪能できます。",{"type":22,"tag":30,"props":1023,"children":1026},{"src":1024,"alt":1025},"/img/43/06.webp","ふわりと溶ける氷の冷たい軽やかさに、チョコレートの芳醇な香り、そしてフルーティーなクリームが絶妙に重なり合うかき氷",[],{"type":22,"tag":23,"props":1028,"children":1029},{},[1030,1032,1035],{"type":27,"value":1031},"「つくるものが変わっても、シンプルさへのこだわりは変わりません。素材本来のおいしさを引き出して掛け合わせる技や知識は、ショコラティエの強みかなと思います。お客様が本当においしいと感じてくださっているかどうかって、一口目の表情でなんとなくわかるんです。だからこそ、一口食べてシンプルにおいしいと思えるかき氷を目指しています」。",{"type":22,"tag":41,"props":1033,"children":1034},{},[],{"type":27,"value":1036},"\nそう想いを語ってくれた三浦さん。シロップに使うフルーツは旬のものだけを厳選しているため、時期や日によってもメニューが次々と変わるのだとか。今後は、ぶどうやシャインマスカットなど秋のフルーツも登場予定とのこと。残暑をしのぐ涼菓としてはもちろん、ショコラティエによるこだわりのスイーツとして、新感覚のおいしさを味わってみませんか。",{"type":22,"tag":110,"props":1038,"children":1039},{},[1040,1046,1050,1055,1060,1065],{"type":22,"tag":114,"props":1041,"children":1043},{"id":1042},"天然氷かき氷-けい-秋の新メニュー",[1044],{"type":27,"value":1045},"天然氷かき氷 けい 秋の新メニュー",{"type":22,"tag":30,"props":1047,"children":1049},{"src":1048,"alt":1045},"/img/43/07.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":1051,"children":1052},{},[1053],{"type":27,"value":1054},"2025年の秋メニューのトップを飾るのは、昨年も好評だったという「焼きいも」。茨城県産のシルクスイートを使用した焼きいも風味のクリームとキャラメルソースに、アクセントのごま塩をトッピング。氷の中には、なんと白餡も隠れています。香ばしい甘さに程よい塩気も加わった上品な味わいは、まるで和菓子をいただいているよう。こちらのメニューは9月上旬から販売予定。さらに今後は秋のフルーツを使ったメニューも続々と決まるそうですので、暑さも少し和らぎ出かけやすくなった頃に、ぜひ訪れてみてください。",{"type":22,"tag":114,"props":1056,"children":1058},{"id":1057},"天然氷の魅力",[1059],{"type":27,"value":1057},{"type":22,"tag":30,"props":1061,"children":1064},{"src":1062,"alt":1063},"/img/43/08.webp","天然氷",[],{"type":22,"tag":23,"props":1066,"children":1067},{},[1068],{"type":27,"value":1069},"かき氷のおいしさの決め手でもある天然氷。機械でつくる氷は四隅から中心に向かって急速に凍るのに対し、天然氷は水面の上から下に向かってゆっくりと数日かけて凍ります。そうすることで、不純物を含まない、硬くて大きな結晶の氷ができあがるのだそう。結晶が大きいため溶けにくいという特徴を活かし、三浦さんがかき氷をつくる際は、冷凍庫から出して最も口溶けがよくなる0℃まで温度を調整してから削っているといいます。天然氷は温暖化の影響もあって製造者が減っており、現在国内に残るのはわずか5件。農産物と同じで生産量に限りも変動もあるため、天然氷をいただけるお店自体がとても貴重なのだそうです。",{"type":22,"tag":166,"props":1071,"children":1074},{"src":1072,"title":1073},"/img/43/cooperation.webp","取材協力：天然氷かき氷 けい",[1075,1080],{"type":22,"tag":23,"props":1076,"children":1077},{},[1078],{"type":27,"value":1079},"メニューはかき氷のみで、「カカオ」のほか季節の国産フルーツを使ったシロップが常時5、6種類揃います。フルーツはすべて非加熱の生シロップに仕上げているため、素材そのままのフレッシュでジューシーなおいしさを堪能できます。毎日氷がなくなり次第閉店となるので、早めの来店がおすすめ。「ショコラティエ カイト」のチョコレートも一部販売しており、お土産に人気だそう。",{"type":22,"tag":338,"props":1081,"children":1083},{":target":340,":to":1082},"https://www.instagram.com/kakikori_kei/",[1084],{"type":22,"tag":23,"props":1085,"children":1086},{},[1087],{"type":27,"value":1088},"instagram @kakikori_kei",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1090},[1091,1092],{"id":1042,"depth":189,"text":1045},{"id":1057,"depth":189,"text":1057},"content:styleh:styleh-article043.md","styleh/styleh-article043.md","styleh/styleh-article043",{"_path":1097,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1098,"description":1099,"number":1100,"name":1101,"thumbnail":1102,"date":1103,"tags":1104,"body":1106,"_type":192,"_id":1275,"_source":194,"_file":1276,"_stem":1277,"_extension":197},"/styleh/styleh-article042","共に暮らす、を楽しむ住まい。","一級建築士・金巻とも子さんの自宅を訪ね、猫と人が共に快適に暮らせる住まいの工夫を紹介。観察好きな猫の習性を活かした空間づくりや住まいのヒントが満載です。",42,"一級建築士・家庭動物住環境研究家　金巻 とも子さん","/styleh/img/42/thumbnail.jpg","2025-08-21T00:00:00.000Z",[1105,660,397],"pet",{"type":19,"children":1107,"toc":1270},[1108,1113,1118,1123,1128,1133,1138,1143,1148,1153,1158,1163,1178,1184,1251],{"type":22,"tag":30,"props":1109,"children":1112},{"src":1110,"alt":1111},"/img/42/01.webp","キャットタワーに座る三毛猫",[],{"type":22,"tag":23,"props":1114,"children":1115},{},[1116],{"type":27,"value":1117},"猫を飼っている方なら、彼らにとってどんな住まいが心地よいのだろう？と一度は考えたことがあるでしょう。大切な家族だからこそ、猫も人間も、それぞれが快適に過ごせる空間をつくりたい。そんな願いを叶えるヒントを探るため今回訪ねたのは、一級建築士・金巻とも子さんのご自宅です。",{"type":22,"tag":30,"props":1119,"children":1122},{"src":1120,"alt":1121},"/img/42/02.webp","本棚の前で猫と一緒に立つ一級建築士・金巻とも子さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":1124,"children":1125},{},[1126],{"type":27,"value":1127},"金巻さんは、猫や犬などペットのための快適な住まい設計と研究を続けているスペシャリスト。金巻さんがペットが喜ぶ住まいに興味を持ち始めたのは、様々なトラブルの相談が寄せられたことがきっかけだったのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":1129,"children":1132},{"src":1130,"alt":1131},"/img/42/03.webp","部屋の高所に設置されたキャットウォークと、かごの中でくつろぐ猫",[],{"type":22,"tag":23,"props":1134,"children":1135},{},[1136],{"type":27,"value":1137},"「当時はマンションの企画設計を担当していたのですが、ペットのことで悩んでいる方がとても多かったんです。どうすれば人間と動物が心地よく共同生活を営めるのだろう？と疑問に思ったのがすべての始まりでした。ペットのいるご家庭を調査したり、動物のトレーナーさんに話を聞いたり、様々な研究を重ねてわかったのは、快適な暮らしには人間と動物の関係性が何より大切だということ。そして関係性を深めるためには、住まいの空間づくりが大きな手助けになるということでした」。",{"type":22,"tag":30,"props":1139,"children":1142},{"src":1140,"alt":1141},"/img/42/04.webp","キャットタワーで遊ぶ二匹の猫と、クッションの上でくつろぐ猫",[],{"type":22,"tag":23,"props":1144,"children":1145},{},[1146],{"type":27,"value":1147},"金巻さんご自身も２匹の猫を飼われており、リビングにはキャットタワーやキャットウォークが設置されています。一見ごく普通の空間ですが、そこにはどんなポイントがあるのでしょうか？",{"type":22,"tag":30,"props":1149,"children":1152},{"src":1150,"alt":1151},"/img/42/05.webp","本棚とキャットタワーが設置された明るいリビングルーム",[],{"type":22,"tag":23,"props":1154,"children":1155},{},[1156],{"type":27,"value":1157},"「猫は、自分のいる空間について、安全な場所から自分のペースで観察して評価する動物です。キャットウォークなどの高い場所を好むのは、空間をじっくり観察するため。お部屋全体をしっかり観察できる場所をつくってあげるのが基本です。さらに猫にとって最も飽きない観察対象は、実は私たち人間なんです。彼らは、私たちの日常の動きを見るのが大好き。人間が出入りするドアの近くなど、動きがよく見えて、なおかつ人間の目線よりちょっと上の位置に居場所をつくってあげると、喜んで活用してくれるはずです。こうした基本をふまえた上で、楽しい遊び場や安全な隠れ家が何箇所かあれば、猫にとってとても居心地のいい住まいになりますよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":1159,"children":1162},{"src":1160,"alt":1161},"/img/42/06.webp","日差しの差し込む窓際のラグに座る三毛猫",[],{"type":22,"tag":23,"props":1164,"children":1165},{},[1166,1168,1171,1173,1176],{"type":27,"value":1167},"そうして猫が落ち着ける空間ができあがった時、暮らしそのものにも嬉しい変化が訪れるといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":1169,"children":1170},{},[],{"type":27,"value":1172},"\n「きっと猫との距離が縮まったのを感じられると思います。ふと顔を上げるとすぐ側で目が合ったり、猫と暮らす楽しさや喜びをたくさん実感できるのではないでしょうか。猫だって、本当は人間との暮らしをもっと楽しみたいと思ってくれているのですから」。",{"type":22,"tag":41,"props":1174,"children":1175},{},[],{"type":27,"value":1177},"\n快適な住まいづくりは、彼らのそんな気持ちを引き出してあげるところから始まるのかもしれません。",{"type":22,"tag":30,"props":1179,"children":1183},{"src":1180,"alt":1181,"caption":1182},"/img/42/07.webp","白いソファのあるリビングで、膝に猫を抱く一級建築士・金巻とも子さん","撮影：大崎晶子",[],{"type":22,"tag":110,"props":1185,"children":1186},{},[1187,1192,1197,1201,1212,1217,1222,1242],{"type":22,"tag":114,"props":1188,"children":1190},{"id":1189},"猫のためにできる備え",[1191],{"type":27,"value":1189},{"type":22,"tag":23,"props":1193,"children":1194},{},[1195],{"type":27,"value":1196},"ペットとの心地よい暮らしを考える中で、近年は「ペット防災」の意識が高まっているといいます。特に猫の場合、犬のように散歩やレジャーなどで家の外に出る機会が圧倒的に少なく、万が一避難が必要になった時に様々な困難が生じやすいといわれます。非常時にも猫が安心して過ごせるよう、人間が日頃から備えておくことが大切です。",{"type":22,"tag":1198,"props":1199,"children":1200},"styleh-article-042",{},[],{"type":22,"tag":114,"props":1202,"children":1204},{"id":1203},"ペットと暮らす住空間にまつわるイベントペットインテリア展-pet-salone",[1205,1207,1210],{"type":27,"value":1206},"ペットと暮らす住空間にまつわるイベント",{"type":22,"tag":41,"props":1208,"children":1209},{},[],{"type":27,"value":1211},"ペットインテリア展 Pet Salone",{"type":22,"tag":23,"props":1213,"children":1214},{},[1215],{"type":27,"value":1216},"金巻さんがアドバイザーを務める「ペットインテリア協会」では、「ペットと共に心地いい」をテーマに、住空間やペット専用家具の提案などを行っています。同協会が年に一度開催しているイベントが、「ペットインテリア展 Pet Salone」。企業向けの展示会ではありますが、一般の方もペットを連れての来場が可能です。住空間と調和するデザインのペット関連商品を厳選して紹介しているほか、専門家によるセミナーも開催しており、今年は「ペットに安全な床」とペット防災に通じる「ペットツーリズム」が2大テーマ。また金巻さんも、建築家としてペットと心地よく暮らすための住まいづくり相談会を行うそうです。第8回を迎える今年は11月に開催予定。愛猫とのより心地いい暮らしのヒントを見つけに、ぜひ足を運んでみてください。",{"type":22,"tag":30,"props":1218,"children":1221},{"src":1219,"alt":1220},"/img/42/10.webp","ペットインテリア展の会場風景。家具やペットグッズを展示するブースと来場者",[],{"type":22,"tag":23,"props":1223,"children":1224},{},[1225,1227,1230,1232,1235,1237,1240],{"type":27,"value":1226},"第8回ペットインテリア展",{"type":22,"tag":41,"props":1228,"children":1229},{},[],{"type":27,"value":1231},"\nPet Salone（ペットサローネ）",{"type":22,"tag":41,"props":1233,"children":1234},{},[],{"type":27,"value":1236},"\n会期：2025年11月19日（水）～21日（金）各日10:00～17:00",{"type":22,"tag":41,"props":1238,"children":1239},{},[],{"type":27,"value":1241},"\n会場：東京ビッグサイト　南3・4ホール（第10回アジア・ファニシング・フェア2025内）",{"type":22,"tag":338,"props":1243,"children":1245},{":target":340,":to":1244},"https://www.aff-fair.com/about-aff/pet-interior",[1246],{"type":22,"tag":23,"props":1247,"children":1248},{},[1249],{"type":27,"value":1250},"第8回ペットインテリア展　Pet Salone",{"type":22,"tag":166,"props":1252,"children":1255},{"src":1253,"title":1254},"/img/42/cooperation.webp","取材協力：\u003Cbr class='is-mobile' />一級建築士・家庭動物住環境研究家　金巻 とも子さん",[1256,1261],{"type":22,"tag":23,"props":1257,"children":1258},{},[1259],{"type":27,"value":1260},"大手建築会社での設計部勤務を経て、1998年に独立しかねまき・こくぼ空間工房を設立。動物の医療や行動学など幅広い観点からペットとの暮らしを研究しており、ペットがいるお宅の住宅設計はもちろん、すぐに実践できる空間づくりのアドバイスなども行っています。里親募集サイトから迎えたというまめちゃん、研究活動を通じて出会ったふくちゃんのために、リビングの本棚やソファはすべてキャットウォークの一部として設計しているそうです。",{"type":22,"tag":338,"props":1262,"children":1264},{":target":340,":to":1263},"http://pal-design.jp",[1265],{"type":22,"tag":23,"props":1266,"children":1267},{},[1268],{"type":27,"value":1269},"設計事務所「かねまき・こくぼ空間工房」",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1271},[1272,1273],{"id":1189,"depth":189,"text":1189},{"id":1203,"depth":189,"text":1274},"ペットと暮らす住空間にまつわるイベントペットインテリア展 Pet Salone","content:styleh:styleh-article042.md","styleh/styleh-article042.md","styleh/styleh-article042",{"_path":1279,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1280,"description":1281,"number":1282,"name":1283,"thumbnail":1284,"date":1285,"tags":1286,"body":1288,"_type":192,"_id":1402,"_source":194,"_file":1403,"_stem":1404,"_extension":197},"/styleh/styleh-article041","栄養と温度と湿度と時間。","湿気が多く傷みやすい浴室。カビやピンク汚れを防ぐための予防ポイントや、リフォーム時期の目安を住生活ジャーナリスト藤原千秋さんが解説。",41,"住生活ジャーナリスト・ライター　藤原千秋さん","/styleh/img/41/thumbnail.jpg","2025-07-31T00:00:00.000Z",[1287,397],"family",{"type":19,"children":1289,"toc":1397},[1290,1295,1300,1305,1310,1315,1320,1325,1330,1335,1350,1355,1387],{"type":22,"tag":30,"props":1291,"children":1294},{"src":1292,"alt":1293},"/img/41/01.webp","浴室を掃除する女の子",[],{"type":22,"tag":23,"props":1296,"children":1297},{},[1298],{"type":27,"value":1299},"お風呂好きな日本人として、浴室は常にきれいにしておきたいもの。でも実は、住まいの中で最もいたみやすい場所ともいわれます。ほぼ毎日家族全員が使う場所であり、常に湿度が高く温度変化も激しいのが浴室。特に湿度の高いこの国では、浴室のカビは避けられない悩みではないでしょうか。浴室をカビからまもるには、日々のちょっとした工夫が肝心です。そこで、カビを予防するための4つのポイントを、住生活ジャーナリストの藤原千秋さんに伺いました。",{"type":22,"tag":30,"props":1301,"children":1304},{"src":1302,"alt":1303},"/img/41/02.webp","シャワーからお湯を出している様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":1306,"children":1307},{},[1308],{"type":27,"value":1309},"まずは、菌類であるカビが繁殖するのに不可欠な「栄養源」を残さないこと。浴室の中でカビにとって栄養となるのは、石鹸カスや垢、ホコリなどの汚れ成分です。これらの汚れ成分は、浴室の床、壁はもちろん、排水溝やシャンプーなどが置かれたラック周辺にもたまりやすいので要注意。入浴の最後にシャワーでしっかりと洗い流すことが重要ですが、水ではなく熱めのお湯の方が汚れがするりと落ちやすいでしょう。",{"type":22,"tag":30,"props":1311,"children":1314},{"src":1312,"alt":1313},"/img/41/03.webp","浴室の床をスポンジでこすって掃除している手元",[],{"type":22,"tag":23,"props":1316,"children":1317},{},[1318],{"type":27,"value":1319},"ここで気をつけていただきたいのが、2つ目のポイントである「温度」。汚れ成分を洗い流すには熱いお湯が有効なのですが、そのままでは浴室が暖まった状態となり、カビにとって絶好の環境をつくり出してしまいます。一般的にカビは気温が20℃～30℃の環境下で活発に発育するといわれ、特に25℃～28℃で最も活発となるのだそう。そのため、熱いお湯で汚れを流した後は、必ず冷たい水をかけて浴室の温度を下げるようにしてください。",{"type":22,"tag":30,"props":1321,"children":1324},{"src":1322,"alt":1323},"/img/41/04.webp","シャワーのお湯と水の温度比較を示すイラスト",[],{"type":22,"tag":23,"props":1326,"children":1327},{},[1328],{"type":27,"value":1329},"3つ目のポイントは「湿度」。ご存じの通り、カビはジメジメした湿度の高い環境が大好きです。湿度60%以上で活動するようになり、80%を超えると急激に繁殖します。入浴後は窓を開けたり換気扇をつけて、浴室内の湿気をしっかり逃しましょう。浴室乾燥機をお持ちの方は、汚れを流した後すぐに乾燥運転をかけるのが早くて効果的です。",{"type":22,"tag":30,"props":1331,"children":1334},{"src":1332,"alt":1333},"/img/41/05.webp","浴室の窓を開けて換気する女性の後ろ姿",[],{"type":22,"tag":23,"props":1336,"children":1337},{},[1338,1340,1343,1345,1348],{"type":27,"value":1339},"そして最後は、これら3つのポイントの対策すべてを入浴後すぐにやること。カビに繁殖する「時間」を与えないことが最も重要で、毎日こまめに対策するのが一番の予防になります。",{"type":22,"tag":41,"props":1341,"children":1342},{},[],{"type":27,"value":1344},"\nそれでも毎日続けるのは大変、という忙しいご家庭は、思い切って最新設備に目を向けてみるのもいいかもしれません。たとえば、美容効果やリラックス効果で人気のミストサウナには、カビの発生を防ぐ機能が付いたものもあり、高温のマイクロミストでカビの菌糸を壊してくれるのだとか。また、すでにカビが生えてしまって取れない！という場合は、一度プロに浴室クリーニングをお願いしてみるのもおすすめです。カビが一掃されるのみならず、その後の浴室掃除も格段にやりやすくなります。",{"type":22,"tag":41,"props":1346,"children":1347},{},[],{"type":27,"value":1349},"\nさあ、きれいなお風呂で気持ちよくバスタイムを楽しみましょう。",{"type":22,"tag":30,"props":1351,"children":1354},{"src":1352,"alt":1353},"/img/41/06.webp","掃除後に浴槽で楽しそうに笑顔を見せる女の子",[],{"type":22,"tag":110,"props":1356,"children":1357},{},[1358,1364,1368,1374,1378,1383],{"type":22,"tag":114,"props":1359,"children":1361},{"id":1360},"ここが要注意3大カビ発生箇所",[1362],{"type":27,"value":1363},"ここが要注意！3大カビ発生箇所",{"type":22,"tag":1365,"props":1366,"children":1367},"styleh-article-04101",{},[],{"type":22,"tag":114,"props":1369,"children":1371},{"id":1370},"浴室のピンク汚れの正体とは",[1372],{"type":27,"value":1373},"浴室の「ピンク汚れ」の正体とは？",{"type":22,"tag":1375,"props":1376,"children":1377},"styleh-article-04102",{},[],{"type":22,"tag":114,"props":1379,"children":1381},{"id":1380},"浴室リフォームでより快適な空間に",[1382],{"type":27,"value":1380},{"type":22,"tag":1384,"props":1385,"children":1386},"styleh-article-04103",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":1388,"children":1391},{"src":1389,"title":1390},"/img/41/cooperation.webp","取材協力：住生活ジャーナリスト・ライター　藤原千秋さん",[1392],{"type":22,"tag":23,"props":1393,"children":1394},{},[1395],{"type":27,"value":1396},"大手住宅メーカー営業職を経て、主に住まいや家事など暮らしまわりに関する記事執筆のほか、監修、企画、広告、講演、メディア出演など多岐にわたって活動されています。『この一冊ですべてがわかる！家事のきほん新事典』など著監修書多数。",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1398},[1399,1400,1401],{"id":1360,"depth":189,"text":1363},{"id":1370,"depth":189,"text":1373},{"id":1380,"depth":189,"text":1380},"content:styleh:styleh-article041.md","styleh/styleh-article041.md","styleh/styleh-article041",{"_path":1406,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1407,"description":1408,"number":1409,"name":1410,"thumbnail":1411,"date":1412,"tags":1413,"body":1414,"_type":192,"_id":1529,"_source":194,"_file":1530,"_stem":1531,"_extension":197},"/styleh/styleh-article040","いとしい梅酒。","初夏に楽しむ「梅仕事」。横浜市にある果樹農園「かねこふぁ～む」を訪ね、梅酒や梅干しなど、旬の梅をおいしく仕上げるコツを伺いました。",40,"かねこふぁ～む","/styleh/img/40/thumbnail.jpg","2025-06-30T00:00:00.000Z",[945,1287],{"type":19,"children":1415,"toc":1526},[1416,1421,1426,1431,1436,1441,1446,1451,1461,1466,1481,1486,1507],{"type":22,"tag":30,"props":1417,"children":1420},{"src":1418,"alt":1419},"/img/40/01.webp","梅の収穫 | かねこふぁ～む",[],{"type":22,"tag":23,"props":1422,"children":1423},{},[1424],{"type":27,"value":1425},"初夏のわずかなひとときだけ店先に並び、さわやかな色と香りで梅雨の訪れを告げてくれる梅の実。梅酒、梅ジュース、梅干しと梅の実を使った手作りの作業は「梅仕事」ともいわれ、毎年楽しみにしている方も多いことでしょう。一般的に、シーズン初めに出回る青梅は梅ジュースや梅酒に、やや遅れて並び始める熟した梅は梅干しに適しているといわれます。短い旬を逃さずにおいしく仕上げるコツを伺うため、神奈川県横浜市にある果樹農園「かねこふぁ～む」を訪ねました。",{"type":22,"tag":30,"props":1427,"children":1430},{"src":1428,"alt":1429},"/img/40/02.webp","かねこふぁ～む 梅農園",[],{"type":22,"tag":23,"props":1432,"children":1433},{},[1434],{"type":27,"value":1435},"のどかな里山の麓にある「かねこふぁ～む」は、梅、柿、キウイ、ぶどう、柑橘、露地野菜など季節ごとに様々な果樹・野菜を栽培している農園。梅の時期には、梅の収穫体験や梅干し講座、梅の加工品販売なども行っています。出迎えてくださった金子洋子さんは、長年あらゆる梅の加工品の試行錯誤を重ねてきたという、いわば梅の達人。金子さんは、収穫体験を希望される方にはまず何をつくりたいかを確認し、おすすめの時期をアドバイスしているのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":1437,"children":1440},{"src":1438,"alt":1439,"caption":1439},"/img/40/03.webp","かねこふぁ～むの金子洋子さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":1442,"children":1443},{},[1444],{"type":27,"value":1445},"「梅ジュースなら、青々として固い梅の方がエキスがよく出ます。梅干しはやっぱり枝から落ちる寸前の完熟しているものがおすすめです。でも梅酒の場合は、実は青梅と熟した梅と両方でつくれるんですよ。青梅でつくった梅酒はすっきりとした飲み口で、見た目もクリアな色をしています。完熟梅でつくると、すごくフルーティーな梅酒になって、秋頃にはきれいな琥珀色になるの。それぞれの味わいがあるので、ぜひ両方つくって飲み比べてみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":1447,"children":1450},{"src":1448,"alt":1449},"/img/40/04.webp","完成した梅酒｜かねこふぁ～む",[],{"type":22,"tag":23,"props":1452,"children":1453},{},[1454,1456,1459],{"type":27,"value":1455},"青梅の時期を逃してしまった時は、完熟梅で違った味わいの梅酒をつくってみるのもいいかもしれません。ただし、あらゆる梅仕事に共通して気をつけてほしいポイントがある、と金子さん。",{"type":22,"tag":41,"props":1457,"children":1458},{},[],{"type":27,"value":1460},"\n「梅を入手したら、できるだけ早く加工すること。梅は収穫すると、1日で約3%ずつどんどん水分が飛んでしまうんです。梅がもぎたての新鮮なものであるほど、梅酒や梅シロップの水の上がりもよくなります。完熟梅でつくる場合も、自分で追熟させるのではなく、木で十分熟した物を収穫してすぐ使うのがおすすめです」。",{"type":22,"tag":30,"props":1462,"children":1465},{"src":1463,"alt":1464},"/img/40/05.webp","梅ジュース、ねり梅、梅直売｜かねこふぁ～む",[],{"type":22,"tag":23,"props":1467,"children":1468},{},[1469,1471,1474,1476,1479],{"type":27,"value":1470},"さらに梅仕事は、出来上がった物を飲む・食べる以外にもいろんな楽しみがあるのがいい、と金子さんは笑います。",{"type":22,"tag":41,"props":1472,"children":1473},{},[],{"type":27,"value":1475},"\n「梅酒なら、漬けてから飲めるようになるまでの待っている時間がいいんです。びんの中でゆっくりと梅が変化していく様子を、毎日眺めるの。まるで育てているみたいで、愛着がわきますよ。それから私が好きなのは、作った梅酒をおすそ分けすること。きれいな空きびんに詰めて、オリジナルのラベルを作ったり、ラッピングしたりする手間が楽しいんです。あとはいろんなお酒で梅酒を漬けてみたり、梅酒の梅を混ぜ込んでケーキを焼いてみたり……毎年実験みたいに楽しんでいます。これはやっちゃいけないなんてことはないですから、自分なりにいろんなアレンジを試してみるといいですよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":1477,"children":1478},{},[],{"type":27,"value":1480},"\nおいしくていつの間にかいとしくなる、自分だけの梅仕事を楽しんでみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":1482,"children":1485},{"src":1483,"alt":1484},"/img/40/06.webp","かねこふぁ～むの梅酒",[],{"type":22,"tag":110,"props":1487,"children":1488},{},[1489,1495,1499,1503],{"type":22,"tag":114,"props":1490,"children":1492},{"id":1491},"かねこふぁむ流レシピのご紹介",[1493],{"type":27,"value":1494},"かねこふぁ～む流レシピのご紹介",{"type":22,"tag":1496,"props":1497,"children":1498},"styleh-article-040-recipe",{},[],{"type":22,"tag":1500,"props":1501,"children":1502},"styleh-article-040-recipe-02",{},[],{"type":22,"tag":1504,"props":1505,"children":1506},"styleh-article-040-point",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":1508,"children":1511},{"src":1509,"title":1510},"/img/40/cooperation.webp","取材協力：かねこふぁ～む",[1512,1517],{"type":22,"tag":23,"props":1513,"children":1514},{},[1515],{"type":27,"value":1516},"果樹・野菜の栽培のほか、直売や加工品の製造・販売も行っています。果樹の品質や畑の管理状況などを審査する「神奈川県果樹立毛共進会」のウメ部門で2024年度の最優秀賞を受賞。敷地内には金土日のみオープンするカフェも併設しており、金子さん手作りの梅ジュースやケーキなどをいただけます。",{"type":22,"tag":338,"props":1518,"children":1520},{":target":340,":to":1519},"http://www.kaneko-farm.co.jp/",[1521],{"type":22,"tag":23,"props":1522,"children":1523},{},[1524],{"type":27,"value":1525},"かねこふぁ～む 公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1527},[1528],{"id":1491,"depth":189,"text":1494},"content:styleh:styleh-article040.md","styleh/styleh-article040.md","styleh/styleh-article040",{"_path":1533,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1534,"description":1535,"number":1536,"name":1537,"thumbnail":1538,"date":1539,"tags":1540,"body":1541,"_type":192,"_id":1680,"_source":194,"_file":1681,"_stem":1682,"_extension":197},"/styleh/styleh-article039","想いの、装い。","銀座のG.C. PRESSが提案する手紙の魅力。レターセットやグリーティングカードなど、想いを伝える紙文具が豊富に揃います。",39,"G.C. PRESS 銀座直営店","/styleh/img/39/thumbnail.jpg","2025-06-02T00:00:00.000Z",[397,17],{"type":19,"children":1542,"toc":1676},[1543,1548,1553,1558,1573,1580,1590,1595,1605,1610,1657],{"type":22,"tag":30,"props":1544,"children":1547},{"src":1545,"alt":1546},"/img/39/01.webp","万年筆を持ち便箋に文字を書いている | G.C. PRESS 銀座直営店",[],{"type":22,"tag":23,"props":1549,"children":1550},{},[1551],{"type":27,"value":1552},"スマートフォンをはじめとするオンライン上でのコミュニケーションが当たり前となった現代。手紙を書くためにペンを取る機会は、めっきり少なくなったという方も多いのではないでしょうか。しかしそんな時代だからこそ、手紙を通じて得られる特別な気持ちに寄り添いたいと、手紙にまつわる様々な商品を企画・販売しているお店があります。銀座に直営店を構えるレター・カード専門店「G.C. PRESS」。商品はすべて自社でデザインしており、レターセットからカード、ステッカーまで、多彩なオリジナル・ペーパーステーショナリーが揃っています。",{"type":22,"tag":30,"props":1554,"children":1557},{"src":1555,"alt":1556},"/img/39/02.webp","G.C. PRESS 銀座直営店 店内の様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":1559,"children":1560},{},[1561,1563,1566,1568,1571],{"type":27,"value":1562},"「手紙と聞くと構えてしまいますが、小さなカードに一言お礼の気持ちを書くだけでもいいんです。字に書き手の想いがこもるというか、直筆だからこそ相手を想う気持ちが自然と滲み出ることってありますよね」。",{"type":22,"tag":41,"props":1564,"children":1565},{},[],{"type":27,"value":1567},"\nそう語ってくれたのは、ECクリエイティブディレクターを務める高沼恵さん。",{"type":22,"tag":41,"props":1569,"children":1570},{},[],{"type":27,"value":1572},"\n「電子テキストでのコミュニケーションに慣れていると、手書きのメッセージをいただいた時にドキッとしませんか？『こんな字を書く方だったんだ』と意外な発見もあって楽しいですし、時間をつくって書いてくれたという事実がやっぱり嬉しくて、特別だなと感じます」。",{"type":22,"tag":30,"props":1574,"children":1579},{"src":1575,"alt":1576,"caption":1577,"color":1578,"shadow":318},"/img/39/03.webp","ECクリエイティブディレクターの高沼さん（左）と銀座直営店店長の杉浦さん（右）","ECクリエイティブディレクターの高沼さん（左）と\u003Cbr class='is-mobile'>銀座直営店店長の杉浦さん（右）","shadow",[],{"type":22,"tag":23,"props":1581,"children":1582},{},[1583,1585,1588],{"type":27,"value":1584},"そんな手紙の特別感を年代、性別問わず多くの方にもっと気軽に楽しんでもらえるよう、「G.C. PRESS」ではミニ便箋や各種グリーティングカードなどコンパクトなサイズ感の商品をたくさん企画しているのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":1586,"children":1587},{},[],{"type":27,"value":1589},"\n「いざ便箋を前にするとなかなか書けないというお声も多いので、一言、二言のメッセージで埋められるサイズ感や、縦書き・横書きどちらでもOKなデザインなど、気負わずにペンを取っていただける商品を充実させています。季節のモチーフや、コーヒーやコスメといった送る相手の方がお好きなモチーフをあしらった商品など、便箋やカードそのものに想いを込めて選んでいただくのもおすすめです。さらにステッカーやシールなどでデコレーションするのもいいですし、こうした“想いの演出”を楽しめるのも手紙の魅力。慣れた方は必ず決まったインクで書くとか、封にトレードマークを付けるとか楽しみ方を心得ていて、手紙ってコミュニケーションをおしゃれに彩ってくれるものだと実感します」。",{"type":22,"tag":30,"props":1591,"children":1594},{"src":1592,"alt":1593},"/img/39/04.webp","G.C. PRESS 銀座直営店 店内に並ぶ様々なペーパーステーショナリー",[],{"type":22,"tag":23,"props":1596,"children":1597},{},[1598,1600,1603],{"type":27,"value":1599},"手紙も洋服と同じように、自分に合ったスタイルを見つけてほしい、と高沼さん。「選ぶ紙や筆記具によって、不思議と書かれる言葉も変わる気がします。字を書くのが苦手な方は、ペン先が柔らかいものを選ぶと字に味わいが出ておもしろいですよ」と教えてくださいました。",{"type":22,"tag":41,"props":1601,"children":1602},{},[],{"type":27,"value":1604},"\nまずはお気に入りのレターアイテムを手元に揃えておけば、手紙がもっと身近な楽しみになるかもしれません。そして心に浮かんだあの人に宛てて、ペンを取ってみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":1606,"children":1609},{"src":1607,"alt":1608},"/img/39/05.webp","G.C. PRESS 銀座直営店 棚に並べられたレターアイテム",[],{"type":22,"tag":110,"props":1611,"children":1612},{},[1613,1619,1623,1633,1637,1642,1648,1652],{"type":22,"tag":114,"props":1614,"children":1616},{"id":1615},"季節のあいさつ何を書こう",[1617],{"type":27,"value":1618},"季節のあいさつ、何を書こう？",{"type":22,"tag":1620,"props":1621,"children":1622},"styleh-article-039-image-1",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":1624,"children":1625},{},[1626,1628,1631],{"type":27,"value":1627},"多くの方が手紙を書く時に最も悩むのは、書き出しの一文ではないでしょうか。定番かつ手紙に情緒を添えてくれる書き出しは、やはり季節感を盛り込んだ時候のあいさつ。目上の方に送る場合やビジネスシーンなどあらたまった手紙では「◯◯の候」などの定型文が活躍しますが、親しい間柄の相手に送る時には、もっと自由に季節感を伝えてみませんか。例えば、その時目に映る風景や感じた空気、日常のちょっとした出来事をそのまま言葉にしてみるのも素敵です。",{"type":22,"tag":41,"props":1629,"children":1630},{},[],{"type":27,"value":1632},"\n例えば・・・",{"type":22,"tag":1634,"props":1635,"children":1636},"styleh-article-039-balloon",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":1638,"children":1639},{},[1640],{"type":27,"value":1641},"日々の暮らしで見つけたささやかな季節感は、手紙の温度をグッと高めてくれます。さらに、G.C. PRESSの季節感溢れるレターアイテムを使えば、ますます趣ある便りになることでしょう。G.C. PRESSの公式サイトでは、手紙を書く時のポイントを時候のあいさつの文例と共に紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。",{"type":22,"tag":114,"props":1643,"children":1645},{"id":1644},"お気に入りがきっと見つかるlike-itシリーズ",[1646],{"type":27,"value":1647},"お気に入りがきっと見つかる「LIKE IT!」シリーズ",{"type":22,"tag":1649,"props":1650,"children":1651},"styleh-article-039-image-2",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":1653,"children":1654},{},[1655],{"type":27,"value":1656},"どんなデザイン・モチーフのレターアイテムにするか迷った時におすすめなのが、G.C. PRESSの「LIKE IT!」シリーズ。「“好き”を贈ろう」をコンセプトに、コスメ、スイーツ、コーヒー、眼鏡、靴など趣味のモチーフをテーマにした、ミニレターセットや各種カードがラインナップしています。どのモチーフもかわいいのはもちろん、リアルでバリエーション豊かなので、贈る相手や自分自身の“好き”を選べば気分もワクワクしそうです。プレゼントや手土産を渡すときに、中身と同じモチーフのカードを添えるのもおすすめ。手紙を通じて“好き”のシェアを楽しみましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":1658,"children":1661},{"src":1659,"title":1660},"/img/39/cooperation.webp","取材協力：G.C. PRESS 銀座直営店",[1662,1667],{"type":22,"tag":23,"props":1663,"children":1664},{},[1665],{"type":27,"value":1666},"「書く文化を伝える」をコンセプトに、季節感あふれる100種以上のオリジナル・ペーパーステーショナリーを販売。デザインから紙質、印刷までこだわった上質なレターツールに出会えます。店舗では、シチュエーションにぴったりのアイテムやシール使いのアイデアなど、手紙の楽しみ方も提案してくれるそう。ホームページには、時候のあいさつなど手紙の書き方や文例も掲載しています。",{"type":22,"tag":338,"props":1668,"children":1670},{":target":340,":to":1669},"https://gc-press.com/",[1671],{"type":22,"tag":23,"props":1672,"children":1673},{},[1674],{"type":27,"value":1675},"G.C. PRESS 公式オンラインショップ",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1677},[1678,1679],{"id":1615,"depth":189,"text":1618},{"id":1644,"depth":189,"text":1647},"content:styleh:styleh-article039.md","styleh/styleh-article039.md","styleh/styleh-article039",{"_path":1684,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1685,"description":1686,"number":1687,"name":1688,"thumbnail":1689,"date":1690,"tags":1691,"body":1692,"_type":192,"_id":1809,"_source":194,"_file":1810,"_stem":1811,"_extension":197},"/styleh/styleh-article038","書を片手に、町へ出よう。","武蔵境駅前の複合型図書館「ひと・まち・情報創造館 武蔵野プレイス」の魅力と、カフェ「Cafe Fermata」や玉川上水など周辺の寄り道スポットをご紹介。",38,"ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス","/styleh/img/38/thumbnail.jpg","2025-05-09T00:00:00.000Z",[397],{"type":19,"children":1693,"toc":1806},[1694,1699,1704,1709,1714,1719,1724,1729,1734,1739,1744,1749,1754,1759,1769,1774,1787],{"type":22,"tag":30,"props":1695,"children":1698},{"src":1696,"alt":1697},"/img/38/01.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイスの側面外観を歩道から撮影した写真。ガラス窓が連なるモダンなファサードが見える",[],{"type":22,"tag":23,"props":1700,"children":1701},{},[1702],{"type":27,"value":1703},"国木田独歩が「生活と自然とがこのやうに密接している」と評したかつての武蔵野。その面影を色濃く残す武蔵野市は、武者小路実篤や金子光晴など、数々の文人たちが愛し、暮らした街として知られます。そんな文学の香り高い土地柄のせいでしょうか、人口10～15万の自治体において、市立図書館の貸出冊数が全国一多いのだそう。また、市内にある3つの駅（吉祥寺、三鷹、武蔵境）それぞれを最寄りとする立地に図書館が配置され、市民が気軽に図書館に足を運べるようになっているのも特徴的です。",{"type":22,"tag":30,"props":1705,"children":1708},{"src":1706,"alt":1707},"/img/38/02.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイスの正面外観を引きで撮影した写真。ガラス張りのエントランスと広い前庭が映る",[],{"type":22,"tag":23,"props":1710,"children":1711},{},[1712],{"type":27,"value":1713},"中でも、武蔵境駅前にある「ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス」は単なる図書館の枠を超えた、とてもユニークな存在として知られます。駅前に降り立ってすぐに目に留まるのが、丸みを帯びた独特な外観。地上4階・地下3階建ての建物の中には、メインとなる図書館のほか、スタディコーナー、ラウンジ形式のフリースペース、運動やダンス、演奏のための各種スタジオ、さらにはカフェなど、利用者のための多彩な“居場所”が用意されています。",{"type":22,"tag":30,"props":1715,"children":1718},{"src":1716,"alt":1717},"/img/38/03.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス館内の書架前で、女性が本を手に取り選んでいる様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":1720,"children":1721},{},[1722],{"type":27,"value":1723},"「2010年の鉄道高架化を皮切りに、武蔵境駅前は再開発によって大きく変化してきました。その中で『駅前に図書館をつくってほしい』という市民の方々の声に応える形で誕生したのが、滞在型図書館『ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス』です。図書の貸し出しだけでなく、学びや交流の場として開放したり、様々なイベントを開催したりすることで、市民の皆さんに新しい発見や出会いを提供し、地域活性化につながることを目指しています」と語ってくれた、館長の原島さん。",{"type":22,"tag":30,"props":1725,"children":1728},{"src":1726,"alt":1727},"/img/38/04.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス館内の太陽光が差し込むスペース。テーブルと椅子が並ぶ閲覧コーナー",[],{"type":22,"tag":23,"props":1730,"children":1731},{},[1732],{"type":27,"value":1733},"柔らかい曲線と木の温もりに囲まれた館内には明確な仕切りがなく、回遊性を高めているのが特徴なんだとか。各スペースがゆるやかにつながる中で、新たな刺激や発見を得やすいように、との思いが込められているのだそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":1735,"children":1738},{"src":1736,"alt":1737},"/img/38/05.webp","左上：卓球台　右上：テーブルと椅子　左下：子供向け図書スペース　右下：ドラムセットなどの楽器",[],{"type":22,"tag":23,"props":1740,"children":1741},{},[1742],{"type":27,"value":1743},"「ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス」のもうひとつの大きな特徴は、1年を通してイベントがとても充実していること。絵本の読み聞かせなどの定番はもちろんのこと、映画上映、司書体験、こどもまつりなど、子どもから大人まで楽しめるイベントが多数開催されています。",{"type":22,"tag":30,"props":1745,"children":1748},{"src":1746,"alt":1747},"/img/38/06.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイスで開催されたイベントに集う人々の様子。講演やワークショップが行われている雰囲気",[],{"type":22,"tag":23,"props":1750,"children":1751},{},[1752],{"type":27,"value":1753},"「本にまつわるイベントだけでなく、市内の大学と連携した生涯学習支援や、主に10代の子どもたちに向けた青少年活動支援も行っています。社会人向けのセミナー、小中学生の体験教室、対話を楽しむ哲学カフェといった幅広いジャンルのイベントがありますので、きっと誰もが興味のあるテーマを見つけていただけると思います。もちろん、ただ本を読みに来るだけでもOKです。借りた本を読みながら1階のカフェや隣接する公園で一息ついたり、イベントの様子をなんとなく眺めたりと、一日中楽しんでいただけますよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":1755,"children":1758},{"src":1756,"alt":1757},"/img/38/07.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイスの窓側に置かれた読書用ソファ。玉川上水を臨むリラックススペース",[],{"type":22,"tag":23,"props":1760,"children":1761},{},[1762,1764,1767],{"type":27,"value":1763},"本を借りたついでに街を歩き、玉川上水など緑豊かな場所でページをめくるのもよさそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":1765,"children":1766},{},[],{"type":27,"value":1768},"\n文人たちの琴線に触れた風景の中で、じっくり本の世界に浸ってみてはいかがですか。",{"type":22,"tag":30,"props":1770,"children":1773},{"src":1771,"alt":1772},"/img/38/08.webp","ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス館内で椅子に座り、本を読む利用者の様子",[],{"type":22,"tag":110,"props":1775,"children":1776},{},[1777,1783],{"type":22,"tag":114,"props":1778,"children":1780},{"id":1779},"書を片手に寄り道スポット",[1781],{"type":27,"value":1782},"書を片手に、寄り道スポット",{"type":22,"tag":1784,"props":1785,"children":1786},"styleh-article-038",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":1788,"children":1791},{"src":1789,"title":1790},"/img/38/cooperation.webp","取材協力：ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス",[1792,1797],{"type":22,"tag":23,"props":1793,"children":1794},{},[1795],{"type":27,"value":1796},"図書館、生涯学習支援、市民活動支援、青少年活動支援の4つの機能を備えた複合機能施設として、2011年に開館。こども向けなどテーマ別のライブラリーが充実しており、約600タイトルの雑誌最新号を配置したマガジンラウンジは特に人気だそう。市民以外に、三鷹市や杉並区など近隣市区にお住まいの方も資料を借りることができます。",{"type":22,"tag":338,"props":1798,"children":1800},{":target":340,":to":1799},"https://www.musashino.or.jp/place/",[1801],{"type":22,"tag":23,"props":1802,"children":1803},{},[1804],{"type":27,"value":1805},"ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1807},[1808],{"id":1779,"depth":189,"text":1782},"content:styleh:styleh-article038.md","styleh/styleh-article038.md","styleh/styleh-article038",{"_path":1813,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1814,"description":1815,"number":1816,"name":1817,"thumbnail":1818,"date":1819,"tags":1820,"body":1821,"_type":192,"_id":1937,"_source":194,"_file":1938,"_stem":1939,"_extension":197},"/styleh/styleh-article037","すぐそこにある無限。","空を見上げて、遠い宇宙に思いを馳せる。