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細田工務店

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細田工務店・技術と性能

6つの技術・性能 2 丈夫で強い(耐久性)

細田工務店 技術と性能

細田工務店の技術は、住宅性能表示制度で耐久性を示す劣化対策等級「3」と、維持管理・更新への配慮を示す維持管理対策等級「3」を実現しています。ともに最高ランクの基準で、住まいの劣化を防ぎ、耐久性を高めます。

劣化対策等級3(劣化への対応基準最高ランク)維持管理対策等級3(維持管理への対応基準最高ランク)

住宅品質確保促進法「住宅性能表示制度」の等級比較についての図版

  • 1消防署・病院のうち、火災時に拠点として機能すべき施設は、「官庁施設の総合耐震の構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクのⅠ類に該当。

耐久性能を向上させる独自の工夫

1階リビングダイニング(床暖房標準仕様)構造についての図版

外壁と断熱材の間に空気の流れる空間をつくり、壁体内の結露を防ぎ、躯体の耐久性能を向上させる「外壁通気工法」にも対応しました。
さらに、日本の伝統的な住まいである深い軒の出を見習い、敷地条件などによっては軒の出を750mmとし、雨の吹き込みや夏の強い日射から建物を守り、劣化対策にも配慮しています。また、伝統の工法を取り入れることで日本風土に適合し、雨の浸入や季節ごとの日照条件にも適した住まいを実現しています。

  • 壁体内の空気の流れについての図版
  • 軒は雨や日射から建物を保護の概念についての図版
構造用集成材の梁

土台・柱・梁には強度が高い構造用集成材を使用

土台・柱・梁は、住宅の構造材として最も強度・耐久性が求められる重要な部材です。どの1棟も変わらぬ高品質で施工するために、ムク材より強度が高い構造用集成材を使用しています。

給湯給水システムには、耐久性に優れたヘッダー配管方式を採用

  • 配管施工例
  • 給湯・給水用ヘッダー
  • ヘッダー配管方式についての図版

給湯給水システムには、2ヶ所同時に使っても吐水口の水圧・水量が均一にできるヘッダー配管方式を採用。湯量変化のストレスも軽減されます。内部の樹脂配管は耐久性に優れた架橋ポリエチレン管を用いており、サビや腐食による赤水の心配がありません。
また、従来の配管と比べて漏水しにくく、配管のメンテナンスもスムーズです。

排水管はメンテナンス性を考慮した、二重配管を採用

二重配管についての図版

  • 排水管は基礎にあらかじめひとまわり大きいパイプ(さや管)を埋め込み、そこに排水管を通す「二重配管」を採用しています。排水管を通した後に、周囲の隙間をモルタルで埋めて浸水や湿気対策などを施します。
  • 「二重配管」を採用することによって、将来排水管を交換する場合に、基礎を壊したりする事なく容易に交換できます。また、地震時の破損や劣化の軽減が可能となり、長く維持できるよう配慮を行っています。
  • 本ページ内の記載事項は、2011年9月現在のものです。仕様変更や商品切替などの理由により、予告なく内容変更になる場合があります。
  • 本ページに掲載しておりますイラストや写真はパソコンの環境により、実際のものと形状・色が異なるように見える場合がございます。
  • 本ページ内で記載している仕様については、当社が施工するすべての住宅に当てはまるものではありません。お客さまのご希望や建築される地域などにより変わることがあります。あらかじめご了承ください。

細田の品質・技術

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