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第1回「リフォーム計画・ご相談編」

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特集 はじめてのリフォームガイド第1回「リフォーム計画・ご相談編」

リフォームを決めたら、どんな会社に依頼すればいいのでしょう?

リフォームを決めた後、いちばん気になるのが「どこに頼むか」ということ。希望のリフォームを実現し、快適な暮らしを手に入れるためには、安心して工事を任せられ、アフターサービスもきちんと対応してくれるリフォーム会社を選びましょう。

ナビゲータ:島袋 均

リフォーム会社の種類と特徴を知る

リフォームを行う会社には、リフォーム専門会社・工務店・設計事務所など、いろいろなタイプがあります。リフォームを頼む前に、まずそれぞれの特徴と長所・短所をしっかり理解しておきましょう。

  • リフォーム専門会社

    リフォームの相談から設計施工まで一貫して請け負い、一人の担当者が最後まで面倒を見てくれるケースが多いので、依頼する側にあまり知識がなくても、ある程度、お任せで頼めるのが利点です。リフォーム専門なので、工事実績など経験も豊富。規模の大きい会社と比べ、比較的低コストというメリットもあります。ただし会社によって技術レベルに差があり、アフターサービスなどの対応面でのバラツキもあるので慎重に選びましょう。

  • 大手建設系会社 (住宅メーカー、デベロッパー、ゼネコンなど)

    自社でリフォーム事業を手がけているケースが多いことから、一貫して請け負うことができ、大手としての総合力が強みです。また自社物件以外でも対応している会社があり、相談からアフターサービスまでトータルな管理能力を備えている安心感があります。その反面、施工を下請会社にまわすことが多いことから、コミュニケーションが取りにくかったり、コストが高くなったりするデメリットもあります。

  • 設計事務所

    依頼者の要望や不満点を考慮しながら、こだわりのあるハイセンスなリフォームを提案し、大幅な間取り変更など、提案力・デザイン力が問われるリフォームに強いのが利点です。ただし、リフォーム専門の設計事務所は少なく、事務所によって実績やデザイン傾向が大きく異なるため、十分な調査と検討が必要です。また施工を行わない事務所が多いため、施工業者の選定も考慮しなければならず、コストが高くなることもあります。

  • 工務店

    地域密着型で、リフォーム相談から設計施工まで一貫して一人の担当者が最後まで請け負うケースが多くなります。地域密着なのでコミュニケーションが取りやすいのが利点。工事監督に直接要望を伝えられる点や、アフターサービスでの迅速な対応も魅力。規模の大きいリフォーム会社に比べ、低コストなところもメリットです。

  • メーカー系列のリフォーム会社

    リフォーム対象が部分工事の場合、自社製品で比較的コストを抑えられるのがメリットです。それ以外の工事では、関連会社・下請会社に依頼する場合が多く、部分的なリフォームには向いていても、トータルのリフォームには不向きの場合もあります。

リフォーム会社選びのチェックポイント

リフォーム会社を選定する際は、見積金額だけで選ばないこと。希望やこだわりを実現し、リフォームを成功させるためには、リフォーム会社を十分に比較検討することが重要です。では、留意すべきポイントを見てみましょう。

  • check01

    その会社の得意分野をチェック

    リフォーム会社によって「自然素材に強い」「デザインリフォームが得意」など、それぞれ得意分野があるものです。雑誌やウェブサイト、会社案内などを参考にしながら、その会社の理念や姿勢、実績、得意分野を精査して、自分たちの要望を叶えてくれそうな会社を探しましょう。

  • check02

    施工の実績、経験は豊富かどうかをチェック

    施工事例や実際に工事をされたお客さまの声などから、完成後の満足度を伺うことができます。また、施工事例を数多く見ることで、リフォームに対する具体的なイメージもつかみやすくなります。

  • check03

    建築関係の有資格者が多いかどうかをチェック

    新築の場合と異なり、既存の住宅をリフォームする場合は、建築に関する幅広い知識やノウハウが必要となります。建築関係の有資格者が多くいるかどうかが重要なポイント。また、インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターなどの資格取得者も欠かせません。