東京都三鷹市の「国立天文台 三鷹キャンパス」で、広報専門員小野さんが天文学の魅力を紹介。2025年の天体イベントと16年ぶりの特別イベントをチェックして見逃さないようにしましょう。",37,"国立天文台 三鷹キャンパス","/styleh/img/37/thumbnail.jpg","2025-03-13T00:00:00.000Z",[397,17],{"type":19,"children":1822,"toc":1934},[1823,1828,1833,1839,1844,1850,1860,1866,1876,1881,1891,1897,1915],{"type":22,"tag":30,"props":1824,"children":1827},{"src":1825,"alt":1826,"caption":1826},"/img/37/01.webp","北極星を中心に巡る星々と夜桜 ©国立天文台",[],{"type":22,"tag":23,"props":1829,"children":1830},{},[1831],{"type":27,"value":1832},"日本の天文学の総本山ともいえる「国立天文台」が、一般の方々に向けても開かれた施設であることをご存じでしょうか。大正時代に完成し今も現役で観測が行われている「第一赤道儀室」、珍しい木製ドームを持つ「天文台歴史館」、最新の研究データを立体視コンテンツとして見られる「4D2Uドームシアター」など、天文学の貴重な施設の数々を見学することができます。",{"type":22,"tag":30,"props":1834,"children":1838},{"src":1835,"caption":1836,"alt":1837},"/img/37/02.webp","国立天文台 三鷹キャンパスの天文台歴史館（大赤道儀室）に\u003Cbr class='is-mobile'>ある65センチメートル屈折望遠鏡","国立天文台 三鷹キャンパスの天文台歴史館（大赤道儀室）にある65センチメートル屈折望遠鏡",[],{"type":22,"tag":23,"props":1840,"children":1841},{},[1842],{"type":27,"value":1843},"「国立天文台 三鷹キャンパス」で広報専門員を務める小野さんは、「今、天文学は歴史上最も面白い時代を迎えています」と語ります。「研究が進むと同時に技術がそれに追いついてきたので、これまで確かめる術がなかった予測が次々と証明されているんです。スーパーコンピュータや電波望遠鏡などの観測装置の進化が目覚ましく、見えるはずのなかったところが見える、あるいはシミュレーションで再現できる、ということが可能になりつつあります」。",{"type":22,"tag":30,"props":1845,"children":1849},{"src":1846,"alt":1847,"caption":1848},"/img/37/03.webp","2022年に国立天文台三鷹キャンパスで撮影されたM44（プレセペ星団、かに座にある散開星団） ©国立天文台","2022年に国立天文台三鷹キャンパスで撮影された\u003Cbr class='is-mobile'>M44（プレセペ星団、かに座にある散開星団） ©国立天文台",[],{"type":22,"tag":23,"props":1851,"children":1852},{},[1853,1855,1858],{"type":27,"value":1854},"2019年には、地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトが人類史上初めてブラックホールの直接撮影に成功。これまで「見えないもの」だったブラックホールの姿を捉え話題となりました。また近年は太陽系外にある惑星を、地球と同じくらいのサイズのものまで観測できるようになり、大気の存在なども調べられるようになってきているのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":1856,"children":1857},{},[],{"type":27,"value":1859},"\n「これまで想像上のものでしかなかった地球外生命も、現実に発見できるかもしれないところまで技術が進歩してきています。こうした話題は、研究者じゃなくてもワクワクしますよね」と小野さん。",{"type":22,"tag":30,"props":1861,"children":1865},{"src":1862,"alt":1863,"caption":1864},"/img/37/04.webp","イベント・ホライズン・テレスコープで撮影された、M87銀河中心の巨大ブラックホールシャドウ ©EHT Collaboration","イベント・ホライズン・テレスコープで撮影された、\u003Cbr class='is-mobile'>M87銀河中心の巨大ブラックホールシャドウ\u003Cbr>©EHT Collaboration",[],{"type":22,"tag":23,"props":1867,"children":1868},{},[1869,1871,1874],{"type":27,"value":1870},"宇宙の真理に迫りつつある現代の天文学ですが、その始まりははるか昔、誰かが夜空を見上げた瞬間だったはず。小野さんは「肉眼でいいので、もっと夜空を見上げてみてほしい」といいます。",{"type":22,"tag":41,"props":1872,"children":1873},{},[],{"type":27,"value":1875},"\n「夜空を見上げても毎日特に変化がないように思えるかもしれませんが、実は宇宙は日々刻々と変化しています。この夜空の向こうに全く未知の世界が広がっている、と想像しながら見上げると、ぐっと奥行きが感じられるのではないでしょうか。望遠鏡がなくても、星の名前を覚えたり、星に色があることを知るだけでも発見があって楽しいですよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":1877,"children":1880},{"src":1878,"alt":1879},"/img/37/05.webp","望遠鏡で星を観察する子供",[],{"type":22,"tag":23,"props":1882,"children":1883},{},[1884,1886,1889],{"type":27,"value":1885},"もっと天体について知りたくなったら、ぜひ「国立天文台 三鷹キャンパス」を訪れてみてください。散歩がてらキャンパス内の施設を見学するだけでも面白く、歴史ある「第一赤道儀室」での太陽観察会や、50センチ公開望遠鏡を使った天体観望会など、様々な体験イベントも開催されています。",{"type":22,"tag":41,"props":1887,"children":1888},{},[],{"type":27,"value":1890},"\n宇宙を身近に感じられる瞬間は、実は日常にもたくさんあるのかもしれません。ふと夜空を見上げるだけで、そこには無限の神秘が広がっています。",{"type":22,"tag":30,"props":1892,"children":1896},{"src":1893,"alt":1894,"caption":1895},"/img/37/06.webp","今は「天文台歴史館」として公開されている大赤道儀室の向こうに見える、オリオン座とおうし座 ©国立天文台","今は「天文台歴史館」として公開されている大赤道儀室の\u003Cbr class='is-mobile'>向こうに見える、オリオン座とおうし座 ©国立天文台",[],{"type":22,"tag":110,"props":1898,"children":1899},{},[1900,1906,1911],{"type":22,"tag":114,"props":1901,"children":1903},{"id":1902},"_2025年の天体イベント",[1904],{"type":27,"value":1905},"2025年の天体イベント",{"type":22,"tag":23,"props":1907,"children":1908},{},[1909],{"type":27,"value":1910},"流星群のように毎年観測できる天体ショーから、数年や数十年に一度しか見られない特別な現象まで、まずは天体イベントから楽しんでみるのもおすすめ。2025年に見られる天体イベントをご紹介します。",{"type":22,"tag":1912,"props":1913,"children":1914},"styleh-article-037",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":1916,"children":1919},{"src":1917,"title":1918},"/img/37/cooperation.webp","取材協力：国立天文台 三鷹キャンパス",[1920,1925],{"type":22,"tag":23,"props":1921,"children":1922},{},[1923],{"type":27,"value":1924},"日本の天文学の中枢となる施設で、全国の大学・研究者が共同利用して最先端の研究を進めています。キャンパス内には一般の方も立ち入ることができ、一部の施設を自由に見学できます。第一赤道儀室で開催されている太陽観察会は申し込み不要、50センチ公開望遠鏡を使った定例天体観望会、4D2Uドームシアターの定例公開は事前予約が必要です。どのイベントも月に数回ほど開催されています。",{"type":22,"tag":338,"props":1926,"children":1928},{":target":340,":to":1927},"https://www.nao.ac.jp/about-naoj/organization/facilities/mitaka/",[1929],{"type":22,"tag":23,"props":1930,"children":1931},{},[1932],{"type":27,"value":1933},"国立天文台 三鷹キャンパス",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":1935},[1936],{"id":1902,"depth":189,"text":1905},"content:styleh:styleh-article037.md","styleh/styleh-article037.md","styleh/styleh-article037",{"_path":1941,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":1942,"description":1943,"number":1944,"name":1945,"thumbnail":1946,"date":1947,"tags":1948,"body":1949,"_type":192,"_id":2088,"_source":194,"_file":2089,"_stem":2090,"_extension":197},"/styleh/styleh-article036","うまみ引き出す、土の力。","定番鍋料理以外にも煮る・焼く・蒸すなど多彩な調理が楽しめる土鍋の魅力を、伊賀焼窯元「長谷園」東京店igamonoの竹村謙二さんに伺いました。付属の陶製すのこで楽しむヘルシー蒸し鍋の簡単レシピとお手入れ方法も紹介。",36,"長谷園 東京店 igamono","/styleh/img/36/thumbnail.jpg","2025-01-31T00:00:00.000Z",[945,397,17],{"type":19,"children":1950,"toc":2084},[1951,1956,1966,1972,1977,1982,1992,1997,2007,2012,2022,2027,2065],{"type":22,"tag":30,"props":1952,"children":1955},{"src":1953,"alt":1954},"/img/36/01.webp","新鮮な野菜と具材を長谷園の土鍋で調理している",[],{"type":22,"tag":23,"props":1957,"children":1958},{},[1959,1961,1964],{"type":27,"value":1960},"寒さが厳しくなるにつれて、食卓で使う頻度がぐっと高まる土鍋。実は定番の鍋料理以外にも、煮る・焼く・蒸すなど様々な調理法が可能な万能器具であることをご存じでしょうか。",{"type":22,"tag":41,"props":1962,"children":1963},{},[],{"type":27,"value":1965},"\n土鍋の奥深い魅力を伺うために訪れたのは、天保三年に開窯した伊賀焼の窯元「長谷園」の東京店「igamono」。バリエーション豊かな土鍋を販売する同店で土鍋コーディネーターを務める竹村謙二さんは、土鍋の魅力の原点はその独特な土にあるといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":1967,"children":1971},{"src":1968,"caption":1969,"alt":1970},"/img/36/02.webp","竹村謙二さん（左）と東京店店長の長谷さん（右）","竹村謙二さん（左）と東京店店長の長谷さん（右）｜長谷園 東京店 igamono",[],{"type":22,"tag":23,"props":1973,"children":1974},{},[1975],{"type":27,"value":1976},"「鍋として火にかけられるほどの耐火性を持つ陶土は、国内では伊賀の土しかありません。伊賀の土は、四〇〇万年前の古琵琶湖が隆起した層から採れるのですが、かつて湖底にあった土なので太古の生物や植物の化石が多く含まれています。それを高温で焼き締めると、化石だけが燃えて穴だらけの焼き物ができます。空気をたくさん含んだダウンコートをイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、温まるまで時間がかかり、一度温まれば冷めにくいという土鍋の特性は、この特別な土のおかげなんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":1978,"children":1981},{"src":1979,"alt":1980},"/img/36/03.webp","長谷園の土鍋を火にかけている",[],{"type":22,"tag":23,"props":1983,"children":1984},{},[1985,1987,1990],{"type":27,"value":1986},"食材は40℃から60℃の間で最もうまみと甘みが増すといわれるそうですが、土鍋で調理する場合はこの温度帯をじっくり通過することがポイントなんだとか。",{"type":22,"tag":41,"props":1988,"children":1989},{},[],{"type":27,"value":1991},"\n「食材がゆっくり温まるというだけで、勝手においしくなっちゃうんです。さらに土鍋の場合は、温まると遠赤外線を放出します。要はガスやIHなどの熱源を使いながら、炭火料理ができるようなもの。食材の芯から火を通す遠赤外線で360度から調理できるので、ますますうまみが引き出されるんですね」。",{"type":22,"tag":30,"props":1993,"children":1996},{"src":1994,"alt":1995},"/img/36/04.webp","調理中の長谷園の土鍋と、彩り豊かな野菜や具材を盛り付けた皿",[],{"type":22,"tag":23,"props":1998,"children":1999},{},[2000,2002,2005],{"type":27,"value":2001},"そんな特性を持つ土鍋は、竹村さん曰く「揚げ物以外の調理は何でもできますよ」とのこと。",{"type":22,"tag":41,"props":2003,"children":2004},{},[],{"type":27,"value":2006},"\n「大量の油を入れて加熱すると鍋の穴に油が染み込んで燃えてしまうので、ほんの少し油をひいて食材を炒めたり、蓋をして揚げ焼きにしたり。肉じゃがのような煮物も当然おいしくできますし、トマト煮込みなど洋風のメニューもおすすめです。小ぶりな土鍋で作れば、そのまま食卓に出して熱々を召し上がっていただけます。皆さんが普段フライパンや他の鍋で作っていらっしゃる料理は、大抵土鍋でも作れるんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":2008,"children":2011},{"src":2009,"alt":2010},"/img/36/05.webp","長谷園 東京店 igamonoの外観、商品が並べられた店内と展示された陶器製品の様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":2013,"children":2014},{},[2015,2017,2020],{"type":27,"value":2016},"食材と調味料を入れて火にかけるだけでおいしい料理ができあがる土鍋は、「料理があまり得意ではないという方や、忙しくて時短を目指す方にこそ使ってほしい」と竹村さん。",{"type":22,"tag":41,"props":2018,"children":2019},{},[],{"type":27,"value":2021},"\n「土鍋は、少ない工程で簡単においしい料理ができる優れものです。食材一つひとつの味や特性が際立つので、お子さんの食育にもぴったりだと思います。寒い時期だけでなく、一年を通して様々な料理にぜひ活用してみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":2023,"children":2026},{"src":2024,"alt":2025},"/img/36/06.webp","長谷園の土鍋",[],{"type":22,"tag":110,"props":2028,"children":2029},{},[2030,2036,2041,2045,2049,2054,2059],{"type":22,"tag":114,"props":2031,"children":2033},{"id":2032},"長谷園のヘルシー蒸し鍋で2品同時調理",[2034],{"type":27,"value":2035},"長谷園の「ヘルシー蒸し鍋」で2品同時調理！",{"type":22,"tag":23,"props":2037,"children":2038},{},[2039],{"type":27,"value":2040},"付属する陶製すのこで手軽に蒸し料理が楽しめる「ヘルシー蒸し鍋」を使った、とっておきの簡単レシピを教えていただきました！",{"type":22,"tag":2042,"props":2043,"children":2044},"styleh-article-036-image",{},[],{"type":22,"tag":2046,"props":2047,"children":2048},"styleh-article-036-recipe",{},[],{"type":22,"tag":114,"props":2050,"children":2052},{"id":2051},"土鍋のお手入れ方法",[2053],{"type":27,"value":2051},{"type":22,"tag":23,"props":2055,"children":2056},{},[2057],{"type":27,"value":2058},"焼き物である土鍋は、お手入れなどの取り扱いが難しそう…と思っていませんか？竹村さんによれば、「土鍋の特徴さえ知っていれば、シンプルで簡単ですよ」とのこと。「土鍋には細かい穴がたくさん開いているので、使い始めはお粥を炊き込んで穴を埋める『目止め』と呼ばれる作業が必要です。調理後は普通の鍋やフライパンと同様に食器用洗剤で洗って、よく乾かしていただければ大丈夫。土鍋を長持ちさせる基本は、しっかり乾燥させることです。濡れたまま火にかけたり、食材を入れっぱなしにしたり、水に浸けたままにすると、ひびやカビの原因となりますので注意してください。浅いひびであれば、再度お粥を炊いて塞いであげることで補修できます」。長谷園のホームページでは、目止めの方法や日常のお手入れ方法を詳しく案内してくれています。また、お手入れに関する相談窓口や「焼き直しメンテナンス」など、土鍋を末長く使うためのサービスも充実。判断に迷ったら、ぜひ相談してみてください。",{"type":22,"tag":30,"props":2060,"children":2064},{"src":2061,"mobile-src":2062,"alt":2063},"/img/36/17.webp","/img/36/17-mobile.webp","ガスコンロに置かれた長谷園の土鍋。Take good care of it to use it for a long time.（長く使うために大切に扱いましょう）というメッセージが添えられている",[],{"type":22,"tag":166,"props":2066,"children":2069},{"src":2067,"title":2068},"/img/36/cooperation.webp","取材協力：長谷園 東京店 igamono",[2070,2075],{"type":22,"tag":23,"props":2071,"children":2072},{},[2073],{"type":27,"value":2074},"三重県伊賀市に本店を構える長谷園のアンテナショップとして、土鍋をはじめ伊賀焼の器やオリジナルキッチン用品など、多彩な商品を揃えています。キッチンも併設されており、竹村さんによる料理教室やワークショップも定期的に開催されています。",{"type":22,"tag":338,"props":2076,"children":2078},{":target":340,":to":2077},"https://nagatanien.life/",[2079],{"type":22,"tag":23,"props":2080,"children":2081},{},[2082],{"type":27,"value":2083},"長谷園だより 土鍋のある暮らし",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":2085},[2086,2087],{"id":2032,"depth":189,"text":2035},{"id":2051,"depth":189,"text":2051},"content:styleh:styleh-article036.md","styleh/styleh-article036.md","styleh/styleh-article036",{"_path":2092,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":2093,"description":2094,"number":2095,"name":2096,"thumbnail":2097,"date":2098,"tags":2099,"body":2100,"_type":192,"_id":2267,"_source":194,"_file":2268,"_stem":2269,"_extension":197},"/styleh/styleh-article035","鎮守の森で、心清らかに。","緑豊かな阿佐ヶ谷神明宮は、日本唯一の「八難除祈祷」が受けられる神社です。人気のブレスレット型お守り「神むすび」とともに、鎮守の森で歴史と自然が息づくひとときを過ごし、心清らかな時間をお楽しみください。",35,"阿佐ヶ谷神明宮","/styleh/img/35/thumbnail.jpg","2025-01-03T00:00:00.000Z",[397,1287],{"type":19,"children":2101,"toc":2263},[2102,2111,2116,2121,2126,2132,2142,2147,2152,2157,2162,2167,2172,2177,2187,2192,2244],{"type":22,"tag":211,"props":2103,"children":2105},{"className":2104},[214],[2106,2107],{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":219,"props":2108,"children":2110},{"width":221,"height":222,"src":2109,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/uz-X6kgWL2I?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":2112,"children":2113},{},[2114],{"type":27,"value":2115},"細田工務店が本社を構える街・阿佐ヶ谷。商店街や飲食店で賑わう駅前からわずか徒歩2分の場所に、緑に囲まれた由緒ある神社が佇んでいます。約三千坪もの森に鎮座する「阿佐ヶ谷神明宮」。阿佐ヶ谷の街の鎮守様として古くから地域の方々に親しまれてきたこの神社は、かの伊勢神宮とも深いつながりを持っているのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":2117,"children":2120},{"src":2118,"alt":2119},"/img/35/01.webp","緑豊かな森に佇む阿佐ヶ谷神明宮の白い鳥居。木々に囲まれた神社の入り口が静寂を感じさせます。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2122,"children":2123},{},[2124],{"type":27,"value":2125},"「一八〇〇年頃に著された『江戸名所図会』によれば、日本武尊（やまとたける）が東征の帰りに阿佐ヶ谷の地でお休みになり、後に尊の武功を慕った村人が一社を設けたのが当宮のはじまりといわれています。鎌倉時代に伊勢神宮近くの川から持ち帰られたと伝わる霊石を御神体とし、伊勢神宮と同じ天照大御神（あまてらすおおみかみ）を主祭神として、兄弟である月読尊（つくよみのみこと）と須佐之男尊（すさのおのみこと）も配祀しています。この『三貴子』を同時にお祀りしている神社はとても珍しいんですよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":2127,"children":2131},{"src":2128,"caption":2129,"alt":2130},"/img/35/02.webp","拝殿奥にある御垣内三殿。中央に天照大神、右に月読命、\u003Cbr class='is-mobile' />左に須佐之男命がお祀りされています","拝殿奥にある御垣内三殿。中央に天照大神、右に月読命、左に須佐之男命がお祀りされています",[],{"type":22,"tag":23,"props":2133,"children":2134},{},[2135,2137,2140],{"type":27,"value":2136},"そう教えてくれたのは、阿佐ヶ谷神明宮で権禰宜（ごんねぎ）を務める中野海紀さん。",{"type":22,"tag":41,"props":2138,"children":2139},{},[],{"type":27,"value":2141},"\n「伊勢神宮の平成最後の式年遷宮の折には、それまで使われていた木製の鳥居や御神宝の一部を光栄にも譲り受けることができ、今は御神前に奉安しています」。",{"type":22,"tag":30,"props":2143,"children":2146},{"src":2144,"caption":2145,"alt":2145},"/img/35/03.webp","権禰宜を務める中野海紀さん。厄祓いのご祈祷をする社殿にて",[],{"type":22,"tag":23,"props":2148,"children":2149},{},[2150],{"type":27,"value":2151},"さらに阿佐ヶ谷神明宮のもうひとつの特徴といえるのが、日本で唯一「八難除」のご祈祷を受けられること。八難＝あらゆる災いを除けるお祓いと、八十八種類の祈願内容から選んだ願い事を神様にお伝えする「すえひろ祈願」を同時に行ってくれるのだそうです。一般的に、厄除けは元旦から立春までの間に受けるのがよいとされていますが、中野さんは「時期にこだわらず、思い立った時に参拝にいらしてください」と語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":2153,"children":2156},{"src":2154,"alt":2155},"/img/35/04.webp","阿佐ヶ谷神明宮の社殿内に立つ神職。伝統的な衣装をまとい、神聖な空間に立つ姿が印象的です。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2158,"children":2159},{},[2160],{"type":27,"value":2161},"「初詣や厄除け、願い事がある時はもちろんのこと、願いが叶った時や人生の節目を迎えた時などにもまた、神様に感謝の気持ちを込めてぜひご報告にいらしていただきたいです。それから、何か悩みを抱えていらっしゃる時。神様の気配を感じて、少しでも清々しいお気持ちでお帰りいただけたら幸いに存じます」。",{"type":22,"tag":30,"props":2163,"children":2166},{"src":2164,"alt":2165},"/img/35/05.webp"," 阿佐ヶ谷神明宮の緑豊かな参道。自然の中で静かに佇む参道が心を癒します。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2168,"children":2169},{},[2170],{"type":27,"value":2171},"梅、桜、ツツジ、紫陽花、銀杏など四季の変化が美しい樹々が生い茂り、鳥の声が響きわたる境内には、思わず深呼吸したくなる清爽な空気が満ちています。特に朝日が降り注ぐ早朝の清々しさは格別だそう。",{"type":22,"tag":30,"props":2173,"children":2176},{"src":2174,"alt":2175},"/img/35/06.webp"," 阿佐ヶ谷神明宮の境内にある神楽殿や参拝者。絵馬や手を合わせる人々が描く穏やかな日常の一幕。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2178,"children":2179},{},[2180,2182,2185],{"type":27,"value":2181},"「地域の方々に、暮らしの中で『神様に護られている』という安心感を感じていただくためにも、この環境は大切に守り続けていきたいですね。神様と人をつなぎ、さらに人と人をつなぐ場所として、末長く阿佐ヶ谷の街に貢献できればと思っています」。",{"type":22,"tag":41,"props":2183,"children":2184},{},[],{"type":27,"value":2186},"\n一年の節目に、そして心の節目に、阿佐ヶ谷の鎮守の森へ出かけてみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":2188,"children":2191},{"src":2189,"alt":2190},"/img/35/07.webp"," 阿佐ヶ谷神明宮の神職が拝殿前で立つ姿。神社の格式と自然が調和した背景が印象的です。",[],{"type":22,"tag":110,"props":2193,"children":2194},{},[2195,2201,2205,2220,2229,2235,2239],{"type":22,"tag":114,"props":2196,"children":2198},{"id":2197},"八難除を受けるべき年回りとは",[2199],{"type":27,"value":2200},"「八難除」を受けるべき年回りとは？",{"type":22,"tag":2202,"props":2203,"children":2204},"styleh-article-035",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":2206,"children":2207},{},[2208,2210,2213,2215,2218],{"type":27,"value":2209},"日本で唯一、阿佐ヶ谷神明宮でのみ受けられる「八難除」。通常の厄除と同様、気になった時にいつでも受けることができますが、やはり厄年やその前後の年に受ける方が多いそう。人生の節目でもあり、特に気をつけなければならない年回りとされる厄年は男女でも異なり、気にされている方も多いことでしょう。",{"type":22,"tag":41,"props":2211,"children":2212},{},[],{"type":27,"value":2214},"\nさらに厄年とは別に、もうひとつ気をつけるべき年回りとして「八方塞がり」があります。陰陽道の言葉で、どの方角に向かっても不吉な結果を招く物事の停滞期とされ、9年に1度巡ってくるのだそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":2216,"children":2217},{},[],{"type":27,"value":2219},"\n「八難除」は、これらすべての災いを祓ってくれるとされています。厄年や八方塞がりの年回りは、阿佐ヶ谷神明宮のホームページでも確認できますので、該当する方はぜひ「八難除」を受けてみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":338,"props":2221,"children":2223},{":target":340,":to":2222,":margin-bottom":318,"margin-bottom":8},"https://shinmeiguu.com/yaku-2/",[2224],{"type":22,"tag":23,"props":2225,"children":2226},{},[2227],{"type":27,"value":2228},"阿佐ヶ谷神明宮 公式WEBサイト「厄除（八難除）」",{"type":22,"tag":114,"props":2230,"children":2232},{"id":2231},"神様のご加護をいつもそばに授与品神むすびかんむすび",[2233],{"type":27,"value":2234},"神様のご加護をいつもそばに。授与品「神むすび（かんむすび）」",{"type":22,"tag":2236,"props":2237,"children":2238},"styleh-article-035-image",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":2240,"children":2241},{},[2242],{"type":27,"value":2243},"阿佐ヶ谷神明宮では、デザインや色使いにこだわったオリジナルの授与品が人気です。中でも、国産のレースを高い技術で織り上げたブレスレット型のお守り「神むすび」は、全国からこれを求めて参拝する方が絶えないほど。授与品の企画にも携わっているという中野さんによれば、「現代の暮らしの中で常に身に付けやすいお守りを、との想いで考案しました。手首に付けていただいてもいいですし、ストラップとしてバッグなど身の回りのものに付けていただくのもおすすめです」とのこと。季節限定モチーフも定期的に登場するそうなので、ぜひ好みの1本を選んでみてください。",{"type":22,"tag":166,"props":2245,"children":2248},{"src":2246,"title":2247},"/img/35/cooperation.webp","取材協力：阿佐ヶ谷神明宮",[2249,2254],{"type":22,"tag":23,"props":2250,"children":2251},{},[2252],{"type":27,"value":2253},"現在の社殿は平成21年秋に行われた「平成の大改修」によって完成したもの。伊勢神宮に倣い、より神様の近くで参拝する「御垣内参拝」ができる造りになっています。境内には能楽殿もあり、狂言や能などの催しも開催されるのだそう。ご祈祷や厄除けは、1年を通して毎日受け付けています。",{"type":22,"tag":338,"props":2255,"children":2257},{":target":340,":to":2256},"https://shinmeiguu.com/",[2258],{"type":22,"tag":23,"props":2259,"children":2260},{},[2261],{"type":27,"value":2262},"阿佐ヶ谷神明宮 公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":2264},[2265,2266],{"id":2197,"depth":189,"text":2200},{"id":2231,"depth":189,"text":2234},"content:styleh:styleh-article035.md","styleh/styleh-article035.md","styleh/styleh-article035",{"_path":2271,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":2272,"description":2273,"number":2274,"name":2275,"thumbnail":2276,"date":2277,"tags":2278,"body":2279,"_type":192,"_id":2400,"_source":194,"_file":2401,"_stem":2402,"_extension":197},"/styleh/styleh-article034","まごころ込めて、想いを包んで。","ラッピング講師・ペーパーコーディネーターの宮岡宏会さんへのインタビューを通じて、贈り物に心を込めるラッピングの技術とアイデアを紹介します。",34,"ラッピング講師・ペーパーコーディネーター　宮岡 宏会さん","/styleh/img/34/thumbnail.jpg","2024-11-26T00:00:00.000Z",[207,397,17],{"type":19,"children":2280,"toc":2397},[2281,2290,2305,2310,2320,2325,2330,2335,2345,2350,2360,2365,2378],{"type":22,"tag":211,"props":2282,"children":2284},{"className":2283},[214],[2285,2286],{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":219,"props":2287,"children":2289},{"width":221,"height":222,"src":2288,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/mfU6aMXvlVQ?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":2291,"children":2292},{},[2293,2295,2298,2300,2303],{"type":27,"value":2294},"今年もギフトシーズンがやってきました。クリスマスに年末年始、バレンタインとイベントが続くこの季節、贈り物を渡す機会が増えるという方も多いのではないでしょうか。",{"type":22,"tag":41,"props":2296,"children":2297},{},[],{"type":27,"value":2299},"\n差し上げる相手への想いをもっと形にしたい時は、いつもよりほんの少し、ラッピングにこだわってみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":41,"props":2301,"children":2302},{},[],{"type":27,"value":2304},"\n今回お話を伺ったのは、ラッピング講師・ペーパーコーディネーターの宮岡宏会さん。宮岡さんは目黒区にアトリエを構え、依頼者から品物を預かりラッピングする包装業務やラッピング教室・ワークショップなどを行っています。",{"type":22,"tag":30,"props":2306,"children":2309},{"src":2307,"alt":2308},"/img/34/02.webp","明るい作業部屋で贈り物を丁寧にラッピングしているラッピング講師・ペーパーコーディネーターの宮岡宏会さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":2311,"children":2312},{},[2313,2315,2318],{"type":27,"value":2314},"お話を伺ってまず驚いたのが、ラッピングは日本の伝統的な文化であるということ。",{"type":22,"tag":41,"props":2316,"children":2317},{},[],{"type":27,"value":2319},"\n「包装紙やリボンのイメージからか、ラッピングを海外の文化と思っている方が多いのですが、もともと日本の暮らしに根付いてきた文化なんです。海外では、贈り物として花束を差し上げたり、一緒に食事をしたりということが多い一方で、日本ではお中元・お歳暮をはじめ、お祝い、お礼、手土産と日常的にお品物を差し上げる機会がたくさんありますよね。その際に袱紗や風呂敷などで『包む』という文化が、今のラッピングにつながっています。だからこそ、慶事・弔事で包み方が違うなど、ラッピングにも様々なルールがあるんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":2321,"children":2324},{"src":2322,"alt":2323},"/img/34/03.webp","ピンク色のラッピング紙で包んだ箱にリボンを巻くラッピング講師・ペーパーコーディネーターの宮岡宏会さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":2326,"children":2327},{},[2328],{"type":27,"value":2329},"ラッピング用品も手に入りやすい現代、「自分でも気軽にラッピングを楽しめるのは素晴らしいこと」としながらも、「冠婚葬祭や目上の方に差し上げる時などは、やはりきちんとルールに則った包み方をプロに頼んでほしいなと思います。贈り物は自分の気持ちを伝えるだけでなく、受け取ったお相手がどう思うか、失礼にあたらないか、という視点もとても大切です」と宮岡さん。伝統的なルールを守りながら綺麗に包むにはやはり技術が必要だそうですが、宮岡さんは「私はすごく不器用なんです」と笑います。「でも、ラッピングは不器用な人の方が向いていると思っています。ラッピングって失敗がつきものですから、不器用で何度も失敗する方が経験値が上がるのかもしれませんね」。",{"type":22,"tag":30,"props":2331,"children":2334},{"src":2332,"alt":2333},"/img/34/04.webp","色鮮やかなラッピングペーパーを広げて選んでいる",[],{"type":22,"tag":23,"props":2336,"children":2337},{},[2338,2340,2343],{"type":27,"value":2339},"一方でカジュアルなシーンでは、身のまわりの様々なアイテムを活用してオリジナルのラッピングを楽しんでほしいといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":2341,"children":2342},{},[],{"type":27,"value":2344},"\n「紙で包んだり、リボンを結んだりといった技術が必要な方法以外に、かわいい紙を巻くだけ、袋や箱に入れるだけ、といった簡単なレシピもたくさんあります。家にある物が結構使えたりするので、ぜひアイデアを広げてみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":2346,"children":2349},{"src":2347,"alt":2348},"/img/34/05.webp","リボンを結んだギフトとカラフルなリボンのボビン",[],{"type":22,"tag":23,"props":2351,"children":2352},{},[2353,2355,2358],{"type":27,"value":2354},"最後に宮岡さんは、ラッピングの魅力をこう語ってくださいました。",{"type":22,"tag":41,"props":2356,"children":2357},{},[],{"type":27,"value":2359},"\n「相手のことを想いながら一生懸命選んだお品物なのに、ラッピングによって印象が下がってしまうのはもったいないなと思うんです。素敵にラッピングされた贈り物って、贈る方も受け取る方も両方が笑顔になれるし、ずっと記憶に残るんですよね。ラッピングは、贈り物という形あるものを通した、人間の豊かなコミュニケーションツールだと思っています」。",{"type":22,"tag":30,"props":2361,"children":2364},{"src":2362,"alt":2363},"/img/34/06.webp"," 色とりどりのラッピングされたギフトボックスが並べられた棚",[],{"type":22,"tag":110,"props":2366,"children":2367},{},[2368,2374],{"type":22,"tag":114,"props":2369,"children":2371},{"id":2370},"宮岡さん直伝ラッピングに使える身近なアイテム",[2372],{"type":27,"value":2373},"宮岡さん直伝！ラッピングに使える身近なアイテム",{"type":22,"tag":2375,"props":2376,"children":2377},"styleh-article-034",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":2379,"children":2382},{"src":2380,"title":2381},"/img/34/cooperation.webp","取材協力：\u003Cbr />ラッピング講師・ペーパーコーディネーター　宮岡 宏会さん",[2383,2388],{"type":22,"tag":23,"props":2384,"children":2385},{},[2386],{"type":27,"value":2387},"包装業務、ラッピングレッスンなどを行うtoi et moi株式会社代表。雑貨店に勤めた経験からラッピングの奥深さに触れ、ギフトラッピングコーディネーター資格・講師資格を取得し、2014年にtoi et moiを設立。toi et moiでは、品物を配送または直接持ち込みすることで1個からラッピングをしてくれます。オンラインショップでは、すべて紙でできた立体的なメッセージカードも販売中。",{"type":22,"tag":338,"props":2389,"children":2391},{":target":340,":to":2390},"https://style-gift.net/",[2392],{"type":22,"tag":23,"props":2393,"children":2394},{},[2395],{"type":27,"value":2396},"toi et moi 株式会社（トワ エ モワ） 公式WEBサイト",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":2398},[2399],{"id":2370,"depth":189,"text":2373},"content:styleh:styleh-article034.md","styleh/styleh-article034.md","styleh/styleh-article034",{"_path":2404,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":2405,"description":2406,"number":2407,"name":2408,"thumbnail":2409,"date":2410,"tags":2411,"body":2412,"_type":192,"_id":2580,"_source":194,"_file":2581,"_stem":2582,"_extension":197},"/styleh/styleh-article033","西荻窪、骨董日和。","西荻窪の『骨董通り』でアンティーク好きのみならず、インテリアのDIYを楽しむ方やお店を営む方からも熱い支持を集めるお店『ひぐらし古具店』。アンティーク家具や古い物に手を加えて再生させたユニークな商品などを取り揃える“カフェな暮らし”をコンセプトにしたお店の魅力をお届けします。",33,"ひぐらし古具店","/styleh/img/33/thumbnail.jpg","2024-11-07T00:00:00.000Z",[660,17],{"type":19,"children":2413,"toc":2576},[2414,2419,2424,2429,2434,2439,2449,2454,2459,2464,2474,2479,2484,2489,2504,2509,2557],{"type":22,"tag":30,"props":2415,"children":2418},{"src":2416,"alt":2417},"/img/33/01.webp","ひぐらし古具店でアンティークのラジオを整理している店主の様子。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2420,"children":2421},{},[2422],{"type":27,"value":2423},"細田工務店がある阿佐ヶ谷からわずか2駅、JR中央線沿線の街・西荻窪。「骨董通り」と呼ばれる道があるほど、古くから骨董店やアンティークショップが集まる街として知られています。その中でも、アンティーク好きのみならず、インテリアのDIYを楽しむ方やお店を営む方からも熱い支持を集めるお店が、“カフェな暮らし”をコンセプトにした「ひぐらし古具店」です。",{"type":22,"tag":30,"props":2425,"children":2428},{"src":2426,"alt":2427},"/img/33/02.webp","ひぐらし古具店の外観。レンガの壁に囲まれた入口には、手書きの看板と自転車が並んでおり、訪れる人々を温かく迎えます。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2430,"children":2431},{},[2432],{"type":27,"value":2433},"こぢんまりとした店内には、ヨーロッパや日本で買い付けたアンティーク家具のほか、フックや取手、スイッチといったパーツ類、照明器具など、カフェのようなインテリアにぴったりな物が数多く並んでいます。",{"type":22,"tag":30,"props":2435,"children":2438},{"src":2436,"alt":2437},"/img/33/03.webp","ひぐらし古具店の店内にある、アンティークなランプやラジオが飾られた棚。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2440,"children":2441},{},[2442,2444,2447],{"type":27,"value":2443},"「西荻窪は、関東大震災で被災した文化人たちが多く移り住んだ場所。そのとき建てられた邸宅から、趣のある家具や調度品などが売りに出され、この街に骨董やアンティークを扱う店が増えていったそうです。アンティークの持つ雰囲気、存在感は、いくら頑張っても絶対に再現できないもの。時を経ていないと、醸し出せない魅力です。時代や使っていた人のストーリーが詰まった物を自分の家に置いておくのって、ロマンがありますよね」。",{"type":22,"tag":41,"props":2445,"children":2446},{},[],{"type":27,"value":2448},"\nそう語るのは、店主の稲村陽子さん。",{"type":22,"tag":30,"props":2450,"children":2453},{"src":2451,"alt":2452},"/img/33/04.webp","アンティークの品を手に取りながら微笑むひぐらし古具店の店主稲村さん。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2455,"children":2456},{},[2457],{"type":27,"value":2458},"稲村さんはインテリアデザイナーでもありながら、アンティーク好きが高じて同僚と共にこのお店を始めたのだそう。オープンから11年、稲村さんは今、日本の古道具に改めて魅力を感じているといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":2460,"children":2463},{"src":2461,"alt":2462},"/img/33/05.webp","ひぐらし古具店の店内の様子。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2465,"children":2466},{},[2467,2469,2472],{"type":27,"value":2468},"「大正時代や昭和初期につくられた家具や調度品って、現代の洋風のインテリアにも意外と合わせやすく、とてもモダンに見えるんです。シンプルなデザインや日本の住宅に合った小ぶりなサイズ感も、取り入れやすいポイントだと思います。そんな中でも、ただ機能的というよりはどこか遊びがあって、部屋に置くだけでちょっと気分がウキウキするようなものをセレクトしています。最近は、古い物に手を加えて再生させることにも挑戦しています」。",{"type":22,"tag":41,"props":2470,"children":2471},{},[],{"type":27,"value":2473},"\nそう言って紹介してくれたのが、昭和初期から普及しはじめたといわれる真空管ラジオ。「ひぐらし古具店」では、戦前戦後につくられた真空管ラジオを補修し、中身をBluetooth対応のスピーカーに入れ替えて、新たに音楽を楽しめる形にして販売しています。",{"type":22,"tag":30,"props":2475,"children":2478},{"src":2476,"alt":2477},"/img/33/06.webp"," ひぐらし古具店の棚に並べられたアンティークのラジオコレクション。歴史あるデザインが印象的です。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2480,"children":2481},{},[2482],{"type":27,"value":2483},"「ほんの少しつくられた時代が違うだけで、デザインがガラリと変わるところも面白くて。木で囲まれているからか、音もまろやかで綺麗に聴こえます。アンティークは物としての存在感も素敵なんですが、こういう音だったり、電球の光だったり、五感で感じられる部分にこだわるのも楽しいんじゃないかなと思っています」。",{"type":22,"tag":30,"props":2485,"children":2488},{"src":2486,"alt":2487},"/img/33/07.webp"," ひぐらし古具店の店内に飾られたカラフルな小物たち。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2490,"children":2491},{},[2492,2494,2497,2499,2502],{"type":27,"value":2493},"「ひぐらし古具店」のような日本のアンティークに出会える店に加え、こだわりの雑貨店、カフェがひしめく西荻窪は、「海外からの旅行者含め、街歩きに訪れる方が近年ますます増えている印象です」と稲村さん。",{"type":22,"tag":41,"props":2495,"children":2496},{},[],{"type":27,"value":2498},"\n「『西荻茶散歩』や『神明通りあさ市』のように長く続いているイベントも多く、とにかく歩くのが楽しい街。個性豊かなお店やおいしいお店、一点もののアンティーク品など、素敵な出会いがたくさんあると思いますので、ぜひ散策にいらしてください」。",{"type":22,"tag":41,"props":2500,"children":2501},{},[],{"type":27,"value":2503},"\nとっておきの出会いを求めて、豊かな文化が息づく西荻窪をのんびり歩いてみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":2505,"children":2508},{"src":2506,"alt":2507},"/img/33/08.webp"," ひぐらし古具店の入口に置かれた小さな木製の椅子と手書きのオープンサイン。",[],{"type":22,"tag":110,"props":2510,"children":2511},{},[2512,2518,2524,2529,2536,2542,2547,2552],{"type":22,"tag":114,"props":2513,"children":2515},{"id":2514},"西荻窪おすすめイベント西荻茶散歩",[2516],{"type":27,"value":2517},"西荻窪おすすめイベント①　西荻茶散歩",{"type":22,"tag":2519,"props":2520,"children":2523},"styleh-image-no-margin",{"src":2521,"alt":2522},"/img/33/09.webp?241116","西荻窪のイベント「茶散歩」過去開催の様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":2525,"children":2526},{},[2527],{"type":27,"value":2528},"2009年にスタートし、秋風が心地よい11月第3土曜・日曜の2日間に開催されている街歩きイベント「チャサンポー」。西荻窪に点在する参加店舗では無料のお茶がふるまわれ（飲食店は除く）、参加者はお茶をいただきながら個性豊かなお店巡りができます。チャサンポーの2日間は、お茶に加えて各お店で展示会やワークショップなども催されるので楽しみが広がります。2024年は雑貨店、ギャラリー、飲食店など56店舗が参加予定。「ひぐらし古具店」も毎年参加しており、西荻窪の魅力を存分に満喫できるイベントになりそうです。",{"type":22,"tag":2530,"props":2531,"children":2535},"styleh-image-link",{"to":2532,"target":185,"src":2533,"alt":2534},"http://chasampo.com/","/img/33/10.webp","第17回西荻茶散歩のリンクバナー｜2024年11月16日・17日に開催されるイベントの詳細へ",[],{"type":22,"tag":114,"props":2537,"children":2539},{"id":2538},"西荻窪おすすめイベント神明通りあさ市",[2540],{"type":27,"value":2541},"西荻窪おすすめイベント②　神明通りあさ市",{"type":22,"tag":2519,"props":2543,"children":2546},{"src":2544,"alt":2545},"/img/33/11.webp","過去に開催された神明通りあさい市で販売されている手作りの焼き菓子、果物、その他の地元の特産品のブースの様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":2548,"children":2549},{},[2550],{"type":27,"value":2551},"毎月第3日曜日に、商店街を車両通行止めにして行われるあさ市。なんと1975年から続く歴史あるイベントです。生鮮品やお茶、コーヒー、お菓子、雑貨などの販売のほか、屋台やフリーマーケットなどもあり、毎月多くの人で賑わいます。会場となる神明通りには児童公園やカフェなど休憩スポットもあるので、お子さん連れでものんびり楽しめるでしょう。",{"type":22,"tag":30,"props":2553,"children":2556},{"src":2554,"alt":2555},"/img/33/12.webp","神明通りあさい市｜毎月第3日曜日、朝9時から11時まで開催",[],{"type":22,"tag":166,"props":2558,"children":2561},{"src":2559,"title":2560},"/img/33/cooperation.webp","取材協力：ひぐらし古具店",[2562,2567],{"type":22,"tag":23,"props":2563,"children":2564},{},[2565],{"type":27,"value":2566},"カフェスタイルの家具・雑貨をコンセプトに、2013年にオープン。国内外のアンティーク品のほか、木製品のメンテナンスに欠かせないオリジナル蜜蝋ワックス、昔ながらの白熱電球の光を再現した調光可能なLED電球など、現代の暮らしにフィットした商品も取り揃えています。新入荷の商品はオンラインショップでいち早くチェック可能です。",{"type":22,"tag":338,"props":2568,"children":2570},{":target":340,":to":2569},"https://higurashi.shop-pro.jp/",[2571],{"type":22,"tag":23,"props":2572,"children":2573},{},[2574],{"type":27,"value":2575},"ひぐらし古具店 オンラインショップ",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":2577},[2578,2579],{"id":2514,"depth":189,"text":2517},{"id":2538,"depth":189,"text":2541},"content:styleh:styleh-article033.md","styleh/styleh-article033.md","styleh/styleh-article033",{"_path":2584,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":2585,"description":2586,"number":2587,"name":2588,"thumbnail":2589,"date":2590,"tags":2591,"body":2592,"_type":192,"_id":2729,"_source":194,"_file":2730,"_stem":2731,"_extension":197},"/styleh/styleh-article032","手に取るたびに、つややかに。","天然素材のかごバッグを長く愛用するための「取り扱い3箇条」をご紹介。デリケートな衣類への注意、湿気対策、そして日常使いの大切さを解説します。使い込むほどに深まる風合いと、一生ものとしての魅力をお伝えします。",32,"かごや","/styleh/img/32/thumbnail.jpg","2024-10-31T00:00:00.000Z",[17],{"type":19,"children":2593,"toc":2726},[2594,2599,2604,2609,2614,2620,2630,2635,2645,2650,2665,2670,2708],{"type":22,"tag":30,"props":2595,"children":2598},{"src":2596,"alt":2597},"/img/32/01.webp","かごやの手作り竹かごバッグを持つ人。繊細な編み目と伝統的な技術が特徴。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2600,"children":2601},{},[2602],{"type":27,"value":2603},"カジュアルからオフィススタイル、和装までどんなシーンにも馴染み、季節を問わず持てるアイテムとして、近年は天然素材のかごバッグが人気です。