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シックハウス対策に対応した最高水準の健康住宅仕様です
細田工務店では、建築基準法に対応することはもちろん、つねに高い室内空気環境を求めて内装用建材は、ホルムアルデヒドの発散量がきわめて少ないF☆☆☆☆としています。





気密性・断熱性・遮音性に優れた住まいも十分な換気を行わなければ、空気の汚れ・結露・カビの発生などを招き、健康面への影響が心配されます。こうした空気汚染を解消するために、24時間換気システムを採用し、換気回数0.5回/h以上の換気を行います。

ホルムアルデヒドやハウスダストなど、有害な物質を排出し、快適な室内空間をつくります。

建築現場では、必要な資材を必要なときに、必要な分だけ納入することで、資材の無駄を省き、産業廃棄物の削減にも貢献しています。
さらに、産業廃棄物の分別も徹底しており、約95%(平成22年度累計)の分別達成により資源のリサイクルの促進も進めています。特に、段ボール、廃石膏ボードは、リサイクル率100%を達成しています。

居住時におけるエネルギー消費の比率は、冷暖房、給湯、照明・家電で約1/3ずつ。これらすべてに対してバランスのよい省エネルギー対策が必要となります。
そのため、 2009年4月から暖冷房設備や給湯設備などの効率性も加えた、総合的な省エネルギー性能を評価する「住宅のトップランナー基準」と呼ばれる基準が施行されました。これは年間150戸以上の建売戸建住宅を新築・販売する住宅事業建築主に課せられるもので、施行開始より5年後の2013年度に達成すべき目標基準であり、現在建設されている一般的な住宅よりも高いレベルが求められます。
そのため、現時点でこの基準を満たす住宅は、暖冷房のみならず、給湯、照明、換気などを含めた総合的な省エネ性能に優れた住宅といえます。
細田工務店の分譲住宅では、トップランナー基準を全棟平均99%達成しております。