  • check04

    施工体制をチェック

    工事がスタートしたら、施工会社に任せるしかありません。工程や品質の管理はもちろん、何かあったときにはすぐに連絡が取れることも大切。会社の理念や実績、施工面での取り組み方などをチェックしておくと、その会社の施工体制=施工力が見えてきます。

  • check05

    メーカーとの関係をチェック

    キッチンや洗面室などの住宅設備に関しては、メーカーのショールームで打ち合わせすることも少なくありません。そうした機会に、建材メーカーや住宅設備メーカーとの関係をチェックすることで、その会社の商品知識の有無や取り扱い頻度、施行のクオリティ、メーカーとの信頼関係ができているかどうかが見えてきます。

  • check06

    各種保険に加入しているかどうかをチェック

    工事中、不測の事態で住まいに被害が生じることもないとは言い切れません。施工会社が建設工事保険や賠償責任保険などに加入していれば安心です。この点も、忘れずチェックしましょう。

  • check07

    アフターサービスを
    チェック

    リフォーム完成後のメンテナンス対応は気になるところ。アフターサービスの体制は会社によってさまざまです。定期点検や保証体制、困った時の対応スピードなど、リフォーム後のアフターサービスに対する姿勢や体制を事前にチェックしておきましょう。

ここが知りたい!Q&A

Q1リフォームを思い立ったら、まず何から始めればいいのですか?
リフォームを思い立ったら、まずどこをどのようにリフォームしたいかについて、すべて書き出してみましょう。書き出した要望に優先順位をつけ、実現したいライフスタイルをイメージしながら、情報を収集しましょう。インターネットや雑誌などから、気にいった住宅設備やインテリアデザインなどをピックアップし、リスト化するのもいいでしょう。そのリストを施工会社に示すことで、イメージが明確に伝わり、よりスムーズにリフォームを進めることができます。
Q2リフォーム会社というのは、どのような会社ですか?
一口に「リフォーム」といっても、水道の蛇口交換や網戸の張替えといった小口工事から、外壁塗装やキッチン・浴槽交換、間取りの変更や増改築などの大規模工事まで多岐にわたります。このすべてに対応し、お客さまに安心と満足をご提供するためには、豊富な専門知識と経験を備えた建築技術者が必要となります。 一級建築士や一級施工管理技士の国家資格も持った社員はもとより、インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターなどの人材も欠かせません。細田工務店をはじめ、本来のリフォーム会社というのは、こうした専門家によって構成されているものなのです。
Q3地元のリフォーム会社に頼んだ方がいいのでしょうか?
リフォームの仕事というのは、困っている現状をすぐに解決して喜んでいただく小さな仕事の積み重ねだと考えています。その小さなことがきっかけとなって、大きな増改築などの工事を任せていただける信頼関係が生まれるのです。確かにTVCMなどで知られる有名企業ならば安心を感じますが、何かあったときにすぐに対応してくれるかどうか、また小さな工事、施工後のアフター対応にも迅速に対応してくれるかどうか、わかりません。細田工務店は、地域密着という強みを生かし、迅速かつ丁寧に対応するよう心がけています。企業規模に安心を感じて選ぶか、地域密着の対応力で選ぶか、お客さまの求めるリフォーム内容に照らしてお選びください。

担当者からのワンポイント・アドバイス

細田工務店では、有資格者で構成された住まいのプロフェッショナルが、お客さまの住まいに対する夢と未来のライフスタイルを見据えた上で、最適なリフォームをご提案するよう心がけています。住宅建築で培った高い技術力を駆使し、100%自社施工管理を展開し、アフターサービスや保証体制についても、お客さまのご満足と信頼を得られるよう万全の体制を整えています。その結果、初めて工事されたお客さまの70%以上の方から再度の工事依頼をいただくなど、高いご評価をいただいております。リフォームを思い立ったら、ぜひお声をかけてください。お客さまにご満足いただけるリフォームをお約束いたします。

今回の特集担当者

所属部署
リフォーム
名前
島袋 均
プロフィール
昭和56年入社。工事部に配属されて7年間、監督として現場を担当。その後リフォーム担当となり、現在はリフォーム部隊の長として活躍。

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