阿佐ヶ谷にある「かごや」は、やまぶどうの蔓やくるみの樹皮を使った手編みのかごバッグを扱う専門店。店長の阿部さんによれば、手編みかごの始まりは生活道具だったといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":2605,"children":2608},{"src":2606,"alt":2607},"/img/32/02.webp","かごやの店舗外観。木製の扉と緑豊かな植物が並ぶエントランス。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2610,"children":2611},{},[2612],{"type":27,"value":2613},"「やまぶどうが多く生息する東北地方を中心に、雪で外に出られない冬の農閑期に、生活で使うかごやざるなどを編んでいたそうです。今でこそ職人による伝統工芸品として知られていますが、もともとは普通の家庭でつくられる、暮らしに根付いた道具だったんです。それがやがて着物をお召しになる方を中心にバッグとしても持たれるようになり、近年はデザインの幅もぐんと広がって和装・洋装問わず気軽に持たれる方が増えました」。",{"type":22,"tag":30,"props":2615,"children":2619},{"src":2616,"alt":2617,"caption":2618},"/img/32/03.webp","かごやの店舗内で商品を手に取る店長の阿部さん。壁に飾られた竹かごバッグが並ぶ。","店長の阿部さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":2621,"children":2622},{},[2623,2625,2628],{"type":27,"value":2624},"とはいえ、昔も今も、天然素材のかご製品は価格的には高級品。それもそのはず、最も人気のやまぶどうは素材としてとても希少で、かごの完成までには多くの時間と手間がかけられているのです。",{"type":22,"tag":41,"props":2626,"children":2627},{},[],{"type":27,"value":2629},"\n「山奥に自生するやまぶどうの蔓の樹皮をはがして材料にするのですが、梅雨の時期にしか樹皮を剥がすことができないので、まず採取できる量が非常に限られています。採取した蔓を一度乾かし、また水に浸して柔らかくしてからひご状に切り揃えて、ようやく編み始めることができます。仕上げまですべて職人の手作業ですから、同じデザインでもひとつひとつ表情が違い、ある意味すべてが一点ものといえます」。",{"type":22,"tag":30,"props":2631,"children":2634},{"src":2632,"alt":2633},"/img/32/04.webp","かごやの店舗内のディスプレイ。竹かごバッグが棚に整然と並べられている。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2636,"children":2637},{},[2638,2640,2643],{"type":27,"value":2639},"国内では年々職人さんの数が減っておりますます貴重になっているため、多くの方に気軽に使ってもらえるようにと、「かごや」は中国に自社工房を構えて安定した生産を続けているそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":2641,"children":2642},{},[],{"type":27,"value":2644},"\n「中国にも竹でかごを編む文化がありますので、その職人に編んでもらったり、自社で職人を育てたりして、商品企画から材料の調達・製作まで一貫して行える体制を整えています。同時に国内の職人さんとも提携し、まさに伝統工芸といえる希少な製品も取り扱っています。編み方も、オーソドックスな網代編み以外に花編みや菊編み、透かし編みなどたくさんあり、職人さんの技術の高さを感じていただけると思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":2646,"children":2649},{"src":2647,"alt":2648},"/img/32/05.webp","かごやの商品ディテールを紹介する複数の画像。手作りの竹かごと職人の手仕事の様子。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2651,"children":2652},{},[2653,2655,2658,2660,2663],{"type":27,"value":2654},"そんな風に丁寧につくられたかごバッグの最大の魅力は、使い込むほどに風合いが増すこと。",{"type":22,"tag":41,"props":2656,"children":2657},{},[],{"type":27,"value":2659},"\n「はじめは表面がザラっとしているのですが、使ううちにどんどんツヤが出て滑らかになり、色も深いあめ色に変化していきます。手あぶらによってツヤが増すので、とにかくたくさんなでてください。もし取手が折れたり角に穴があいてしまっても、その部分だけ編み直して修理可能なのもかごバッグのいいところ。大切に使えば、一生ものになりますよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":2661,"children":2662},{},[],{"type":27,"value":2664},"\nものを育てる、という楽しみを味わってみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":2666,"children":2669},{"src":2667,"alt":2668},"/img/32/06.webp"," かごやのシンプルでナチュラルな竹かごバッグ。温かみのある素材感が際立つ。",[],{"type":22,"tag":110,"props":2671,"children":2672},{},[2673,2678,2683,2688,2693,2698,2703],{"type":22,"tag":114,"props":2674,"children":2676},{"id":2675},"かごバッグの取り扱い3箇条",[2677],{"type":27,"value":2675},{"type":22,"tag":2519,"props":2679,"children":2682},{"src":2680,"alt":2681},"/img/32/07.webp","#1｜使い始めはデリケートな衣類に注意。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2684,"children":2685},{},[2686],{"type":27,"value":2687},"新しいかごバッグは表面がザラっとしているので、持っている時に洋服などにひっかかりやすいため注意が必要です。使い込むうちになめらかになりますが、早くなめらかにしたい場合は棕櫚たわしで磨くといいそう。",{"type":22,"tag":2519,"props":2689,"children":2692},{"src":2690,"alt":2691},"/img/32/08.webp","#2｜湿気は大敵。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2694,"children":2695},{},[2696],{"type":27,"value":2697},"天然素材のため、湿気の高い場所に置くとカビの原因になってしまいます。使わない時もクローゼットなどにしまいこむのではなく、インテリアの一部として室内の風通しのよいところに飾って保管するのがおすすめ。雨で濡れた時は、しっかり水気を拭き取って乾かせば大丈夫とのこと。",{"type":22,"tag":2519,"props":2699,"children":2702},{"src":2700,"alt":2701},"/img/32/09.webp","#3｜とにかく使うべし。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2704,"children":2705},{},[2706],{"type":27,"value":2707},"かごバッグは使わないことには育っていきません。よりツヤツヤ・なめらかな風合いにするためにも、普段から惜しみなく使いましょう。ツヤ出しのためにオイルを塗ったりすると、急に黒ずんでしまうこともあるそうなので要注意。手で触れて愛おしむことが、何よりもかごバッグの魅力を引き立ててくれます。",{"type":22,"tag":166,"props":2709,"children":2712},{"src":2710,"title":2711},"/img/32/cooperation.webp","取材協力：かごや",[2713,2718],{"type":22,"tag":23,"props":2714,"children":2715},{},[2716],{"type":27,"value":2717},"自社で商品企画を行い、海外の自社工房で製作する一貫体制をとっているほか、国内の職人が編んだ希少な製品も取り扱っています。サイズやデザインが豊富に揃っており、内布を付けるなどのアレンジやオーダーメイドも可能。男性のお客様も少なくなく、ビジネスバッグとして使う方もいるそうです。",{"type":22,"tag":338,"props":2719,"children":2721},{":target":340,":to":2720},"https://www.kagoya-onlinestore.jp/",[2722],{"type":22,"tag":23,"props":2723,"children":2724},{},[2725],{"type":27,"value":2588},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":2727},[2728],{"id":2675,"depth":189,"text":2675},"content:styleh:styleh-article032.md","styleh/styleh-article032.md","styleh/styleh-article032",{"_path":2733,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":2734,"description":2735,"number":2736,"name":2737,"thumbnail":2738,"date":2739,"tags":2740,"body":2741,"_type":192,"_id":2894,"_source":194,"_file":2895,"_stem":2896,"_extension":197},"/styleh/styleh-article031","金継ぎで、つぎへつなぐ。","うるしさんが手掛ける金継ぎで、大切な器に新たな命を。日本の伝統技法で、特別な思い出を未来へつなげます。",31,"うるしさん","/styleh/img/31/thumbnail.jpg","2024-09-09T00:00:00.000Z",[660,17],{"type":19,"children":2742,"toc":2890},[2743,2748,2753,2759,2764,2769,2774,2779,2789,2794,2804,2809,2819,2854],{"type":22,"tag":30,"props":2744,"children":2747},{"src":2745,"alt":2746},"/img/31/01.webp","金継ぎの技法を用いて、割れた器を修復する作業中の様子。器の割れ目を漆でつなぎ合わせています。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2749,"children":2750},{},[2751],{"type":27,"value":2752},"大切な器を割ってしまった……。そんな時は、壊れた器を捨ててしまう前に「金継ぎ」という選択肢を考えてみませんか。「金継ぎ」とは、割れてしまった陶磁器を、漆を用いて修復する技法のこと。日本の伝統工芸のひとつであり、古くは縄文土器でも金継ぎの技法が用いられていたことがわかっています。",{"type":22,"tag":30,"props":2754,"children":2758},{"src":2755,"alt":2756,"caption":2757},"/img/31/02.webp","「うるしさん」の坂本恵実さん（左）と村田優香里さん（右）。木製のテーブルの前に立つ二人のアーティスト。","うるしさんのお二人。左から坂本恵実さん、村田優香里さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":2760,"children":2761},{},[2762],{"type":27,"value":2763},"今回そんな金継ぎの魅力について教えてくださったのは、坂本恵実さんと村田優香里さんの二人組ユニット「うるしさん」。お二人は、世田谷区にあるものづくり工房「ものことwithダイタデシカ」を窓口として、器の金継ぎ依頼を受けていらっしゃいます。",{"type":22,"tag":30,"props":2765,"children":2768},{"src":2766,"alt":2767},"/img/31/03.webp","金継ぎに使用される道具と材料が並べられたテーブル。小さな皿には色とりどりの漆が塗られています。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2770,"children":2771},{},[2772],{"type":27,"value":2773},"「金継ぎといえば、金粉を使った高級なものという印象があるかもしれませんが、実は金粉は装飾のひとつに過ぎません。金継ぎのメインとなるのは、小麦粉や砥の粉に生漆を混ぜたもので割れや欠けを埋めていく“下地作り”のほう。下地を塗っては乾くのを待ち、削ってはまた塗って、というのをひたすら繰り返していきます。漆には独自の性質があり、塗った時からさらに1年ほどかけて徐々に強度が上がっていくんですよ」と村田さん。",{"type":22,"tag":30,"props":2775,"children":2778},{"src":2776,"alt":2777},"/img/31/04.webp","金継ぎ作業の様々なステップ。漆を塗る、器をつなぐ、金粉を貼るなどの工程を撮影したコラージュ。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2780,"children":2781},{},[2782,2784,2787],{"type":27,"value":2783},"下地作りの後、仕上げの塗りの作業に入ります。「仕上げは装飾なので、お客様に自由に選んでいただける部分です」と坂本さん。「金粉以外にも、銀粉や色漆などを用いて様々な色合いに仕上げることができます。マットな質感がお好みであれば、地の粉を蒔いた仕上げもおすすめです」。",{"type":22,"tag":41,"props":2785,"children":2786},{},[],{"type":27,"value":2788},"\nお二人のもとには日々たくさんの器が集まってくるそうですが、村田さん曰く、それらは決して高級品ばかりではないといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":2790,"children":2793},{"src":2791,"alt":2792},"/img/31/05.webp","割れた器のヒビを金継ぎで修復し、器に新たな命を吹き込む作業。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2795,"children":2796},{},[2797,2799,2802],{"type":27,"value":2798},"「お子さんが初めて使ったお茶碗、何十年と愛用して茶渋が染み付いたマグカップなど、いろんなストーリーの詰まったものが多いです。きっと特別な愛着があるものなんだろうな、と思いが伝わってきます」。",{"type":22,"tag":41,"props":2800,"children":2801},{},[],{"type":27,"value":2803},"\nそんな持ち主の思いをしっかり受け止めつつも、「そこに私たちの思いは乗せず、あくまで修理に徹することを大切にしています」と坂本さん。「基本の作業を丁寧にやって、素直に修復する。結果としてその器をさらに長く使っていただけたらそれだけで嬉しいです。でも不思議なことに、ものを修復する行為ってとても心穏やかになるんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":2805,"children":2808},{"src":2806,"alt":2807},"/img/31/06.webp","金継ぎで修復された器の集合。いろいろな器が机の上に並べられています。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2810,"children":2811},{},[2812,2814,2817],{"type":27,"value":2813},"村田さんも「海外では破損部を目立たなくする修復技法が多い中、傷をそのまま活かす金継ぎって面白いなと思います。金継ぎという思い出が加わった器は、一層愛おしく感じるのではないでしょうか」と語ってくださいました。",{"type":22,"tag":41,"props":2815,"children":2816},{},[],{"type":27,"value":2818},"\nうるしさんに金継ぎをお願いする場合、破片がなかったりヒビが入っているものでも大丈夫。大切なその器に、新たな命を吹き込んでみましょう。",{"type":22,"tag":110,"props":2820,"children":2821},{},[2822,2828,2834,2839,2844,2849],{"type":22,"tag":114,"props":2823,"children":2825},{"id":2824},"金継ぎができるものできないもの",[2826],{"type":27,"value":2827},"金継ぎができるもの・できないもの",{"type":22,"tag":2829,"props":2830,"children":2833},"styleh-image-minus-margin",{"src":2831,"alt":2832},"/styleh/img/31/07.webp","金継ぎで修復された器。様々なパターンのヒビ割れが美しく装飾されています。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2835,"children":2836},{},[2837],{"type":27,"value":2838},"器にも様々な素材がありますが、本漆による金継ぎができるのは陶磁器のみ。「ガラスは本漆との相性が悪く、塗ってもはがれてしまいます。本漆を使わなければ、ガラスの器でも修理することはできますが、私たちが金継ぎを請け負っているのは、本漆との相性がいい陶磁器に限定しています。陶磁器なら、ワレ・カケ・ヒビ、何でも対応できますので、お気軽にご相談いただければと思います。食器に限らず、人形や照明器具なども修理できますよ」と坂本さん。器が割れたり欠けたりした際の破片は取っておいて、一緒に持っていきましょう。一部の破片がなくても、漆を使ったペーストで欠けた部分を埋めることができるそうですので、あきらめずに相談してみてください。",{"type":22,"tag":114,"props":2840,"children":2842},{"id":2841},"色とりどりの仕上げ選び",[2843],{"type":27,"value":2841},{"type":22,"tag":2829,"props":2845,"children":2848},{"src":2846,"alt":2847},"/styleh/img/31/08.webp","金継ぎで修復された器のユニークなデザイン。カラフルな点や模様が施されています",[],{"type":22,"tag":23,"props":2850,"children":2851},{},[2852],{"type":27,"value":2853},"金継ぎの仕上げとなる塗りの色選びは、器の持ち主としては最も楽しみな工程かもしれません。うるしさんに依頼した場合、定番の金粉、銀粉をはじめ、絵の具のように色とりどりの漆の中から選ぶことができるそう。「ベースとなる生漆はもともと乳白色です。空気に触れることで茶褐色になり、そこに鉄の粉を混ぜると黒色に、ベンガラと呼ばれる赤錆から作られた顔料を混ぜると赤褐色になります。ほかにも、黄色や朱色などの顔料を使うことで、様々な色の漆をつくることができます。お子さんの器には黄色など明るめの色が似合うので人気ですよ」と村田さん。好みや器とのコントラストを考えながら、仕上げ選びを楽しんでみましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":2855,"children":2858},{"src":2856,"title":2857},"/img/31/cooperation.webp","取材協力：うるしさん",[2859,2869,2878,2881],{"type":22,"tag":23,"props":2860,"children":2861},{},[2862,2864,2867],{"type":27,"value":2863},"同じ大学で漆工芸を学んだ坂本恵実さんと村田優香里さんが2014年にユニットを結成。「楽しくうるしと。」をコンセプトに、漆をより身近に感じてもらうことを目指して、漆作品の製作や金継ぎの活動をしていらっしゃいます。現在金継ぎは「ものことwithダイタデシカ」店主の南秀治さんが窓口となっており、見積もりをはじめ様々な相談に乗ってくれるそうです（要予約）。",{"type":22,"tag":41,"props":2865,"children":2866},{},[],{"type":27,"value":2868},"\n写真はものことwithダイタデシカ。",{"type":22,"tag":338,"props":2870,"children":2872},{":target":340,":to":2871},"https://www.instagram.com/urushisan/",[2873],{"type":22,"tag":23,"props":2874,"children":2875},{},[2876],{"type":27,"value":2877},"うるしさん Instagram",{"type":22,"tag":41,"props":2879,"children":2880},{},[],{"type":22,"tag":338,"props":2882,"children":2884},{":target":340,":to":2883},"https://www.daitadeshika.com/kintsugi/",[2885],{"type":22,"tag":23,"props":2886,"children":2887},{},[2888],{"type":27,"value":2889},"ものことwithダイタデシカ",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":2891},[2892,2893],{"id":2824,"depth":189,"text":2827},{"id":2841,"depth":189,"text":2841},"content:styleh:styleh-article031.md","styleh/styleh-article031.md","styleh/styleh-article031",{"_path":2898,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":2899,"description":2900,"number":2901,"name":2902,"thumbnail":2903,"date":2904,"tags":2905,"body":2906,"_type":192,"_id":3052,"_source":194,"_file":3053,"_stem":3054,"_extension":197},"/styleh/styleh-article030","はなやぐ、日常。","エディブルフラワーで彩られた焼きドーナツが人気の『gmgm』。花の魅力を日常に取り入れるアイデアや、オーナー夫婦が花を通じて得た癒しの体験を紹介します。食べて楽しむお花で心豊かなひとときを。",30,"gmgm","/styleh/img/30/thumbnail.jpg","2024-08-09T00:00:00.000Z",[945,17],{"type":19,"children":2907,"toc":3049},[2908,2913,2918,2924,2929,2934,2939,2944,2949,2954,2964,2969,2979,2984,2989,3031],{"type":22,"tag":30,"props":2909,"children":2912},{"src":2910,"alt":2911},"/img/30/01.webp","色とりどりのエディブルフラワーがあしらわれたドーナツと紅茶",[],{"type":22,"tag":23,"props":2914,"children":2915},{},[2916],{"type":27,"value":2917},"お部屋に一輪の花を飾るだけで不思議と心がはなやぐものですが、最近は目で楽しむだけでなく、食べて楽しむお花「エディブルフラワー」も人気です。お料理やスイーツ、ドリンクなど様々な食べ物に用いられていますが、自宅で手軽に楽しめておすすめなのが、“お花×スイーツ”をコンセプトにしたお店「gmgm（グムグム）」のお花の焼きドーナツ。焼きドーナツの上には色鮮やかな食用ドライフラワーが散らしてあり、まるでオブジェのような可愛らしい見た目に心奪われます。",{"type":22,"tag":30,"props":2919,"children":2923},{"src":2920,"alt":2921,"caption":2922},"/img/30/02.webp","“お花×お酒”をコンセプトにした「HANABAR」店内。青い壁に飾られた乾燥花とフレームアートがディスプレイされている。","HANABAR",[],{"type":22,"tag":23,"props":2925,"children":2926},{},[2927],{"type":27,"value":2928},"オーナーの油井奈々さん、ゆいだいきさんご夫妻は、もともと2017年に“お花×お酒”をコンセプトにした「HANABAR」を池袋にオープン。さらに“お花×スイーツ”で何かできないかと考えて生まれたのが、焼き菓子店「gmgm」でした。お二人が花の魅力に取り憑かれ、常に花をコンセプトの軸としている理由は、奈々さんの出産・育児での経験にあるのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":2930,"children":2933},{"src":2931,"alt":2932,"caption":2932},"/img/30/03.webp","油井さんご夫妻",[],{"type":22,"tag":23,"props":2935,"children":2936},{},[2937],{"type":27,"value":2938},"「私はもともと美容師で自分のお店を経営していたのですが、産前・産後もあまり休まずに働いていたら体調を崩してしまったんです。人とコミュニケーションを取るのも辛くなってしまった時、心を癒してくれたのが趣味で始めたドライフラワーのアレンジメントでした。いろんな花を手に取り、黙々と自分の好きなように形作っていく時間にすごく救われたんです。まず花の形状に魅了されました。花は自然の産物なのに、たった一輪でもデザインが完成されていて美しい。それを何かと組み合わせることで、さらに何倍にもかわいく、魅力的になるという可能性に惹かれました」。",{"type":22,"tag":30,"props":2940,"children":2943},{"src":2941,"alt":2942,"caption":2942},"/img/30/04.webp","奈々さん作のミニスワッグ",[],{"type":22,"tag":23,"props":2945,"children":2946},{},[2947],{"type":27,"value":2948},"奈々さんが作品をSNSにアップするとやがてそれらが評判となり、「買いたい」という声も増えてきたことから、奈々さんはフラワーアーティストとしての活動もスタート。お花の魅力をより身近に感じてもらいたいという思いから、組み合わせる対象として選んだのがドーナツだったといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":2950,"children":2953},{"src":2951,"alt":2952},"/img/30/05.webp","合成着色料や保存料を使わず、全粒粉、豆乳など体に優しい材料を使って仕上げるエディブルフラワーで飾られた焼きドーナツ。しっとりとした口当たりと、素材の風味が引き立つ素朴なおいしさが特徴",[],{"type":22,"tag":23,"props":2955,"children":2956},{},[2957,2959,2962],{"type":27,"value":2958},"「ドーナツのリング状の形も、リースのようでかわいいなと思いましたし、手軽に食べられる日常のおやつとして、コンセプトにもぴったりだと感じました」。",{"type":22,"tag":41,"props":2960,"children":2961},{},[],{"type":27,"value":2963},"\nドーナツ作りも油井さんご夫婦とパティシエのご友人の3人で試行錯誤を重ね、合成着色料や保存料を使わず、全粒粉、豆乳など体に優しい材料を使って仕上げる焼きドーナツが完成。しっとりとした口当たりと、素材の風味が引き立つ素朴なおいしさが特徴です。",{"type":22,"tag":30,"props":2965,"children":2968},{"src":2966,"alt":2967},"/img/30/06.webp","「gmgm」の焼きドーナツは、表面のお花、チョコレートのカラー、生地のテイストの組み合わせがそれぞれ異なる全5種＋期間限定1種がラインナップ。",[],{"type":22,"tag":23,"props":2970,"children":2971},{},[2972,2974,2977],{"type":27,"value":2973},"「見た目と味、どちらもあきらめたくないというのは一番のこだわりでした。表面にのせるエディブルフラワーは、島根の農家さんから直送してもらっているのですが、食品ロスを極力なくすためにドライフラワーを使っています。ドライでも充分色が残って鮮やかになるんですよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":2975,"children":2976},{},[],{"type":27,"value":2978},"\n「gmgm」の焼きドーナツは、表面のお花、チョコレートのカラー、生地のテイストの組み合わせがそれぞれ異なる全5種＋期間限定1種がラインナップ。各ドーナツには「愛情」「健康」「特別な人」などの花言葉も添えられており、思いを込めたギフトにもぴったりです。",{"type":22,"tag":30,"props":2980,"children":2983},{"src":2981,"alt":2982},"/img/30/07.webp","「gmgm」の焼きドーナツギフトボックスセット",[],{"type":22,"tag":23,"props":2985,"children":2986},{},[2987],{"type":27,"value":2988},"「私たちは暮らしの中で目に見える景色ってとても大事だと思っていて、視界にお花があるだけで大きな癒しになると思うんです。おいしい食べ物が健康な体をつくるのと同じように、花は目から心身を労ってくれます。目と舌の両方で豊かな気持ちになれるドーナツを、ご自身や大切な方に贈ってみてはいかがでしょうか」。",{"type":22,"tag":110,"props":2990,"children":2991},{},[2992,2997,3002,3007,3012,3022,3026],{"type":22,"tag":114,"props":2993,"children":2995},{"id":2994},"エディブルフラワーの楽しみ方",[2996],{"type":27,"value":2994},{"type":22,"tag":30,"props":2998,"children":3001},{"src":2999,"alt":3000},"/img/30/08.webp","WHAT ARE EDIBLE FLOWERS?",[],{"type":22,"tag":23,"props":3003,"children":3004},{},[3005],{"type":27,"value":3006},"観賞用の花とは別に、食用として農林水産省のガイドラインに基づき無農薬・低農薬で栽培された花をエディブルフラワー（食用花）といいます。日本の一部の地域では古くから菊の花を食べる習慣がありますが、近年のエディブルフラワーは主に料理やお菓子の彩りや香り付けとして用いられています。種類も、ローズ、ビオラ、パンジー、カーネーションなど多種多様。生花タイプと、gmgmのドーナツにも用いられているドライ（押し花）タイプがあります。味は種類にもよりますが、野菜の葉っぱのような感じでクセもなく食べやすいそう。現在はオンラインストアなどでも気軽に購入することができるので、季節の彩りとして取り入れてみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":30,"props":3008,"children":3011},{"src":3009,"alt":3010},"/img/30/09.webp","色とりどりのエディブルフラワーで飾られたカップケーキ",[],{"type":22,"tag":23,"props":3013,"children":3014},{},[3015,3017,3020],{"type":27,"value":3016},"基本的に味にクセが少ないエディブルフラワーは、シンプルに彩りとしてサラダやスープなどに散らすだけで、食卓がパッとはなやかになります。ドリンクに浮かべれば、まるでおしゃれなカフェにいるような気分に。暑い時期は、製氷皿に水とエディブルフラワーを入れてお花の氷を作ってみるのもおすすめです。彩りを保ったまま長く楽しみたい時は、ジャムのように砂糖と一緒に煮込んだり、フルーツと一緒にシロップ漬けにすることもできます。",{"type":22,"tag":41,"props":3018,"children":3019},{},[],{"type":27,"value":3021},"\nさらに詳しいレシピを知りたい方は、gmgmの油井さんご夫婦による初の著書『かんたんなお菓子を特別に はじめてのエディブルフラワー』をぜひチェックしてみてください。かんたんおやつのレシピから、エディブルフラワーリストまで、初心者に嬉しい内容が盛りだくさんです。",{"type":22,"tag":3023,"props":3024,"children":3025},"styleh-article-030",{},[],{"type":22,"tag":2519,"props":3027,"children":3030},{"src":3028,"alt":3029},"/img/30/11.webp","エディブルフラワーを使ったソーダフロート",[],{"type":22,"tag":166,"props":3032,"children":3035},{"src":3033,"title":3034},"/img/30/cooperation.webp","取材協力：gmgm",[3036,3041],{"type":22,"tag":23,"props":3037,"children":3038},{},[3039],{"type":27,"value":3040},"「gmgm」は2019年に高円寺にオープンしましたが、現在は実店舗を閉店し、オンラインストアとイベント出店でのみ販売中。奈々さん作のドライフラワーのスワッグ（壁飾り）がついたBOXセットもあります。お酒に合うおつまみドーナツなど新商品も開発中とのことなので、今後の展開も楽しみです。（写真は現在は閉店した高円寺の店内）",{"type":22,"tag":338,"props":3042,"children":3044},{":target":340,":to":3043},"https://www.gmgm.info/",[3045],{"type":22,"tag":23,"props":3046,"children":3047},{},[3048],{"type":27,"value":2902},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3050},[3051],{"id":2994,"depth":189,"text":2994},"content:styleh:styleh-article030.md","styleh/styleh-article030.md","styleh/styleh-article030",{"_path":3056,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3057,"description":3058,"number":3059,"name":3060,"thumbnail":3061,"date":3062,"tags":3063,"body":3064,"_type":192,"_id":3183,"_source":194,"_file":3184,"_stem":3185,"_extension":197},"/styleh/styleh-article029","ガラスと対話する時間。","私たちが普段の生活で使うガラス製品。自分の手でつくったグラスがあると、使うたびに豊かな気持ちになれます。東京都中野区のなかむら硝子工房で吹きガラス体験ができます。初心者でも安心して楽しめるようサポートします。",29,"なかむら硝子工房","/styleh/img/29/thumbnail.jpg","2024-06-28T00:00:00.000Z",[17,397],{"type":19,"children":3065,"toc":3179},[3066,3074,3079,3084,3089,3093,3098,3103,3108,3112,3117,3122,3127,3131,3141,3161],{"type":22,"tag":211,"props":3067,"children":3069},{"className":3068},[214],[3070],{"type":22,"tag":219,"props":3071,"children":3073},{"width":221,"height":222,"src":3072,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/0f5FwnTxQ8Q?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":3075,"children":3076},{},[3077],{"type":27,"value":3078},"私たちが普段の生活で、ほとんど毎日のように手にしている、ガラス製品。飲み物に合わせて様々な形、色のグラスを持っているという方も多いことでしょう。その中に、自分の手でつくった世界にひとつだけのグラスがあったら、使うたびにちょっとだけ豊かな気持ちになれるかもしれません。",{"type":22,"tag":30,"props":3080,"children":3083},{"src":3081,"alt":3082},"/img/29/01.webp","「なかむら硝子工房」中村昌央さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":3085,"children":3086},{},[3087],{"type":27,"value":3088},"そんなことを考えながら訪れたのは、東京都中野区にある「なかむら硝子工房」。ここでは、都内では珍しい吹きガラス体験をすることができます。工房を営むのは、ガラス職人歴37年という中村昌央さん。ものづくりの世界に憧れ、ガラス職人の道を選んだのは、ガラスの素材としての面白さに惹かれたからだといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":3090,"children":3092},{"src":3091,"alt":3082},"/img/29/02.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3094,"children":3095},{},[3096],{"type":27,"value":3097},"「ガラスは、まるで生き物のように変化する素材です。完成すればつるりと硬くて、見た目は非常に涼やかです。一方で作る時は、ガラスが『動く』と言うのですが、ドロドロに溶けて千度以上もの高温になります。それを無理やり綺麗に形づくろうとしても絶対にうまくいかなくて、大切なのは『ガラスの声を聴く』こと。手に伝わる吹き竿の感覚、目を凝らして見るガラスの動きなど、自分の体に伝わってくるものを丁寧に感じ取りながら作っています。そんな風に対話するように扱う素材って、ガラス以外になかなかないと思うんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":3099,"children":3102},{"src":3100,"alt":3101},"/img/29/03.webp","溶けたガラス「なかむら硝子工房」",[],{"type":22,"tag":23,"props":3104,"children":3105},{},[3106],{"type":27,"value":3107},"中村さんの工房で行われている吹きガラスとは、溶解炉の中で溶けたガラスを吹き竿で巻き取り、竿をくるくる回して形を整えながら、竿から息を吹き込み膨らませて、グラスなどの器類を作る製法のこと。中村さんは、季節や日によって異なる温度、湿度、重力など様々な条件を頭に入れ、まさにガラスと対話するように向き合いながら作っているのだそう。そうして手作りされたガラス製品には、大量生産を基本とする工業製品とは一味違う魅力があるといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":3109,"children":3111},{"src":3110,"alt":3082},"/img/29/04.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3113,"children":3114},{},[3115],{"type":27,"value":3116},"「例えばグラスの場合、工業製品は型を使って作られるのが一般的なので、形が均一な反面、やや硬い印象になります。これが手作りの場合は一つひとつ成形していくため、質感が柔らかくなるんです。手に取った時や、飲み口に唇を当てた時、きっとその違いを感じられると思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":3118,"children":3121},{"src":3119,"alt":3120},"/img/29/05.webp","「なかむら硝子工房」ガラス製品",[],{"type":22,"tag":23,"props":3123,"children":3124},{},[3125],{"type":27,"value":3126},"「なかむら硝子工房」では、中村さんご自身が製作をする傍ら、週の半分は吹きガラス体験や、３ヶ月かけて吹きガラスの基礎を学ぶ教室も開催しています。吹きガラス体験は、吹き竿を一人で持てる５歳くらいのお子さんから参加できるため、ご家族連れに大人気なのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":3128,"children":3130},{"src":3129,"alt":3082},"/img/29/06.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3132,"children":3133},{},[3134,3136,3139],{"type":27,"value":3135},"「グラスや花瓶など作りたいもののイメージを描いていただき、それを見て相談しながら一緒に製作していきますので、お子さんでも初心者の方でも安心して体験していただけます。身近なガラス製品でも、自分の手で作り上げて完成させたものを見ると、皆さん笑顔でとても嬉しそうにしていらっしゃいます。そんなオリジナルのものが家にひとつあるだけでも、日常が楽しくなるのではないでしょうか」。",{"type":22,"tag":41,"props":3137,"children":3138},{},[],{"type":27,"value":3140},"\nこれからの季節は、お子さんの夏休みの自由研究としてもぴったりかもしれません。日々を涼やかに彩る、自分だけのガラス製品を作ってみませんか。",{"type":22,"tag":110,"props":3142,"children":3143},{},[3144,3157],{"type":22,"tag":114,"props":3145,"children":3147},{"id":3146},"なかむら硝子工房で体験吹きガラスの作り方",[3148,3150,3155],{"type":27,"value":3149},"なかむら硝子工房で体験！",{"type":22,"tag":41,"props":3151,"children":3154},{"className":3152},[3153],"is-mobile",[],{"type":27,"value":3156},"吹きガラスの作り方",{"type":22,"tag":3158,"props":3159,"children":3160},"styleh-article-029",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":3162,"children":3165},{"src":3163,"title":3164},"/img/29/cooperation.webp","取材協力：なかむら硝子工房",[3166,3171],{"type":22,"tag":23,"props":3167,"children":3168},{},[3169],{"type":27,"value":3170},"ガラス工場に就職後、独自の製作活動も始め、ベネツィアングラスの技術を学んだこともあるという中村さん。2002年に独立して中野区に工房を構えて以来、都内で個展を開催したり、個人・法人の様々なオーダーに応えるなど精力的に製作を続けていらっしゃいます。手ぶらで参加できる吹きガラス体験は、現在月・土・日曜に実施中。予約はHPにて受け付けています",{"type":22,"tag":338,"props":3172,"children":3174},{":target":340,":to":3173},"https://www.nakamura-glass.com/",[3175],{"type":22,"tag":23,"props":3176,"children":3177},{},[3178],{"type":27,"value":3060},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3180},[3181],{"id":3146,"depth":189,"text":3182},"なかむら硝子工房で体験！吹きガラスの作り方","content:styleh:styleh-article029.md","styleh/styleh-article029.md","styleh/styleh-article029",{"_path":3187,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3188,"description":3189,"number":3190,"name":3191,"thumbnail":3192,"date":3193,"tags":3194,"body":3195,"_type":192,"_id":3345,"_source":194,"_file":3346,"_stem":3347,"_extension":197},"/styleh/styleh-article028","靴を育てる。","中目黒の「SMALL AXE SHOE REPAIR」で、靴を長持ちさせる技術と愛情を感じてください。店主の萩原憲一さんが、革靴からスニーカーまで幅広い靴の修理を手掛け、手入れの楽しさと靴を育てる喜びを伝えます。",28,"SMALL AXE SHOE REPAIR","/styleh/img/28/thumbnail.jpg","2024-06-24T00:00:00.000Z",[17,397],{"type":19,"children":3196,"toc":3342},[3197,3202,3207,3212,3217,3222,3227,3232,3242,3247,3252,3257,3272,3276,3324],{"type":22,"tag":30,"props":3198,"children":3201},{"src":3199,"alt":3200},"/img/28/01.webp","SMALL AXE SHOE REPAIR｜店主の萩原憲一さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":3203,"children":3204},{},[3205],{"type":27,"value":3206},"英国のチャールズ国王は、20歳の頃に買った革靴に修理を重ね、かれこれ50年以上も履き続けているのだそうです。彼の愛用する靴には革を当てて修理された跡があることから、このような修理法を「チャールズパッチ」とも呼ぶのだとか。手間と時間をかけて物を大切にする心、それを美しいと感じる文化は、ここ日本にも息づいています。",{"type":22,"tag":30,"props":3208,"children":3211},{"src":3209,"alt":3210},"/img/28/02.webp","SMALL AXE SHOE REPAIR｜外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":3213,"children":3214},{},[3215],{"type":27,"value":3216},"そのことを実感できるのが、中目黒の靴修理専門店「SMALL AXE SHOE REPAIR」。店主の萩原憲一さんは、都内の靴修理店で働いた後、独立して店をオープン。独自に磨かれた靴修理の技術によって、革靴のみならず幅広い靴に対応してくれることから、年々依頼される内容も多様になってきているといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":3218,"children":3221},{"src":3219,"alt":3220},"/img/28/03.webp","SMALL AXE SHOE REPAIR｜靴の修理をしている店主の萩原憲一さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":3223,"children":3224},{},[3225],{"type":27,"value":3226},"「以前はやはり革靴の修理が多かったのですが、ここ数年でスニーカーの依頼がぐんと増えました。スニーカーは構造も素材も特殊なものが多く、なかなか修理を受けてくれるところが少ないので、当店なら、と希望を託すようにして持ってきてくださいます。もうボロボロだけどどうしても捨てられないんです、と言って1足のスニーカーを何十年と履き続けている方もいらっしゃいます。そうやって受付の時にその方の靴への思い入れを伺うと、僕自身も自然と気持ちが入るというか、なんとか直したいと思いますね」。",{"type":22,"tag":30,"props":3228,"children":3231},{"src":3229,"alt":3230},"/img/28/04.webp","SMALL AXE SHOE REPAIR｜スニーカーの修理",[],{"type":22,"tag":23,"props":3233,"children":3234},{},[3235,3237,3240],{"type":27,"value":3236},"気に入って履き続けた靴ほど、汚れや傷は避けられないものですが、萩原さん曰く「靴は手入れをしながらじっくり育てていくのが醍醐味」とのこと。",{"type":22,"tag":41,"props":3238,"children":3239},{},[],{"type":27,"value":3241},"\n「特に革靴の場合は、修理を重ねるほどに風合いが増し、自分だけの味わいが出てくるものです。修理をする時も、よりいい風合いが出て、さらに長く履いていただけるような直し方を心がけています。ピカピカの新品にはない魅力を、お客様と一緒に育てている感覚が嬉しいんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":3243,"children":3246},{"src":3244,"alt":3245},"/img/28/05.webp","SMALL AXE SHOE REPAIR｜靴のブラッシング",[],{"type":22,"tag":23,"props":3248,"children":3249},{},[3250],{"type":27,"value":3251},"そう語る萩原さんに靴を長持ちさせるコツを尋ねると、「毎日少しのブラッシングを欠かさないこと」。「私たちが髪を整えるのと一緒です。儀式のように続けていると、ブラシにもクリームの成分が移って、サッと払うだけで艶が出ますよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":3253,"children":3256},{"src":3254,"alt":3255},"/img/28/06.webp","SMALL AXE SHOE REPAIR｜靴の修理",[],{"type":22,"tag":23,"props":3258,"children":3259},{},[3260,3262,3265,3267,3270],{"type":27,"value":3261},"丁寧に育てた靴は世代を超えて履けるといい、お客様の中には祖母から受け継いだ靴を履かれている方もいらっしゃるそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":3263,"children":3264},{},[],{"type":27,"value":3266},"\n「人生の豊かさにもいろんな尺度がありますが、ひとつは愛せるものが多いということだと思うんです。靴に愛情を持つと、日々が楽しいですよ。自分の足元を見て愛しみを感じられるのは、とても豊かなことではないでしょうか」。",{"type":22,"tag":41,"props":3268,"children":3269},{},[],{"type":27,"value":3271},"\n愛情を注ぐほど、かけがえのない存在となる靴。あなたにもそんな一足はありませんか？",{"type":22,"tag":30,"props":3273,"children":3275},{"src":3274,"alt":3200},"/img/28/07.webp",[],{"type":22,"tag":110,"props":3277,"children":3278},{},[3279,3284,3289,3294,3299,3304,3309,3314,3319],{"type":22,"tag":114,"props":3280,"children":3282},{"id":3281},"靴を長持ちさせる4箇条",[3283],{"type":27,"value":3281},{"type":22,"tag":2519,"props":3285,"children":3288},{"src":3286,"alt":3287},"/img/28/08.webp","#1｜履く時と脱ぐ時は丁寧に。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3290,"children":3291},{},[3292],{"type":27,"value":3293},"靴の脱ぎ履きは、特に靴に負荷をかけやすいタイミングなのだそう。靴べらを使って優しく脱ぎ履きしましょう。紐靴の場合は、その都度紐をほどいて脱ぎ履きするとより長持ちします。",{"type":22,"tag":2519,"props":3295,"children":3298},{"src":3296,"alt":3297},"/img/28/09.webp","#2｜毎日のブラッシングを習慣にする。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3300,"children":3301},{},[3302],{"type":27,"value":3303},"ホコリ落としには柔らかい馬毛のブラシ、革靴にクリームを刷り込む場合は腰のある豚毛のブラシがおすすめ。馬毛ブラシは革靴にもスニーカーにも使えるので、玄関にひとつ置いておくとよいそうです。",{"type":22,"tag":2519,"props":3305,"children":3308},{"src":3306,"alt":3307},"/img/28/10.webp","#3｜1日履いた靴は、2、3日休ませる。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3310,"children":3311},{},[3312],{"type":27,"value":3313},"人間と同じで、靴にも休息が必要です。休ませることで湿気を完全に飛ばし、型崩れを防いでくれるのだとか。革靴の場合は乾燥する時に縮むため、シューキーパーを入れておくのがおすすめ。",{"type":22,"tag":2519,"props":3315,"children":3318},{"src":3316,"alt":3317},"/img/28/11.webp","#4｜風通しのよい場所で保管する。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3320,"children":3321},{},[3322],{"type":27,"value":3323},"靴の大敵は湿気。扉のついたシューズボックスに入れっぱなしにしておくと、カビや加水分解が発生してしまいます。除湿剤を入れておき、時々扉と、窓があれば窓も開けて風を通すようにしましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":3325,"children":3328},{"src":3326,"title":3327},"/img/28/cooperation.webp","取材協力： SMALL AXE SHOE REPAIR",[3329,3334],{"type":22,"tag":23,"props":3330,"children":3331},{},[3332],{"type":27,"value":3333},"以前は飲食業界で働いていたという萩原さん。職人の道を極めようとゼロから靴修理を学び、2015年に店をオープン。革靴からスニーカーまで、あらゆる靴の修理を受け付けています。簡単な修理なら2、3日、カスタムなど大掛かりなものは2ヶ月ほどかかることもあります。",{"type":22,"tag":338,"props":3335,"children":3337},{":target":340,":to":3336},"https://smallaxeshoes.net",[3338],{"type":22,"tag":23,"props":3339,"children":3340},{},[3341],{"type":27,"value":3191},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3343},[3344],{"id":3281,"depth":189,"text":3281},"content:styleh:styleh-article028.md","styleh/styleh-article028.md","styleh/styleh-article028",{"_path":3349,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3350,"description":3351,"number":3352,"name":3353,"thumbnail":3354,"date":3355,"tags":3356,"body":3357,"_type":192,"_id":3510,"_source":194,"_file":3511,"_stem":3512,"_extension":197},"/styleh/styleh-article027","知る人ぞ知る、おいしさ。","神奈川県小田原市で古くから栽培されてきた玉ねぎが、今そのおいしさで注目されています。農事組合法人「俺たちのファーム」では、直売所やホームページで下中たまねぎを販売しているほか、神奈川県下の郵便局の「ふるさと小包」やJAオンラインショップなどでも購入可能です。",27,"俺たちのファーム　石塚明さん","/styleh/img/27/thumbnail.jpg","2024-05-22T00:00:00.000Z",[17,945,1287],{"type":19,"children":3358,"toc":3506},[3359,3364,3369,3374,3379,3383,3388,3393,3398,3403,3408,3413,3418,3422,3488],{"type":22,"tag":30,"props":3360,"children":3363},{"src":3361,"alt":3362},"/img/27/01.webp","俺たちのファーム 下中たまねぎ",[],{"type":22,"tag":23,"props":3365,"children":3366},{},[3367],{"type":27,"value":3368},"首都圏にもほど近い神奈川県小田原市で古くから栽培されてきた玉ねぎが、今そのおいしさで注目されているといいます。小田原市東部の下中地区で玉ねぎ栽培が始まったのは大正時代のこと。規模が小さく全国的な知名度は低いものの、地域の方々にはお馴染みの野菜だったそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":3370,"children":3373},{"src":3371,"alt":3372},"/img/27/02.webp","俺たちのファーム たまねぎ農場",[],{"type":22,"tag":23,"props":3375,"children":3376},{},[3377],{"type":27,"value":3378},"「潮風が吹き込み昼夜の寒暖差がある小田原の気候に加え、酪農も盛んで堆肥が手に入りやすい地の利もあって、玉ねぎ栽培が盛んになったそうです。もともとは下中地区から大磯に至る海沿いの地域全体が玉ねぎの産地として知られていましたが、二宮町や大磯町は高度経済成長期に宅地造成されてしまい、今では下中地区だけが産地として残されています。地元の私たちにとっては子どもの頃から食べていた当たり前の味だったのですが、地域外にも出荷する機会が増えるにつれて、『これはおいしい！』と高評価をいただくようになりました」と生産者の石塚明さん。",{"type":22,"tag":30,"props":3380,"children":3382},{"src":3381,"alt":3362},"/img/27/03.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3384,"children":3385},{},[3386],{"type":27,"value":3387},"下中地区の玉ねぎは辛味が少なく、畑でそのまま齧れるほどみずみずしく甘いのが特徴です。生で食べる場合でも水にさらす必要がないのだそう。