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細田工務店独自の木造軸組工法。

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細田工務店独自の木造軸組工法。

日本の風土で培われた知恵と、創業70年のノウハウが融合した、永く住み継げる”木の家”。

“今の日本”に最適化された最新の木造軸組工法。

「木造軸組工法」とは、日本特有の四季豊かで多湿な気候風土に適応していくために生まれた伝統的な工法を、さらに改良・発達させたもの。土台、柱、梁で建物の骨組みをつくり、筋かいや軸組に構造用画材などで釘打ちされた耐力壁をバランスよく配置して地震や強風に耐えられるよう組むのが特徴です。
わたしたちは、創業以来この木造軸組工法にこだわり続け、現代の住宅事情やニーズにも応えられるよう独自の工夫と技術で磨きをかけてきました。つまり、細田工務店の木造軸組工法は、日本人がこの地で長年培ってきた知恵に、創業以来70年にわたるノウハウを組み合わせた”今の日本に最適化された”強い構造躯体を実現する工法です。

35,000棟以上の実績から生まれた、「ハイブリッドキューブ工法」。

1947年の創業以来、わたしたちは“木の家”にこだわり続け、常に創意工夫を重ねてきました。まずは、上棟時に2階床を先行して施工することで安全性・効率性・スピードを高める「3W工法」という独自工法を開発。これにさらなる改良を加え、2×4工法の特性を取り入れ、筋かい・火打ち梁だけでなく、壁・床に構造用面材を張ることで両工法のメリットを活かせる“6面体構造”という高い耐震性能を発揮する工法へと発展させました。さらに、繰り返し起こる大地震の揺れを熱エネルギーに変えて建物の変形を少なくする制振性能を持つ耐力壁を組み入れた「ハイブリッドキューブ工法」へと進化させました。

細田工務店の“木の家”は、住宅性能表示制度のさまざまな項目で最高等級を取得。

日本の伝統と創業以来のノウハウから生まれた「ハイブリッドキューブ工法」の木の家は、国交省が定める住宅性能表示制度で優れた評価を取得しています。

住宅性能表示制度(設計住宅性能評価書)

「金」色は最高等級です

自社一貫体制

現場検査風景

永く住み継いでいただきたいからこそ、絶対に手を抜けない。だから、住まいづくりの全工程を「自社一貫体制」に。

わたしたちは、1947年の創業より木造住宅にこだわり、多くの住まいをお届けしてきました。近年の多様化する住宅ニーズと高まる環境意識の中、住まいを「つくる」だけではなく「守り」、また資産として「活かし」、お客様に寄り添って、⻑く安⼼してお住まいいただきながら、「お住まいの価値」向上のお手伝いをすることが、わたしたちの使命だと考えております。その実現のためにグループとして一丸になり、これからも「暮らしをやさしく包む家」をつくり・守り・活かしてまいります。

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  • ※ 本ページ内の記載事項は、2022年5月現在のものです。仕様変更や商品切替などの理由により、予告なく内容変更になる場合があります。
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  • ※ 本ページ内で記載している仕様については、当社が施工するすべての住宅に当てはまるものではありません。お客さまのご希望や建築される地域により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。