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「ら行」からはじまる用語

Low-E複層ガラスサッシ

ろう-いーふくそうがらすさっし

Low-EとはLOW EMISIVITYの略で「放射が低い」ということを意味しています。Low-Eガラスは、ガラスの表面に特殊なコーティング処理(金属およびその酸化物などで構成された非常に薄い膜)をし、熱の伝達をしにくくする働きをしており、このLow-Eガラスを使用した複層ガラスサッシは空気層での放射による熱伝達を抑え、高断熱を実現しています。
Low-E複層ガラスサッシには断熱タイプと遮熱タイプの2つのタイプがあり、断熱タイプは外からの日射を効率よくとり入れ、室内の暖房熱を逃がさないため、特に寒い地域に適しています。遮熱タイプは外からの日射熱をカットしてくれるもので、室内の冷房の効果が高まります。さらに断熱タイプと同様に断熱性能も高いため、冬場も暖房熱を逃がしません。細田工務店の分譲住宅では、遮熱タイプのLow-E複層ガラスサッシを採用しています。

更新日:2011年09月01日

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