加熱すればさらに甘みが増して、「辛口のカレーが甘口に感じられるほどです」と石塚さんは笑います。",{"type":22,"tag":30,"props":3389,"children":3392},{"src":3390,"alt":3391},"/img/27/04.webp","俺たちのファーム 玉ねぎオーナー園",[],{"type":22,"tag":23,"props":3394,"children":3395},{},[3396],{"type":27,"value":3397},"郵便局のふるさと小包への出荷や、玉ねぎオーナー園（現在は休止中）の取り組みなどを通じて口コミでじわじわと人気が広がり、今では「下中たまねぎ」は知る人ぞ知るブランド野菜に。リピーター率が非常に高く、「これを食べたらもう他の玉ねぎは食べられない」と話す方も多いのだとか。",{"type":22,"tag":30,"props":3399,"children":3402},{"src":3400,"alt":3401},"/img/27/05.webp","俺たちのファーム 下中たまねぎの収穫",[],{"type":22,"tag":23,"props":3404,"children":3405},{},[3406],{"type":27,"value":3407},"「我々農家は、消費者の方々のおいしいという声を聞けたら、これ以上に嬉しいことはありません。おいしいものを口にしたら、誰もが幸せな気持ちになりますよね。その幸せのもとを、これからもずっとこの下中地区から供給し続けたいと思っています。まだまだ限られた方にしか知られていない『下中たまねぎ』のおいしさをもっと広く知っていただくことで、若い世代の農業の担い手が増え、産地としても末長く活気付いていけばいいなと考えているんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":3409,"children":3412},{"src":3410,"alt":3411},"/img/27/06.webp","俺たちのファーム　下中たまねぎの収穫",[],{"type":22,"tag":23,"props":3414,"children":3415},{},[3416],{"type":27,"value":3417},"「下中たまねぎ」の収穫は5月が最盛期で、市場に出回るのは例年7月上旬頃までと、限られた時期にだけいただける初夏の特別な味わいでもあります。常備野菜の定番だからこそ、きっと味の違いに感動すること請け合いです。",{"type":22,"tag":30,"props":3419,"children":3421},{"src":3420,"alt":3411},"/img/27/07.webp",[],{"type":22,"tag":110,"props":3423,"children":3424},{},[3425,3431,3436,3441,3450,3470,3475,3479,3484],{"type":22,"tag":114,"props":3426,"children":3428},{"id":3427},"_2024年度の収穫販売がスタート",[3429],{"type":27,"value":3430},"2024年度の収穫・販売がスタート！",{"type":22,"tag":30,"props":3432,"children":3435},{"src":3433,"alt":3434},"/img/27/08.webp","下中たまねぎの収穫　販売中",[],{"type":22,"tag":23,"props":3437,"children":3438},{},[3439],{"type":27,"value":3440},"今年もいよいよ下中たまねぎのシーズン到来です。今年は2、3月の寒さの影響で成長が遅れていたそうですが、春の寒暖差や雨に耐え抜いて成長に拍車がかかり、甘みのあるいい出来栄えとのこと。石塚さんが所属する農事組合法人「俺たちのファーム」のオンラインストアと直売所「ポンコツファーム」では、今シーズンは共に5月22日より販売開始。例年7月上旬には販売終了となりますので、欲しい方はお早めに！",{"type":22,"tag":338,"props":3442,"children":3444},{":target":340,":to":3443},"https://oretachi-shimotama.raku-uru.jp/",[3445],{"type":22,"tag":23,"props":3446,"children":3447},{},[3448],{"type":27,"value":3449},"俺たちのファーム オンラインストア",{"type":22,"tag":23,"props":3451,"children":3452},{},[3453,3455,3458,3460,3463,3465,3468],{"type":27,"value":3454},"直売所「ポンコツファーム」",{"type":22,"tag":41,"props":3456,"children":3457},{},[],{"type":27,"value":3459},"\n［所］神奈川県小田原市小竹8-1",{"type":22,"tag":41,"props":3461,"children":3462},{},[],{"type":27,"value":3464},"\n［営］水・土・日8:00～17:00",{"type":22,"tag":41,"props":3466,"children":3467},{},[],{"type":27,"value":3469},"\n※天候により休業の場合あり。終了時期は未定。",{"type":22,"tag":114,"props":3471,"children":3473},{"id":3472},"下中たまねぎの保存方法",[3474],{"type":27,"value":3472},{"type":22,"tag":30,"props":3476,"children":3478},{"src":3477,"alt":3472},"/img/27/09.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3480,"children":3481},{},[3482],{"type":27,"value":3483},"下中たまねぎの日持ちは約2ヶ月ですが、暑い時期でもあるため、保存方法には工夫が必要です。長持ちさせるために、まずは購入後に一度天日干しして表面を乾かしてから保存しましょう。保存場所は、湿度の低い常温で、暗く涼しい環境が好ましく、おすすめは「ダンボール」。フタをふんわりと閉じておくことで、高温になるのを防ぎながら、暗さと空気の循環も保ってくれます。",{"type":22,"tag":3485,"props":3486,"children":3487},"styleh-article-027",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":3489,"children":3492},{"src":3490,"title":3491},"/img/27/cooperation.webp","取材協力：俺たちのファーム　石塚明さん",[3493,3498],{"type":22,"tag":23,"props":3494,"children":3495},{},[3496],{"type":27,"value":3497},"地域の生産者らで立ち上げた農事組合法人「俺たちのファーム」では、直売所やホームページで下中たまねぎを販売しているほか、不定期でイベントを開催することも。下中たまねぎは神奈川県下の郵便局の「ふるさと小包」やJAオンラインショップなどでも購入可能です。",{"type":22,"tag":338,"props":3499,"children":3500},{":target":340,":to":3443},[3501],{"type":22,"tag":23,"props":3502,"children":3503},{},[3504],{"type":27,"value":3505},"俺たちのファーム",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3507},[3508,3509],{"id":3427,"depth":189,"text":3430},{"id":3472,"depth":189,"text":3472},"content:styleh:styleh-article027.md","styleh/styleh-article027.md","styleh/styleh-article027",{"_path":3514,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3515,"description":3516,"number":3517,"name":3518,"thumbnail":3519,"date":3520,"tags":3521,"body":3522,"_type":192,"_id":3641,"_source":194,"_file":3642,"_stem":3643,"_extension":197},"/styleh/styleh-article026","めぐる本、出会う本。","古書店はなんとなく入りづらいというイメージをお持ちの方にもおすすめなのが、阿佐ヶ谷の商店街の一角に佇む「古書コンコ堂」。お店のコンセプトは、店名の由来にもなっている「玉石混交」。近年は個性溢れるセレクト書店が増えていますが、あえて「セレクトしない」古書店として様々なジャンルの本を揃えているのだそうです。",26,"古書コンコ堂","/styleh/img/26/thumbnail.jpg","2024-04-17T00:00:00.000Z",[397,17],{"type":19,"children":3523,"toc":3638},[3524,3529,3534,3539,3543,3547,3562,3566,3576,3580,3585,3620],{"type":22,"tag":30,"props":3525,"children":3528},{"src":3526,"alt":3527},"/img/26/01.webp","古書コンコ堂 店内",[],{"type":22,"tag":23,"props":3530,"children":3531},{},[3532],{"type":27,"value":3533},"読みたい本があれば、指先ひとつで手元に届く便利な世の中。一方で「何か読もうかな」という時に、気になる本をあれこれ手に取ってみる機会は少なくなったのではないでしょうか。そんな時は、新刊が揃った大型書店もいいですが、街の古書店に足を運んでみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":30,"props":3535,"children":3538},{"src":3536,"alt":3537},"/img/26/02.webp","古書コンコ堂 外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":3540,"children":3541},{},[3542],{"type":27,"value":3516},{"type":22,"tag":30,"props":3544,"children":3546},{"src":3545,"alt":3527},"/img/26/03.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3548,"children":3549},{},[3550,3552,3555,3557,3560],{"type":27,"value":3551},"「一人でやっている店なので、選んでしまうと所詮自分という人間の幅までしか広がらず、つまらないなと思ったんです。誰もがふらりと入りやすい店にしたかったので、ジャンルを絞ることなく、買取ではいろんな本を受け入れています」。",{"type":22,"tag":41,"props":3553,"children":3554},{},[],{"type":27,"value":3556},"\n店主の天野智行さんはそう語りますが、店内の棚を眺めてみると文学、アート、音楽、漫画などどのジャンルもとても充実しており、センスと奥深さを感じさせるラインナップとなっています。",{"type":22,"tag":41,"props":3558,"children":3559},{},[],{"type":27,"value":3561},"\n「それは阿佐ヶ谷という場所のおかげですね。古くから文化人が多く住んでいた地域で、いわゆる中央線文化も根付いているので、老若男女幅広い世代のお客様が本を持ち込んでくださいます。本の地産地消といいますか、良質な本が街の中で世代を超えて循環している感じなんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":3563,"children":3565},{"src":3564,"alt":3527},"/img/26/04.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3567,"children":3568},{},[3569,3571,3574],{"type":27,"value":3570},"店頭で出会える本の幅広さ、奥深さという点では、「古書店に勝るものはありません」と天野さん。",{"type":22,"tag":41,"props":3572,"children":3573},{},[],{"type":27,"value":3575},"\n「最近は出版から絶版へのサイクルが早くなっているので、新刊で手に入る本って意外と幅が狭いんです。一方古書店は、これまで出版された本すべてを扱うことができます。僕も何年も店をやりながら、今でも毎日見たことのない本に出会うので本当に飽きません。読書は何か興味のあることができたり、面白い一冊に出会ったりすると、そこから一気に読める本が増えて世界が広がるのが何よりの楽しさだと思います。僕自身は最近クラシック音楽にハマったおかげで、そこからクラシック関連の本がどんどん読めるようになりました。新しい知識を得たり、自分では思いもつかない考えに出会ったり、もちろん純粋な娯楽として楽しむのもまた読書の魅力。当店は数百円の文庫や単行本などもたくさん扱っていますので、少しでも興味が湧く一冊があればぜひ手に取ってみてほしいと思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":3577,"children":3579},{"src":3578,"alt":3518},"/img/26/05.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3581,"children":3582},{},[3583],{"type":27,"value":3584},"実際に自分で手に取り、ページをめくることでしか訪れない出会いはきっとあるはず。古書店という小さな空間で、新しい世界の扉が開くかもしれません。",{"type":22,"tag":110,"props":3586,"children":3587},{},[3588,3593,3599,3604,3610,3616],{"type":22,"tag":114,"props":3589,"children":3591},{"id":3590},"アートにも出会える古書店",[3592],{"type":27,"value":3590},{"type":22,"tag":30,"props":3594,"children":3598},{"src":3595,"alt":3596,"caption":3597},"/img/26/06.webp","佐藤紀子の作品","©︎ 佐藤紀子",[],{"type":22,"tag":23,"props":3600,"children":3601},{},[3602],{"type":27,"value":3603},"店内にはアート関係の本も多く揃う「コンコ堂」ですが、不定期でギャラリーとして様々なアーティストの展示が行われることもあるそう。「もともと僕自身が美術館やギャラリーを巡るのが好きで、アーティストの知り合いもちらほらいたので、ちょうど当店の壁面も空いていることだし、やってみようと思って始めたんです」と天野さん。これまで、佐藤紀子、矢吹純、河合浩、タカダミユキなど、多様なイラストレーターや画家の作品を展示してこられました。本だけでなく、アートから新しいカルチャーに触れることができるのも、「コンコ堂」を訪れる楽しみのひとつになりそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":3605,"children":3609},{"src":3606,"alt":3607,"caption":3608},"/img/26/07.webp","矢吹純の作品","©︎ 矢吹純",[],{"type":22,"tag":30,"props":3611,"children":3615},{"src":3612,"alt":3613,"caption":3614},"/img/26/08.webp","タカダミユキの作品","©︎ タカダミユキ",[],{"type":22,"tag":3617,"props":3618,"children":3619},"styleh-article-026",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":3621,"children":3624},{"src":3622,"title":3623},"/img/26/cooperation.webp","取材協力： 古書コンコ堂",[3625,3630],{"type":22,"tag":23,"props":3626,"children":3627},{},[3628],{"type":27,"value":3629},"レコード店や図書館、西荻窪の古書店などで働いてきた天野さんが2011年にオープン。店頭に並ぶ本は、ほぼ持ち込みと出張買取で成り立っているそう。天野さん自身は毎日「息を吸うように」本を読んでいるといい、天野さんの興味や好みを聞きつけたお客様が本を持ち込んでくれることも多いため、「ますますいい循環ができて本棚が充実していくんです」とのこと。",{"type":22,"tag":338,"props":3631,"children":3633},{":target":340,":to":3632}," https://konkodo.com/",[3634],{"type":22,"tag":23,"props":3635,"children":3636},{},[3637],{"type":27,"value":3518},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3639},[3640],{"id":3590,"depth":189,"text":3590},"content:styleh:styleh-article026.md","styleh/styleh-article026.md","styleh/styleh-article026",{"_path":3645,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3646,"description":3647,"number":3648,"name":3649,"thumbnail":3650,"date":3651,"tags":3652,"body":3653,"_type":192,"_id":3765,"_source":194,"_file":3766,"_stem":3767,"_extension":197},"/styleh/styleh-article025","「だし」さえあれば。","日本の伝統的な食文化のひとつである「だし」。味噌汁、煮物、鍋など日々の家庭料理にも欠かせない存在ですが、顆粒だしやパックだしが普及した現代では、自分でだしをとる機会が少なくなっているのも事実です。けれども、もしだしをとることが「面倒」「難しそう」と思っているとしたら、もったいない思い込みかもしれません。そんな風に感じさせてくれたのは、ライターで“だし愛好家”の梅津有希子さん。梅津さんがだし生活に目覚めたきっかけは、帰省時に食べたお母様手作りの年越しそばだったそう。",25,"だし愛好家・ライター 梅津 有希子さん","/styleh/img/25/thumbnail.jpg","2024-03-20T00:00:00.000Z",[945,1287,397],{"type":19,"children":3654,"toc":3762},[3655,3660,3675,3680,3690,3695,3705,3710,3725,3730,3743],{"type":22,"tag":30,"props":3656,"children":3659},{"src":3657,"alt":3658},"/img/25/01.webp","コーヒーフィルターでだしをとるだし愛好家・ライター 梅津 有希子さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":3661,"children":3662},{},[3663,3665,3668,3670,3673],{"type":27,"value":3664},"日本の伝統的な食文化のひとつである「だし」。味噌汁、煮物、鍋など日々の家庭料理にも欠かせない存在ですが、顆粒だしやパックだしが普及した現代では、自分でだしをとる機会が少なくなっているのも事実です。けれども、もしだしをとることが「面倒」「難しそう」と思っているとしたら、もったいない思い込みかもしれません。",{"type":22,"tag":41,"props":3666,"children":3667},{},[],{"type":27,"value":3669},"\nそんな風に感じさせてくれたのは、ライターで“だし愛好家”の梅津有希子さん。梅津さんがだし生活に目覚めたきっかけは、帰省時に食べたお母様手作りの年越しそばだったそう。",{"type":22,"tag":41,"props":3671,"children":3672},{},[],{"type":27,"value":3674},"\n「一口すすってあまりのおいしさに衝撃を受けました。どうやって作ったのかを尋ねると、昆布やあご、鶏ガラの合わせだしだったんです。それまでは私も顆粒だしばかり使っていたので、自分でだしをとるとこんなにおいしいのか！と知って俄然興味が湧き、だしに関する取材や実践を重ねるようになりました」。",{"type":22,"tag":30,"props":3676,"children":3679},{"src":3677,"alt":3678},"/img/25/02.webp","体温が1度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は約30%も下がる",[],{"type":22,"tag":23,"props":3681,"children":3682},{},[3683,3685,3688],{"type":27,"value":3684},"だしをとる時に気になるのは、やはりやり方や分量。梅津さんがプロの料理人やかつお節専門店など方々に取材した結果、たどり着いたのは「正解はない」という事実だったといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":3686,"children":3687},{},[],{"type":27,"value":3689},"\n「かつお節の分量も1Lに15ｇ、30ｇ、“ひとつかみ”と本当に人によって様々。世の中に『正しいだしのとり方』なんてなくて、自分がおいしいと思えればいいんだと気づけたのは大きな収穫でした。私はとにかく続けられることが目標だったので、『おいしくて面倒じゃない』やり方を試行錯誤しました。家庭で毎日沸騰直前を見計らうのは大変ですし、高級なかつお節をたっぷり使っていてはコスト面でも続きませんから」。",{"type":22,"tag":30,"props":3691,"children":3694},{"src":3692,"alt":3693},"/img/25/03.webp","梅津さんがプロの料理人やかつお節専門店など方々に取材した結果、たどり着いたのは「正解はない」という事実だったといいます。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3696,"children":3697},{},[3698,3700,3703],{"type":27,"value":3699},"そう語る梅津さんが続けているやり方は、冷水ポットに昆布を入れて冷蔵庫で一晩置く、コーヒードリッパーでかつおだしをとる、といった簡単なものばかり。",{"type":22,"tag":41,"props":3701,"children":3702},{},[],{"type":27,"value":3704},"\n「昆布だしは合わせだしとして万能なので常備していますが、しっかり香りを楽しみたい時はかつおだし、普段はコストを抑えられるいりこだし、と使い分けています。かつおだしは鍋を使うこともありますが、煮物などでちょっとだけだし汁が必要な時はドリッパーが本当に手軽で便利ですよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":3706,"children":3709},{"src":3707,"alt":3708},"/img/25/04.webp","かつおだしは鍋を使うこともありますが、煮物などでちょっとだけだし汁が必要な時はドリッパーが本当に手軽で便利ですよ」。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3711,"children":3712},{},[3713,3715,3718,3720,3723],{"type":27,"value":3714},"今ではだし生活が10年を超えた梅津さん。続けられる最大の理由は「おいしいから」と笑顔で語ります。",{"type":22,"tag":41,"props":3716,"children":3717},{},[],{"type":27,"value":3719},"\n「だしそのものがおいしいので、料理も味付けもシンプルになり使う調味料がかなり減りました。自然と減塩にもなって健康的な食生活を送れていますし、その事実が心にもゆとりをもたらしている気がします。だしさえあれば、凝った料理をしなくてもお家ごはんが格段においしくなるので、きっと楽しく続けられると思います」。",{"type":22,"tag":41,"props":3721,"children":3722},{},[],{"type":27,"value":3724},"\n自分に合ったやり方で、おいしいだし生活を始めてみませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":3726,"children":3729},{"src":3727,"alt":3728},"/img/25/05.webp","自分に合ったやり方で、おいしいだし生活を始めてみませんか。",[],{"type":22,"tag":110,"props":3731,"children":3732},{},[3733,3739],{"type":22,"tag":114,"props":3734,"children":3736},{"id":3735},"梅津流簡単なだしのとり方",[3737],{"type":27,"value":3738},"梅津流・簡単なだしのとり方",{"type":22,"tag":3740,"props":3741,"children":3742},"styleh-article-025",{},[],{"type":22,"tag":166,"props":3744,"children":3747},{"src":3745,"title":3746},"/img/25/person.webp","取材協力： だし愛好家・ライター 梅津 有希子さん",[3748,3753],{"type":22,"tag":23,"props":3749,"children":3750},{},[3751],{"type":27,"value":3752},"雑誌編集者を経て独立し、雑誌やwebメディア、書籍を中心に、暮らしや食、発信力などのテーマで執筆・講演をされています。著書『だし生活、はじめました。』がベストセラーとなり、だし愛好家としてテレビ・ラジオにも出演するなど、だし生活の魅力を幅広く発信中。",{"type":22,"tag":338,"props":3754,"children":3756},{":target":340,":to":3755},"https://www.instagram.com/y_umetsu/",[3757],{"type":22,"tag":23,"props":3758,"children":3759},{},[3760],{"type":27,"value":3761},"公式インスタグラム",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3763},[3764],{"id":3735,"depth":189,"text":3738},"content:styleh:styleh-article025.md","styleh/styleh-article025.md","styleh/styleh-article025",{"_path":3769,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3770,"description":3771,"number":3772,"name":3773,"thumbnail":3774,"date":3775,"tags":3776,"body":3777,"_type":192,"_id":3934,"_source":194,"_file":3935,"_stem":3936,"_extension":197},"/styleh/styleh-article024","豊かさを、循環させる暮らし。","エシカルプランナー中川原圭子さんが、家庭の生ごみ削減やコンポストの活用法など、誰でも取り組めるエシカルな暮らしの方法を紹介。持続可能な社会を目指すための具体的なアイデアと実践法をお届けします。",24,"エシカルプランナー　中川原 圭子さん","/styleh/img/24/thumbnail.jpg","2024-02-02T00:00:00.000Z",[397],{"type":19,"children":3778,"toc":3931},[3779,3787,3792,3797,3806,3812,3817,3822,3832,3836,3846,3858,3912],{"type":22,"tag":211,"props":3780,"children":3782},{"className":3781},[214],[3783],{"type":22,"tag":219,"props":3784,"children":3786},{"width":221,"height":222,"src":3785,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/UYZD0GtxHRw?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":3788,"children":3789},{},[3790],{"type":27,"value":3791},"ここ数年で「エシカル」「サステナブル」などの言葉が世の中に浸透し、頻繁に耳にするようになりました。持続可能な社会の実現に向けて、誰もが向き合うべきテーマではありますが、具体的に何をしたらいいのかわからない、何もしていない自分になんとなく後ろめたさを感じてしまう、という方も多いのではないでしょうか。今回そんなモヤモヤを解消するためのヒントを教えてくださったのは、「エシカルプランナー」という肩書きで活動する中川原圭子さん。暮らしの中で誰もが楽しみながらできる「エシカル」なことについて、幅広く発信していらっしゃいます。",{"type":22,"tag":30,"props":3793,"children":3796},{"src":3794,"alt":3795},"/img/24/02.webp","「『エシカル』という言葉は直訳すると『倫理的』という意味で、簡単にいうと、自分にとっても、環境や社会にとっても心地よい選択をしよう、という考え方のことをいいます。日本語には『三方よし』『お互い様』という相手を思いやる言葉がありますが、まさにそのイメージがぴったり。ですから『エシカル』を義務として負担に感じたり、取り組めていないと罪悪感を抱く必要はないんです。日常で誰もが取り組める『エシカル』なことって実はたくさんあるんですよ」。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3798,"children":3799},{},[3800,3801,3804],{"type":27,"value":3795},{"type":22,"tag":41,"props":3802,"children":3803},{},[],{"type":27,"value":3805},"\nそう語る中川原さんがまずおすすめしてくれたのは、家庭から出る生ごみに着目すること。「キッチンから世界は変えられるんです」と中川原さん。",{"type":22,"tag":30,"props":3807,"children":3811},{"src":3808,"alt":3809,"caption":3810},"/img/24/03.webp","家庭の生ごみ","中川原さんはみかんの皮も乾燥させて「陳皮」として使うなど、普段から生ごみを減らす工夫をしているそう。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3813,"children":3814},{},[3815],{"type":27,"value":3816},"「家庭の生ごみを減らすことは、単純なようでいて環境に大きな影響を与えます。とは言っても全員が同じ方法で取り組むのは難しいので、ぜひご自分のライフスタイルに合った方法を探ってみてください。例えば、家族が食べる量に見合った食材の買い方や、食材の可食部を余すことなくいただける食べ方について考えてみるだけでも、生ごみの量は大きく変わるはずです」。",{"type":22,"tag":30,"props":3818,"children":3821},{"src":3819,"alt":3820},"/img/24/04.webp","さらにもう一歩取り組んでみたい方におすすめなのが、生ごみを“活かす”ことができる「コンポスト」という選択肢。",[],{"type":22,"tag":23,"props":3823,"children":3824},{},[3825,3827,3830],{"type":27,"value":3826},"さらにもう一歩取り組んでみたい方におすすめなのが、生ごみを“活かす”ことができる「コンポスト」という選択肢。コンポストとは「堆肥」「堆肥化する」という意味で、家庭から出る生ごみを微生物の働きによって発酵・分解して堆肥をつくる仕組みのこと。近年では庭に設置するタイプや埋め込み式、より手軽なバッグタイプなど、多様な種類のコンポストが開発・販売されています。",{"type":22,"tag":41,"props":3828,"children":3829},{},[],{"type":27,"value":3831},"\n「私も愛用しているバッグ型のコンポストは、生ごみを入れて、混ぜて、蓋をするだけなので初心者にもおすすめです。でき上がった堆肥はガーデニングに使ったり、畑のある実家に送って野菜づくりに活用してもらっています。あっという間に生ごみが分解されて堆肥になり、再びその堆肥で育った野菜を食べる時、食の循環と『いただきます』という言葉の重みを実感します」。",{"type":22,"tag":30,"props":3833,"children":3835},{"src":3834,"alt":3820},"/img/24/05.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3837,"children":3838},{},[3839,3841,3844],{"type":27,"value":3840},"日本の食品ロスは年間約522万トン（※）、毎日一人あたりお茶碗一杯分の食品を捨てていることになるといわれます。一方バッグ型コンポストは、一日にお茶碗2.5杯分ほどの生ごみを入れることができるのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":3842,"children":3843},{},[],{"type":27,"value":3845},"\n「ごみとして捨てていたはずの倍以上を土に還してあげられるのは、非常にインパクトのあるアクションですよね。コンポストは都市に暮らす私たちと土との距離をぐっと近づけてくれますし、自分も大きな循環の輪の一部になれることが、暮らしに豊かな充実感を与えてくれます。お庭やバルコニーで、ぜひ挑戦してみてください」。",{"type":22,"tag":23,"props":3847,"children":3848},{},[3849],{"type":22,"tag":3850,"props":3851,"children":3855},"span",{"className":3852,"style":3854},[3853],"small","text-align:right;",[3856],{"type":27,"value":3857},"※農林水産省、環境省令和2年度推計値",{"type":22,"tag":110,"props":3859,"children":3860},{},[3861,3867,3872,3877,3882,3887,3892,3897,3902,3907],{"type":22,"tag":114,"props":3862,"children":3864},{"id":3863},"コンポストの気になる疑問-qa",[3865],{"type":27,"value":3866},"コンポストの気になる疑問 Q&A",{"type":22,"tag":30,"props":3868,"children":3871},{"src":3869,"alt":3870},"/img/24/06.webp","かぶ、レンコン、ごぼうなどの根菜類。また、生姜、ニンニク、ニラ、ネギなどの香味野菜も体を温めてくれます",[],{"type":22,"tag":2519,"props":3873,"children":3876},{"src":3874,"alt":3875},"/img/24/faq01.webp","Q「どのくらいで堆肥ができ上がりますか？」｜A「生ごみ投入～熟成まで約3ヶ月かかります。」",[],{"type":22,"tag":23,"props":3878,"children":3879},{},[3880],{"type":27,"value":3881},"コンポストは基本的に一定期間生ごみを投入した後、堆肥になるまで熟成させる期間が必要です。コンポストの種類や環境、気温などによって異なりますが、バッグ型の場合は約2ヶ月間生ごみを投入した後、3週間熟成させます。熟成期間は発酵・分解が進むため、熱が発生しバッグから蒸気が出るほどホカホカになることも。",{"type":22,"tag":2519,"props":3883,"children":3886},{"src":3884,"alt":3885},"/img/24/faq02.webp","Q「庭でコンポストを始めるには？」｜A「庭の状態や広さに合わせて選びましょう。」",[],{"type":22,"tag":23,"props":3888,"children":3889},{},[3890],{"type":27,"value":3891},"庭に土がある環境であれば、地中に蓋付きのコンポストを埋めて使う埋め込み式が最も手軽です。落ち葉や雑草なども入れることができます。土がない場合は、木箱やプランターなどに黒土を入れて生ごみを混ぜ込む「キエーロ」という装置がおすすめ。自治体が助成金を出している場合もあるのでチェックしてみてください。",{"type":22,"tag":2519,"props":3893,"children":3896},{"src":3894,"alt":3895},"/img/24/faq03.webp","Q「においは気になりませんか？」｜A「正しい使い方を守ることが第一。」",[],{"type":22,"tag":23,"props":3898,"children":3899},{},[3900],{"type":27,"value":3901},"とにかく生ごみを腐敗させないのが最大のポイント。それぞれのコンポストに合った生ごみの量、内容、入れるタイミングなどを守り、うまく分解が進めばにおいや虫のリスクも少なく済みます。肉や魚を入れすぎるとにおいが出やすいようです。バッグ型なら密閉構造になっているのでにおいの心配はほとんどありません。",{"type":22,"tag":2519,"props":3903,"children":3906},{"src":3904,"alt":3905},"/img/24/faq04.webp","Q「できあがった堆肥はどうすればいい？」｜A「自治体やメーカーの回収システムも活用しましょう。」",[],{"type":22,"tag":23,"props":3908,"children":3909},{},[3910],{"type":27,"value":3911},"家庭菜園やガーデニングを楽しんでいる方はもちろんそのまま堆肥を活用できますが、毎回でき上がる堆肥を使い切れない場合も。そんな時は、自治体やコンポストメーカーが無料で回収してくれる場合があります。堆肥回収会などのイベントを通じてコンポスト仲間ができたり、つながりが広がるのも楽しいですよ。",{"type":22,"tag":166,"props":3913,"children":3916},{"src":3914,"title":3915},"/img/24/person.webp","取材協力：エシカルプランナー　中川原 圭子さん",[3917,3922],{"type":22,"tag":23,"props":3918,"children":3919},{},[3920],{"type":27,"value":3921},"出産をきっかけに、自分の選択が子どもたちの心身・未来を形作るきっかけになれるという気づきから、まずオーガニックに興味を持つように。2016年に初めて「エシカル」という言葉に出会い、より相互的に支え合う考え方に共感し「エシカルコンシェルジュ講座」を受講。2018年よりフリーのエシカルプランナーとしてメディアの立ち上げや企業、店舗のマネジメントに関わるなど、幅広く活躍されています。",{"type":22,"tag":338,"props":3923,"children":3925},{":target":340,":to":3924},"https://www.instagram.com/keiko_nakagawara/",[3926],{"type":22,"tag":23,"props":3927,"children":3928},{},[3929],{"type":27,"value":3930},"Instagram：@keiko_nakagawara",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":3932},[3933],{"id":3863,"depth":189,"text":3866},"content:styleh:styleh-article024.md","styleh/styleh-article024.md","styleh/styleh-article024",{"_path":3938,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":3939,"description":3940,"number":3941,"name":3942,"thumbnail":3943,"date":3944,"tags":3945,"body":3946,"_type":192,"_id":4063,"_source":194,"_file":4064,"_stem":4065,"_extension":197},"/styleh/styleh-article023","冷えない体をつくる。","近年は年齢や性別を問わず、冷え症に悩む方が増えています。「全国冷え症研究所」分室として冷え症治療も行っている「旭接骨院」の院長・伊藤恵一さんが「冷えない体をつくる。」について語る。",23,"旭接骨院","/styleh/img/23/thumbnail.jpg","2024-01-12T00:00:00.000Z",[397],{"type":19,"children":3947,"toc":4060},[3948,3953,3973,3977,3995,4000,4005,4020,4042],{"type":22,"tag":30,"props":3949,"children":3952},{"src":3950,"alt":3951},"/img/23/01.webp","冷え症の主な原因は体温そのものの低下",[],{"type":22,"tag":23,"props":3954,"children":3955},{},[3956,3958,3961,3963,3966,3968,3971],{"type":27,"value":3957},"近年は年齢や性別を問わず、冷え症に悩む方が増えています。接骨院でありながら「全国冷え症研究所」分室として冷え症治療も行っている「旭接骨院」の院長・伊藤恵一さんによれば、冷え症の主な原因は体温そのものの低下。",{"type":22,"tag":41,"props":3959,"children":3960},{},[],{"type":27,"value":3962},"\n「体温が低下すると内臓や血液が冷えるので、人間の体は大切な臓器を守るため体の中心部から温めようとします。その結果温かい血液は体の中心部にばかり集まってしまい、手足など末端部には冷たい血液が巡るようになってしまうのです」。",{"type":22,"tag":41,"props":3964,"children":3965},{},[],{"type":27,"value":3967},"\n人間の理想的な体温は日中で36.5度以上ですが、現代人の体温は約50年前に比べて0.7度も低下しているといわれているのだとか。",{"type":22,"tag":41,"props":3969,"children":3970},{},[],{"type":27,"value":3972},"\n「体温が1度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は約30%も下がるといわれ、自律神経の乱れや腰痛、頭痛、疲労感など様々な体の不調を引き起こします。まさに『冷えは万病のもと』なのです。暑くも寒くもない気温でも冷えを感じるようであれば、危険信号と捉えてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":3974,"children":3976},{"src":3975,"alt":3678},"/img/23/02.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":3978,"children":3979},{},[3980,3982,3985,3987,3990],{"type":27,"value":3981},"実際、伊藤さんが冷え症治療に力を入れるようになったのも、体の不調を訴える患者さんの多くが冷え症を抱えていることに気づいたのがきっかけだったのだそう。「旭接骨院」では冷え症治療として超短波治療や鍼灸などを行っていますが、「根本的に治したいのなら、生活習慣を見直すことが一番です」と伊藤さん。",{"type":22,"tag":41,"props":3983,"children":3984},{},[],{"type":27,"value":3986},"\n「まずは運動。中でもウォーキングは冷え性の一番の対策と言っても過言ではありません。体内で最も熱をつくってくれるのは筋肉ですが、その約70%は下半身に集中しているので、歩くだけで体温を上げる効果が期待できます。デスクワークやリモートワークが普及した現代の生活では、1日2km以上のウォーキングが理想的です。",{"type":22,"tag":41,"props":3988,"children":3989},{},[],{"type":22,"tag":30,"props":3991,"children":3994},{"src":3992,"alt":3993},"/img/23/03.webp","デスクワークやリモートワークが普及した現代の生活では、1日2km以上のウォーキングが理想的",[],{"type":22,"tag":23,"props":3996,"children":3997},{},[3998],{"type":27,"value":3999},"次に食事です。肝臓などの臓器を温めてくれる食べ物として、根菜類をたくさん摂ることをおすすめします。基本的にはその時期に旬のものを食べることが、何より理にかなっているんです。例えば夏野菜は体を冷やす効果のあるものが多いですし、冬は体を温めてくれるかぶやレンコンなどの根菜類がおいしくなります。また血液がドロドロした状態だと血の巡りも悪くなりますから、アルコール、脂肪分、塩分、糖分、食品添加物などの摂り過ぎにも注意しましょう」。",{"type":22,"tag":30,"props":4001,"children":4004},{"src":4002,"alt":4003},"/img/23/04.webp","季節のおいしさをたっぷり取り入れる暮らしで、体の芯から温まりましょう",[],{"type":22,"tag":23,"props":4006,"children":4007},{},[4008,4010,4013,4015,4018],{"type":27,"value":4009},"そしてもうひとつ重要なのは、寒い時期のみならず、年間を通して冷え予防を意識することだといいます。実は冬の冷えは、夏の過ごし方から始まっているのだとか。",{"type":22,"tag":41,"props":4011,"children":4012},{},[],{"type":27,"value":4014},"\n「夏にクーラーや冷たい食べ物・飲み物などで体を冷やしすぎると、冬の冷え症もひどくなる傾向があります。手軽な対策としておすすめなのは、常に腹部を温めておくこと。カイロなどで温める場合は、お腹と背中の両側から中心部に向かって温めるようにしましょう。一年を通して生活習慣に気を配り、特に腹部の冷えに気をつけていれば、きっと寒い時期も全身温かく乗り切れるはずです」。",{"type":22,"tag":41,"props":4016,"children":4017},{},[],{"type":27,"value":4019},"\n自分自身の体と向き合い、季節のおいしさをたっぷり取り入れる暮らしで、体の芯から温まりましょう。",{"type":22,"tag":110,"props":4021,"children":4022},{},[4023,4028,4032],{"type":22,"tag":114,"props":4024,"children":4026},{"id":4025},"体を温める食材を選ぶ",[4027],{"type":27,"value":4025},{"type":22,"tag":30,"props":4029,"children":4031},{"src":4030,"alt":3870},"/img/23/05.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":4033,"children":4034},{},[4035,4037,4040],{"type":27,"value":4036},"毎日の食事は、冷え対策として最も大切な要素のひとつ。食材には体を温めるものと冷やすものがあるため、冷えが気になる方はできるだけ体を温める食材を積極的に摂るようにしましょう。伊藤さんが教えてくれた通り、冬に旬を迎える食材や寒冷地で収穫できる食材は体を温めるものが多い傾向にあります。",{"type":22,"tag":41,"props":4038,"children":4039},{},[],{"type":27,"value":4041},"\n代表的なのは、伊藤さんもおすすめする、かぶ、レンコン、ごぼうなどの根菜類。また、生姜、ニンニク、ニラ、ネギなどの香味野菜も体を温めてくれます。肉類や赤身魚などのたんぱく質も大事な熱源になるのでしっかり摂りましょう。季節に関係なく摂れるおすすめ食材は、発酵食品。発酵食品に含まれる酵素が体の新陳代謝を促すといわれ、例えば大豆は特に体を温める食材ではありませんが、味噌、醤油、納豆など発酵させた状態になると温める効果を発揮してくれるのだそう。おいしく食べて、ポカポカの体を目指しましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":4043,"children":4046},{"src":4044,"title":4045},"/img/23/person.webp","取材協力： 旭接骨院",[4047,4052],{"type":22,"tag":23,"props":4048,"children":4049},{},[4050],{"type":27,"value":4051},"1991年に浜松市内で開業。以来30年にわたり、東洋医学・西洋医学・アーユルベーダ・気学などを応用しながら様々な体の不調を治療しています。冷え症を多方面からサポートする国内唯一の組織「全国冷え症研究所」の分室にもなっており、冷え症の改善にも積極的に取り組んでいます。",{"type":22,"tag":338,"props":4053,"children":4055},{":target":340,":to":4054},"https://asahi-sekkotsuin.info/",[4056],{"type":22,"tag":23,"props":4057,"children":4058},{},[4059],{"type":27,"value":3942},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4061},[4062],{"id":4025,"depth":189,"text":4025},"content:styleh:styleh-article023.md","styleh/styleh-article023.md","styleh/styleh-article023",{"_path":4067,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4068,"description":4069,"number":4070,"name":4071,"thumbnail":4072,"date":4073,"tags":4074,"body":4075,"_type":192,"_id":4219,"_source":194,"_file":4220,"_stem":4221,"_extension":197},"/styleh/styleh-article022","ぱりっ、さらり、ふわり。","2003年にいち早くリネン専門店としてオープンして以来、リネンの魅力を伝え続けてきたお店が、東京・二子玉川の「リネンバード」です。店長の小笠原さんは、「リネンは繊維としてのポテンシャルがとても高い素材です」と語ります。",22,"リネンバード 二子玉川","/styleh/img/22/thumbnail.jpg","2023-11-30T00:00:00.000Z",[660,17],{"type":19,"children":4076,"toc":4216},[4077,4081,4091,4096,4101,4106,4116,4121,4131,4136,4146,4151,4156,4173],{"type":22,"tag":30,"props":4078,"children":4080},{"src":4079,"alt":4071},"/img/22/01.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":4082,"children":4083},{},[4084,4086,4089],{"type":27,"value":4085},"世界最古の布地として、10000年以上もの間、人の暮らしに寄り添ってきたリネン。フラックス（亜麻）という植物の繊維からつくられたリネンは、古代エジプトでは「月光の織物」として神事にも使われていました。また現代に至るまでリネン文化が根付いているヨーロッパでは、母親が手作りしたリネンの生活用品を嫁入り道具として持たせる伝統もあったそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":4087,"children":4088},{},[],{"type":27,"value":4090},"\n日本においても近年はファッションやインテリアの素材として人気が定着していますが、2003年にいち早くリネン専門店としてオープンして以来、リネンの魅力を伝え続けてきたお店が、東京・二子玉川の「リネンバード」です。店長の小笠原さんは、「リネンは繊維としてのポテンシャルがとても高い素材です」と語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":4092,"children":4095},{"src":4093,"alt":4094},"/img/22/02.webp","リネンバード 二子玉川 店舗外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":4097,"children":4098},{},[4099],{"type":27,"value":4100},"「吸水性と速乾性、保温性と放熱性がそれぞれ同時に優れているのは、他の繊維にはないリネンの特徴のひとつ。例えば寝具として使えば、汗をかいたらたっぷり吸収してくれて、すぐ乾くのでサラサラと快適な状態が続きます。また、こもった熱を適度に解放し、適温を保ってくれる効果もあります。リネンといえば夏をイメージする方が多いかもしれませんが、実は秋冬でも充分良さを感じられる素材なので、通年でリネンを使ったり着用するという方も多いんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":4102,"children":4105},{"src":4103,"alt":4104},"/img/22/03.webp","リネンバード 二子玉川 商品",[],{"type":22,"tag":23,"props":4107,"children":4108},{},[4109,4111,4114],{"type":27,"value":4110},"実際小笠原さんもご自宅でリネンのシーツを使っているそうですが、全身を預けた時の肌触り、気持ちよさは格別だといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":4112,"children":4113},{},[],{"type":27,"value":4115},"\n「リネンは、使えば使うほど良さを感じられる素材です。最初はぱりっとしていても、使ううちにどんどん柔らかくなり、肌に馴染んでいく。その変化を楽しめることこそがリネンのある暮らしの魅力だと思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":4117,"children":4120},{"src":4118,"alt":4119},"/img/22/04.webp","リネンバード 二子玉川 店内",[],{"type":22,"tag":23,"props":4122,"children":4123},{},[4124,4126,4129],{"type":27,"value":4125},"気軽にリネンの良さを体感できるものとして小笠原さんがおすすめするのが、キッチンクロス。",{"type":22,"tag":41,"props":4127,"children":4128},{},[],{"type":27,"value":4130},"\n「手拭き、お皿拭き、台拭き、どの用途でも吸水性と速乾性が実感できてとても使いやすいです。使うほどに生地のとろみが増して、どんどん水を吸うようになりますし、丈夫なので何年ももちますよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":4132,"children":4135},{"src":4133,"alt":4134},"/img/22/05.webp","リネンバード 二子玉川 キッチンクロス",[],{"type":22,"tag":23,"props":4137,"children":4138},{},[4139,4141,4144],{"type":27,"value":4140},"インテリアで取り入れるなら、面積が広いので効果を感じやすいカーテンもおすすめだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":4142,"children":4143},{},[],{"type":27,"value":4145},"\n「天然の柔らかい風合いを存分に楽しめるのがリネンのカーテン。光の入り方、風の動きが全然違います。湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので、お部屋の湿度を快適に保つ効果も期待できます」。",{"type":22,"tag":30,"props":4147,"children":4150},{"src":4148,"alt":4149},"/img/22/06.webp","リネンバード 二子玉川 店内のカーテン",[],{"type":22,"tag":23,"props":4152,"children":4153},{},[4154],{"type":27,"value":4155},"リネンバードでは、キッチンクロスをはじめとするリネンの生活用品のほか、様々な色、柄、厚さのリネン生地を販売しており、寝具、カーテン、テーブルクロスなどインテリア用品のオーダーメイドも受け付けています。日々手に取るものが少しずつ自分に馴染む質感に変わっていく、そんなささやかな楽しみを見つけてみませんか。",{"type":22,"tag":110,"props":4157,"children":4158},{},[4159,4164,4168],{"type":22,"tag":114,"props":4160,"children":4162},{"id":4161},"リネンの正しいお手入れ方法",[4163],{"type":27,"value":4161},{"type":22,"tag":30,"props":4165,"children":4167},{"src":4166,"alt":4104},"/img/22/07.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":4169,"children":4170},{},[4171],{"type":27,"value":4172},"丈夫で長持ち、気軽に洗えるのが魅力のリネン製品ですが、何年も使い続けるには日頃のお手入れが大切です。購入したらまずは水通しするのをお忘れなく。糊が落とされ、本来の柔らかい風合いが引き立ちます。洗濯する際は、変色などを防ぐために中性洗剤を使うのがおすすめ。手洗いでも洗濯機でもOKですが、ぬるま湯を使うと汚れが落ちやすいそうです。色ものの場合は、水通し～洗濯2、3回目までは色移りを防ぐため単独で洗いましょう。シワができやすいのもリネンの特徴なので、脱水は短めにするのがコツ。干す時は布目を見て、縦糸と横糸が平行になるように引っ張って歪みを整え、陰干しにします。",{"type":22,"tag":166,"props":4174,"children":4177},{"src":4175,"title":4176},"/img/22/person.webp","取材協力： リネンバード 二子玉川",[4178,4183,4192,4195,4204,4207],{"type":22,"tag":23,"props":4179,"children":4180},{},[4181],{"type":27,"value":4182},"リネン生地やリネン製品を多数揃えるセレクトショップ。質の良さが魅力のベルギー・リベコ社製のリネンを中心に扱っています。