T.K
2006年04月入社

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施工管理職工事部

まずは現場で元気よく挨拶するところから。

私の業務は、住まいづくりが行われる現場の監督・管理をすること。まず図面を確認し、電気や水道はどこに配置するのがいいのか、いつまでにどこまで進められていればいいかなど、先を見据えた細かなプランを練ります。施工が始まってからは、悪天候や不測の事態などによってスケジュールが前後することもあるため、常に工程表を見直しながら関係各所とやり取りを行います。難しそうに聞こえるかもしれませんが、私も初めからすべてができたわけではありません。入社して1年くらいは、現場で元気よく挨拶すること、職人さんたちに顔を覚えてもらうことに注力していました。コミュニケーションを積極的に取っていれば、職人さんから専門的なことも教えてもらえ、自然と幅広い知識を身に付けることができます。

信頼を得る大変さと、うれしさ。

監督業務で一番大切なのは、職人さんたちとの信頼関係を築くことだと思います。信頼というのは、そう簡単に得られるものではありません。私も初めのうちはなにもわからず、頼ってもらうどころか、頼ってしまうことの方が多かったです。特に技術的なことや建築ノウハウについては、毎日熱心に教えてもらいました。わからないことがあっても、一生懸命取り組んでいれば、必ず認めてもらえます。以前、スケジュールが厳しく人手も足りずに困っていた際、「K君のためなら、仕方ない」と多くの職人さんたちが集まってきてくれたことがありました。信頼関係を築く大変さを知っているからこそ、涙が出るほどうれしかったです。その案件を無事に終えられたことで、さらに絆が深まったことを感じました。

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