大阪・北浜にも店舗を構えているほか、オンラインショップでもリネン製品を購入したりカーテンのオーダーをすることができます。",{"type":22,"tag":338,"props":4184,"children":4186},{":target":340,":to":4185},"https://linenbird.com/",[4187],{"type":22,"tag":23,"props":4188,"children":4189},{},[4190],{"type":27,"value":4191},"リネンバード",{"type":22,"tag":41,"props":4193,"children":4194},{},[],{"type":22,"tag":338,"props":4196,"children":4198},{":target":340,":to":4197},"https://tlbhome.com/",[4199],{"type":22,"tag":23,"props":4200,"children":4201},{},[4202],{"type":27,"value":4203},"TLBHome　オンラインショップ（リネンバードによるインテリアショップ）",{"type":22,"tag":41,"props":4205,"children":4206},{},[],{"type":22,"tag":338,"props":4208,"children":4210},{":target":340,":to":4209},"https://envelope.co.jp/",[4211],{"type":22,"tag":23,"props":4212,"children":4213},{},[4214],{"type":27,"value":4215},"Envelope　オンラインショップ（リネンバード参加のセレクトショップ）",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4217},[4218],{"id":4161,"depth":189,"text":4161},"content:styleh:styleh-article022.md","styleh/styleh-article022.md","styleh/styleh-article022",{"_path":4223,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4224,"description":4225,"number":4226,"name":4227,"thumbnail":4228,"date":4229,"tags":4230,"body":4231,"_type":192,"_id":4394,"_source":194,"_file":4395,"_stem":4396,"_extension":197},"/styleh/styleh-article021","つながりを、ほどいてみれば。","世界的に持続可能な暮らしが模索されている今、「オフグリッド」というライフスタイルが注目されているのをご存じでしょうか。グリッド＝送電網とのつながりがオフ、つまり電力を自給自足できる状態のことを「オフグリッド」といいます。一見ハードルが高そうですが、実は誰もが気軽に始められる暮らし方なのだとか。今回そんなオフグリッドな暮らしについてお話を伺ったのは、実際に首都圏の住宅地で100％電力自給の暮らしを実現した経験を持つ、サトウチカさん。サトウさんがオフグリッドに興味を持ったのは、東日本大震災がきっかけだったそう。",21,"サトウ チカさん","/styleh/img/21/thumbnail.jpg","2023-09-26T00:00:00.000Z",[397],{"type":19,"children":4232,"toc":4390},[4233,4238,4243,4249,4259,4265,4275,4281,4286,4293,4299,4309,4356,4381],{"type":22,"tag":30,"props":4234,"children":4237},{"src":4235,"alt":4236,"caption":4236},"/img/21/01.webp","サトウさんご自宅のソーラーパネル",[],{"type":22,"tag":23,"props":4239,"children":4240},{},[4241],{"type":27,"value":4242},"世界的に持続可能な暮らしが模索されている今、「オフグリッド」というライフスタイルが注目されているのをご存じでしょうか。グリッド＝ 送電網とのつながりがオフ、つまり電力を自給自足できる状態のことを「オフグリッド」といいます。一見ハードルが高そうですが、実は誰もが気軽に始められる暮らし方なのだとか。今回そんなオフグリッドな暮らしについてお話を伺ったのは、実際に首都圏の住宅地で100%電力自給の暮らしを実現した経験を持つ、サトウチカさん。サトウさんがオフグリッドに興味を持ったのは、東日本大震災がきっかけだったそう。",{"type":22,"tag":30,"props":4244,"children":4248},{"src":4245,"alt":4246,"caption":4247},"/img/21/02.webp","東日本大震災で計画停電が実施されたエリアは1都8県にも及びました。","東日本大震災で計画停電が実施されたエリアは\u003Cbr class='is-mobile'>1都8県にも及びました。",[],{"type":22,"tag":23,"props":4250,"children":4251},{},[4252,4254,4257],{"type":27,"value":4253},"「大規模な停電や物流の混乱を経験し、それまでの価値観が大きく崩れました。世の中の状況に左右されない、安心できる暮らしを構築したいとたどり着いたのが、オフグリッドだったんです」。",{"type":22,"tag":41,"props":4255,"children":4256},{},[],{"type":27,"value":4258},"\nサトウさんは横浜市内の土地に８枚の太陽光パネルと蓄電池を設置した住まいを建て、電線を引かずに完全自家発電という思い切った生活をスタートさせます。",{"type":22,"tag":30,"props":4260,"children":4264},{"src":4261,"alt":4262,"caption":4263},"/img/21/03.webp","ソーラーパネルをポータブル電源につなげて発電。炊飯器や洗濯機も稼働できるのだとか。","ソーラーパネルをポータブル電源につなげて発電。\u003Cbr class='is-mobile'>炊飯器や洗濯機も稼働できるのだとか。",[],{"type":22,"tag":23,"props":4266,"children":4267},{},[4268,4270,4273],{"type":27,"value":4269},"「最初の１年は停電したらどうしようと毎日ドキドキ（笑）。暖房が必要な冬場は苦労もありましたが、それ以上に大きかったのは、自然のリズムに合わせて過ごす暮らしの豊かさに気づいたことでした。まさに晴耕雨読な日々は、太陽エネルギーの偉大さや自然とつながる喜びを再認識させてくれました」。",{"type":22,"tag":41,"props":4271,"children":4272},{},[],{"type":27,"value":4274},"\n完全オフグリッド生活を約４年経験した後、サトウさんは温暖な淡路島への移住を決意。現在は電力会社とも契約した上でのプチオフグリッド生活を送っていらっしゃいます。",{"type":22,"tag":30,"props":4276,"children":4280},{"src":4277,"alt":4278,"caption":4279},"/img/21/04.webp","サトウさんが現在暮らす、兵庫県の淡路島。温暖な気候で暮らしやすいそう。","サトウさんが現在暮らす、兵庫県の淡路島。\u003Cbr class='is-mobile'>温暖な気候で暮らしやすいそう。",[],{"type":22,"tag":23,"props":4282,"children":4283},{},[4284],{"type":27,"value":4285},"「オフグリッドで大切なのは、ストイックさではなく、楽しむこと。それがわかって肩の力が抜けた気がします。ポータブル電源と折り畳み式太陽光パネルを使って家電を動かしたり、ソーラークッキングを楽しんだり。できる範囲での自給生活は、オフグリッドのはじめの一歩としてもおすすめです」。",{"type":22,"tag":30,"props":4287,"children":4292},{"style":4288,"src":4289,"alt":4290,"caption":4291},"margin-bottom:-24px;","/img/21/05.webp","サトウさんおすすめのソーラークッカーでは、アクアパッツァやパウンドケーキもつくれてしまいます。","サトウさんおすすめのソーラークッカーでは、\u003Cbr class='is-mobile'>アクアパッツァやパウンドケーキもつくれてしまいます。",[],{"type":22,"tag":30,"props":4294,"children":4298},{"src":4295,"alt":4296,"caption":4297},"/img/21/06.webp","生ゴミを分解してくれるバッグ型コンポストもオフグリッドアイテムのひとつ。分解後は肥料として活用。","生ゴミを分解してくれるバッグ型コンポストも\u003Cbr class='is-mobile'>オフグリッドアイテムのひとつ。分解後は肥料として活用。",[],{"type":22,"tag":23,"props":4300,"children":4301},{},[4302,4304,4307],{"type":27,"value":4303},"エネルギー危機や電気料金高騰など不安定な状況が続く今だからこそ、オフグリッドを暮らしに取り入れてみてほしい、とサトウさん。",{"type":22,"tag":41,"props":4305,"children":4306},{},[],{"type":27,"value":4308},"\n「オフグリッドは初期費用も必要ですし、大きな利益が見込めるものでもありません。ですが、自然からもらったエネルギーで暮らしをまかなえる喜び、世の中で何が起きても生活できるという安心感は、決してお金では買えない価値です。太陽光パネル、ポータブル電源、ソーラークッカーなど、今はオフグリッドを気軽に始められるアイテムがたくさんありますし、節電・防災・エコといいことづくしの上、とにかく楽しい。きっと、これまでに経験したことのない豊かさに出会えるはずです」。",{"type":22,"tag":110,"props":4310,"children":4311},{},[4312,4317,4322,4337,4341],{"type":22,"tag":114,"props":4313,"children":4315},{"id":4314},"サトウチカさんおすすめオフグリッドアイテム",[4316],{"type":27,"value":4314},{"type":22,"tag":30,"props":4318,"children":4321},{"src":4319,"alt":4314,"style":4320},"/img/21/07.webp","margin-right:-12px;",[],{"type":22,"tag":23,"props":4323,"children":4324},{},[4325,4327,4330,4332,4335],{"type":27,"value":4326},"様々なオフグリッドアイテムの中でもサトウさんが「まずはこれ」とおすすめするのは、ポータブル電源。近年はアウトドアや防災面での需要が高まったこともあり、性能、使いやすさ、デザインが格段に良くなり、さらに購入しやすい価格帯になってきているのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":4328,"children":4329},{},[],{"type":27,"value":4331},"\n「折り畳みのソーラーパネルが付属されているものも多いので、ポータブル電源とソーラーパネルの1セットがあれば、バルコニーや庭先で毎日手軽に電気がつくれますよ。私自身いろんな種類のポータブル電源を使ってみた結果、一番使い勝手がよいなと感じるのはバッテリー容量が1000Whのもの。バッテリー容量と重量は比例関係にあり、1000Whで10kg前後なので、これ以上は重すぎてポータブル不可能に（笑）。逆にバッテリー容量が小さいと稼働できる家電が少なくなり、オフグリッド生活が充分に楽しめません。災害時などいざという時にも大活躍するアイテムですから、ぜひ一家に一台は備えていただきたいと思います」。",{"type":22,"tag":41,"props":4333,"children":4334},{},[],{"type":27,"value":4336},"\n購入の際は、バッテリー容量のほか、出力ポートの種類や家電製品の定格出力などもチェックするようにしましょう。",{"type":22,"tag":30,"props":4338,"children":4340},{"src":4339,"alt":4314},"/img/21/08.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":4342,"children":4343},{},[4344,4346,4349,4351,4354],{"type":27,"value":4345},"サトウさんが「それまでに経験したことのない、感動的な美味しさを味わえます」と太鼓判を押すオフグリッドアイテムが、ソーラークッカー。太陽熱による調理が可能な器具で、ガスも電気も使わずにご飯を炊いたり、煮込み料理をつくったりすることができます。",{"type":22,"tag":41,"props":4347,"children":4348},{},[],{"type":27,"value":4350},"\n「ソーラークッカーも近年はどんどん進化して見た目もスタイリッシュになり、ボックス型、パネル型、筒型など様々な種類が販売されています。材料を入れてしばらく太陽の下に置いておくだけで熱々の料理が出来上がり、その美味しさは一度食べたら忘れられません。素材のうまみや甘みがギュッと濃縮されていて、お芋などはホクホクとねっとりが融合した最高の食感に。ソーラークッカーは完全アナログアイテムでバッテリーのように消耗することがないので、壊れない限り半永久的に使えるのもサステナブルなポイントです」。",{"type":22,"tag":41,"props":4352,"children":4353},{},[],{"type":27,"value":4355},"\nお子さんと一緒に楽しめば食育に加えてエネルギー育にもなりそう、とサトウさん。ぜひ晴れた休日に試してみてください。",{"type":22,"tag":110,"props":4357,"children":4358},{},[4359,4364,4368,4373,4374],{"type":22,"tag":114,"props":4360,"children":4362},{"id":4361},"細田工務店の太陽光発電リフォーム",[4363],{"type":27,"value":4361},{"type":22,"tag":30,"props":4365,"children":4367},{"src":4366,"alt":4361},"/img/21/09.webp",[],{"type":22,"tag":23,"props":4369,"children":4370},{},[4371],{"type":27,"value":4372},"近年は太陽光発電の性能が急速に向上し、発電用パネルの価格も落ち着いてきています。電力の買取制度などを上手に活用すれば、電気料金の大幅軽減も可能に。太陽光発電をご検討の方は、細田カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。",{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":4375,"props":4376,"children":4378},"styleh-button",{"to":4377},"https://www.hosoda.co.jp/sumai/reform/space/solar/",[4379],{"type":27,"value":4380},"\n  >> 太陽光発電をご検討の方はこちら\n  ",{"type":22,"tag":166,"props":4382,"children":4384},{"src":4383,"title":4227},"/img/21/person.webp",[4385],{"type":22,"tag":23,"props":4386,"children":4387},{},[4388],{"type":27,"value":4389},"2014年から横浜市内の住宅地で電力自給生活を実践。その暮らしぶりを綴ったWEBコラムや著書『ひらけ！オフグリッド』が話題となり、“オフグリッド女子”と呼ばれるように。様々なメディアや全国の講演会などでオフグリッドの楽しさを伝えていらっしゃいます。2020年より淡路島在住。",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4391},[4392,4393],{"id":4314,"depth":189,"text":4314},{"id":4361,"depth":189,"text":4361},"content:styleh:styleh-article021.md","styleh/styleh-article021.md","styleh/styleh-article021",{"_path":4398,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4399,"description":4400,"number":4401,"name":4402,"thumbnail":4403,"date":4404,"tags":4405,"body":4406,"_type":192,"_id":4509,"_source":194,"_file":4510,"_stem":4511,"_extension":197},"/styleh/styleh-article020","季節をいただくジェラート。","イタリアでは街にいくつものジェラート店があり、食後に家族や友人とジェラートを食べに出かけるのが日常の風景になっているのだとか。そんなデイリーな食べ物としてのジェラートに魅せられ、ここ日本でジェラート専門店をオープンさせたのが、ジェラート職人の中井洋輔さん。阿佐ヶ谷にある中井さんのお店「Gelateria SINCERITA」では、全国の農家から直接仕入れた果物や、地元の豆腐店の豆乳などこだわりの素材を使った手作りジェラートがいただけます。",20,"Gelateria SINCERITA","/styleh/img/20/thumbnail.jpg","2023-08-25T00:00:00.000Z",[945,17],{"type":19,"children":4407,"toc":4506},[4408,4413,4417,4422,4427,4432,4437,4441,4446,4451,4461,4466,4471,4489],{"type":22,"tag":30,"props":4409,"children":4412},{"src":4410,"alt":4411},"/img/20/01.jpg","Gelateria SINCERITAのジェラート",[],{"type":22,"tag":23,"props":4414,"children":4415},{},[4416],{"type":27,"value":4400},{"type":22,"tag":30,"props":4418,"children":4421},{"src":4419,"alt":4420},"/img/20/02.jpg","Gelateria SINCERITA：店舗外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":4423,"children":4424},{},[4425],{"type":27,"value":4426},"「イタリア留学中に本場のジェラートに出会って、その気軽さとおいしさに惹かれました。イタリアには日本のコンビニと同じくらいあちこちにジェラート店があるんです。価格も手頃で、暮らしをちょっと豊かにしてくれるような日常の食べ物でした。僕が帰国した2000年代はまだ日本でジェラートというとちょっと特別なものでしたし、そもそもジェラートやアイスクリームの専門店自体が少なかったので、じゃあ自分でやってみようかなと、思いつきで始めてしまったんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":4428,"children":4431},{"src":4429,"alt":4430},"/img/20/03.jpg","Gelateria SINCERITA 中井さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":4433,"children":4434},{},[4435],{"type":27,"value":4436},"もともとはインテリアデザイナーとして働いていたという中井さんですが、完全に独学でジェラート作りを学び始め、試行錯誤を重ねた末に、素材の味が生きた唯一無二のジェラートを完成させました。",{"type":22,"tag":30,"props":4438,"children":4440},{"src":4439,"alt":4402},"/img/20/04.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4442,"children":4443},{},[4444],{"type":27,"value":4445},"「お店のコンセプトは暮らしに溶け込んだデイリーなジェラテリア。イタリアのように週に何度でも食べていただけるよう、体に優しいジェラートを目指しています。ジェラートは素材の味が出やすいので、和三盆やはちみつの自然な甘さを用い、果物は旬のものにこだわります。いちごのように人気の高いフレーバーでも、旬が過ぎたらおしまいです。日本はマニアックといえるほど味にこだわって果物づくりをされている農家さんが全国にたくさんいらっしゃるので、そうした方々から季節ごとに届く果物をふんだんに使って作っています。ジェラートを食べるほんのひとときで、季節を感じて体も心も元気になってもらえたら」と中井さん。実際、中井さんの作るジェラートは素材そのものを食べているかのようなフレッシュな味わいが特徴。どのフレーバーも甘みが軽やかで、何度でも食べたくなるおいしさです。",{"type":22,"tag":30,"props":4447,"children":4450},{"src":4448,"alt":4449},"/img/20/05.jpg","Gelateria SINCERITA：ジェラートメニュー",[],{"type":22,"tag":23,"props":4452,"children":4453},{},[4454,4456,4459],{"type":27,"value":4455},"中井さんが日本の住宅地でジェラート専門店を始めて13年、予想外だったのは、ジェラートが日本のギフト文化にもマッチしたことだったそう。",{"type":22,"tag":41,"props":4457,"children":4458},{},[],{"type":27,"value":4460},"\n「イタリアではジェラートは購入したらその場ですぐ食べるものでしたが、日本はスイーツを手土産や贈り物にしたり、テイクアウトして自宅で食べたりといった習慣があるので、ジェラートもその枠にハマったことは嬉しかったです。普段からテイクアウトで購入されるお客様も多いですし、季節の贈り物や内祝いとして選んでいただくことも増えました。オンラインショップの商品も店頭と同じように季節のフレーバーが入れ替わっていますので、ぜひ多くの方に召し上がっていただきたいです」。",{"type":22,"tag":30,"props":4462,"children":4465},{"src":4463,"alt":4464},"/img/20/06.jpg","Gelateria SINCERITA：ジェラート",[],{"type":22,"tag":23,"props":4467,"children":4468},{},[4469],{"type":27,"value":4470},"日本の春夏秋冬の味わいを、ジェラートで堪能してみるのもいいかもしれません。季節の恵みが体に染み渡るようなジェラートで、おいしく癒されましょう。",{"type":22,"tag":110,"props":4472,"children":4473},{},[4474,4479,4484],{"type":22,"tag":114,"props":4475,"children":4477},{"id":4476},"世界が認めたいちおしフレーバー",[4478],{"type":27,"value":4476},{"type":22,"tag":30,"props":4480,"children":4483},{"src":4481,"alt":4482},"/img/20/07.jpg","Gelateria SINCERITA：いちおしフレーバー「メルノワ」",[],{"type":22,"tag":23,"props":4485,"children":4486},{},[4487],{"type":27,"value":4488},"「Gelateria SINCERITA」では、季節の果物を使った限定フレーバーや、中井さんがコンスタントに考案し続けている新作フレーバーとの出会いも魅力的ですが、いつ訪れても味わえる定番フレーバーも見逃せません。中でも一度は食べていただきたいのが、はちみつを使ったミルクジェラートに刻んだピーカンナッツが混ぜ込まれた「メルノワ」。はちみつは荻窪に本店を構えるはちみつ専門店「ラベイユ」から仕入れ、ミルクと特に相性がいいものを使っているそう。3つの素材の風味が口の中に豊かに広がり、深く優しい余韻を残してくれます。そしてなんと「メルノワ」は、イタリアで開催された国際ジェラート大会で第3位に輝いたフレーバーなのです。ジェラートの本場で認められたおいしさを、ぜひ味わってみてください。",{"type":22,"tag":166,"props":4490,"children":4492},{"src":4491,"title":4402},"/img/20/person.jpg",[4493,4498],{"type":22,"tag":23,"props":4494,"children":4495},{},[4496],{"type":27,"value":4497},"2010年、阿佐ヶ谷の松山通り商店街の一角にオープン。2018年に内装をリニューアルし、作業の様子が見えるオープンキッチンの現在のスタイルに。定番と季節限定を合わせて常時15～18種類のフレーバーが揃います。元旦も含む年中無休で営業中（不定休はあり）。",{"type":22,"tag":338,"props":4499,"children":4501},{":target":340,":to":4500},"https://shop.sincerita.jp/",[4502],{"type":22,"tag":23,"props":4503,"children":4504},{},[4505],{"type":27,"value":4402},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4507},[4508],{"id":4476,"depth":189,"text":4476},"content:styleh:styleh-article020.md","styleh/styleh-article020.md","styleh/styleh-article020",{"_path":4513,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4514,"description":4515,"number":4516,"name":4517,"thumbnail":4518,"date":4519,"tags":4520,"body":4521,"_type":192,"_id":4656,"_source":194,"_file":4657,"_stem":4658,"_extension":197},"/styleh/styleh-article019","緑のデコレーション。","家の中に彩りをもたらしてくれるインドアグリーン。手のひらサイズのものから大人の背丈ほどもあるものまで多彩な種類が揃い、最近はインテリアショップなど様々な場所で購入できる気軽さもあって、住まいに取り入れている方は多いのではないでしょうか。",19,"FUGA","/styleh/img/19/thumbnail.jpg","2023-07-28T00:00:00.000Z",[659,660,17],{"type":19,"children":4522,"toc":4653},[4523,4528,4532,4537,4542,4546,4551,4556,4561,4566,4571,4576,4586,4590,4600,4604,4609,4613,4635],{"type":22,"tag":30,"props":4524,"children":4527},{"src":4525,"alt":4526},"/img/19/01.jpg","FUGA店内",[],{"type":22,"tag":23,"props":4529,"children":4530},{},[4531],{"type":27,"value":4515},{"type":22,"tag":30,"props":4533,"children":4536},{"src":4534,"alt":4535},"/img/19/02.jpg","FUGA 店先",[],{"type":22,"tag":23,"props":4538,"children":4539},{},[4540],{"type":27,"value":4541},"インドアグリーンを単なる置物ではなく“空間演出”として捉え、ちょっとしたコツをおさえて選んでみると、お部屋の印象を大きく変えることもできます。そんな視点から植物と向き合い続けているお店が、渋谷区神宮前にあるフラワー・プランツショップ「FUGA」。植物一つひとつの造形にこだわり、生産地まで厳選して仕入れを行っているのだそう。室内では植物が“装飾物”となるからこそ、枝ぶりや葉のつき方までこだわって選んでほしいといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":4543,"children":4545},{"src":4544,"alt":4526},"/img/19/03.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4547,"children":4548},{},[4549],{"type":27,"value":4550},"「当店では日本の住宅に馴染むサイズ感を大切にしながら、目を引く枝ぶりなどインテリアとして見栄えのする形の植物を仕入れています。時には『こんな形のものをお願いします』と生産者さんにオーダーしてつくってもらうこともあります。同じ品種の植物でも一つひとつ驚くほど形が違いますし、部屋に置いた時の印象も大きく変わるものなんです。インドアグリーンを選ぶときは、これだ、と思える一本と出会えるまで妥協せずに探してみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":4552,"children":4555},{"src":4553,"alt":4554},"/img/19/04.jpg","FUGA スタッフ実演",[],{"type":22,"tag":23,"props":4557,"children":4558},{},[4559],{"type":27,"value":4560},"インドアグリーンによる空間演出の効果を最大限に発揮させるには、まずお部屋のシンボルとなるようなメインの植物を決めることがポイントだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":4562,"children":4565},{"src":4563,"alt":4564},"/img/19/05.jpg","思い切って背丈のある大きな木を選び、それを部屋の一番目立つ場所に置くのがおすすめです",[],{"type":22,"tag":23,"props":4567,"children":4568},{},[4569],{"type":27,"value":4570},"「シンボリックな植物がひとつあるだけで、空間がガラリと変わります。思い切って背丈のある大きな木を選び、それを部屋の一番目立つ場所に置くのがおすすめです。部屋に入った時に目線がいく場所に多めの緑があると、空間がぐっと引き締まりますよ。そして、シンボルツリーにコーディネートしていく感覚でその他の植物を置いていくと、自然と空間のバランスが取れ、次に植物を買い足す時も選びやすくなると思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":4572,"children":4575},{"src":4573,"alt":4574},"/img/19/06.jpg","植物を植える鉢も、コーディネートアイテムのひとつとして楽しみながら選んでほしい",[],{"type":22,"tag":23,"props":4577,"children":4578},{},[4579,4581,4584],{"type":27,"value":4580},"さらに、植物を植える鉢も、コーディネートアイテムのひとつとして楽しみながら選んでほしいとのこと。",{"type":22,"tag":41,"props":4582,"children":4583},{},[],{"type":27,"value":4585},"\n「植物選びに迷ったら、鉢から先に決めてしまうのもひとつの方法です。当店では鉢のサイズ、素材、柄、すべてにおいて非常に多くの種類が揃っていますから、お部屋に合うものやお好みのものを見つけていただけるはずです。鉢同士のコーディネートも考えてみると、空間演出の幅も楽しみもさらに広がると思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":4587,"children":4589},{"src":4588,"alt":4517},"/img/19/07.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4591,"children":4592},{},[4593,4595,4598],{"type":27,"value":4594},"同じ植物でも枝ぶりひとつで印象が違ったり、合わせる鉢で雰囲気が変わったりするのは、ある意味ファッションコーディネートとも似ています。だからこそ、植物も鉢も同じ店で選ぶことでトータルコーディネートがしやすくなるメリットもあるのだとか。",{"type":22,"tag":41,"props":4596,"children":4597},{},[],{"type":27,"value":4599},"\n「当店ではインドアグリーンの選び方、飾り方のご相談も承っています。空間演出のための装飾物とはいっても、植物は生き物ですから、日当たりや風通しなど置く場所の環境ももちろん重要です。お部屋のお写真をお持ちいただければ、環境や雰囲気に合った植物のご提案をさせていただきます」。",{"type":22,"tag":30,"props":4601,"children":4603},{"src":4602,"alt":4517},"/img/19/08.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4605,"children":4606},{},[4607],{"type":27,"value":4608},"手軽に模様替えをしたい、空間をもっとおしゃれに見せたいという方は、インドアグリーンの選び方、置き方を見直すだけで大きな変化を感じられるかもしれません。植物との一期一会の出会いを楽しみながら、コーディネートしてみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":30,"props":4610,"children":4612},{"src":4611,"alt":4517},"/img/19/09.jpg",[],{"type":22,"tag":110,"props":4614,"children":4615},{},[4616,4621,4625],{"type":22,"tag":114,"props":4617,"children":4619},{"id":4618},"インドアグリーンを健やかに育てるには",[4620],{"type":27,"value":4618},{"type":22,"tag":30,"props":4622,"children":4624},{"src":4623,"alt":4517},"/img/19/10.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4626,"children":4627},{},[4628,4630,4633],{"type":27,"value":4629},"室内で育てることを前提とした観葉植物は丈夫な品種が多いといわれますが、やはり日当たりや風通しなどの環境選びと水やりの頻度は最初に確認すべきポイントです。また美しいシルエットを保ち、健やかな生長を促すためにも、多くの植物の生長期にあたる春～夏にかけて剪定をしてあげるとよいでしょう。さらに2、3年に1回のペースで植え替えをすることで、根詰まりや根腐れを防ぎ、より長生きさせることができます。それでも植物に元気がない場合は、どうしたらよいのでしょう？「一概には言えませんが、手のかけすぎが意外とよくなかったりします。少し放っておくくらいの気持ちで、植物の反応を見ながら水や日当たりを調整してみてください。植物も人間と同じで、買ってきたばかりの時や植え替え直後は不安定ですが、徐々に環境に慣れていくものなんです。何より植物は癒しをくれる存在ですから、育てる方のライフスタイルに無理のない範囲でお世話できることが一番ではないでしょうか」。",{"type":22,"tag":41,"props":4631,"children":4632},{},[],{"type":27,"value":4634},"\n程よい距離感で、インドアグリーンを元気な状態に保ちましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":4636,"children":4639},{"src":4637,"title":4638},"/img/19/person.jpg","取材協力：FUGA",[4640,4645],{"type":22,"tag":23,"props":4641,"children":4642},{},[4643],{"type":27,"value":4644},"1994年外苑西通りにオープンし、1Fで切り花、B1Fで観葉植物や様々な種類の鉢を販売。空間コーディネートを提供する、という考えのもと植物と鉢、住まいのフィッティングを積極的に提案しています。仕入れは週3回行っているため、お店を訪れる度に新しい植物との出会いを楽しめます。",{"type":22,"tag":338,"props":4646,"children":4648},{":target":340,":to":4647},"https://fuga-tokyo.com/",[4649],{"type":22,"tag":23,"props":4650,"children":4651},{},[4652],{"type":27,"value":4517},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4654},[4655],{"id":4618,"depth":189,"text":4618},"content:styleh:styleh-article019.md","styleh/styleh-article019.md","styleh/styleh-article019",{"_path":4660,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4661,"description":4662,"number":4663,"name":4664,"thumbnail":4665,"date":4666,"tags":4667,"body":4669,"_type":192,"_id":4775,"_source":194,"_file":4776,"_stem":4777,"_extension":197},"/styleh/styleh-article018","自然の力で、セルフケア。","今回は、日本でいち早くハーブやアロマテラピーを取り入れた暮らしを提案し、全国にショップやサロンを展開している株式会社生活の木を訪ね、「ハーブのある暮らし」の魅力について伺いました。",18,"株式会社生活の木　阿部 しずかさん","/styleh/img/18/thumbnail.jpg","2023-07-03T00:00:00.000Z",[659,4668],"garden",{"type":19,"children":4670,"toc":4772},[4671,4679,4684,4689,4694,4699,4709,4713,4718,4722,4727,4731,4736,4740,4762],{"type":22,"tag":211,"props":4672,"children":4674},{"className":4673},[214],[4675],{"type":22,"tag":219,"props":4676,"children":4678},{"width":221,"height":222,"src":4677,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/cNRL3YvfXzA?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":4680,"children":4681},{},[4682],{"type":27,"value":4683},"その優しい香りで、私たちを癒してくれるハーブ。今ではアロマグッズに限らず化粧品、洗剤など身の回りの様々な商品にハーブが使われており、実際に利用している方も多いことでしょう。今回は、日本でいち早くハーブやアロマテラピーを取り入れた暮らしを提案し、全国にショップやサロンを展開している株式会社生活の木を訪ね、「ハーブのある暮らし」の魅力について伺いました。お話くださったのは、カルチャー事業本部に所属する阿部しずかさん。アロマセラピストの資格も持つ阿部さんは、ハーブの持つ力についてこう語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":4685,"children":4688},{"src":4686,"alt":4687,"caption":4687},"/img/18/01.jpg","生活の木 メディカルハーブガーデン薬香草園",[],{"type":22,"tag":23,"props":4690,"children":4691},{},[4692],{"type":27,"value":4693},"「ハーブは私たちの暮らしに役立つ、香りがある植物全般のことを指し、西洋では古くから料理、医療、香料など幅広い用途で使われてきました。中には薬効成分を持つものもあり、本来人間がもっている自然治癒力を高め、心身の調子を整えてくれます。薬とは違って穏やかに作用するため、小さなお子さんからご高齢の方まで用いることができ、自然の力で私たちの心と体をサポートしてくれます。特にハーブの香りが気持ちを整えてくれることは、実感される方が多いのではないでしょうか」。",{"type":22,"tag":30,"props":4695,"children":4698},{"src":4696,"alt":4697},"/img/18/02.jpg","生活の木 メディカルハーブガーデン薬香草園のハーブ",[],{"type":22,"tag":23,"props":4700,"children":4701},{},[4702,4704,4707],{"type":27,"value":4703},"実際に阿部さんご自身も、気持ちの切り替えが必要なシーンでハーブを用いていたといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":4705,"children":4706},{},[],{"type":27,"value":4708},"\n「子どもたちが幼い頃、仕事を終えて帰宅すると毎日ヘトヘトに疲れていました。そんな時、手洗いのついでに行っていたのがアロマハンドバスです。洗面器か洗面台にお湯を溜めて、ミントやレモングラスなどリフレッシュできる香りのエッセンシャルオイルを1、2滴垂らし、手を入れて一呼吸。湯気で立ち上る香りですっきりし、手先がほんのり温まり、『よし、夕飯づくりがんばろう』と切り替えができて本当に助けられました。忙しい日々にこそ、1日に数分でもハーブに触れることで、自分を労る豊かな時間を過ごすことができると感じています」。",{"type":22,"tag":30,"props":4710,"children":4712},{"src":4711,"alt":4687},"/img/18/03.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4714,"children":4715},{},[4716],{"type":27,"value":4717},"さらに「市販の製品を活用するのももちろん手軽でよいのですが」と前置きした上で、阿部さんがおすすめするのは、庭やベランダでハーブを育てること。",{"type":22,"tag":30,"props":4719,"children":4721},{"src":4720,"alt":4687},"/img/18/04.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4723,"children":4724},{},[4725],{"type":27,"value":4726},"「フレッシュハーブ（乾燥や加工をしていないハーブ）があれば、五感をフルに使って楽しめます。ハーブティーやお料理に使ったり、植物油に漬け込んで自作のハーバルオイルでお肌をケアしたりと、楽しみの幅が広がりますよ。そして何より、自然のリズムに沿って暮らすことにつながると感じます。ハーブの成長具合で季節を知るのもそうですし、自分が求めるハーブも季節や体調、気分によって変化していると気づくようになるんです。ハーブとも深い関わりがあるスリランカの伝統医療『アーユルヴェーダ』では、『人間は自然の中の一部である』と考えますが、それを深く実感します。私たちも自然の一部だからこそ、自然の力によって健やかでいられる。体や心が求めるものには、ちゃんと理由がある。それらを日々ハーブを通して感じられる暮らしはとても面白く、自分自身と向き合い、大切にすることにもつながる気がしています」。",{"type":22,"tag":30,"props":4728,"children":4730},{"src":4729,"alt":4687},"/img/18/05.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4732,"children":4733},{},[4734],{"type":27,"value":4735},"まずは今のご自身が心地よいと思う香りのハーブを見つけて育ててみましょう。自然のリズムに近づいた、健やかな自分を実感できるかもしれません。",{"type":22,"tag":30,"props":4737,"children":4739},{"src":4738,"alt":4687},"/img/18/06.jpg",[],{"type":22,"tag":110,"props":4741,"children":4742},{},[4743,4748,4753,4757],{"type":22,"tag":114,"props":4744,"children":4746},{"id":4745},"上手なハーブの育て方",[4747],{"type":27,"value":4745},{"type":22,"tag":23,"props":4749,"children":4750},{},[4751],{"type":27,"value":4752},"ハーブを育てる時のポイントは、日当たり・風通し・水捌けのよい環境を選ぶこと。ほとんどの品種は地植えでも鉢植えでも大丈夫ですが、寒さに弱いものは、冬に暖かい場所に移動できるよう鉢植えで育てるのがおすすめです。初心者の場合は苗から植えた方が失敗が少ないそう。植える時期は真夏と冬を避け、人間も過ごしやすい季節を選びましょう。",{"type":22,"tag":4754,"props":4755,"children":4756},"styleh-article-ex-box",{},[],{"type":22,"tag":23,"props":4758,"children":4759},{},[4760],{"type":27,"value":4761},"※ハーブはすべての方に安心安全というわけではありません。特にアレルギーをお持ちの方、妊娠中の方の使用は充分ご注意ください。",{"type":22,"tag":166,"props":4763,"children":4766},{"src":4764,"title":4765},"/img/18/person.jpg","取材協力：株式会社生活の木　阿部 しずかさん",[4767],{"type":22,"tag":23,"props":4768,"children":4769},{},[4770],{"type":27,"value":4771},"「自然」「健康」「楽しさ」をキーワードに豊かなライフスタイルを提案する生活の木で、カルチャー事業本部のマネージャーを務め、同社のカルチャースクール「ハーバルライフカレッジ」をマネージメント。アロマセラピスト、アーユルヴェーダセラピストの資格も持っており、セラピスト育成講座の講師も担当されています。中学生・小学生になる2人のお子さんも阿部さんのアロママッサージが大好きなのだとか。",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4773},[4774],{"id":4745,"depth":189,"text":4745},"content:styleh:styleh-article018.md","styleh/styleh-article018.md","styleh/styleh-article018",{"_path":4779,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4780,"description":4781,"number":4782,"name":4783,"thumbnail":4784,"date":4785,"tags":4786,"body":4787,"_type":192,"_id":4902,"_source":194,"_file":4903,"_stem":4904,"_extension":197},"/styleh/styleh-article017","雨の日を待ちわびて。","創業昭和23年の前原光榮商店は、日本唯一の手づくり洋傘メーカー。伝統技術で作られた高品質な傘が、雨の日を楽しみに変えます。職人のこだわりと丁寧な作りを紹介します。",17,"前原光榮商店","/styleh/img/17/thumbnail.jpg","2023-05-25T00:00:00.000Z",[17],{"type":19,"children":4788,"toc":4899},[4789,4794,4799,4804,4809,4814,4819,4824,4829,4834,4849,4854,4881],{"type":22,"tag":30,"props":4790,"children":4793},{"src":4791,"alt":4792},"/img/17/01.jpg","前原光榮商店の日傘をさしている人",[],{"type":22,"tag":23,"props":4795,"children":4796},{},[4797],{"type":27,"value":4798},"特別な日に着たい服や靴があるように、とっておきの傘を持っていますか？憂鬱になりがちな雨の日も、お気に入りの傘があるだけで心が軽やかになるもの。そんな特別な1本を求めて今回お話を伺ったのは、昭和23年創業の老舗洋傘メーカー「前原光榮商店」。洋傘メーカーは数あれど、製造のすべての工程を国内で職人が手づくりしているのは、今や日本で同店のみなのだそうです。代表取締役専務の前原誠司さんは、かつて日本の日用品として当たり前に存在していた手づくりの洋傘について、こう教えてくださいました。",{"type":22,"tag":30,"props":4800,"children":4803},{"src":4801,"alt":4802},"/img/17/02.jpg","前原光榮商店　店舗外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":4805,"children":4806},{},[4807],{"type":27,"value":4808},"「戦後から昭和40年代半ば頃まで、日本には当店のような洋傘メーカーがたくさんありました。傘づくりは分業制なので骨、生地、持ち手とそれぞれに専門の製造メーカーがあり、職人の手で仕上げるのが当たり前だったんです。しかもそれが高級品としてではなく、日用品として流通していましたから、現代の製品よりもずっとクオリティの高い傘がとても安く売られていたそうです。けれども高度経済成長と共に大量生産・大量消費の時代に入ると、傘も御多分に洩れず効率重視で生産拠点が海外に移されていきました。国内の洋傘メーカーは次々と廃業に追い込まれ、今では日本に流通する洋傘のほとんどが海外製になってしまいました」。",{"type":22,"tag":30,"props":4810,"children":4813},{"src":4811,"alt":4812},"/img/17/03.jpg","左：前原光榮商店 代表取締役専務の前原誠司さん｜右：前原光榮商店　店内に並ぶ商品",[],{"type":22,"tag":23,"props":4815,"children":4816},{},[4817],{"type":27,"value":4818},"そんな中、「前原光榮商店」では傘づくりを生地の織り、骨組み、手元、裁断縫製と4つの工程に分ける昔ながらの製法にこだわり、熟練の技を受け継ぐ各分野の職人たちが1本1本手づくりしているといいます。けれども前原さんは、「特別なものをつくっているという意識はあまりないんです」と語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":4820,"children":4823},{"src":4821,"alt":4822},"/img/17/04.jpg","前原光榮商店の傘の制作工程",[],{"type":22,"tag":23,"props":4825,"children":4826},{},[4827],{"type":27,"value":4828},"「昔ながらの洋傘づくりを愚直に続けているだけなのですが、使い心地を大切にした日本のものづくりそのものが、いつの間にか特別になってしまったのだと思います。傘はたとえ同じ材料を使っても、仕立てる職人の腕によってガラリと雰囲気が変わるんです。特に肝となるのは生地の裁断縫製で、たった数ミリの誤差が傘を広げた時の生地の張り感やフォルムに影響するので、当社では針の落とし方ひとつにも細心の注意を払っています。生地のパリッとした張り、雨を弾く音、木や革が徐々に馴染んでいく手元など、使ってこそわかる手づくりの良さをぜひ体感してほしいですね」。",{"type":22,"tag":30,"props":4830,"children":4833},{"src":4831,"alt":4832},"/img/17/05.jpg","前原光榮商店の傘",[],{"type":22,"tag":23,"props":4835,"children":4836},{},[4837,4839,4842,4844,4847],{"type":27,"value":4838},"傘は日常で老若男女の誰もが使うものだからこそ、「世の中の傘に対する意識を少しずつ変えていきたい」と前原さん。",{"type":22,"tag":41,"props":4840,"children":4841},{},[],{"type":27,"value":4843},"\n「傘はいつもビニール傘ばかり、という状況をなんとかしたいなと思っています。とはいえビニール傘を否定しているわけではなく、高級な傘だけがいいということでもありません。服や靴、鞄と同じように、シチュエーションに合わせて傘を選び、コーディネートを楽しんでもらえるようになったら嬉しいです。雨の日ってどうしてもネガティブなイメージがありますが、『今日はどの傘にしようかな』『早くあの傘を使いたいな』と思えるようになると、雨の日の暮らしも格段に豊かに変わるはずですから」。",{"type":22,"tag":41,"props":4845,"children":4846},{},[],{"type":27,"value":4848},"\n「前原光榮商店」のショールームでは、前原さんらスタッフの方々の丁寧な解説のもと、数ある生地や手元の質感の違いをじっくり吟味しながら傘選びを楽しめます。雨の日を豊かに彩る1本を探しに出かけませんか。",{"type":22,"tag":30,"props":4850,"children":4853},{"src":4851,"alt":4852},"/img/17/06.jpg","雨の中「前原光榮商店」の傘をさして歩く",[],{"type":22,"tag":110,"props":4855,"children":4856},{},[4857,4862,4866],{"type":22,"tag":114,"props":4858,"children":4860},{"id":4859},"傘の正しいお手入れ方法",[4861],{"type":27,"value":4859},{"type":22,"tag":30,"props":4863,"children":4865},{"src":4864,"alt":4832},"/img/17/07.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":4867,"children":4868},{},[4869,4871,4874,4876,4879],{"type":27,"value":4870},"「前原光榮商店」の傘は、適切に手入れや修理を施すことで10年、20年と使い続けられるのだそう。大切な傘を長持ちさせるためにも、正しいお手入れ方法を知っておきましょう。前原さん曰く、最も肝心なのは「使った後はとことん乾かす」こと。",{"type":22,"tag":41,"props":4872,"children":4873},{},[],{"type":27,"value":4875},"\n「雨の翌日にバルコニーやテラスに傘を広げて干しているのをよく見かけますが、屋外干しはNGです。紫外線が生地を傷めますし、風で飛ばされて骨が折れてしまうこともありますので、必ず屋内で干してください。この時、実はしっかり乾かすべきは傘の外側ではなく内側なんです。内側は雨に濡れていなくても湿気が溜まりやすく、そのままにしておくと結合部の金属などが傷む原因になります。夜寝る前などに、玄関やリビングに傘を広げた状態で一晩干していただければバッチリですよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":4877,"children":4878},{},[],{"type":27,"value":4880},"\nさらに靴と同様、同じ傘を連日使わずに休ませることも重要なのだとか。手をかけるほどに、お気に入りの1本への愛着が深まっていくことでしょう。",{"type":22,"tag":166,"props":4882,"children":4885},{"src":4883,"title":4884},"/img/17/person.jpg","取材協力：前原光榮商店",[4886,4891],{"type":22,"tag":23,"props":4887,"children":4888},{},[4889],{"type":27,"value":4890},"熟練の職人による100%国内生産を守り抜き、雨傘から日傘まで約100種類もの洋傘を製造・販売しています。創業地である台東区のショールームでは、全商品を手に取ることが可能。ロゴマークのトンボは、前進あるのみの「勝ち虫」の象徴として、創業者である前原さんのお祖父様が描かれたものだそう。　",{"type":22,"tag":338,"props":4892,"children":4894},{":target":340,":to":4893},"https://www.maehara.co.jp/index.html",[4895],{"type":22,"tag":23,"props":4896,"children":4897},{},[4898],{"type":27,"value":4783},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":4900},[4901],{"id":4859,"depth":189,"text":4859},"content:styleh:styleh-article017.md","styleh/styleh-article017.md","styleh/styleh-article017",{"_path":4906,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":4907,"description":4908,"number":4909,"name":4910,"thumbnail":4911,"date":4912,"tags":4913,"body":4914,"_type":192,"_id":5050,"_source":194,"_file":5051,"_stem":5052,"_extension":197},"/styleh/styleh-article016","呼吸と心の関係。","呼吸と心の関係に着目して発展したといわれるのが、古代インド発祥のヨガ。ヨガといえば様々なポーズが思い浮かびますが、それらポーズの本来の目的は体の柔軟性アップではなく、実は呼吸そのものにあるのだそう。呼吸と心の関係について、YOGA STUDIO JYOTI（AKI KINOSHITAさん）にお話を伺いました。",16,"YOGA STUDIO JYOTI（AKI KINOSHITAさん）","/styleh/img/16/thumbnail.jpg","2023-05-10T00:00:00.000Z",[397],{"type":19,"children":4915,"toc":5047},[4916,4924,4929,4935,4950,4955,4975,4980,4990,4995,5005,5010,5028],{"type":22,"tag":211,"props":4917,"children":4919},{"className":4918},[214],[4920],{"type":22,"tag":219,"props":4921,"children":4923},{"width":221,"height":222,"src":4922,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/oo-gqTS5DNo?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":4925,"children":4926},{},[4927],{"type":27,"value":4928},"気分が沈んだり、不安やイライラが続く時、自分の「呼吸」の状態を意識したことはあるでしょうか。ふと気づけば呼吸が浅かったり早かったり、時には息苦しさを感じるという方も多いかもしれません。それもそのはず、人間の感情を司る脳の扁桃体という部分は同時に呼吸も司っており、さらに呼吸は自律神経とも関係するなど、呼吸と心には切っても切れないつながりがあるのです。そんな呼吸と心の関係に着目して発展したといわれるのが、古代インド発祥のヨガ。ヨガといえば様々なポーズが思い浮かびますが、それらポーズの本来の目的は体の柔軟性アップではなく、実は呼吸そのものにあるのだそう。",{"type":22,"tag":30,"props":4930,"children":4934},{"src":4931,"alt":4932,"caption":4933},"/img/16/01.jpg","YOGA STUDIO JYOTI","鵠沼海岸にほど近い YOGA STUDIO JYOTI\u003Cbr>講師であるAKIさんご夫妻のお住まいの一部を改装したスタジオは清々しい空気が印象的でした",[],{"type":22,"tag":23,"props":4936,"children":4937},{},[4938,4940,4943,4945,4948],{"type":27,"value":4939},"「ヨガの動きは、すべて深く落ち着いた呼吸を保つためのものなんです」。",{"type":22,"tag":41,"props":4941,"children":4942},{},[],{"type":27,"value":4944},"\nそう教えてくれたのは、神奈川県藤沢市にある「YOGA STUDIO JYOTI」の講師・AKI先生。",{"type":22,"tag":41,"props":4946,"children":4947},{},[],{"type":27,"value":4949},"\n「大昔のインドの人は、呼吸と心が深くつながっていることに気づきました。呼吸が安定していると心まで穏やかになるし、逆に心に不安や怒り、焦りがあれば息が荒くなる。そこで、呼吸を整えることで心を穏やかで幸せな状態に近づけようとしました。そうして生まれたのが、ヨガなんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":4951,"children":4954},{"src":4952,"alt":4953,"caption":4953},"/img/16/02.jpg","お住まいの至る所に飾られた植物やアートから、暮らしを楽しむお二人のスタイル感じられます",[],{"type":22,"tag":23,"props":4956,"children":4957},{},[4958,4960,4963,4965,4968,4970,4973],{"type":27,"value":4959},"では、整えられた呼吸というのは、どんな状態を指すのでしょうか。",{"type":22,"tag":41,"props":4961,"children":4962},{},[],{"type":27,"value":4964},"\n「ヨガでは、ゆったりと長く、スムーズな呼吸を良い呼吸と考えています。そして、基本的には鼻から吸って鼻から吐く鼻呼吸を重視します。口呼吸は呼吸が浅くなりがちで喉も痛めやすいのですが、鼻呼吸は取り込める空気の量も多いため深く吸うことができ、自分でコントロールもしやすいんです」。",{"type":22,"tag":41,"props":4966,"children":4967},{},[],{"type":27,"value":4969},"\nこの“コントロールできる”という点が、呼吸の最大のポイントだとAKI先生は語ります。",{"type":22,"tag":41,"props":4971,"children":4972},{},[],{"type":27,"value":4974},"\n「心と連動している体の機能といえば何も呼吸に限った話ではなく、例えば心拍数や胃腸の働きもそうですよね。不安や緊張で心臓がドキドキしたり、胃が痛くなったりもするけれど、それらを自分の意思でコントロールするのはほぼ不可能です。でも唯一、呼吸だけは自分でコントロールができる。だからこそ、呼吸に意識を向けてみるだけでもすごく大きな効果があるんですよ」。",{"type":22,"tag":30,"props":4976,"children":4979},{"src":4977,"alt":4978},"/img/16/03.jpg","YOGA STUDIO JYOTIのインテリア",[],{"type":22,"tag":23,"props":4981,"children":4982},{},[4983,4985,4988],{"type":27,"value":4984},"ヨガの様々なポーズも、実はじっくり呼吸に集中するために行っているものなのだそう。より気軽に実践したい場合は、「1日5分でも呼吸に意識を向ける時間を設けてみて」とAKI先生。",{"type":22,"tag":41,"props":4986,"children":4987},{},[],{"type":27,"value":4989},"\n「5分間、深い鼻呼吸を繰り返すことを毎日続けると、良い呼吸の癖がついて心も落ち着いてくるはずです。自分一人の静かな時間であればいつ行ってもOKですが、意外と集中しやすくおすすめなのは、何か作業をしている時間。私もよくお皿を洗いながらやっています。ただ何かをやりながらの場合でも、意識は呼吸に集中させましょう」。",{"type":22,"tag":30,"props":4991,"children":4994},{"src":4992,"alt":4993},"/img/16/04.jpg","YOGA STUDIO JYOTIのスタジオとAKI先生",[],{"type":22,"tag":23,"props":4996,"children":4997},{},[4998,5000,5003],{"type":27,"value":4999},"ヨガに出会い、日々呼吸を整えてきたことで、AKI先生自身の暮らしもがらりと変わったといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":5001,"children":5002},{},[],{"type":27,"value":5004},"\n「昔より断然体力ややる気がアップしましたし、何より心が安定し、悩みごとがあっても落ち着いて向き合えるようになりました。呼吸は意識して行うだけで、誰もが質を高められます。日々の家事や仕事の合間に、ぜひ試してみてくださいね」。",{"type":22,"tag":30,"props":5006,"children":5009},{"src":5007,"alt":5008,"caption":5008},"/img/16/05.jpg","AKIさん、CHAKIさんご夫妻",[],{"type":22,"tag":110,"props":5011,"children":5012},{},[5013,5019,5023],{"type":22,"tag":114,"props":5014,"children":5016},{"id":5015},"_5分間鼻呼吸のやり方",[5017],{"type":27,"value":5018},"5分間鼻呼吸のやり方",{"type":22,"tag":30,"props":5020,"children":5022},{"src":5021,"alt":5018},"/img/16/06.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":5024,"children":5025},{},[5026],{"type":27,"value":5027},"様々な種類の呼吸を扱うヨガでは、その時の心の状態によって、吸う呼吸と吐く呼吸のどちらにより意識を向けるかが変わってくるのだそう。落ち込んでいたりやる気が出ない時は、活性化のエネルギーをくれる吸う呼吸に集中します。イライラや焦りがある場合は、心を落ち着かせてくれる吐く呼吸に集中してみましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":5029,"children":5032},{"src":5030,"title":5031},"/img/16/07.jpg","取材協力：YOGA STUDIO JYOTI",[5033,5038],{"type":22,"tag":23,"props":5034,"children":5035},{},[5036],{"type":27,"value":5037},"湘南の海の近くに佇む、緑あふれる一軒家に開かれたヨガスタジオ。南インドでマントラを学んだAKI先生と、同じく南インドで長くヨガを学んだCHAKI先生ご夫妻が2007年にオープン。少人数制のグループクラス、マンツーマンのヨガセラピー、日本でも数少ないマントラを詠唱するチャンティングクラスなど、多彩なレッスンを対面とオンラインで開催しています。健康で心地よい暮らしを提案しているAKI先生による、お料理ワークショップも人気。",{"type":22,"tag":338,"props":5039,"children":5041},{":target":340,":to":5040},"https://www.yogastudiojyoti.com/",[5042],{"type":22,"tag":23,"props":5043,"children":5044},{},[5045],{"type":27,"value":5046},"YOGA STUDIO JYOTIのホームページ。",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5048},[5049],{"id":5015,"depth":189,"text":5018},"content:styleh:styleh-article016.md","styleh/styleh-article016.md","styleh/styleh-article016",{"_path":5054,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5055,"description":5056,"number":5057,"name":5058,"thumbnail":5059,"date":5060,"tags":5061,"body":5062,"_type":192,"_id":5171,"_source":194,"_file":5172,"_stem":5173,"_extension":197},"/styleh/styleh-article015","シンプル、という贅沢。","チョコレート好きの方はもちろん、普段あまりチョコレートは食べないという方にもぜひおすすめしたいのが、武蔵境の住宅地にひっそりと佇む「ショコラティエ カイト」の究極にシンプルなチョコレートです。",15,"ショコラティエ カイト","/styleh/img/15/thumbnail.jpg","2023-03-25T00:00:00.000Z",[945,17],{"type":19,"children":5063,"toc":5168},[5064,5069,5074,5079,5084,5089,5094,5098,5108,5112,5117,5122,5132,5150],{"type":22,"tag":30,"props":5065,"children":5068},{"src":5066,"alt":5067},"/img/15/01.jpg","ショコラティエ カイトの商品",[],{"type":22,"tag":23,"props":5070,"children":5071},{},[5072],{"type":27,"value":5073},"日本で初めてチョコレートがつくられたのは明治の文明開化時代、まさに西洋文化が花開いた頃のことでした。以来、バレンタインデーにチョコレートを贈る風習が生まれたり、海外のチョコレートブランドが上陸し高級ショコラブームが起こったりと、チョコレートはいくつものトレンドを生み出してきました。近年は日本のチョコレートブランド、専門店も各地に増え、日常のささやかな贅沢やご褒美にチョコレートを買うという方も多いのではないでしょうか。そんなチョコレート好きの方はもちろん、普段あまりチョコレートは食べないという方にもぜひおすすめしたいのが、武蔵境の住宅地にひっそりと佇む「ショコラティエ カイト」の究極にシンプルなチョコレート。",{"type":22,"tag":30,"props":5075,"children":5078},{"src":5076,"alt":5077},"/img/15/02.jpg","ショコラティエ カイト 店舗",[],{"type":22,"tag":23,"props":5080,"children":5081},{},[5082],{"type":27,"value":5083},"お店に一歩足を踏み入れれば、まるでアートギャラリーのようなミニマルな空間にまず驚かされます。オーナーの三浦海斗さんは、チョコレートはもちろんそれらを引き立てる内装やパッケージに至るまで、「シンプル」であることに徹底してこだわっていると語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":5085,"children":5088},{"src":5086,"alt":5087},"/img/15/03.jpg","「ショコラティエ カイト」の商品",[],{"type":22,"tag":23,"props":5090,"children":5091},{},[5092],{"type":27,"value":5093},"「洋菓子の世界に入ってから毎年フランスなどヨーロッパ各国に行き、様々なお菓子を食べ歩いていたのですが、年々複雑な味わいのお菓子が増えているなぁと感じていました。そんな状況の中で特に印象に残ったのが、昔から変わらないシンプルなレシピと材料で作られたお菓子のしみじみとした素朴なおいしさです。自分のブランドでは、そういったシンプルなおいしさを表現したいと思うようになりました」。",{"type":22,"tag":30,"props":5095,"children":5097},{"src":5096,"alt":5087},"/img/15/04.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":5099,"children":5100},{},[5101,5103,5106],{"type":27,"value":5102},"数ある洋菓子の中でも、三浦さんがチョコレートの魅力に夢中になったきっかけは、フランス・パリで創業した世界トップクラスのショコラティエ「ジャン＝ポール・エヴァン」に入社したことだったといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":5104,"children":5105},{},[],{"type":27,"value":5107},"\n「もともとお菓子作りは科学的要素が強くて、材料の分量がほんの少し変わるだけで全く別物になってしまう実験のようなものなのですが、その中でもチョコレートは特に繊細で難しいお菓子だと気付かされました。原料となるカカオは産地はもちろん収穫年によっても風味が異なりますし、それらのブレンドの割合、テンパリングと呼ばれる温度調整など、様々な要素の組み合わせで味が幾重にも変わるんです。材料は最高にシンプル、でもだからこそ難しい。その永遠に答えが見つからないような難しさが僕にとってはすごく面白くて、今もずっと実験を続けているような感じですね」。",{"type":22,"tag":30,"props":5109,"children":5111},{"src":5110,"alt":5087},"/img/15/05.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":5113,"children":5114},{},[5115],{"type":27,"value":5116},"2015 年に自身のブランド「ショコラティエ カイト」を立ち上げ、しばらくオンライン中心で販売を続けた後、2019 年に武蔵境にブティックをオープン。店内には、少しずつ色合いの異なるタブレットやバータイプのチョコレートがアート作品のように並べられています。",{"type":22,"tag":30,"props":5118,"children":5121},{"src":5119,"alt":5120},"/img/15/06.jpg","「ショコラティエ カイト」のチョコレート",[],{"type":22,"tag":23,"props":5123,"children":5124},{},[5125,5127,5130],{"type":27,"value":5126},"「カカオ本来のおいしさをストレートに感じていただきたいので、チョコレートには香りやフレーバーを一切加えていません。あとは同じ商品を作るのにも、カカオの状態やその日の気温などによって風味も変わりますから、毎回少しずつレシピを調整しています。様々な要素を削ぎ落としたシンプルなチョコレートを、ぜひ一度味わってみてください」。",{"type":22,"tag":41,"props":5128,"children":5129},{},[],{"type":27,"value":5131},"\nその言葉とは裏腹に、三浦さんが作るチョコレートは、カカオの香りがグラデーションを織り成す複雑な奥行きのある味わいが特徴です。「普段チョコレートは食べないけれどこの店だけは別格」というお客様もいるのだとか。「ショコラティエ カイト」のシンプルながら深遠なる世界観を堪能してみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":110,"props":5133,"children":5134},{},[5135,5140,5145],{"type":22,"tag":114,"props":5136,"children":5138},{"id":5137},"心と体に嬉しいスペシャリテ",[5139],{"type":27,"value":5137},{"type":22,"tag":30,"props":5141,"children":5144},{"src":5142,"alt":5143},"/img/15/07.jpg","「ショコラティエ カイト」で“スペシャリテ”＝シェフ自慢の一品として販売されている「カカオ ヌガティーヌ」",[],{"type":22,"tag":23,"props":5146,"children":5147},{},[5148],{"type":27,"value":5149},"「ショコラティエ カイト」で“スペシャリテ”＝シェフ自慢の一品として販売されているのが、「カカオ ヌガティーヌ」。ローストしたペルー産のカカオニブ（カカオ豆を砕いたもの）にキャラメルをかけ、薄くのばしてまろやかなビターチョコレートでコーティング。見た目は通常のチョコレートですが、口に入れればカカオニブのざくざくとした食感と芳醇な香りが広がり、これまでにないおいしさに幸せな気分になること間違いなしです。近年はカカオ豆の健康効果が注目されていますが、中でもカカオニブは抗酸化作用を持つポリフェノールをはじめ、リラックス効果のあるテオブロミン、食物繊維などカカオ豆本来の栄養成分をたっぷり蓄えたスーパーフードともいわれているのだとか。そんなカカオニブをダイレクトに、そして最高のおいしさでいただける「カカオ ヌガティーヌ」。自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトにもおすすめです。",{"type":22,"tag":166,"props":5151,"children":5154},{"src":5152,"title":5153},"/img/15/person.jpg","取材協力：ショコラティエ カイト",[5155,5160],{"type":22,"tag":23,"props":5156,"children":5157},{},[5158],{"type":27,"value":5159},"都内のパティスリーや「ジャン＝ポール・エヴァン ジャポン」で経験を積んだ三浦海斗さんが立ち上げたチョコレート専門店。ミニマルな美しさが漂う内装、カカオに含まれる「テオブロミン」の化学記号をあしらったブランドロゴなどもすべて三浦さん自身がデザイン。すみずみまで三浦さんの世界観が表現された店舗には、常時 20 種類前後のチョコレートが並びます。オンラインでも購入可能。",{"type":22,"tag":338,"props":5161,"children":5163},{":target":340,":to":5162},"https://www.chocolatier-kaito.com/",[5164],{"type":22,"tag":23,"props":5165,"children":5166},{},[5167],{"type":27,"value":5058},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5169},[5170],{"id":5137,"depth":189,"text":5137},"content:styleh:styleh-article015.md","styleh/styleh-article015.md","styleh/styleh-article015",{"_path":5175,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5176,"description":5177,"number":5178,"name":5179,"thumbnail":5180,"date":5181,"tags":5182,"body":5184,"_type":192,"_id":5360,"_source":194,"_file":5361,"_stem":5362,"_extension":197},"/styleh/styleh-article014","その温もりをつかまえて。","「猫ラボ」こと吉井たまこさんのご紹介。猫のかわいい動きをなんとか再現したいとつくり始めた羊毛フェルト作品が、猫の一瞬の表情や動きを捉えていると注目を集め、作家として活動するまでに発展したのだそうです。",14,"猫ラボ・吉井たまこさん","/styleh/img/14/thumbnail.jpg","2023-02-22T00:00:00.000Z",[1105,397,5183],"animal",{"type":19,"children":5185,"toc":5357},[5186,5191,5196,5201,5211,5215,5220,5225,5240,5245,5250,5255,5265,5269,5331],{"type":22,"tag":30,"props":5187,"children":5190},{"src":5188,"alt":5189},"/img/14/01.jpg","猫の置物と戯れる蘭丸",[],{"type":22,"tag":23,"props":5192,"children":5193},{},[5194],{"type":27,"value":5195},"およそ 9500 年前から、人間の暮らしに関わってきたといわれる猫。そのしなやかで予測不能な動きは時に“液体”にたとえられるほどですが、猫は人間より 40 本も骨の数が多く、その独特の骨格や柔らかい筋肉のおかげで自由自在に動けるのだとか。そんな猫の体の造形に魅せられて創作に目覚めたのが、「猫ラボ」こと吉井たまこさん。猫のかわいい動きをなんとか再現したいとつくり始めた羊毛フェルト作品が、猫の一瞬の表情や動きを捉えていると注目を集め、作家として活動するまでに発展したのだそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":5197,"children":5200},{"src":5198,"alt":5199},"/img/14/02.jpg","陶土を用いた猫の作品",[],{"type":22,"tag":23,"props":5202,"children":5203},{},[5204,5206,5209],{"type":27,"value":5205},"「3 匹の猫と暮らしているのですが、表情が人間のようだったり、えっ？という思わぬ格好をしていたり、見ていて全く飽きません。この動きの秘密はどこにあるんだろう？と、自分で形にしながら探っているんです。猫は何度見ても発見があり、今もずっと理想の形を追い続けています」。",{"type":22,"tag":41,"props":5207,"children":5208},{},[],{"type":27,"value":5210},"\n羊毛フェルトとオリジナルのグラスアイでつくられた作品たちは、展示会を開けば抽選販売となるほどの人気。しかし制作には非常に手間と時間がかかるため、数をたくさんつくれないのが悩みだったといいます。そこで吉井さんが今新たにチャレンジしているというのが、陶土を用いた作品づくりです。",{"type":22,"tag":30,"props":5212,"children":5214},{"src":5213,"alt":5199},"/img/14/03.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":5216,"children":5217},{},[5218],{"type":27,"value":5219},"「もともと羊毛作品をつくる際も猫の形を確認するために樹脂粘土を使っていて、手軽に造形できる面白さを感じていたので、作品としてつくってみようと思いました。素焼きのような質感を出したくて、今は家庭のオーブンで焼き上げられる陶土を使って制作しています」。",{"type":22,"tag":30,"props":5221,"children":5224},{"src":5222,"alt":5223},"/img/14/04.jpg","陶土を用いた猫の作品たち",[],{"type":22,"tag":23,"props":5226,"children":5227},{},[5228,5230,5233,5235,5238],{"type":27,"value":5229},"陶土でつくられた猫たちは、思わずコレクションしたくなるような手のひらサイズ。今はひたすらつくり続け、形、色、模様を試行錯誤している段階なのだとか。",{"type":22,"tag":41,"props":5231,"children":5232},{},[],{"type":27,"value":5234},"\n「とりあえず 100 体つくってみようと、どんどん新しい子を生み出しています。数がつくれるようになったことで、何体かを組み合わせて飾ってみたり、猫が集団でいるかわいさ、面白さを発見しました」。",{"type":22,"tag":41,"props":5236,"children":5237},{},[],{"type":27,"value":5239},"\nそう語る吉井さんの 3 匹の愛猫たちも、それぞれに独自の関係性があり、猫同士の日々のやりとりが何より楽しいといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":5241,"children":5244},{"src":5242,"alt":5243},"/img/14/05.jpg","おもちゃで遊ぶ３匹の猫",[],{"type":22,"tag":23,"props":5246,"children":5247},{},[5248],{"type":27,"value":5249},"「雄猫の蘭丸が先に我が家にやってきて、数日遅れで南天・福の姉妹猫を迎えました。蘭丸は妹たちのことが大好きなんですが、真正面から絡んでいっては姉妹に嫌がられています（笑）。南天は気が強くて、ほしいものは奪ってでも手に入れるタイプ。福はマイペースで、蘭丸と南天がやり合っていても我関せずなのが面白いです。そんな彼らの様子を日々見守っていると、猫たちの関係性も少しずつ変わっていくのだなあと実感します。蘭丸もだいぶ大人になって、姉妹と常に仲良く過ごすのは無理だと諦めたようです（笑）。長い間一緒に暮らしていれば、歳を重ねて時には病気になったり、いろんな変化があるのは人間も猫も同じなんですよね。そうしたゆるやかな変化の中で支え合いながら、今日も皆が元気でいられることに喜びを感じます。猫は私にとって、暮らしのパートナーそのものです」。",{"type":22,"tag":30,"props":5251,"children":5254},{"src":5252,"alt":5253},"/img/14/06.jpg","猫ラボの猫たち",[],{"type":22,"tag":23,"props":5256,"children":5257},{},[5258,5260,5263],{"type":27,"value":5259},"猫たちとの日常の中から、作品を生み出し続ける吉井さん。今後は、陶土作品の研究を極めて個展なども開いてみたいそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":5261,"children":5262},{},[],{"type":27,"value":5264},"\n「創作をきっかけに様々な方と交流をもつことができ、世界が大きく広がったのは嬉しい驚きでした。そこに柔らかくて温かい生き物がいる、という満たされた喜びを、作品を通して分かち合えたら幸せですね」。",{"type":22,"tag":30,"props":5266,"children":5268},{"src":5267,"alt":5253},"/img/14/07.jpg",[],{"type":22,"tag":110,"props":5270,"children":5271},{},[5272,5277,5282,5296,5301,5314,5319],{"type":22,"tag":114,"props":5273,"children":5275},{"id":5274},"猫ラボさんちの猫たち",[5276],{"type":27,"value":5274},{"type":22,"tag":30,"props":5278,"children":5281},{"src":5279,"alt":5280},"/img/14/08.jpg","蘭丸（♂・9歳1ヶ月）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5283,"children":5284},{},[5285,5291,5294],{"type":22,"tag":5286,"props":5287,"children":5288},"strong",{},[5289],{"type":27,"value":5290},"蘭丸（♂・9 歳 1 ヶ月）",{"type":22,"tag":41,"props":5292,"children":5293},{},[],{"type":27,"value":5295},"\n性格はのんびり、おっとり、少々こわがり。来客があると一目散に隠れてしまうので、飼い主以外はなかなか直接お目にかかることができません。南天、福のことが大好きでくっついたり舐めあったりしたいのに、ついしつこくしすぎて孤立しがちに…。けれども最近は大人になり、程よい距離感をつかめてきた様子。",{"type":22,"tag":30,"props":5297,"children":5300},{"src":5298,"alt":5299},"/img/14/09.jpg","南天（♀・8歳7ヶ月）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5302,"children":5303},{},[5304,5309,5312],{"type":22,"tag":5286,"props":5305,"children":5306},{},[5307],{"type":27,"value":5308},"南天（♀・8 歳 7 ヶ月）",{"type":22,"tag":41,"props":5310,"children":5311},{},[],{"type":27,"value":5313},"\nいわゆる“猫っぽい”性格で、かなりのツンデレ。猫より人間が好きで、自分と人間だけのシチュエーションになると途端に甘えん坊に。そこに他の猫がやってくると、すんとしてクールな猫に戻ります。基本的に「他猫のものも自分のもの」。おもちゃなど気になるものは、たとえ他の子が先に遊んでいても横取りします。",{"type":22,"tag":30,"props":5315,"children":5318},{"src":5316,"alt":5317},"/img/14/10.jpg","福（♀・8 歳 7 ヶ月）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5320,"children":5321},{},[5322,5326,5329],{"type":22,"tag":5286,"props":5323,"children":5324},{},[5325],{"type":27,"value":5317},{"type":22,"tag":41,"props":5327,"children":5328},{},[],{"type":27,"value":5330},"\nマイペースで我が道を行くタイプ。新しいおもちゃなどに興味を示すタイミングや動きのテンポがいつもちょっとズレていて、吉井さん曰く“不思議ちゃん”。趣味はテレビ鑑賞。好きな番組は、天気予報（の指示棒）、球技全般、動物が出てくるもの。サッカーの試合ではつい白熱してボールを追いかけてしまいます。",{"type":22,"tag":166,"props":5332,"children":5334},{"title":5333,"no-image":8},"取材協力：猫ラボ・吉井たまこさん",[5335,5340,5349],{"type":22,"tag":23,"props":5336,"children":5337},{},[5338],{"type":27,"value":5339},"羊毛フェルトや陶土で猫を制作するアーティスト。愛猫の蘭丸くん、南天、福ちゃんをはじめ、友人や知人の猫、SNS で出会った猫など、様々な猫たちをモデルに制作しているそう。Twitter や Instagram で作品づくりや愛猫たちの日常を発信しており、3 匹のファンも多数。",{"type":22,"tag":338,"props":5341,"children":5343},{":target":340,":to":5342},"https://www.neko-labo.com/blog/",[5344],{"type":22,"tag":23,"props":5345,"children":5346},{},[5347],{"type":27,"value":5348},"BLOG",{"type":22,"tag":23,"props":5350,"children":5351},{},[5352,5354],{"type":27,"value":5353},"Twitter @nekolabo1／Instagram @nekolabo",{"type":22,"tag":41,"props":5355,"children":5356},{},[],{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5358},[5359],{"id":5274,"depth":189,"text":5274},"content:styleh:styleh-article014.md","styleh/styleh-article014.md","styleh/styleh-article014",{"_path":5364,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5365,"description":5366,"number":5367,"name":5368,"thumbnail":5369,"date":5370,"tags":5371,"body":5372,"_type":192,"_id":5569,"_source":194,"_file":5570,"_stem":5571,"_extension":197},"/styleh/styleh-article013","光で暮らしを整える。","照明デザイナー、平井 辰可さんのご紹介。照明デザイナーとは、自然光や照明の取り入れ方など、空間における「光」そのものをデザインするお仕事です。「光」にまつわるお話を聞かせてくださいました。",13,"照明デザイナー 平井 辰可さん","/styleh/img/13/thumbnail.jpg","2023-01-31T00:00:00.000Z",[397,660],{"type":19,"children":5373,"toc":5566},[5374,5382,5392,5406,5416,5421,5426,5449,5454,5477,5487,5492,5553],{"type":22,"tag":211,"props":5375,"children":5377},{"className":5376},[214],[5378],{"type":22,"tag":219,"props":5379,"children":5381},{"width":221,"height":222,"src":5380,"title":224,"frameBorder":225,"allow":226,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/Ma8FIRoXuGk?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":5383,"children":5384},{},[5385,5387,5390],{"type":27,"value":5386},"昼も夜も、私たちの暮らしになくてはならない「光」。それは単に世界を明るく照らすのみならず、人間の心や体にも非常に密接に関わっています。例えば冬が長く日照時間が短い北欧では、人工光を浴びる光セラピーが一般的だったり、1 日の大部分を過ごす家の明かりについてこだわっていたりと、暮らしの中に「光」が文化として深く根付いているのだとか。今回そんな「光」にまつわるお話を聞かせてくださったのは、照明デザイナーの平井辰可さん。照明デザイナーとは、自然光や照明の取り入れ方など、空間における「光」そのものをデザインするお仕事です。",{"type":22,"tag":41,"props":5388,"children":5389},{},[],{"type":27,"value":5391},"\n平井さんのご自宅には光を取り入れる工夫が満載",{"type":22,"tag":5393,"props":5394,"children":5395},"styleh-image-list",{},[5396,5401],{"type":22,"tag":30,"props":5397,"children":5400},{"src":5398,"alt":5399,"caption":5399},"/img/13/02.jpg","平井さんのご自宅には光を取り入れる工夫が満載",[],{"type":22,"tag":30,"props":5402,"children":5405},{"src":5403,"alt":5404,"caption":5404},"/img/13/03.jpg","高い天井と採光用の窓が印象的",[],{"type":22,"tag":23,"props":5407,"children":5408},{},[5409,5411,5414],{"type":27,"value":5410},"平井さんは、暮らしの中での光の重要性をこう語ります。",{"type":22,"tag":41,"props":5412,"children":5413},{},[],{"type":27,"value":5415},"\n「人間は約 24 時間周期で変動する『サーカディアンリズム』と呼ばれる体内時計を持っており、血圧・体温・ホルモン分泌などの生命活動にも深く関係していて、リズムの乱れは睡眠障害や自律神経失調症、うつ病など心身の様々な不調の原因になるといわれています。このリズムを日々調整してくれるのが、自然界での１日における光の変化です。日中に太陽光をたっぷり浴びて、日没と共に休む、というサイクルが理想ではあるものの、現代の暮らしでは誰もがそれを忠実に実行するのはほぼ不可能ですよね。そこで役立てていただきたいのが、照明の効果なんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":5417,"children":5420},{"src":5418,"alt":5419,"caption":5419},"/img/13/04.jpg","壁や柱の陰影によるリズムが、空間に奥行きをもたらします",[],{"type":22,"tag":23,"props":5422,"children":5423},{},[5424],{"type":27,"value":5425},"日中の活動的な時間帯や集中したい時は、昼の太陽光に近い昼光色や昼白色。夕方以降やリラックスしたい時は、温かみのある温白色、電球色の照明を選び、就寝に向けて少しずつ明るさを落としていくと、サーカディアンリズムが整いやすいといいます。",{"type":22,"tag":5393,"props":5427,"children":5428},{},[5429,5434,5439,5444],{"type":22,"tag":30,"props":5430,"children":5433},{"src":5431,"alt":5432,"caption":5432},"/img/13/05.jpg","開口部から光が行き届き、開放感抜群",[],{"type":22,"tag":30,"props":5435,"children":5438},{"src":5436,"alt":5437,"caption":5437},"/img/13/06.jpg","日中は自然の採光だけでほぼ生活できるそう",[],{"type":22,"tag":30,"props":5440,"children":5443},{"src":5441,"alt":5442,"caption":5442},"/img/13/07.jpg","壁のマテリアルが照明によって引き立ちます",[],{"type":22,"tag":30,"props":5445,"children":5448},{"src":5446,"alt":5447,"caption":5447},"/img/13/08.jpg","リビングはやや照度を抑えてくつろいだ雰囲気に",[],{"type":22,"tag":23,"props":5450,"children":5451},{},[5452],{"type":27,"value":5453},"「ただ住宅というのは、ひとつの空間で複数の人が様々な過ごし方をする場所です。リビングだってただ寛ぐだけでなく、そこで食事をしたり、仕事や勉強をすることもあるでしょう。多様なシーンを想定すると、照明の数はもちろん、明かりの強さや色味などの選択肢は多ければ多いほど心地よい空間をつくりやすいといえます。照明は入居以来変えたことがないという方も多いかもしれませんが、家具や食器を新調するような感覚でひとつでも新しい照明を取り入れてみると、空間ががらりと変わりますよ。例えば電球を変えるだけでもいいんです。今は調光機能付きやスマート電球など多様に進化していますし、照明器具に貼って色味を変えられるフィルムなんてものも販売されています。電球ひとつでも、充分に効果を感じられると思いますよ」。",{"type":22,"tag":5393,"props":5455,"children":5456},{},[5457,5462,5467,5472],{"type":22,"tag":30,"props":5458,"children":5461},{"src":5459,"alt":5460,"caption":5460},"/img/13/09.jpg","平井さんの手がけた事例も拝見",[],{"type":22,"tag":30,"props":5463,"children":5466},{"src":5464,"alt":5465,"caption":5465},"/img/13/10.jpg","直接光と間接光を使い分けて快適な作業スペース",[],{"type":22,"tag":30,"props":5468,"children":5471},{"src":5469,"alt":5470,"caption":5470},"/img/13/11.jpg","寛ぐための空間には暖色系の光",[],{"type":22,"tag":30,"props":5473,"children":5476},{"src":5474,"alt":5475,"caption":5475},"/img/13/12.jpg","植物やオブジェの影が昼間とは違った表情を見せます",[],{"type":22,"tag":23,"props":5478,"children":5479},{},[5480,5482,5485],{"type":27,"value":5481},"ライフスタイルが一人ひとり異なる現代だからこそ、「自分の暮らしに合った、長く健康的に暮らせる光環境に意識を向けてほしい」と平井さん。",{"type":22,"tag":41,"props":5483,"children":5484},{},[],{"type":27,"value":5486},"\n「心地よいと感じる明るさ、色味には個人の好みもありますし、年代やライフステージによっても変わっていきます。まずは自分がどんな明かりを心地よいと感じるのか、ぜひ日頃から意識してみてください。例えばお店に入って落ち着くなと感じたら、どんな明るさなのかを見ておくだけでもヒントになります。インテリアの模様替えをするように、照明もご家族であれこれ試してみれば、きっとますます豊かな時間を過ごせるようになるはずです」。",{"type":22,"tag":30,"props":5488,"children":5491},{"src":5489,"alt":5490,"caption":5490},"/img/13/13.jpg","お住まいと似た穏やかな雰囲気の平井さんご夫婦",[],{"type":22,"tag":110,"props":5493,"children":5494},{},[5495,5500,5509,5514,5522,5527,5535,5540,5548],{"type":22,"tag":114,"props":5496,"children":5498},{"id":5497},"暮らしに心地よい光を取り入れるヒント",[5499],{"type":27,"value":5497},{"type":22,"tag":5501,"props":5502,"children":5508},"styleh-layer-image",{"src":5503,"alt":5504,"add-class":5505,"src-background":5506,"alt-background":5507},"/styleh/img/13/hint1-text.png","HINT 1：常夜灯をつけてみましょう。","hint1","/styleh/img/13/14.jpg","常夜灯",[],{"type":22,"tag":23,"props":5510,"children":5511},{},[5512],{"type":27,"value":5513},"夜中に目が覚めてトイレに行く時などに、明かりをつけると眩しくて驚いてしまうことはありませんか？それは、起きている時間帯の明るさに合わせた照明が、寝ている時間帯の体にとってまぶしすぎるから起きる現象です。人間の目には空間の明るさに合わせて光を感じる量を調節してくれる機能がありますが、その場の光に慣れるまでには 1 ～ 10 分ほどかかるといわれており、急な明るさの変化に不快感を感じてしまうのだとか。そこで、寝ている間も廊下やトイレの足下、テレビの裏や棚の上などにごく弱い明かりをつけておけば、ふいに目覚めた時にわざわざ部屋の明かりをつけなくても安心して動くことができます。例えば直接コンセントに挿して使うフットライトやナイトライト、あるいは小さな電球でも、光源が直接視界に入らないように設置すれば OK。LED の普及によって熱や消費電力の少ない電球もあるので、一晩中つけていても安心です。",{"type":22,"tag":5501,"props":5515,"children":5521},{"src":5516,"alt":5517,"add-class":5518,"src-background":5519,"alt-background":5520},"/styleh/img/13/hint2-text.png","HINT 2：太陽光をコントロールしてみましょう。","hint2","/styleh/img/13/15.jpg","窓から入る太陽光",[],{"type":22,"tag":23,"props":5523,"children":5524},{},[5525],{"type":27,"value":5526},"太陽光は、生き物にとって食べ物から得る栄養と同じくらい健康に効果があるといわれています。しかし日差しを室内にたっぷり取り込みたいと思っても、窓の外からの視線が気になってしまう、という場合もあるかもしれません。そんな時には、遮光性の低いレースのカーテンを付けたり、窓ガラスに半透明のフィルムを貼ってみるのがおすすめです。レースやフィルムを通して柔らかに拡散された光は室内を明るくしてくれるだけでなく、気分や健康にもよい影響をもたらしてくれるでしょう。逆に西日など強い日差しにお困りの方は、反射性の高いハーフミラーフィルムや、熱や紫外線をカットしてくれるフィルムを貼るのが効果的です。",{"type":22,"tag":5501,"props":5528,"children":5534},{"src":5529,"alt":5530,"add-class":5531,"src-background":5532,"alt-background":5533},"/styleh/img/13/hint3-text.png","HINT 3：季節によって光も衣替えしてみましょう。","hint3","/styleh/img/13/16.jpg","壁に映る影",[],{"type":22,"tag":23,"props":5536,"children":5537},{},[5538],{"type":27,"value":5539},"日本は寒暖差のある地域ですが、近年はますます季節の気温差が激しくなっています。夏の暑さを和らげ、冬を暖かく乗り切るために、電球の色も衣替えしてみませんか。暑い時期には昼白色や昼光色など寒色系の光を、寒い時期には温白色や電球色など暖色系の光を選べば、実際の温度は変わらなくても視覚的効果で涼しさや暖かさを感じられるのだそうです。電球が交換できない照明器具の場合は、カラーフィルムや色温度変換フィルムなどをカットして発光部に貼り付けるという方法もあります。その際は照明器具の熱でフィルムが溶けたり発火したりしないようご注意ください。",{"type":22,"tag":5501,"props":5541,"children":5547},{"src":5542,"alt":5543,"add-class":5544,"src-background":5545,"alt-background":5546},"/styleh/img/13/hint4-text.png","HINT 4：庭やバルコニーにも光を取り込んでみましょう。","hint4","/styleh/img/13/17.jpg","灯りが灯るバルコニー",[],{"type":22,"tag":23,"props":5549,"children":5550},{},[5551],{"type":27,"value":5552},"近年は庭やバルコニー、テラスを「アウトドアリビング」と称し、屋外と室内をつなぐ第三の空間として楽しむことが人気です。そのひとつとして庭やバルコニーにも様々な照明を加えてみると、昼間とはひと味違う表情や雰囲気が生まれ、普段何気なく見ていた空間が見違えるようになるといいます。例えば植木鉢や植物の合間に屋外用のランプを置いてみたり、アウトドア用のランタンやテーブルライト、キャンドルなどを灯してみたり。屋外用のコンセントがなくても、アウトドア用品では充電式のものも充実しています。外の空間は室内よりも暗いので、弱い光でも効果的に見えることが多いのだとか。庭やバルコニーに明かりをつけ、逆に室内をいつもより暗くすると、部屋がより広く見えるという嬉しい効果もあるそうですよ。",{"type":22,"tag":166,"props":5554,"children":5557},{"src":5555,"title":5556},"/img/13/person.jpg","取材協力：照明デザイナー   平井 辰可さん",[5558],{"type":22,"tag":23,"props":5559,"children":5560},{},[5561,5563],{"type":27,"value":5562},"美大卒業後、デザイン事務所勤務を経て照明デザイナーの道へ。現在は住宅をはじめ、ハイブランドの路面店や飲食店、さらに街のランドスケープまで、屋内外問わず様々な空間における光のデザインを手がけています。10 代の頃舞台照明に興味を持ったのをきっかけに、光を扱う仕事を志すようになったのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":5564,"children":5565},{},[],{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5567},[5568],{"id":5497,"depth":189,"text":5497},"content:styleh:styleh-article013.md","styleh/styleh-article013.md","styleh/styleh-article013",{"_path":5573,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5574,"description":5575,"number":5576,"name":5577,"thumbnail":5578,"date":5579,"tags":5580,"body":5581,"_type":192,"_id":5695,"_source":194,"_file":5696,"_stem":5697,"_extension":197},"/styleh/styleh-article012","暮らしの彩り。","六本木にあるオーダーメイドの額装専門店「ラピアーツ」。店内の壁には、イタリア、スペイン、フランス、ドイツなどヨーロッパ産を中心とした色も形も様々なフレームのサンプルがずらりと並んでいます。",12,"ラピアーツ 藤本定昭さん","/styleh/img/12/thumbnail.jpg","2022-11-28T00:00:00.000Z",[660,17],{"type":19,"children":5582,"toc":5692},[5583,5587,5592,5597,5602,5607,5612,5617,5627,5673],{"type":22,"tag":30,"props":5584,"children":5586},{"src":5585,"alt":5577},"/img/12/01.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":5588,"children":5589},{},[5590],{"type":27,"value":5591},"皆さんは、自宅で額に入れて飾っているものはありますか？家族の写真や絵画など、お気に入りの 1 枚を額装して飾る。何気ないことのようでいて、いざ飾ろうと考えると、飾る中身、場所、額の種類など悩んでしまう方も少なくないでしょう。そんな時にぜひ足を運んでいただきたいのが、六本木にあるオーダーメイドの額装専門店「ラピアーツ」。店内の壁には、イタリア、スペイン、フランス、ドイツなどヨーロッパ産を中心とした色も形も様々なフレームのサンプルがずらりと並んでいます。こうした風景を見ると、何かとても専門的な世界のようで尻込みしてしまうかもしれませんが、代表の藤本定昭さんは、「ルールやセオリーは一切ありません。思い出があるもの、心が動いたものを、何でも自由に飾っていいんです」と語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":5593,"children":5596},{"src":5594,"alt":5595},"/img/12/02.jpg","額縁を絵画に合わせる（イメージ）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5598,"children":5599},{},[5600],{"type":27,"value":5601},"「インテリアにぴったり合うようにとか、名画であることは重要ではないんです。飾る方に大切にしてほしいのは、飾ったものを目にした時に豊かな気持ちになれることのみ。そしてその気持ちと共に飾りたいものを当店にお持ちいただければ、私たちが数あるフレームの中からおすすめをご提案いたします。その際に私たちがプロとして大切にしているのは、お持ちいただいた作品にどんな思いがあるのか、そのストーリーをじっくり伺うこと。額装にはフレーム選びだけでなく、マットの有無や種類、余白の取り方など付随する選択肢がたくさんあり、それらの組み合わせによっても見え方の印象が大きく変わります。だからこそ、お客様にとってどのような作品なのか、私たちが理解して初めてベストな提案ができるんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":5603,"children":5606},{"src":5604,"alt":5605},"/img/12/03.jpg","左：ラピート外観　右：額縁の設計",[],{"type":22,"tag":23,"props":5608,"children":5609},{},[5610],{"type":27,"value":5611},"「実は大抵のものなら額装できるんですよ」と藤本さん。実際にこれまで藤本さんが額装を手がけたものの中には、ワインボトル、バイオリン、勲章、ゴルフクラブ、サーフボードなど立体物も少なくないのだとか。",{"type":22,"tag":30,"props":5613,"children":5616},{"src":5614,"alt":5615},"/img/12/04.jpg","ラピートのフレーム",[],{"type":22,"tag":23,"props":5618,"children":5619},{},[5620,5622,5625],{"type":27,"value":5621},"「お子さんが描いた絵や自分で撮った風景写真、ワインやお店のラベル、レシピや新聞の切り抜き、スカーフなど、いわゆるアート以外のものをお持ちになる方もたくさんいらっしゃいます。この部屋に合うフレームをと、お部屋の写真を持ってきてくださった方もいました。インテリアとしてなら、鏡を額装するのもおすすめですね。額装をすることは料理に合わせて器を選ぶようなもの。選ぶフレームによって、写真が絵のように見えることもあるし、合わないと思っていた絵が意外と部屋に馴染むこともあります。フレームがひとつあるだけで、日常の風景をパッと変えられる。それが額装の何よりの面白さだと思いますね」。",{"type":22,"tag":41,"props":5623,"children":5624},{},[],{"type":27,"value":5626},"\nお気に入りのものを額装して、日常空間を彩ってみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":110,"props":5628,"children":5629},{},[5630,5636,5641,5651,5664],{"type":22,"tag":114,"props":5631,"children":5633},{"id":5632},"思い出を彩るアートを探そう",[5634],{"type":27,"value":5635},"思い出を彩るアートを探そう。",{"type":22,"tag":30,"props":5637,"children":5640},{"src":5638,"alt":5639},"/img/12/05.jpg","CWAJ現代版画展の様子",[],{"type":22,"tag":23,"props":5642,"children":5643},{},[5644,5646,5649],{"type":27,"value":5645},"額装するならやっぱり本物のアートを飾ってみたい、と思っても、どこで買える？値段は？などハードルを感じてしまう方も多いかもしれません。そんな方々に向けて、藤本さんはこんなご提案をしてくださいました。",{"type":22,"tag":41,"props":5647,"children":5648},{},[],{"type":27,"value":5650},"\n「当店も協賛している『CWAJ 現代版画展』のように、作家さんの作品を手頃な価格で購入できる機会も意外とあるんです。『CWAJ 現代版画展』は教育支援のためのチャリティということもあって、若手から有名作家まで幅広く参加しており、中には 1 万円前後で買える作品もあります。ただ当店の額装はオーダーメイドなので、サイズやフレームにもよりますが 2、3 万円～が相場となり、やはり額装自体が決して気軽な金額ではないと思います。だからこそ、ぜひお祝い事など家族のメモリアルなタイミングで額装を試してみてはいかがでしょうか。新築祝い、引っ越し祝い、お子さんの入園・入学・卒業など、ハレの日の記念にお気に入りのアートを選んで飾ってみる。きっとそれを目にする度に喜びを思い出し、豊かな気持ちになれるはずです」。",{"type":22,"tag":23,"props":5652,"children":5653},{},[5654,5659,5662],{"type":22,"tag":5286,"props":5655,"children":5656},{},[5657],{"type":27,"value":5658},"CWAJ 現代版画展",{"type":22,"tag":41,"props":5660,"children":5661},{},[],{"type":27,"value":5663},"\n1956 年から続く歴史ある公募展で、日本を代表する著名作家から気鋭の新人まで多数の版画家による作品を展示・販売し、売上げは CWAJ 奨学金プログラムなど教育支援に充てられています。毎年 10 月に開催され、会期終了後はオンラインでの展示販売もあります。",{"type":22,"tag":338,"props":5665,"children":5667},{":target":340,":to":5666},"https://cwaj.org/jp/print/find-us-at-print-show/",[5668],{"type":22,"tag":23,"props":5669,"children":5670},{},[5671],{"type":27,"value":5672},"一般社団法人 CWAJ",{"type":22,"tag":166,"props":5674,"children":5677},{"src":5675,"title":5676},"/img/12/person.jpg","取材協力：ラピアーツ",[5678,5683],{"type":22,"tag":23,"props":5679,"children":5680},{},[5681],{"type":27,"value":5682},"30 年以上画材関係の仕事をしていたという藤本さんが、2000 年に額縁に特化した専門店としてオープン。ヨーロッパからの輸入品を中心に、約 1500 種類のフレームと 300 色以上のマットを揃えており、その数は都内でも随一。作品に合った額装について、スタッフがじっくり相談に乗ってくれるので安心です。",{"type":22,"tag":338,"props":5684,"children":5686},{":target":340,":to":5685},"https://center.axisinc.co.jp/floorguide/lapiarts/",[5687],{"type":22,"tag":23,"props":5688,"children":5689},{},[5690],{"type":27,"value":5691},"ラピアーツ",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5693},[5694],{"id":5632,"depth":189,"text":5635},"content:styleh:styleh-article012.md","styleh/styleh-article012.md","styleh/styleh-article012",{"_path":5699,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5700,"description":5701,"number":5702,"name":5703,"thumbnail":5704,"date":5705,"tags":5706,"body":5707,"_type":192,"_id":5794,"_source":194,"_file":5795,"_stem":5796,"_extension":197},"/styleh/styleh-article011","スリープセレモニー。","寝る前に必ずすることはありますか？例えば歯を磨く、トイレに行くなど、寝る前に習慣的に決まった行動をとることを「スリープセレモニー（入眠儀式）」といい、良質な睡眠のためにとても効果的なのだそうです。睡眠専門医、坪田 聡先生がお話しくださいました。",11,"睡眠専門医 坪田 聡先生","/styleh/img/11/thumbnail.jpg","2022-10-31T00:00:00.000Z",[397],{"type":19,"children":5708,"toc":5791},[5709,5714,5719,5724,5729,5734,5739,5744,5754,5759,5778],{"type":22,"tag":30,"props":5710,"children":5713},{"src":5711,"alt":5712},"/img/11/01.jpg","パジャマを着て立つ人（イメージ）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5715,"children":5716},{},[5717],{"type":27,"value":5718},"みなさんは寝る前に必ずすることはありますか？例えば歯を磨く、トイレに行くなど、寝る前に習慣的に決まった行動をとることを「スリープセレモニー（入眠儀式）」といい、良質な睡眠のためにとても効果的なのだそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":5720,"children":5723},{"src":5721,"alt":5722},"/img/11/02.jpg","眠っている赤ん坊（イメージ）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5725,"children":5726},{},[5727],{"type":27,"value":5728},"医師で日本睡眠学会にも所属する坪田聡先生によれば、スリープセレモニーは自律神経の調整に深く関わっているといいます。人間の自律神経には、心身を活動的にする交感神経と、リラックスさせる副交感神経があります。基本的に、朝や日中は交感神経が活発になっていますが、夜や寝る前は交感神経の活動が鎮まり、相対的に副交感神経が優位な状態が良い眠りへと導いてくれるのだとか。ただ問題なのは、交感神経から副交感神経への切り替えがスイッチを押すようにはいかないということ。夕方から少しずつ時間をかけて副交感神経へと切り替わっていくため、この切り替えをスムーズにする助けとなるのがスリープセレモニーなのです。",{"type":22,"tag":30,"props":5730,"children":5733},{"src":5731,"alt":5732},"/img/11/03.jpg","ベッドの上に置かれたパジャマ（イメージ）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5735,"children":5736},{},[5737],{"type":27,"value":5738},"坪田先生が手軽にできるスリープセレモニーとしておすすめするのが、「眠るための服に着替える」こと。普段ジャージや T シャツなど部屋着のままで寝ているという方も多いかもしれませんが、同じ楽な格好でも、睡眠のためにつくられた「パジャマ」の効果は意外なほど高いといいます。いつもはパジャマに着替えないで就寝するという人たちを対象に、パジャマに着替えて就寝してもらうようにしたところ、寝つきが良くなり、夜中に目覚める回数（中途覚醒）が減り、睡眠の質が上がったという実験結果が認められました。パジャマは他の衣服よりも心身をリラックスさせてくれるので、副交感神経が優位になりやすいということなのだそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":5740,"children":5743},{"src":5741,"alt":5742},"/img/11/04.jpg","読書灯のあかりで読書をする人（イメージ）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5745,"children":5746},{},[5747,5749,5752],{"type":27,"value":5748},"様々なスリープセレモニーを効果的に行うには、就寝時刻の 1 時間前から始めるようにしましょう。パジャマに着替えたり、歯を磨いたりといった身支度はもちろん、寝る環境を整えたり、刺激をあえて避けることも大切なスリープセレモニーです。寝室の室温は、夏は 25 ～ 28 度、冬は 16 ～ 19 度、湿度はどの季節でも 50 ～ 60%が理想的。また、眠る 1 時間前からは携帯電話やパソコン、テレビなどの電子機器の画面を見ることは避けたほうがよいとされています。この 1 時間は軽めの読書をしたり静かな音楽を聴くなど、リラックスタイムにあてるようにしてみてください。",{"type":22,"tag":41,"props":5750,"children":5751},{},[],{"type":27,"value":5753},"\n最近寝付きが悪い、ぐっすり眠れた気がしない、という方は、ぜひ自分なりのスリープセレモニーを見つけてみてはいかがでしょうか。",{"type":22,"tag":30,"props":5755,"children":5758},{"src":5756,"alt":5757},"/img/11/05.jpg","ベッドルーム（イメージ）",[],{"type":22,"tag":110,"props":5760,"children":5761},{},[5762,5768,5773],{"type":22,"tag":114,"props":5763,"children":5765},{"id":5764},"安眠できるパジャマとは",[5766],{"type":27,"value":5767},"安眠できるパジャマとは？",{"type":22,"tag":30,"props":5769,"children":5772},{"src":5770,"alt":5771},"/img/11/06.jpg","パジャマを着て歯磨きをする子供（イメージ）",[],{"type":22,"tag":23,"props":5774,"children":5775},{},[5776],{"type":27,"value":5777},"様々な素材、デザインのものが販売されているパジャマ。基本的には体への締め付けが少なく、肌触りが良いもの、自分が着て心地いいと感じるものを選んでください。睡眠中は意外なほど汗をかくので、素材は汗を素早く吸い取り乾きやすいものがよいでしょう。吸湿性、放湿性に優れたシルクは、坪田先生もいちおしとのこと。さらにこだわるなら、心身のリラックス効果が高いといわれる緑や青色のパジャマがおすすめだそう。とっておきの 1 着を持っておくのも、スリープセレモニーの効果を高めてくれるかもしれません。",{"type":22,"tag":166,"props":5779,"children":5782},{"src":5780,"title":5781},"/img/11/person.jpg","取材協力：睡眠専門医 坪田 聡先生",[5783],{"type":22,"tag":23,"props":5784,"children":5785},{},[5786,5788],{"type":27,"value":5787},"医師として睡眠障害の診療と研究を行う傍ら、総合情報サイト「All About」の睡眠ガイドを務めるなど、医学と行動計画の両面から睡眠の質を向上させるための情報を発信しています。日本医師会、日本睡眠学会所属。雨晴クリニック院長。",{"type":22,"tag":41,"props":5789,"children":5790},{},[],{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5792},[5793],{"id":5764,"depth":189,"text":5767},"content:styleh:styleh-article011.md","styleh/styleh-article011.md","styleh/styleh-article011",{"_path":5798,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5799,"description":5800,"number":5801,"name":5802,"thumbnail":5803,"date":5804,"tags":5805,"body":5806,"_type":192,"_id":5957,"_source":194,"_file":5958,"_stem":5959,"_extension":197},"/styleh/styleh-article010","収納とは心地よさと、向き合うこと。","近年は家で過ごす時間が増え、ライフスタイルも大きく変化した中で、「収納」について何とかしたいと日々頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。今回お話を聞かせてくださったのは、女性の暮らし研究家、近藤こうこさんです。",10,"女性の暮らし研究家　近藤こうこさん","/styleh/img/10/thumbnail.jpg","2022-09-30T00:00:00.000Z",[397,1287],{"type":19,"children":5807,"toc":5953},[5808,5812,5822,5827,5837,5850,5860,5873,5888,5901,5934],{"type":22,"tag":30,"props":5809,"children":5811},{"src":5810,"alt":8},"/img/10/01.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":5813,"children":5814},{},[5815,5817,5820],{"type":27,"value":5816},"「収納」は、そこに暮らしがある限り誰もが直面する、永遠の課題のひとつと言っても過言ではないでしょう。特に近年は家で過ごす時間が増え、ライフスタイルも大きく変化した中で、収納について何とかしたいと日々頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。そんな方々に向けて、今回お話を聞かせてくださったのは、子育てをしながらも整理収納の専門家として活動する、近藤こうこさん。具体的なお話に移る前に、まず収納に取り組む際に最初にやるべきことを尋ねると、「自分にとって心地よい状態を考えること」と話してくださいました。",{"type":22,"tag":41,"props":5818,"children":5819},{},[],{"type":27,"value":5821},"\n「心地よい収納のあり方は、実は人によって全く異なります。取り出しやすさが大事な方、見た目が綺麗じゃないと落ち着かない方、細かい分類は苦手という方、本当に様々です。その心地よさを理解しないまま始めてしまうと、一見どんなに綺麗に整っていても使い勝手が悪く、すぐにリバウンドしてしまいます。収納は、自分が心地よく使い続けられる状態が一番の正解です。自分に合っていれば、収納のやり方自体は何でもいいとさえいえます」。",{"type":22,"tag":30,"props":5823,"children":5826},{"src":5824,"alt":5825,"caption":5825},"/img/10/02.jpg","すっきりと片付いた近藤さん宅のリビングルーム",[],{"type":22,"tag":23,"props":5828,"children":5829},{},[5830,5832,5835],{"type":27,"value":5831},"例えば近藤さんは、衣類を丁寧に“畳む”収納をやめて、だいぶ楽になったのだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":5833,"children":5834},{},[],{"type":27,"value":5836},"\n「私の場合、服をきちんと畳んで収納すると、毎回丁寧に出し入れしなくてはいけないのがストレスになってしまって（笑）。今は使用頻度の高い服はハンガーにかけて、どうしてもかけられないものや使用頻度の低いものだけを引き出し収納にしています。中でも下着やパジャマはゆるく畳んでポンと入れるだけ。それをキープするには引き出しにゆとりが必要なので、服が増えすぎないよう調整もしています。そんな風に自分の中に軸を持って優先順位を決めながらやると、心地よい状態に近づきやすいですよ」。",{"type":22,"tag":5393,"props":5838,"children":5839},{},[5840,5845],{"type":22,"tag":30,"props":5841,"children":5844},{"src":5842,"alt":5843,"caption":5843},"/img/10/03.jpg","「かける収納がメイン」の近藤さんのクローゼット",[],{"type":22,"tag":30,"props":5846,"children":5849},{"src":5847,"alt":5848,"caption":5848},"/img/10/04.jpg","衣類収納の方法も試行錯誤を重ねているそう",[],{"type":22,"tag":23,"props":5851,"children":5852},{},[5853,5855,5858],{"type":27,"value":5854},"そして心地よさの軸は、家族でも一人ひとり違うことを意識してほしい、と近藤さん。",{"type":22,"tag":41,"props":5856,"children":5857},{},[],{"type":27,"value":5859},"\n「夫婦でも兄弟でも、性格や身長などが違えば当然心地よさも変わるんです。家族それぞれの収納を考える時は、その方の目線の高さや行動に着目しつつ、本人に『どっちが使いやすい？』と相談しながら進めるのがいいと思います。そうしてコミュニケーションを取りながらやっていると、それぞれが自分の心地よさに意識的になって、家全体が少しずつブラッシュアップされていくはずです」。",{"type":22,"tag":5393,"props":5861,"children":5862},{},[5863,5868],{"type":22,"tag":30,"props":5864,"children":5867},{"src":5865,"alt":5866,"caption":5866},"/img/10/05.jpg","シンデレラフィットが素晴らしいストック収納",[],{"type":22,"tag":30,"props":5869,"children":5872},{"src":5870,"alt":5871,"caption":5871},"/img/10/06.jpg","大好きな食器コレクション",[],{"type":22,"tag":23,"props":5874,"children":5875},{},[5876,5878,5881,5883,5886],{"type":27,"value":5877},"最後に忘れてはならないのが、「定期的な見直し」だそうです。",{"type":22,"tag":41,"props":5879,"children":5880},{},[],{"type":27,"value":5882},"\n「人の価値観って思った以上に変わっていくものですし、成長真っ只中の子どもならなおさらです。私自身も、ある時期から急に食器が好きになり集めるようになったので、食器を増やす代わりに他のものを減らすなど、その都度収納のやり方は見直してきました。収納のプロでも一回でベストな状態にたどり着くことは稀なんですよ。失敗もしながら柔軟に向き合っていくことこそ、心地よい収納への近道になると思います」。",{"type":22,"tag":41,"props":5884,"children":5885},{},[],{"type":27,"value":5887},"\n収納は、解決すべき課題ではなく、自分のライフスタイルの一部として付き合っていくもの。そんな新鮮な視点を持てば、より楽しみながら心地よい暮らしにたどり着けそうです。",{"type":22,"tag":5393,"props":5889,"children":5890},{},[5891,5896],{"type":22,"tag":30,"props":5892,"children":5895},{"src":5893,"alt":5894},"/img/10/07.jpg","シェルフのそばに立つ近藤さん",[],{"type":22,"tag":30,"props":5897,"children":5900},{"src":5898,"alt":5899},"/img/10/08.jpg","リビングルーム",[],{"type":22,"tag":110,"props":5902,"children":5903},{},[5904,5909,5914,5919,5924,5929],{"type":22,"tag":114,"props":5905,"children":5907},{"id":5906},"収納を見直す順序とタイミング",[5908],{"type":27,"value":5906},{"type":22,"tag":30,"props":5910,"children":5913},{"src":5911,"alt":5912},"/img/10/09.jpg","クローゼット",[],{"type":22,"tag":23,"props":5915,"children":5916},{},[5917],{"type":27,"value":5918},"収納を見直すにもどこから手を着けたらいいかわからない、という場合、「まずは自分のテリトリー内で使用頻度が高いところから始めるのがおすすめ」と近藤さん。「クローゼットや化粧品まわりなど、自分だけが使う狭いスペースから始めると、達成感を得られ、次のモチベーションにもつながると思います。小さな成功体験を積み重ねながら、徐々に家族のスペース、広いスペースに着手していきましょう」。一通り片付いた後、次に見直すべきタイミングは「使いにくさを感じた時」だそう。「ポイントは、なぜ使いにくいのかを見極めることです。スペースが足りない、物の分類がおかしい、買いすぎている、など原因を見つけてから対処すれば、使いやすい状態に戻せると思います」。",{"type":22,"tag":114,"props":5920,"children":5922},{"id":5921},"すっきり片付く収納ルール",[5923],{"type":27,"value":5921},{"type":22,"tag":30,"props":5925,"children":5928},{"src":5926,"alt":5927},"/img/10/10.jpg","近藤家のキッチン上収納",[],{"type":22,"tag":23,"props":5930,"children":5931},{},[5932],{"type":27,"value":5933},"近藤さんがおすすめする失敗しにくい収納ルールは、「使用頻度で分ける」というもの。毎日使う物、週 1 回程度の物、めったに使わない物、と分けて収納場所を決めると使いやすくなるといいます。「例えば私はクローゼットでもアイテムごとにざっくり分けた上で、さらに使用頻度によって収納法を変えています。あとはストック物のように毎日使わないものでも、隠しすぎず、何がどれくらいあるか目視できる状態にしておくのもポイントです」。さらに「生活感のあるものは目線より下にまとめると、部屋がすっきり見えますよ」とのこと。様々な収納法を試行錯誤しながら、心地よい空間を目指しましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":5935,"children":5938},{"src":5936,"title":5937},"/img/10/person.jpg","取材協力：女性の暮らし研究家　近藤こうこさん",[5939,5944],{"type":22,"tag":23,"props":5940,"children":5941},{},[5942],{"type":27,"value":5943},"引っ越しを機に大量の断捨離をしたことで整理収納の効果に気づき、こんまり片づけ講座卒業、整理収納アドバイザー 1 級、ライフオーガナイザー 1 級、クローゼットオーガナイザーなどの資格を取得。暮らしのエキスパートとして、企業への企画アドバイス、記事執筆など幅広く活躍されているほか、様々な暮らしのスキルを持つメンバーが集まる「心地よい暮らし研究会」の一員としても活動中。「心地よい暮らし研究会」として著書『みんなの買い物大全 ～今見直したい！食材の買いグセ～』を発売、また『家事の呪縛をとくノート』の監修も手がけています。",{"type":22,"tag":338,"props":5945,"children":5947},{":target":340,":to":5946},"https://b-organize.jimdofree.com/",[5948],{"type":22,"tag":23,"props":5949,"children":5950},{},[5951],{"type":27,"value":5952},"ブログ「暮らしの美活」主宰、近藤こうこのホームページ。",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":5954},[5955,5956],{"id":5906,"depth":189,"text":5906},{"id":5921,"depth":189,"text":5921},"content:styleh:styleh-article010.md","styleh/styleh-article010.md","styleh/styleh-article010",{"_path":5961,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":5962,"description":5963,"number":5964,"name":1283,"thumbnail":5965,"date":5966,"tags":5967,"body":5969,"_type":192,"_id":6078,"_source":194,"_file":6079,"_stem":6080,"_extension":197},"/styleh/styleh-article009","住まいもUVケア。","紫外線といえばお肌の日焼け対策を思い浮かべますが、実は住まいも日々紫外線によるダメージを受けていることをご存じでしょうか。住生活ジャーナリストの藤原千秋さんにお話を伺いました。",9,"/styleh/img/9/thumbnail.jpg","2022-08-31T00:00:00.000Z",[660,5968],"furniture",{"type":19,"children":5970,"toc":6075},[5971,5976,5986,5991,6001,6006,6016,6021,6036,6064],{"type":22,"tag":30,"props":5972,"children":5975},{"src":5973,"alt":5974},"/img/9/01.jpg","カーテン越しに差し込む日差し",[],{"type":22,"tag":23,"props":5977,"children":5978},{},[5979,5981,5984],{"type":27,"value":5980},"一般的に、日本で紫外線が強くなるのは 5 月から 9 月の時期といわれています。紫外線といえばお肌の日焼け対策を思い浮かべますが、実は住まいも日々紫外線によるダメージを受けていることをご存じでしょうか。住生活ジャーナリストの藤原千秋さんによれば、古くから日当たりを重視してきた日本の家屋は、紫外線の影響を受けやすいのだといいます。",{"type":22,"tag":41,"props":5982,"children":5983},{},[],{"type":27,"value":5985},"\n「日光が当たれば乾燥して衛生的に保てますから、高温多湿の日本ではメリットでもある反面、紫外線を浴びてしまうというデメリットもあります。日光に含まれる紫外線は、波長の長いものから A 波、B 波、C 波に分けられ、私たちの皮膚に影響するのが B 波、そして住まいに影響するのは主に A 波です。B 波は窓ガラス 1 枚でもあれば比較的『遮りやすい』性質なのですが、残念ながら A 波は窓ガラスも薄いカーテンも透過してしまう『遮りにくい』性質を持っています。こうした強力な紫外線に住まいが晒された結果、床や壁はもちろん、家具、家電からカーテンなどのファブリック類まで、あらゆる部分の変色や劣化が引き起こされてしまうんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":5987,"children":5990},{"src":5988,"alt":5989},"/img/9/02.jpg","日差しが差し込むリビングダイニング",[],{"type":22,"tag":23,"props":5992,"children":5993},{},[5994,5996,5999],{"type":27,"value":5995},"これらの変色や劣化は汚れとは違い、紫外線による化学反応ゆえに、決して元に戻すことはできません。だからこそ「事前の予防策が何より大切」と藤原さん。",{"type":22,"tag":41,"props":5997,"children":5998},{},[],{"type":27,"value":6000},"\n「とにかく何層にもわたって紫外線の侵入を防ぐのがポイントです。屋外に設置するものとしてはオーニングやすだれのほか、ゴーヤなどのグリーンカーテンも効果的。窓ガラス自体も UV カット加工されたものがありますが、後から貼れるフィルムタイプも手軽でおすすめです。カーテンは二重にするのはもちろん、UV カット素材を選べばさらに効果が高まるでしょう」。",{"type":22,"tag":30,"props":6002,"children":6005},{"src":6003,"alt":6004},"/img/9/03.jpg","ゴーヤーのグリーンカーテン",[],{"type":22,"tag":23,"props":6007,"children":6008},{},[6009,6011,6014],{"type":27,"value":6010},"さらにもうひとつのポイントは、「インテリアを見直してみること」なんだそう。",{"type":22,"tag":41,"props":6012,"children":6013},{},[],{"type":27,"value":6015},"\n「可能な限り、日が当たるところには物を置かない方がいいので、家具の配置から見直してみるのもひとつの方法です。また家具やファブリックは、淡い色合いの方が色褪せが目立ちにくいため、買い替えの時にはぜひ思い出してみてください。それから意外なところで効果的なのが掃除です。壁や床がホコリや油で汚れていると酸化によって変色リスクがさらに高まりますから、日頃の掃除が充分予防策になるんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":6017,"children":6020},{"src":6018,"alt":6019},"/img/9/04.jpg","掃除機をかける　イメージ",[],{"type":22,"tag":23,"props":6022,"children":6023},{},[6024,6026,6029,6031,6034],{"type":27,"value":6025},"最後に藤原さんが「住まいで最も紫外線に晒されている場所」として挙げてくださったのが、屋根や外壁です。",{"type":22,"tag":41,"props":6027,"children":6028},{},[],{"type":27,"value":6030},"\n「屋根や外壁の劣化は躯体にも影響してしまいますし、紫外線だけでなく赤外線も蓄積してしまってエアコン効率も悪くなります。遮熱塗料を使うなど定期的なメンテナンスをすることで、住まいの寿命をのばすだけでなく、室内の快適性もアップさせることができますよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":6032,"children":6033},{},[],{"type":27,"value":6035},"\nお肌と同様、早めの対策とこまめなケアが功を奏しそうです。",{"type":22,"tag":110,"props":6037,"children":6038},{},[6039,6045,6050,6055],{"type":22,"tag":114,"props":6040,"children":6042},{"id":6041},"屋根外壁塗装のベストタイミングとは",[6043],{"type":27,"value":6044},"屋根・外壁塗装のベストタイミングとは？",{"type":22,"tag":30,"props":6046,"children":6049},{"src":6047,"alt":6048},"/img/9/05.jpg","住宅の外壁",[],{"type":22,"tag":23,"props":6051,"children":6052},{},[6053],{"type":27,"value":6054},"屋根や外壁のメンテナンスを行うタイミングとしては約 10 年毎が理想といわれていますが、年数以外にもチェックすべきポイントがあります。コケが付着していたり、塗装や下地にひび割れができているといった目に見える部分に加えて、ぜひ確認していただきたいのが「チョーキング現象」。塗料表面の樹脂が紫外線などによって分解され、顔料が粉状になって吹き出す現象のことで、外壁などに触って手に白い粉が付いたら劣化のサインといわれています。細田工務店では、屋根・外壁塗装のご相談を随時受け付けております。塗料もご予算やご要望に合わせて幅広くご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。",{"type":22,"tag":338,"props":6056,"children":6058},{":target":185,":to":6057},"https://www.hosoda.co.jp/sumai/sumai/reform/space/repainting/",[6059],{"type":22,"tag":23,"props":6060,"children":6061},{},[6062],{"type":27,"value":6063},"屋根・外壁塗装をご検討の方はこちら",{"type":22,"tag":166,"props":6065,"children":6067},{"src":6066,"title":1390},"/img/9/person.jpg",[6068],{"type":22,"tag":23,"props":6069,"children":6070},{},[6071,6072],{"type":27,"value":1396},{"type":22,"tag":41,"props":6073,"children":6074},{},[],{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":6076},[6077],{"id":6041,"depth":189,"text":6044},"content:styleh:styleh-article009.md","styleh/styleh-article009.md","styleh/styleh-article009",{"_path":6082,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":6083,"description":6084,"number":6085,"name":6086,"thumbnail":6087,"date":6088,"tags":6089,"body":6090,"_type":192,"_id":6207,"_source":194,"_file":6208,"_stem":6209,"_extension":197},"/styleh/styleh-article008","今日も一服。","西荻窪の日本茶専門店「Satén Japanese tea」は、カフェとして日本茶を提供しているだけでなく、こだわりの茶葉やオリジナル茶器も販売している人気店です。",8,"Sat&eacute;n Japanese tea（小山 和裕さん）","/styleh/img/8/thumbnail.jpg","2022-08-01T00:00:00.000Z",[945,17],{"type":19,"children":6091,"toc":6204},[6092,6097,6102,6107,6117,6122,6132,6137,6147,6152,6167,6185],{"type":22,"tag":30,"props":6093,"children":6096},{"src":6094,"alt":6095},"/img/8/01.jpg","Satén Japanese teaのお茶",[],{"type":22,"tag":23,"props":6098,"children":6099},{},[6100],{"type":27,"value":6101},"在宅時間が長くなり、自宅でお茶を飲む機会が増えた方も多いことでしょう。老若男女問わず気軽に飲まれてきたお茶といえば、やはり日本茶。西荻窪の日本茶専門店「Satén Japanese tea」は、カフェとして日本茶を提供しているだけでなく、こだわりの茶葉やオリジナル茶器も販売している人気店。“バリスタ”ならぬ“茶リスタ”としてお店に立ち、日々日本茶を淹れている小山和裕さんにお話を伺いました。",{"type":22,"tag":30,"props":6103,"children":6106},{"src":6104,"alt":6105},"/img/8/02.jpg","Satén Japanese tea（小山 和裕さん）",[],{"type":22,"tag":23,"props":6108,"children":6109},{},[6110,6112,6115],{"type":27,"value":6111},"「Satén Japanese tea」の特徴のひとつといえるのが、「シングルオリジン」の茶葉を扱っていること。",{"type":22,"tag":41,"props":6113,"children":6114},{},[],{"type":27,"value":6116},"\n「シングルオリジンという言葉はコーヒーの分野で聞いたことがある方も多いと思いますが、ひとつの農園で栽培された固定品種を、他の品種とブレンドすることなく販売するやり方です。コーヒーでも“ブレンド”は有名ですが、実は日本茶市場でも複数の農園で栽培された茶葉がブレンドされた状態で売られているのが一般的なんです。ブレンドはブレンドの良さがありながらも、茶葉の個性を最もストレートに味わえるのがシングルオリジンの魅力。当店では各地の農園やマルシェに積極的に足を運び、厳選した茶葉だけを農家さんから直接仕入れて販売しています」。",{"type":22,"tag":30,"props":6118,"children":6121},{"src":6119,"alt":6120},"/img/8/03.jpg","Satén Japanese tea　外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":6123,"children":6124},{},[6125,6127,6130],{"type":27,"value":6126},"そう伺って店頭にならぶ茶葉を眺めると、「マスカットのようにフルーティー」「マヨネーズのようなまろやかさ」など、日本茶の解説とは思えないような言葉が並んでいます。",{"type":22,"tag":41,"props":6128,"children":6129},{},[],{"type":27,"value":6131},"\n「日本茶は現在 300 もの品種があるといわれていますが、たとえ同じ品種でも生産者や産地によって味が変わり、それぞれの個性があるんです。有名な産地でいえば、京都は高級海苔のような香ばしさとうまみ、静岡は渋みとすっきりした味わいが日常茶にぴったり、福岡はうまみと甘みがのってトロッとした飲み口。それこそコーヒーやワインのように、ぜひ日本茶も様々な品種を飲み比べて違いを楽しんでいただきたいと思っています」。",{"type":22,"tag":30,"props":6133,"children":6136},{"src":6134,"alt":6135},"/img/8/04.jpg","Satén Japanese tea　店内　インテリア",[],{"type":22,"tag":23,"props":6138,"children":6139},{},[6140,6142,6145],{"type":27,"value":6141},"こだわりの茶葉を選んだら、覚えておきたいのはおいしいお茶の淹れ方。「Satén Japanese tea」では、お茶の濃さや温度を均一にする「茶海」という道具を使い、あえて煎を重ねることで、茶葉が持つうまみ、渋み、香りなどの特徴をコントロールしてベストな味わいの 1 杯を提供しているのだそう。一方で家庭で気軽に楽しむ淹れ方としては、意外なほどシンプルな方法をおすすめしてくれました。",{"type":22,"tag":41,"props":6143,"children":6144},{},[],{"type":27,"value":6146},"\n「茶葉 5g、お湯 200cc、待ち時間 3 分。これを基本として測って淹れるだけで、誰でもおいしいお茶が飲めます。熱湯でもいいですし、よりうまみを出したい場合は湯温を 80 度くらいに下げるといいでしょう。あとは茶葉や好みに合わせて、基本から少しずつ調整してみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":6148,"children":6151},{"src":6149,"alt":6150},"/img/8/05.jpg","Satén Japanese tea　美味しいアイスティーの淹れ方",[],{"type":22,"tag":23,"props":6153,"children":6154},{},[6155,6157,6160,6162,6165],{"type":27,"value":6156},"お茶のおいしさは料理と同様に実はすごくロジカルなもの、と小山さん。",{"type":22,"tag":41,"props":6158,"children":6159},{},[],{"type":27,"value":6161},"\n「日本茶は日本人に最も馴染み深いお茶でありながら、意外と基本が知られていません。基本が知られないまま、適当な分量で淹れてしまったり、逆に難しく捉えすぎている方も多いように感じています。でも基本さえ覚えればいつでも簡単においしいお茶を淹れられますし、茶器がなければ計量カップに茶葉とお湯を入れてカップに注ぐやり方でも充分なんです。さらにそこから品種、産地、道具、淹れ方によってアレンジを重ねていけば、日本茶の世界を格段に楽しめるようになりますよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":6163,"children":6164},{},[],{"type":27,"value":6166},"\nまずは基本に忠実に、ゆっくりとお茶を淹れてみましょう。いつもの一服が、豊かに変わるかもしれません。",{"type":22,"tag":110,"props":6168,"children":6169},{},[6170,6175,6180],{"type":22,"tag":114,"props":6171,"children":6173},{"id":6172},"おいしいアイスティーの淹れ方",[6174],{"type":27,"value":6172},{"type":22,"tag":30,"props":6176,"children":6179},{"src":6177,"alt":6178},"/img/8/06.jpg","Satén Japanese tea　アイスティー",[],{"type":22,"tag":23,"props":6181,"children":6182},{},[6183],{"type":27,"value":6184},"暑い時期の一服には、キンと冷えたアイスティーが欲しくなるもの。日本茶をアイスでおいしくいただくには、「基本の淹れ方からお湯を 150cc に減らし、氷の入ったグラスに注ぐのがおすすめです。それでもし味が薄く感じるようであれば、茶葉を 7g に増やしてみてください」と小山さん。この方法は熱湯を使うため香りが出やすいそうですが、もっと気軽にごくごくと飲みたいときは、2L のペットボトルの水に 10g の茶葉を入れて一晩置く「水出し」スタイルでもおいしいアイスティーに仕上がるそうです。",{"type":22,"tag":166,"props":6186,"children":6189},{"src":6187,"title":6188},"/img/8/person.jpg","取材協力：Satén Japanese tea",[6190,6195],{"type":22,"tag":23,"props":6191,"children":6192},{},[6193],{"type":27,"value":6194},"日本茶専門店に勤めていた小山さんと、もともとはバリスタだというご友人が、日本茶をもっと日常的に楽しめるティースタンドのような場所を目指して 2018 年にオープン。シングルオリジンの日本茶のほか、抹茶ラテや抹茶プリンなど幅広い日本茶メニューが人気です。ドリンクはテイクアウトもできるので、散策がてら立ち寄ってみてはいかがでしょう。茶葉はオンラインでも購入できます。",{"type":22,"tag":338,"props":6196,"children":6198},{":target":340,":to":6197},"https://saten.jp/",[6199],{"type":22,"tag":23,"props":6200,"children":6201},{},[6202],{"type":27,"value":6203},"Satén Japanese tea",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":6205},[6206],{"id":6172,"depth":189,"text":6172},"content:styleh:styleh-article008.md","styleh/styleh-article008.md","styleh/styleh-article008",{"_path":6211,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":6212,"description":6213,"number":6214,"name":6215,"thumbnail":6216,"date":6217,"tags":6218,"body":6219,"_type":192,"_id":6387,"_source":194,"_file":6388,"_stem":6389,"_extension":197},"/styleh/styleh-article007","自分でつくる、自分でつかう。","今、木工製品を手作りして楽しむ方が増えています。「WOODWORK CENTER」 では、ものづくりのための場所・道具・機械を貸し出す「DIYシェア工房」が人気と聞き、代表の鈴木大輔さんにお話を伺いました。",7,"株式会社drawers　代表取締役　鈴木大輔さん","/styleh/img/7/thumbnail.jpg","2022-07-01T00:00:00.000Z",[207,16,5968],{"type":19,"children":6220,"toc":6383},[6221,6232,6237,6241,6246,6250,6260,6279,6289,6310,6315,6364],{"type":22,"tag":211,"props":6222,"children":6224},{"className":6223},[214],[6225],{"type":22,"tag":219,"props":6226,"children":6231},{"width":6227,"height":6228,"src":6229,"title":224,"frameBorder":225,"allow":6230,"allowFullScreen":227},560,315,"https://www.youtube.com/embed/2KRznhVzwfw?rel=0","accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share",[],{"type":22,"tag":23,"props":6233,"children":6234},{},[6235],{"type":27,"value":6236},"私たちの身の回りにあふれる、家具や日用品などの様々な木工製品。今、それらを手作りして楽しむ方が増えています。本誌の創刊号に「相談家具屋」としてご登場いただいた「WOODWORK CENTER」 では、ものづくりのための場所・道具・機械を貸し出す「DIY シェア工房」が人気と聞き、代表の鈴木大輔さんに再びお話を伺いました。",{"type":22,"tag":30,"props":6238,"children":6240},{"src":6239,"alt":8},"/img/7/02.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6242,"children":6243},{},[6244],{"type":27,"value":6245},"「もともとは、私たちが手がけるオーダーメイド家具の魅力を、自らつくる体験をすることでもっと知ってもらいたいとシェア工房を始めたんです。以前から個人で DIY を楽しむ方は一定数いらっしゃいましたが、最近はコロナ禍を経て工房を利用してくださる方が一段と増えました。家で過ごす時間が長くなり、身の回りを快適にしたいなどのきっかけも増えて、自分でつくるということに目が向きやすくなったのかもしれませんね」。",{"type":22,"tag":30,"props":6247,"children":6249},{"src":6248,"alt":8},"/img/7/03.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6251,"children":6252},{},[6253,6255,6258],{"type":27,"value":6254},"とはいえ何かつくりたいとは思っても、DIY 初心者にとって最初の一歩はハードルが高いもの。どこからスタートするのがよいのでしょうか。",{"type":22,"tag":41,"props":6256,"children":6257},{},[],{"type":27,"value":6259},"\n「つくりたいものが決まっている場合は、まずざっくりでいいので設計図を書いてみてください。そしてそれを持って、近所のホームセンターに行ってみましょう。今やホームセンターは木材のカットや機材レンタルなど様々なサービスを展開していますから、DIY の入り口として最適なんです。最初はカットしてもらった木材を組み立てるだけでも充分達成感を得られますし、DIY の基礎が見えてくると思います。何でもいいからつくってみたい！という方の入門としておすすめなのが、カッティングボード。カットした板の角をやすりで丸めてオイルを塗れば完成ですが、どの木材を使うか、形はどうするかなどによって、結構個性が出るものですよ」。",{"type":22,"tag":5393,"props":6261,"children":6262},{},[6263,6267,6271,6275],{"type":22,"tag":30,"props":6264,"children":6266},{"src":6265,"alt":8},"/img/7/04.jpg",[],{"type":22,"tag":30,"props":6268,"children":6270},{"src":6269,"alt":8},"/img/7/05.jpg",[],{"type":22,"tag":30,"props":6272,"children":6274},{"src":6273,"alt":8},"/img/7/06.jpg",[],{"type":22,"tag":30,"props":6276,"children":6278},{"src":6277,"alt":8},"/img/7/07.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6280,"children":6281},{},[6282,6284,6287],{"type":27,"value":6283},"DIY 最大の魅力は、「つくる過程そのものにあると思う」と鈴木さん。",{"type":22,"tag":41,"props":6285,"children":6286},{},[],{"type":27,"value":6288},"\n「自分でつくりたいもののビジョンや目標を決めるところから始まって、試行錯誤しながら夢中で手を動かすと、やがて形あるものとして完成します。現代の暮らしでは、目標に向かって突き進んだ結果が数字ではなく形になって現れる経験って実はすごく少ないので、それが何よりの面白さや充実感につながるのではないかなと思うんです。もちろん、自分や家族のニーズにぴったり合うものをつくれて愛着が湧くという点も、既製品では決して叶わない魅力。DIY は、自分自身の成長を感じられて、同時に実用的でもある、とてもユニークで豊かな楽しみだと思います」。",{"type":22,"tag":5393,"props":6290,"children":6291},{},[6292,6298,6302,6306],{"type":22,"tag":30,"props":6293,"children":6297},{"src":6294,"alt":6295,"caption":6296},"/img/7/08.jpg","WOODWORK CENTERのオリジナルカッティングボード","WOODWORK CENTERの\u003Cbr>オリジナルカッティングボード",[],{"type":22,"tag":30,"props":6299,"children":6301},{"src":6300,"alt":8},"/img/7/09.jpg",[],{"type":22,"tag":30,"props":6303,"children":6305},{"src":6304,"alt":8},"/img/7/10.jpg",[],{"type":22,"tag":30,"props":6307,"children":6309},{"src":6308,"alt":8},"/img/7/11.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6311,"children":6312},{},[6313],{"type":27,"value":6314},"DIY シェア工房の会員の方々は、性別、年齢、職業も実に幅広いのだそう。ものづくりは、現代を生きる私たちすべてに何より原始的な喜びを与えてくれるのかもしれません。次の休日こそ、その手応えをぜひ体験してみませんか。",{"type":22,"tag":110,"props":6316,"children":6317},{},[6318,6323,6327,6332,6338,6346],{"type":22,"tag":114,"props":6319,"children":6321},{"id":6320},"初心者におすすめの木材",[6322],{"type":27,"value":6320},{"type":22,"tag":30,"props":6324,"children":6326},{"src":6325,"alt":8},"/img/7/12.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6328,"children":6329},{},[6330],{"type":27,"value":6331},"DIY で迷いがちなのが、木材の選び方。ホームセンターには多種多様な木材がずらりと並んでいますが、どんな風に選んだらよいのでしょう。「最初は初心者でも加工がしやすい、軽くて柔らかい木材を選んでみてください」と鈴木さん。「DIY で人気なのは、スギやパイン（松）などの針葉樹です。北米産の針葉樹から切り出した SPF 材は、長さの種類も豊富なので定番となっています。パインなど複数の木材を接着してつくる集成材も、反りが生じにくいのでおすすめ。ただスギはちょっと匂いが強いので、気になる方はキッチン用品に使うのは避けた方がいいかもしれません」。それぞれの特性を踏まえながら、扱いやすい材料を選びましょう。",{"type":22,"tag":114,"props":6333,"children":6335},{"id":6334},"オリジナル商品をプレゼント",[6336],{"type":27,"value":6337},"オリジナル商品をプレゼント!!",{"type":22,"tag":5501,"props":6339,"children":6345},{"src":6340,"alt":6341,"add-class":6342,"src-background":6343,"alt-background":6344},"/styleh/img/7/present-badge.png","抽選で5名様にプレゼント","image_inside","/styleh/img/7/present-end.jpg","「WOODWORK CENTER オリジナル ポータブルコーヒードリッパースタンド」プレゼント募集は終了しました。",[],{"type":22,"tag":6347,"props":6348,"children":6353},"styleh-column",{"add-class-left":6349,"add-class-right":6350,"use-image":8,"src":6351,"alt":6352},"width-70","width-30","/styleh/img/7/present-close-up.jpg","「WOODWORK CENTER オリジナル ポータブルコーヒードリッパースタンド」",[6354],{"type":22,"tag":23,"props":6355,"children":6356},{},[6357,6359,6362],{"type":27,"value":6358},"STYLE H FOR WEBをご覧いただいた方の中から抽選で5名様に「WOODWORK CENTER オリジナル ポータブルコーヒードリッパースタンド」をプレゼント！折りたたみ式でコンパクトに収納でき、ペーパーフィルターのみでもコーヒーを淹れられます。スギ材なので約120gと非常に軽量なのも魅力。ご自宅はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでも大活躍しそうです。ぜひご応募ください！",{"type":22,"tag":41,"props":6360,"children":6361},{},[],{"type":27,"value":6363},"応募締切：2022年8月31日",{"type":22,"tag":166,"props":6365,"children":6368},{"src":6366,"title":6367},"/img/7/person.jpg","取材協力：WOODWORK CENTER by 相談家具屋",[6369,6374],{"type":22,"tag":23,"props":6370,"children":6371},{},[6372],{"type":27,"value":6373},"オーダーメイド家具職人集団「相談家具屋」のメンバーが運営する、神奈川県逗子市の DIY 工房。会員制・定額制のシェア工房として開放しており、広々とした空間でプロユースの道具や機械を使いながら DIY を楽しむことができます。機材の使い方や作業のコツを教えてくれるパーソナルサポートや、木工、漆塗りなど幅広いものづくりのワークショップも実施しています。さらに YouTube チャンネルでも、DIY 情報を配信中です。",{"type":22,"tag":338,"props":6375,"children":6377},{":target":340,":to":6376},"https://soudankaguya.com/wwc/",[6378],{"type":22,"tag":23,"props":6379,"children":6380},{},[6381],{"type":27,"value":6382},"WOODWORK 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DE キャンプ』。",{"type":22,"tag":41,"props":6443,"children":6444},{},[],{"type":27,"value":6446},"\n「休日などに、家族で半日程度ライフラインを使わずに過ごしてみることをおすすめします。例えば今回は電気を使わずに過ごしてみよう、などシチュエーションを変えて少しずつで構いません。冷蔵庫にあるものでレシピを考えたり、非常用トイレを使ってみたり、一度でも経験することでかなり安心感が違いますよ」。",{"type":22,"tag":41,"props":6448,"children":6449},{},[],{"type":27,"value":6451},"\n最後に国崎さんは、戸建てにお住まいの方々へ向けてこんな提案もしてくれました。",{"type":22,"tag":41,"props":6453,"children":6454},{},[],{"type":27,"value":6456},"\n「お住まいの家を愛してあげることが、実は何より防災に役立ちます。早めのタイミングでのメンテナンスが、災害に強い家にしてくれるんです。実際我が家では５年ごとに屋根と外壁の補修を行っていますが、傷む前に行うことで安心して暮らせています」。",{"type":22,"tag":41,"props":6458,"children":6459},{},[],{"type":27,"value":6461},"\nちょっと意識を変えるだけで、無理なく実践できる日常の防災対策の数々。ご家族で楽しみながら取り組んでみてはいかがでしょう。",{"type":22,"tag":110,"props":6463,"children":6464},{},[6465,6470,6475,6480,6489,6494,6499],{"type":22,"tag":114,"props":6466,"children":6468},{"id":6467},"土地のリスクを知ろう",[6469],{"type":27,"value":6467},{"type":22,"tag":30,"props":6471,"children":6474},{"src":6472,"alt":6473,"caption":6473},"/img/6/04.jpg","国土地理院webサイトより地形分類（自然地形）の例 2021年5月時点",[],{"type":22,"tag":23,"props":6476,"children":6477},{},[6478],{"type":27,"value":6479},"国崎さんがおすすめするのが、その土地の成り立ちや想定される災害リスクを知ることができる「地理院地図」。国土地理院がインターネットで公開しているもので、自分の住所を入力するだけでピンポイントな情報が得られます。ぜひアクセスしてみてください。",{"type":22,"tag":338,"props":6481,"children":6483},{":target":340,":to":6482},"https://maps.gsi.go.jp/help/intro/municipality/sonae.html/",[6484],{"type":22,"tag":23,"props":6485,"children":6486},{},[6487],{"type":27,"value":6488},"地理院地図",{"type":22,"tag":114,"props":6490,"children":6492},{"id":6491},"防災につながる収納の工夫",[6493],{"type":27,"value":6491},{"type":22,"tag":30,"props":6495,"children":6498},{"src":6496,"alt":6497},"/img/6/05.jpg","防災につながる工夫をした収納・家具（例）",[],{"type":22,"tag":23,"props":6500,"children":6501},{},[6502],{"type":27,"value":6503},"防災用品を含め、物をどのように収納しておくかは防災の大きなポイントのひとつ。国崎さんによれば、究極の方法は「居住スペースと収納スペースを分けること」。「結局何よりも安全なのは、人が過ごす場所に物や家具を置かないことなんです。空き部屋があるなら丸々収納スペースにしてもいいですし、できるだけ普段人が過ごさない場所に収納をまとめ、メリハリある空間にするといいでしょう。防災用品に関しては、取り出しやすさが鉄則。非常用持ち出し袋は玄関の近く、など使うシーンを想定して置き場所を決め、それを家族全員に周知することも忘れないでください」。片付けを行う際は、ぜひ意識してみましょう。",{"type":22,"tag":166,"props":6505,"children":6508},{"src":6506,"title":6507},"/img/6/person.jpg","取材協力：危機管理アドバイザー・株式会社危機管理教育研究所代表　国崎信江さん",[6509,6511],{"type":27,"value":6510},"\n阪神淡路大震災をきっかけに、自然災害から家族の命を守るための研究をスタート。国や自治体、企業の災害対策に関わるほか、講演、執筆、メディア出演などで幅広く防災対策を提唱しています。『震度 7 から家族を守る家』などの著書、雑誌の監修も多数。\n",{"type":22,"tag":338,"props":6512,"children":6514},{":target":340,":to":6513},"https://www.kunizakinobue.com/",[6515],{"type":22,"tag":23,"props":6516,"children":6517},{},[6518],{"type":27,"value":6519},"国崎信江の防災",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":6521},[6522,6523],{"id":6467,"depth":189,"text":6467},{"id":6491,"depth":189,"text":6491},"content:styleh:styleh-article006.md","styleh/styleh-article006.md","styleh/styleh-article006",{"_path":6528,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":6529,"description":6530,"number":6531,"name":6532,"thumbnail":6533,"date":6534,"tags":6535,"body":6536,"_type":192,"_id":6681,"_source":194,"_file":6682,"_stem":6683,"_extension":197},"/styleh/styleh-article005","鳥たちは、我が家の庭で。","ガーデニングの本場イギリスでは、ただ美しい草花を植えるだけでなく、鳥たちが集まりやすい環境をつくるところまでが庭のデザインの一部として考えられているのだそうです。日本野鳥の会の萩原洋平さんにお話を伺いました。",5,"公益財団法人 日本野鳥の会 （萩原 洋平さん）","/styleh/img/5/thumbnail.jpg","2022-05-13T00:00:00.000Z",[659,4668,5183],{"type":19,"children":6537,"toc":6678},[6538,6543,6548,6561,6566,6572,6582,6587,6592,6605,6610,6615,6635,6662],{"type":22,"tag":30,"props":6539,"children":6542},{"src":6540,"alt":6541},"/img/5/01.jpg","ソメイヨシノの蜜をなめるヒヨドリ",[],{"type":22,"tag":23,"props":6544,"children":6545},{},[6546],{"type":27,"value":6547},"ガーデニングの本場イギリスでは、ただ美しい草花を植えるだけでなく、鳥たちが集まりやすい環境をつくるところまでが庭のデザインの一部として考えられているのだそうです。日本野鳥の会の萩原洋平さんによれば、工夫次第で日本の住宅の庭でも気軽にバードウォッチングが楽しめるといいます。",{"type":22,"tag":5393,"props":6549,"children":6550},{},[6551,6556],{"type":22,"tag":30,"props":6552,"children":6555},{"src":6553,"alt":6554},"/img/5/02.jpg","公益財団法人 日本野鳥の会 萩原 洋平さん",[],{"type":22,"tag":30,"props":6557,"children":6560},{"src":6558,"alt":6559,"caption":6559},"/img/5/03.jpg","ズミの実を食べるウソ",[],{"type":22,"tag":23,"props":6562,"children":6563},{},[6564],{"type":27,"value":6565},"「鳥たちを庭に呼び寄せるには、マンリョウやムラサキシキブなど鳥の食料となる実のなる木を植えてみるのがおすすめです。さらにその近くに落葉樹を植えると、秋に紅葉を楽しめるだけでなく、冬に葉が落ちれば庭にやってきた鳥を観察しやすくなるというメリットもあります。一方で隠れるところが全くないと鳥たちも警戒してしまいますので、庭の端の方にサツキやヒュウガミズキなどの低木も植えておけば、安心して来てくれるでしょう。そして鳥たちにとって食事と同じくらい欠かせないのが水浴び。木の下に、浅めの鉢などを使って水場を用意してあげてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":6567,"children":6571},{"src":6568,"alt":6569,"caption":6569,"color":6570},"/img/5/04.jpg","水浴びするスズメ","dark",[],{"type":22,"tag":23,"props":6573,"children":6574},{},[6575,6577,6580],{"type":27,"value":6576},"鳥たちが居心地よい環境をつくるポイントは、「鳥の動線をじっくり観察すること」と萩原さん。",{"type":22,"tag":41,"props":6578,"children":6579},{},[],{"type":27,"value":6581},"\n「毎日観察していると、庭のどちらの方角からやってくるのか、鳥たちの“通路”が見えてくるはずです。その通路をふさがないようにして、枝から枝へ移りやすいように木を程よい距離感で配置したり、低木も植えてみるなど、鳥たちの動きに合わせた庭づくりのコツがだんだんわかってくると思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":6583,"children":6586},{"src":6584,"alt":6585,"caption":6585},"/img/5/05.jpg","巣だってひと月半ほどの若いシジュウカラ",[],{"type":22,"tag":23,"props":6588,"children":6589},{},[6590],{"type":27,"value":6591},"現在の首都圏の住宅地では、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロなど、およそ 10 種類ほどの鳥を見つけられるといいます。近年では、キツツキの一種であるコゲラや、白黒で長い尾を持つハクセキレイなども見られるようになってきたのだそう。バードウォッチングをより楽しむためには、鳥たちの習性を知っておくのも大切です。",{"type":22,"tag":5393,"props":6593,"children":6594},{},[6595,6600],{"type":22,"tag":30,"props":6596,"children":6599},{"src":6597,"alt":6598,"caption":6598},"/img/5/06.jpg","ヤマグワの中で周りをうかがうウグイス",[],{"type":22,"tag":30,"props":6601,"children":6604},{"src":6602,"alt":6603,"caption":6603,"color":6570},"/img/5/07.jpg","エゴノキの実を食べるヤマガラ",[],{"type":22,"tag":23,"props":6606,"children":6607},{},[6608],{"type":27,"value":6609},"「多くの鳥は春に繁殖期を迎えます。有名な“ホーホケキョ”をはじめ、鳥たちの美しいさえずりが聞けるのは繁殖期である春だけなんです。それ以外の時期は、『地鳴き』といって短くシンプルな鳴き声になります。巣立ちの季節である初夏は、初々しいひな鳥の姿が見られるチャンス。実りの秋を経て、鳥たちにとって最大の試練となるのが、餌が激減する冬です。庭に餌台を設置するのは野鳥が餌に頼り過ぎてしまうためあまりおすすめしないのですが、冬だけは庭先にみかんを置いてみるのもいいと思います。冬は餌も水場も少なくなるので、鳥が庭に集まりやすく、実は観察しやすい季節でもあるんです」。",{"type":22,"tag":30,"props":6611,"children":6614},{"src":6612,"alt":6613,"caption":6613},"/img/5/08.jpg","ソメイヨシノの蜜をなめるメジロ",[],{"type":22,"tag":23,"props":6616,"children":6617},{},[6618,6620,6623,6625,6628,6630,6633],{"type":27,"value":6619},"警戒心が強い鳥たちを観察するには、カーテンを開けるなど急な動きを避け、普段通りに過ごすのがベスト。鳥たちも毎日訪れるうちに、人間を含むその庭の環境に徐々に慣れてくるのだそうです。家で過ごす時間が増えた今こそ、ぜひ身近な自然の姿に目を向けてほしい、と語る萩原さん。",{"type":22,"tag":41,"props":6621,"children":6622},{},[],{"type":27,"value":6624},"\n「鳥に限らず、自然観察は実は暮らしの中で誰もが気軽にできるものなんです。毎日見ているからこそ気づけることがたくさんありますし、きっと自分が住む場所の魅力を改めて発見できると思います」。",{"type":22,"tag":41,"props":6626,"children":6627},{},[],{"type":27,"value":6629},"\n庭の小さな訪問者は、暮らしにささやかな楽しみも運んできてくれるでしょう。",{"type":22,"tag":41,"props":6631,"children":6632},{},[],{"type":27,"value":6634},"\n（文中の写真はすべて萩原洋平さん撮影）",{"type":22,"tag":110,"props":6636,"children":6637},{},[6638,6643],{"type":22,"tag":114,"props":6639,"children":6641},{"id":6640},"気になる鳥の調べ方",[6642],{"type":27,"value":6640},{"type":22,"tag":166,"props":6644,"children":6647},{"src":6645,"alt":6646,"color":6570},"/img/5/09.jpg","鳥のスケッチ（イメージ）",[6648,6653],{"type":22,"tag":23,"props":6649,"children":6650},{},[6651],{"type":27,"value":6652},"鳥を観察していると、「あれは何という鳥だろう？」と気になることは多いもの。自分で調べる際に答えにたどり着きやすくするには、自宅近くで見られる鳥の中から、判断基準となる鳥をひとつ覚えておくのがおすすめです。「例えばスズメを基準にして、見つけた鳥がスズメより大きいのか小さいのか、クチバシや尾の形はどうか、など比較できるようになると答え合わせしやすくなります」。日本野鳥の会では、鳥の大きさや生息環境から調べられる野鳥のポータルサイト「BIRD FUN」も運営中。ぜひ活用してみてください。",{"type":22,"tag":338,"props":6654,"children":6656},{":target":340,":to":6655},"https://www.birdfan.net/",[6657],{"type":22,"tag":23,"props":6658,"children":6659},{},[6660],{"type":27,"value":6661},"野鳥のポータルサイト「BIRD FUN」",{"type":22,"tag":166,"props":6663,"children":6666},{"src":6664,"title":6665},"/img/5/person.jpg","取材協力：公益財団法人 日本野鳥の会 （萩原 洋平さん）",[6667,6669],{"type":27,"value":6668},"\n野鳥と自然環境の保護・調査研究を行う会員制団体として、1934年に創立。萩原さんのような自然保護のプロである「レンジャー」の養成の他、全国で様々な自然体験イベントを行なっています。不定期ですが細田工務店で写真展示や講演会をすることも。\n",{"type":22,"tag":338,"props":6670,"children":6672},{":target":340,":to":6671},"https://www.wbsj.org/",[6673],{"type":22,"tag":23,"props":6674,"children":6675},{},[6676],{"type":27,"value":6677},"公益財団法人 日本野鳥の会",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":6679},[6680],{"id":6640,"depth":189,"text":6640},"content:styleh:styleh-article005.md","styleh/styleh-article005.md","styleh/styleh-article005",{"_path":6685,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":6686,"description":6687,"number":6688,"name":6689,"thumbnail":6690,"date":6691,"tags":6692,"body":6693,"_type":192,"_id":6842,"_source":194,"_file":6843,"_stem":6844,"_extension":197},"/styleh/styleh-article004","住まいと家族の、心地よい距離。","ライフスタイルが大きく変わりつつある中、家族みんなが心地よく暮らしていくためには何が大切なのでしょう。デザイナー・インテリアライターとして多方面で活躍する、土橋陽子さんに伺いました。",4,"デザイナー・インテリアライター　土橋 陽子さん","/styleh/img/4/thumbnail.jpg","2022-04-05T00:00:00.000Z",[660,1287,397],{"type":19,"children":6694,"toc":6838},[6695,6703,6713,6718,6728,6733,6743,6748,6763,6768,6802,6821],{"type":22,"tag":211,"props":6696,"children":6698},{"className":6697},[214],[6699],{"type":22,"tag":219,"props":6700,"children":6702},{"width":6227,"height":6228,"src":6701,"title":224,"frameBorder":225,"allow":6230,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/CmfyCpKIyU0?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":6704,"children":6705},{},[6706,6708,6711],{"type":27,"value":6707},"前例のないコロナ禍によって、リモートワークが導入され、家族全員が住まいで時間や空間を共有する機会が圧倒的に多くなりました。",{"type":22,"tag":41,"props":6709,"children":6710},{},[],{"type":27,"value":6712},"\nライフスタイルが大きく変わりつつある中、家族みんなが心地よく暮らしていくためには何が大切なのでしょう。デザイナー・インテリアライターとして多方面で活躍する、土橋陽子さんに伺いました。",{"type":22,"tag":30,"props":6714,"children":6717},{"src":6715,"alt":6716},"/img/4/02.jpg","テーブルで作業をしているデザイナー・インテリアライター　土橋 陽子さん",[],{"type":22,"tag":23,"props":6719,"children":6720},{},[6721,6723,6726],{"type":27,"value":6722},"「本来住まいは家族にとって絶対安全な“巣”だと思うんです。それはいつの時代でも、きっと変わらないでしょう。でも、その“巣”の中に仕事や学校などの社会生活を持ち込まなくてはならなくなってしまい、戸惑うご家庭も少なくないと思います。その意味では、今こそ住まいを見直す時ともいえます。家族がいちばん心地よい場所として、もう一度住まいを見直す最高のチャンスといえるのかもしれません。",{"type":22,"tag":41,"props":6724,"children":6725},{},[],{"type":27,"value":6727},"\n例えば、これまでは家族間でも家にいる時間や過ごす場所が違うことで、うまく機能していたお互いの距離感が崩れてしまい、ストレスを感じている方も多いと思います。そんな時は、まず家族それぞれの“テリトリー”を見直してみてください」。",{"type":22,"tag":30,"props":6729,"children":6732},{"src":6730,"alt":6731},"/img/4/03.jpg","左：カーテン｜右：テーブル",[],{"type":22,"tag":23,"props":6734,"children":6735},{},[6736,6738,6741],{"type":27,"value":6737},"大きな変化でなくても、リビングやダイニングの座る位置を変えるだけでも効果が期待できるとのこと。",{"type":22,"tag":41,"props":6739,"children":6740},{},[],{"type":27,"value":6742},"\n「家族間とはいえ、向かい合ったり、背後から見られるような配置は心理的に緊張しやすい状態なんですね。ですから椅子の向きを変えたり、ほんの少しの変化でもだいぶ気分が変わります。ポイントはいつもと視線をずらすこと。そのためにはテーブルを変形や円形のものにするのもおすすめです。中にはお子さんが小さい時から家具の配置を変えていないというご家族も多いと思いますが、実は幼い子どもを見守る家具の配置は、思春期を迎え親離れを始める頃のお子さんには見張られているようで、ストレスになりやすいんです。必要以上に“見ない”ことって、心地よい関係を保つ大きな秘訣だと思います」。",{"type":22,"tag":30,"props":6744,"children":6747},{"src":6745,"alt":6746},"/img/4/04.jpg","左：キッチンで笑顔のデザイナー・インテリアライター　土橋 陽子さん｜右：必要以上に「見えない」配置をされた子供の学習机",[],{"type":22,"tag":23,"props":6749,"children":6750},{},[6751,6753,6756,6758,6761],{"type":27,"value":6752},"家族がそれぞれのテリトリーを確保したら、自分自身が心地よくいられる工夫をすることが大切、と土橋さん。",{"type":22,"tag":41,"props":6754,"children":6755},{},[],{"type":27,"value":6757},"\n「欲しかった家具を買ったり、お気に入りの雑貨を置いたり、思い切って壁紙を変えたり、家族が過ごす時間そのものをずらすことは難しくても、自分の見える景色を変えてあげることは意外と簡単で、その効果は決して小さくありません」。",{"type":22,"tag":41,"props":6759,"children":6760},{},[],{"type":27,"value":6762},"\n土橋さんの話すように、家族の変化に合わせて住まいを変えていくことは、コロナが流行していなかったとしても、心地よく生活するために、大切な暮らしの工夫なのかもしれません。",{"type":22,"tag":30,"props":6764,"children":6767},{"src":6765,"alt":6766},"/img/4/05.jpg","お気に入りの雑貨が置かれたキッチン",[],{"type":22,"tag":110,"props":6769,"children":6770},{},[6771,6776,6781,6786,6792,6797],{"type":22,"tag":114,"props":6772,"children":6774},{"id":6773},"心地よい家具の選び方",[6775],{"type":27,"value":6773},{"type":22,"tag":30,"props":6777,"children":6780},{"src":6778,"alt":6779},"/img/4/06.jpg","円形のダイニングテーブル",[],{"type":22,"tag":23,"props":6782,"children":6783},{},[6784],{"type":27,"value":6785},"「家族の距離感をはかるのに、家具の役割はとても大きいんです。向かい合う形になる長方形のダイニングテーブルは緊張感を生みやすいため、最近は不定形や流線型のテーブルが注目されています。座る位置の自由度が高く、どこに座っても視線がずれるので、宿題をする子どもの横で仕事を広げるなど、それぞれが異なる過ごし方をしても気になりにくいでしょう。視線をずらすには、椅子の高さを変えてみるのもおすすめ。家具の選び方ひとつで、だいぶ住まいの居心地が変わると思います」。",{"type":22,"tag":114,"props":6787,"children":6789},{"id":6788},"_1-人時間は心の栄養",[6790],{"type":27,"value":6791},"1 人時間は心の栄養",{"type":22,"tag":30,"props":6793,"children":6796},{"src":6794,"alt":6795},"/img/4/07.jpg","左：茶室でお茶を嗜む土橋 陽子さん｜右：茶室のインテリア",[],{"type":22,"tag":23,"props":6798,"children":6799},{},[6800],{"type":27,"value":6801},"「家族が心地よい関係性を保ち、心豊かに暮らすには、誰にも邪魔されない自分だけの時間を設けることが何より大切だと思います。気になることを調べたりゆっくり思考する時間に充ててもいいですし、ヨガなどの習いごとでリフレッシュタイムにしてもいいでしょう。私自身は趣味で茶道を習っていまして、お茶を点てる時間が何より心を平穏にしてくれます。仕事と家事を両立されている方、育児中の方などは時間の確保が難しいと感じるかもしれませんが、家族で相談して、週に 1 回、1 時間でもいいのでまとまった時間を設けてみてください。きっと心が穏やかに整うはずです」。",{"type":22,"tag":166,"props":6803,"children":6806},{"src":6804,"title":6805},"/img/4/person.jpg","取材協力：デザイナー・インテリアライター　土橋 陽子さん",[6807,6812],{"type":22,"tag":23,"props":6808,"children":6809},{},[6810],{"type":27,"value":6811},"株式会社イデーに所属し、定番家具の開発やブランドの立ち上げなどに従事。独立後は、様々な企業と協働したデザイン開発やワークショップ主宰、記事の執筆など多方面で活躍されています。子どもが読みたくなるアナログ時計「funpunclock（ふんぷんくろっく）」のデザインを手がけ、2017年にグッドデザイン賞を受賞。誰もが自分らしく、笑顔でいられる暮らしのためのデザインやインテリアを提案しています。",{"type":22,"tag":338,"props":6813,"children":6815},{":target":340,":to":6814},"http://yokodobashi.com/",[6816],{"type":22,"tag":23,"props":6817,"children":6818},{},[6819],{"type":27,"value":6820},"土橋 陽子　公式サイト",{"type":22,"tag":166,"props":6822,"children":6825},{"src":6823,"title":6824},"/img/4/person02.jpg","撮影場所：浜田山モデルハウス「REAL」",[6826,6831],{"type":22,"tag":23,"props":6827,"children":6828},{},[6829],{"type":27,"value":6830},"今回の撮影のため、細田工務店のモデルハウスにお越しくださった土橋さん。「すみずみまで空気が循環していて、木の香りと光に包まれた心地よさが第一印象です。回遊式の動線、玄関のすぐ側にある手洗い場など、家の基本であるハード面の質が高い一方で、壁の色や間接照明といった遊び心も生かされているのが素晴らしいですね」との感想をいただきました。",{"type":22,"tag":4375,"props":6832,"children":6833},{":target":340,":to":6814},[6834],{"type":22,"tag":23,"props":6835,"children":6836},{},[6837],{"type":27,"value":6820},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":6839},[6840,6841],{"id":6773,"depth":189,"text":6773},{"id":6788,"depth":189,"text":6791},"content:styleh:styleh-article004.md","styleh/styleh-article004.md","styleh/styleh-article004",{"_path":6846,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":6847,"description":6848,"number":6849,"name":6850,"thumbnail":6851,"date":6852,"tags":6853,"body":6854,"_type":192,"_id":7124,"_source":194,"_file":7125,"_stem":7126,"_extension":197},"/styleh/styleh-article003","やり過ごして、豊かに暮らす。","毎日のごはん作りが楽になるアイデアやレシピを、著書やSNSを通じて発信している“やり過ごしごはん研究家” やまもとしまさんにお話を伺いました。",3,"やり過ごしごはん研究家　やまもと しまさん","/styleh/img/3/thumbnail.jpg","2022-01-25T00:00:00.000Z",[945,1287,397],{"type":19,"children":6855,"toc":7120},[6856,6861,6866,6870,6875,6880,6885,6890,6895,6900,6905,6910,6915,7113],{"type":22,"tag":30,"props":6857,"children":6860},{"src":6858,"alt":6859},"/img/3/01.jpg","やり過ごしごはん研究家　やまもと しまさん が用意した食材",[],{"type":22,"tag":23,"props":6862,"children":6863},{},[6864],{"type":27,"value":6865},"どんなにライフスタイルが多様化する中でも、誰もが毎日欠かすことのできない食事。昨今は自炊する機会が増えた方も多いと思いますが、忙しい日常の合間に料理に向き合っていれば、「今日は作るのしんどいな」という日もあるものです。そんな時は、目の前のごはんを乗り越えるのではなく、「やり過ごし」てみるのはどうでしょう。毎日のごはん作りが楽になるアイデアやレシピを、著書や SNS を通じて発信している“やり過ごしごはん研究家” やまもとしまさんにお話を伺いました。",{"type":22,"tag":30,"props":6867,"children":6869},{"src":6868,"alt":6850},"/img/3/02.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6871,"children":6872},{},[6873],{"type":27,"value":6874},"“ぶたやまかあさん”の名で、名もなきレシピや時には市販のお惣菜も並ぶありのままの食卓を SNS に投稿し、そのリアルな臨場感が人気を呼んでいるやまもとさん。日々のごはんを「やり過ごそう」と思うようになったきっかけは、子育てしながら働く中で感じていたつらさだったといいます。",{"type":22,"tag":30,"props":6876,"children":6879},{"src":6877,"alt":6878},"/img/3/03.jpg","左：土鍋に具材を詰める「やり過ごしごはん研究家」やまもと しまさん｜右：火にかけられた土鍋",[],{"type":22,"tag":23,"props":6881,"children":6882},{},[6883],{"type":27,"value":6884},"「仕事帰りに献立を考えるのがとにかく嫌でした。結局考えつかないことの方が多いから、今はほぼノープランで台所に立っています。もともと料理は嫌いではありませんが、常にそこにエネルギーを全投入はできないなと思ったんです。そこそこおいしいものを作って、時には市販のお惣菜や外食にも頼って、その日のごはんを乗り切れたらそれでいい。そう思ったら、『やり過ごし』という言葉がしっくりきました」。",{"type":22,"tag":30,"props":6886,"children":6889},{"src":6887,"alt":6888},"/img/3/04.jpg","左：調理中の「やり過ごしごはん研究家」やまもと しまさん｜右：「やり過ごしごはん研究家」やまもと しまさんの料理",[],{"type":22,"tag":23,"props":6891,"children":6892},{},[6893],{"type":27,"value":6894},"『献立は決めない』『自分が食べたいものを作る』『素材のまま食卓に出す』『味付けは各自で』といったやり過ごし術には、周囲のママ友や SNS を見た方から「これでいいんだ」「元気付けられた」という感想がたくさん寄せられたそうです。",{"type":22,"tag":30,"props":6896,"children":6899},{"src":6897,"alt":6898},"/img/3/05.jpg","調理をする「やり過ごしごはん研究家」やまもと しまさん",[],{"type":22,"tag":23,"props":6901,"children":6902},{},[6903],{"type":27,"value":6904},"「とにかく皆さん『ちゃんと料理しなくちゃ』と苦しんでいらっしゃる。よその家庭の食卓ってほとんど見えないので、勝手に不安になって自信が持てないことってあると思うんです。だから、そこまで料理好きでもない私の食卓を公開したら、誰かを励ますことにつながるのかもしれないな、と。本を出した時、実は一番叱られるんじゃないかと思っていたシニア世代の方たちがとても喜んでくださったんです。これまで一生懸命料理を頑張ってこられた方たちが、『これでいいのよ』って。だからどんな形であれ料理をしている方には、自信を持ってほしいなと思います。何を大切にするかは人それぞれですから、手間をかけて料理したい方はどんどんやるべきだし、他のことを全力で充実させるのもまた正解です。自分や家族が大切にしたいことなら、どんな選択肢でも罪悪感なく選んでいいはず。日々の暮らしは目標を掲げて突き進むものではないと思うので、それこそ好きなように『やり過ごし』てもいいのではないでしょうか」。",{"type":22,"tag":30,"props":6906,"children":6909},{"src":6907,"alt":6908},"/img/3/06.jpg","「やり過ごしごはん研究家」やまもと しまさんの料理「ぎゅうぎゅう蒸し」",[],{"type":22,"tag":23,"props":6911,"children":6912},{},[6913],{"type":27,"value":6914},"頑張る日も、頑張らない日もあっていい。そんな風に自信を持っていれば、軽やかな心で暮らせそうです。",{"type":22,"tag":110,"props":6916,"children":6917},{},[6918,6924,6928,6933,6993,7022,7045,7051,7055,7060,7087,7100],{"type":22,"tag":114,"props":6919,"children":6921},{"id":6920},"やり過ごしレシピ-1ぎゅうぎゅう蒸し",[6922],{"type":27,"value":6923},"やり過ごしレシピ 1「ぎゅうぎゅう蒸し」",{"type":22,"tag":30,"props":6925,"children":6927},{"src":6926,"alt":6923},"/img/3/07.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":6929,"children":6930},{},[6931],{"type":27,"value":6932},"「土鍋は蒸す、煮る、焼く、炊くがおいしくできる万能調理器具なので 1 年中使っています。とりあえず材料に火を通して、各自が好みの調味料で食べるのもやまもと家の定番スタイル。ぎゅうぎゅう蒸しは、余った野菜を加えたり、バターを少量加えたりなどアレンジも自在です」。",{"type":22,"tag":6934,"props":6935,"children":6937},"styleh-cooking-list",{"title":6936},"【材料】5 ～ 6 人分",[6938],{"type":22,"tag":6939,"props":6940,"children":6941},"ul",{},[6942,6948,6953,6958,6963,6968,6973,6978,6983,6988],{"type":22,"tag":6943,"props":6944,"children":6945},"li",{},[6946],{"type":27,"value":6947},"豚肩ロースかたまり肉　 500 ～ 600g",{"type":22,"tag":6943,"props":6949,"children":6950},{},[6951],{"type":27,"value":6952},"しめじ　 1/2 株",{"type":22,"tag":6943,"props":6954,"children":6955},{},[6956],{"type":27,"value":6957},"塩　小さじ 2",{"type":22,"tag":6943,"props":6959,"children":6960},{},[6961],{"type":27,"value":6962},"セロリの葉　適量",{"type":22,"tag":6943,"props":6964,"children":6965},{},[6966],{"type":27,"value":6967},"キャベツ　 1/3 ～ 1/4 個",{"type":22,"tag":6943,"props":6969,"children":6970},{},[6971],{"type":27,"value":6972},"ローズマリーの枝（あれば）　適量",{"type":22,"tag":6943,"props":6974,"children":6975},{},[6976],{"type":27,"value":6977},"かぶ　 3 ～ 4 つ",{"type":22,"tag":6943,"props":6979,"children":6980},{},[6981],{"type":27,"value":6982},"水　 400cc",{"type":22,"tag":6943,"props":6984,"children":6985},{},[6986],{"type":27,"value":6987},"マッシュルーム　 4 ～ 6 つ",{"type":22,"tag":6943,"props":6989,"children":6990},{},[6991],{"type":27,"value":6992},"白ワイン　 100cc",{"type":22,"tag":6994,"props":6995,"children":6996},"ol",{},[6997,7002,7007,7012,7017],{"type":22,"tag":6943,"props":6998,"children":6999},{},[7000],{"type":27,"value":7001},"ポリ袋に豚肉、塩を入れてよくもみ込み、冷蔵庫で 1 日置く。",{"type":22,"tag":6943,"props":7003,"children":7004},{},[7005],{"type":27,"value":7006},"豚肉を 2 ～ 3cm 角に切り、熱湯にくぐらせる。",{"type":22,"tag":6943,"props":7008,"children":7009},{},[7010],{"type":27,"value":7011},"野菜を食べやすい大きさに切る。",{"type":22,"tag":6943,"props":7013,"children":7014},{},[7015],{"type":27,"value":7016},"土鍋に、キャベツ、かぶ、豚肉、しめじ、マッシュルームの順に入れ、水と白ワインを加える。セロリとローズマリーをのせ、蓋をして中火で 30 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つの調味料で和えるだけのシンプルレシピ。人参の千切りは 1 本まるごとスライサーへ。保存容器ごと食卓に出せば、あっという間に 1 品完成です」。",{"type":22,"tag":6934,"props":7061,"children":7063},{"title":7062},"【材料】3 ～ 4 人分",[7064],{"type":22,"tag":6939,"props":7065,"children":7066},{},[7067,7072,7077,7082],{"type":22,"tag":6943,"props":7068,"children":7069},{},[7070],{"type":27,"value":7071},"人参　 1 本",{"type":22,"tag":6943,"props":7073,"children":7074},{},[7075],{"type":27,"value":7076},"オリーブオイル　大さじ 1",{"type":22,"tag":6943,"props":7078,"children":7079},{},[7080],{"type":27,"value":7081},"バルサミコ酢　大さじ 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@Butayama3\n",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":7121},[7122,7123],{"id":6920,"depth":189,"text":6923},{"id":7047,"depth":189,"text":7050},"content:styleh:styleh-article003.md","styleh/styleh-article003.md","styleh/styleh-article003",{"_path":7128,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":7129,"description":7130,"number":189,"name":7131,"thumbnail":7132,"date":6852,"tags":7133,"body":7135,"_type":192,"_id":7303,"_source":194,"_file":7304,"_stem":7305,"_extension":197},"/styleh/styleh-article002","リビングに、新しい役割を。","親子、夫婦がそれぞれ異なる過ごし方をする場合、お互いに心地よい空間をキープするのが難しいのも事実ではないでしょうか。そんな悩みに応えてくれるのが、細田工務店が提案するリビングサイドのプラスワン空間「LATO」です。設計を担当する一級建築士の佐藤氏は、「LATO」誕生の背景をこう語ります。","リビングサイドのフレキシブル空間「LATO」","/styleh/img/2/thumbnail.jpg",[7134,660],"reform",{"type":19,"children":7136,"toc":7299},[7137,7142,7152,7156,7161,7166,7171,7176,7181,7186,7191,7287],{"type":22,"tag":30,"props":7138,"children":7141},{"src":7139,"alt":7140},"/img/2/01.jpg","細田工務店が提案するリビングサイドのプラスワン空間「LATO」",[],{"type":22,"tag":23,"props":7143,"children":7144},{},[7145,7147,7150],{"type":27,"value":7146},"住まいにおけるリビングのあり方は、時代と共に大きく変わってきました。『サザエさん』に登場するような、多世代が集いちゃぶ台を囲む茶の間から、核家族化が進み、食事の空間と寛ぎの空間を合わせたＬＤ（リビング・ダイニング）という発想へ。そして近年では、若い世代のファミリーを中心に、家族が同じリビングにいながら、それぞれが違った過ごし方を楽しむというライフスタイルが支持されています。",{"type":22,"tag":41,"props":7148,"children":7149},{},[],{"type":27,"value":7151},"\nただ一方で、親子、夫婦がそれぞれ異なる過ごし方をする場合、お互いに心地よい空間をキープするのが難しいのも事実ではないでしょうか。",{"type":22,"tag":30,"props":7153,"children":7155},{"src":7154,"alt":7140},"/img/2/02.jpg",[],{"type":22,"tag":23,"props":7157,"children":7158},{},[7159],{"type":27,"value":7160},"そんな悩みに応えてくれるのが、細田工務店が提案するリビングサイドのプラスワン空間「LATO」です。設計を担当する一級建築士の佐藤氏は、「LATO」誕生の背景をこう語ります。",{"type":22,"tag":30,"props":7162,"children":7165},{"src":7163,"alt":7164,"caption":7164},"/img/2/03.jpg","商品企画担当の佐藤氏と芦川氏",[],{"type":22,"tag":23,"props":7167,"children":7168},{},[7169],{"type":27,"value":7170},"「もともと細田工務店では、リビングを中心に、ご家族が成長しても対応できるような間取りを設計してきました。お客様の声からも『子どもが小さいうちは部屋を広く使いたいけど、いずれは仕切りたい』といったご希望が多く聞かれます。しかしながら、実際にはただ広い空間があれば良いというものではなく、いかに使いこなすかが重要だと思うのです。さらに昨今はステイホームの影響でプラスワン空間を設けたいというご要望がこれまでになく増えています。そこで、より具体的な暮らし方をイメージしていただくためのご提案としてスタートしたのが『LATO』という企画です」。",{"type":22,"tag":30,"props":7172,"children":7175},{"src":7173,"alt":7174},"/img/2/04.jpg","ガラス張りの引き戸の間仕切り",[],{"type":22,"tag":23,"props":7177,"children":7178},{},[7179],{"type":27,"value":7180},"リビングの一角を仕事や勉強、趣味のスペースに、ご家族一人ひとりが心地よく過ごせる空間を提案しています。例えば間仕切りも、壁で空間や家族の気配を寸断してしまうのではなく、ガラス張りの引き戸やロールスクリーン、仕切り棚など様々な方法があるそう。",{"type":22,"tag":30,"props":7182,"children":7185},{"src":7183,"alt":7184},"/img/2/05.jpg","「LATO」の空間に置かれた机や雑貨",[],{"type":22,"tag":23,"props":7187,"children":7188},{},[7189],{"type":27,"value":7190},"「大幅なリフォームをしなくても、空間に少し手を加えるだけでリビングの役割はぐっと広がります。これまでリビングといえば『家族で寛ぐ』場所でしたが、『働く』『学ぶ』『遊ぶ』など、個々のニーズにあわせていろんな役割があっていいと思うんです。ご家族それぞれが過ごしやすいようにリビング空間をデザインする楽しさを味わえるのが『LATO』の醍醐味です。モデルハウスで実際の施工例やメニュー表を見ながらイメージを膨らませることもできますので、ぜひお気軽にご相談ください」。",{"type":22,"tag":110,"props":7192,"children":7193},{},[7194,7199,7200,7229,7234,7235,7241,7246,7247,7275,7280,7281],{"type":22,"tag":114,"props":7195,"children":7197},{"id":7196},"細田工務店のフレキシブルデザイン",[7198],{"type":27,"value":7196},{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":5393,"props":7201,"children":7202},{},[7203,7205,7210,7211,7216,7217,7222,7223,7228],{"type":27,"value":7204},"\n    ",{"type":22,"tag":30,"props":7206,"children":7209},{"src":7207,"alt":7208},"/img/2/06.jpg","「LATO」のクローゼット",[],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7212,"children":7215},{"src":7213,"alt":7214},"/img/2/07.jpg","「LATO」のリビング・ダイニング\"",[],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7218,"children":7221},{"src":7219,"alt":7220},"/img/2/08.jpg","「LATO」のリビング・ダイニング",[],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7224,"children":7227},{"src":7225,"alt":7226},"/img/2/09.jpg","「LATO」のフレキシブルデザイン",[],{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":23,"props":7230,"children":7231},{},[7232],{"type":27,"value":7233},"家族のライフスタイルやライフステージに合わせた多様な使い方を見据えて、細田工務店が設計する LATO には様々な工夫が施されています。例えば、クローゼットは床からほんの少し高い位置に設計することで、カーペットや置き畳、クッションフロアを敷いてもスムーズな扉の開閉が可能に。また、大空間をいずれ仕切って使う可能性を想定して、壁をつくれる下地を入れておいたり、窓や収納の位置、さらには電気のスイッチやコンセントの数まで考慮されています。住まう方が自由に暮らしを描ける、フレキシブルデザインをお楽しみください。",{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":4375,"props":7236,"children":7238},{"to":7237,"target":185},"https://www.hosoda.co.jp/sumai/works/photogallery/",[7239],{"type":27,"value":7240},"\n  細田工務店の空間はこちら\n  ",{"type":22,"tag":114,"props":7242,"children":7244},{"id":7243},"プラスワン空間を演出する多彩なアイテム",[7245],{"type":27,"value":7243},{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":5393,"props":7248,"children":7249},{},[7250,7251,7256,7257,7262,7263,7268,7269,7274],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7252,"children":7255},{"src":7253,"alt":7254},"/img/2/10.jpg","インテリア格子",[],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7258,"children":7261},{"src":7259,"alt":7260},"/img/2/11.jpg","スタディコーナー",[],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7264,"children":7267},{"src":7265,"alt":7266},"/img/2/12.jpg","ロールスクリーン",[],{"type":27,"value":7204},{"type":22,"tag":30,"props":7270,"children":7273},{"src":7271,"alt":7272},"/img/2/13.jpg","マグネットボード",[],{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":23,"props":7276,"children":7277},{},[7278],{"type":27,"value":7279},"細田工務店では、リビングのプラスワン空間をより心地よく彩るために、様々なアイテムを揃えてご提案しています。収納スペースも増やせる仕切り棚、ゆるやかに目線を隔てられるインテリア格子、開放感と洗練された雰囲気が魅力のガラス張りの引き戸など、空間を仕切るアイテムだけでも選択肢が豊富です。お子さまのスタディコーナーには、省スペースのカウンターデスクや、お絵かきも楽しめるマグネットボードが人気。プラスアルファのアイテムで、「LATO」を豊かに演出してみませんか。",{"type":27,"value":217},{"type":22,"tag":4375,"props":7282,"children":7284},{"to":7283,"target":185},"https://www.hosoda.co.jp/sumai/commitement/pickup/lato/",[7285],{"type":27,"value":7286},"\n  LATOについて詳しくはこちら\n  ",{"type":22,"tag":166,"props":7288,"children":7290},{"src":7289,"title":7131},"/img/2/person.jpg",[7291,7293],{"type":27,"value":7292},"\n  「LATO（ラト）」とは、イタリア語で「側」「サイド」という意味。リビングの一角やリビングサイドの部屋に新たな役割を持たせ、使い勝手の良い空間に変身させる方法を細田工務店がご提案します。リフォーム担当のスタッフがお客様の住まいに合わせたご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。\n  ",{"type":22,"tag":4375,"props":7294,"children":7296},{"to":7295,"target":185},"https://www.hosoda.co.jp/sumai/reform/",[7297],{"type":27,"value":7298},"\n  リフォームの相談をする\n  ",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":7300},[7301,7302],{"id":7196,"depth":189,"text":7196},{"id":7243,"depth":189,"text":7243},"content:styleh:styleh-article002.md","styleh/styleh-article002.md","styleh/styleh-article002",{"_path":7307,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":7308,"description":7309,"number":7310,"name":7311,"thumbnail":7312,"date":6852,"tags":7313,"body":7314,"_type":192,"_id":7406,"_source":194,"_file":7407,"_stem":7408,"_extension":197},"/styleh/styleh-article001","暮らしと植物を、つなぐために。\u003Cbr>庭の楽しみを、暮らしの中に。","無造作でありながら、フランス映画のワンシーンに出てきそうなみずみずしい庭をつくり出す、ガーデナーの松田行弘さん。ガーデニング好きの間では、松田さんの自由で洗練された庭づくりに憧れる方も多いそう。お話を伺います。",1,"BROCANTE／BHS around\u003Cbr>店主 松田行弘さん","/styleh/img/1/thumbnail.jpg",[659,4668],{"type":19,"children":7315,"toc":7404},[7316,7324,7329,7334,7339,7344,7349,7354,7359,7369,7374,7379],{"type":22,"tag":211,"props":7317,"children":7319},{"className":7318},[214],[7320],{"type":22,"tag":219,"props":7321,"children":7323},{"width":6227,"height":6228,"src":7322,"title":224,"frameBorder":225,"allow":6230,"allowFullScreen":227},"https://www.youtube.com/embed/Qem3TGp1Q80?rel=0",[],{"type":22,"tag":23,"props":7325,"children":7326},{},[7327],{"type":27,"value":7328},"無造作でありながら、フランス映画のワンシーンに出てきそうなみずみずしい庭をつくり出す、ガーデナーの松田行弘さん。自由が丘のアンティークショップ「BROCANTE」の店主をつとめる傍ら、横浜市内の住宅地にアトリエを構え、住まいの庭や外構などを緑と親しむ空間に変えるプランニング・施工を手がけています。ガーデニング好きの間では、松田さんの自由で洗練された庭づくりに憧れる方も多いそう。そんな松田さんが植物の世界に魅せられたきっかけは、学生時代に遡ります。",{"type":22,"tag":30,"props":7330,"children":7333},{"src":7331,"alt":7332},"/img/1/02.jpg","アンティークショップ「BROCANTE」エントランス",[],{"type":22,"tag":23,"props":7335,"children":7336},{},[7337],{"type":27,"value":7338},"「日々暮らす中で季節を感じる機会があまりないなと感じていたのですが、たまたま始めたアルバイト先の生花店で、植物を通じて四季を感じられるのがとても新鮮で楽しかったんです。もともと植物は好きでしたが、暮らしの身近にある植物っていいなと改めて感じたのは、その頃かもしれません」。",{"type":22,"tag":23,"props":7340,"children":7341},{},[7342],{"type":27,"value":7343},"大学卒業後、一時は料理人の道を志すも約1年で退職。もうひとつの夢であったガーデナーの道を切り拓きたいとイギリスへ渡り、そこで様々な庭文化に出会います。",{"type":22,"tag":30,"props":7345,"children":7348},{"src":7346,"alt":7347},"/img/1/03.jpg","アンティークショップ「BROCANTE」ガーデン",[],{"type":22,"tag":23,"props":7350,"children":7351},{},[7352],{"type":27,"value":7353},"「花やグリーンの質感の組み合わせが驚くほど多彩で、庭ってこんなにも豊かなものなのかと衝撃を受けました。でも今思えばそれは表面的なきっかけにすぎず、庭と暮らしへの価値観を深めてくれたのは、足を伸ばして訪れたフランスで出会った友人たち。彼らの生活には当たり前のように植物が溶け込んでいて、日当たりのいい場所があるからバラを植えようとか、花が咲いたら部屋に飾ろうとか、とてもシンプルに植物のある暮らしを楽しんでいるんです。こんな風に、植物との距離が近くなる庭を自分もつくりたいと思うようになりました」。",{"type":22,"tag":30,"props":7355,"children":7358},{"src":7356,"alt":7357},"/img/1/04.jpg","アンティークショップ「BROCANTE」インテリア",[],{"type":22,"tag":23,"props":7360,"children":7361},{},[7362,7364,7367],{"type":27,"value":7363},"帰国後は造園会社に入社して修行を積み、31 歳の時に独立。その数年後にはフランスアンティークの家具や雑貨を販売する「BROCANTE」もオープンさせ、それまでの形式的なガーデニングとは一線を画すスタイルが人気となりました。",{"type":22,"tag":41,"props":7365,"children":7366},{},[],{"type":27,"value":7368},"\n「例えば、ベランダに植木と折りたたみの椅子がひとつずつあるだけでも充分“庭”といえるんです。実は我が家も、庭と呼べるスペースは 1 畳ほどしかありません。でも狭いなりに空間を立体的に使って緑を増やしたり、実をつけたブドウを家族で食べたりするのがすごく楽しいんですよ。そんな風に植物を楽しむアイデアって意外とたくさんあるので、これからも研究して伝えていきたいですね」。",{"type":22,"tag":30,"props":7370,"children":7373},{"src":7371,"alt":7372},"/img/1/05.jpg","アンティークショップ「BROCANTE」外観",[],{"type":22,"tag":23,"props":7375,"children":7376},{},[7377],{"type":27,"value":7378},"その人の住まいやライフスタイルにあった庭のかたちを提案し、数年後に再会した時にはすっかり植物が暮らしの一部になっているのを見ると、本当に嬉しいと笑顔で語る松田さん。庭をつくることは、心地よい暮らしをつくること。松田さんの言葉やアトリエからは、そんなスタイルを教わったような気がします。",{"type":22,"tag":166,"props":7380,"children":7384},{"src":7381,"alt":7382,"title":7383},"/img/1/person.jpg","BROCANTE／BHS around 店主 店主 松田行弘さん","取材協力：BROCANTE／BHS around 店主 松田行弘さん",[7385,7390,7395],{"type":22,"tag":23,"props":7386,"children":7387},{},[7388],{"type":27,"value":7389},"ガーデナー、BROCANTE 店主。学生時代に生花店でアルバイトした経験をきっかけに植物の良さに目覚め、卒業後はガーデニングの本場イギリスとフランスへ。滞在中に植物や古いものが身近にある暮らしに触れ、影響を受ける。帰国後は造園会社勤務を経て31歳の時独立。ガーデンプランニングを請け負う傍ら、自由が丘にアンティークショップ「BROCANTE」も出店し、庭と暮らしの楽しみを提案し続けている。",{"type":22,"tag":23,"props":7391,"children":7392},{},[7393],{"type":27,"value":7394},"TEL：045-941-0029  神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎東 5-6-14",{"type":22,"tag":338,"props":7396,"children":7398},{":target":340,":to":7397},"http://www.brocante-jp.biz/index.html",[7399],{"type":22,"tag":23,"props":7400,"children":7401},{},[7402],{"type":27,"value":7403},"BROCANTE",{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":7405},[],"content:styleh:styleh-article001.md","styleh/styleh-article001.md","styleh/styleh-article001",{"_path":5,"_dir":6,"_draft":7,"_partial":7,"_locale":8,"title":9,"description":10,"number":11,"name":12,"thumbnail":13,"date":14,"tags":7410,"body":7411,"_type":192,"_id":193,"_source":194,"_file":195,"_stem":196,"_extension":197},[16,17],{"type":19,"children":7412,"toc":7529},[7413,7417,7420,7428,7431,7435,7438,7442,7445,7449,7452,7456,7459,7473,7514],{"type":22,"tag":23,"props":7414,"children":7415},{},[7416],{"type":27,"value":28},{"type":22,"tag":30,"props":7418,"children":7419},{"src":32,"alt":33},[],{"type":22,"tag":23,"props":7421,"children":7422},{},[7423,7424,7427],{"type":27,"value":39},{"type":22,"tag":41,"props":7425,"children":7426},{},[],{"type":27,"value":45},{"type":22,"tag":30,"props":7429,"children":7430},{"src":48,"alt":49},[],{"type":22,"tag":23,"props":7432,"children":7433},{},[7434],{"type":27,"value":55},{"type":22,"tag":30,"props":7436,"children":7437},{"src":58,"alt":59},[],{"type":22,"tag":23,"props":7439,"children":7440},{},[7441],{"type":27,"value":65},{"type":22,"tag":30,"props":7443,"children":7444},{"src":68,"alt":69},[],{"type":22,"tag":23,"props":7446,"children":7447},{},[7448],{"type":27,"value":75},{"type":22,"tag":30,"props":7450,"children":7451},{"src":78,"alt":79},[],{"type":22,"tag":23,"props":7453,"children":7454},{},[7455],{"type":27,"value":85},{"type":22,"tag":30,"props":7457,"children":7458},{"src":88,"alt":89},[],{"type":22,"tag":23,"props":7460,"children":7461},{},[7462,7463,7466,7467,7470],{"type":27,"value":95},{"type":22,"tag":41,"props":7464,"children":7465},{},[],{"type":27,"value":100},{"type":22,"tag":41,"props":7468,"children":7469},{},[],{"type":22,"tag":30,"props":7471,"children":7472},{"src":106,"alt":107},[],{"type":22,"tag":110,"props":7474,"children":7475},{},[7476,7480,7484,7494,7504],{"type":22,"tag":114,"props":7477,"children":7478},{"id":116},[7479],{"type":27,"value":116},{"type":22,"tag":23,"props":7481,"children":7482},{},[7483],{"type":27,"value":123},{"type":22,"tag":125,"props":7485,"children":7486},{},[7487,7490],{"type":22,"tag":129,"props":7488,"children":7489},{"src":131,"alt":132},[],{"type":22,"tag":23,"props":7491,"children":7492},{},[7493],{"type":27,"value":138},{"type":22,"tag":125,"props":7495,"children":7496},{},[7497,7500],{"type":22,"tag":129,"props":7498,"children":7499},{"src":144,"alt":145},[],{"type":22,"tag":23,"props":7501,"children":7502},{},[7503],{"type":27,"value":151},{"type":22,"tag":125,"props":7505,"children":7506},{},[7507,7510],{"type":22,"tag":129,"props":7508,"children":7509},{"src":157,"alt":158},[],{"type":22,"tag":23,"props":7511,"children":7512},{},[7513],{"type":27,"value":164},{"type":22,"tag":166,"props":7515,"children":7516},{"src":168,"title":169},[7517,7521],{"type":22,"tag":23,"props":7518,"children":7519},{},[7520],{"type":27,"value":175},{"type":22,"tag":23,"props":7522,"children":7523},{},[7524],{"type":22,"tag":180,"props":7525,"children":7527},{"href":182,"rel":7526,"target":185},[184],[7528],{"type":27,"value":182},{"title":8,"searchDepth":189,"depth":189,"links":7530},[7531],{"id":116,"depth":189,"text":116},1781076392815]