


センターキュービックコア構造は耐力要素を構造コアと外壁に集約し、大梁の架け方を工夫することで耐震性を強化。さらに、独自のHIT-S工法により水平耐力も向上しました。また、配管経路を設備コアにより集約することで空間の自由度を高めています。


細田工務店が独自に開発したHIT-S工法を採用しています。HIT-S工法(Hosoda’s Innovation of TimberhouseとSpace[空間]、Strong[強さ]のこと。)は強度を合理的に発揮するI型に組み立てられた「I型ジョイスト」を床板を受ける材として使用し、従来の工法よりも天井が高く、床のたわみが少ない住まいを実現した次世代工法です。
独自の「HIT-S工法」に加え、センターキュービックコアを中心に、大梁を風車型に組み、外壁の構造体と一体化させ耐震性能を強化しています。

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大黒柱はセンターキュービックコアに進化し、その周囲は壁や柱のない自由な空間になります。HIT-S工法による高い天井高と合わせ、回遊動線を生かした自在な間取りと広い空間を創りだすことができます。
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風車型に組まれた大梁に、風車型に組まれた根太(床下の構造材)が、床にかかる負荷を均等に大梁に伝えます。そのため、室内の壁などによる構造材を不要にし、大空間を実現。さらに、新しい壁の施工方法や配管を集約した設備コアにより、耐震性能を損なわずにフレキシブルな可変性能とメンテナンス性を両立しています。

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家族構成の変化に合わせて、壁を設けたり外したりと自由に間取りを変更できます。水周りの位置や大掛かりな仕切りの変更もスムーズ。高い天井高を生かした吹抜けなどにも対応可能です。








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環境と共生するために私たちができることは、
高度な技術と信念をもち、それを実践することにあります。
家全体の省エネ性能を高めて住宅エネルギー消費を抑えること、
省エネ効率の高い設備・機器を使用していくことを考慮しています。

地球温暖化防止のために、「次世代省エネルギー基準」の前身となる「省エネルギー基準」が、建設省(現国土交通省)により1980年に初めて定められ、1992年に「新省エネルギー基準」として一部改正されました。そして、「次世代省エネルギー基準」は、21世紀の住まいづくりに照準をあわせて、暖冷房・給湯のためのエネルギー消費量をより少なくするように、1999年3月に全面的に改正された新しい基準です。
創造空間「軸」では、エリア区分Ⅳにおいて、この「次世代省エネルギー基準」に適合する、高気密・高断熱性能を標準仕様としています。
高性能断熱材、基礎断熱、Low-Eガラスの採用により次世代省エネルギー基準に適合した、高い断熱性能です。冷暖房効率も大幅にアップし、快適で経済的です。
家庭での消費エネルギーの63%が暖冷房と給湯。
エネルギー消費を抑えるため、家の断熱性能を上げるだけでなく
普段使う設備機器にも省エネ性能の高いものを採用しています。
ガスで発電すると同時に、排熱を給湯などの形で有効に活用するので省エネ性に優れています。
都市ガスを使ってエンジンを駆動させて発電。
そのとき出る熱を貯湯槽でお湯として貯え、給湯に利用します。

暖かい温度を逃さないダブル保温構造。
専用の組フタと浴槽の保温材により、お湯が冷めにくく、経済面でも効果的です。
シャワーの出る穴の数が少ないために水の使用量を少なくすることができる節水シャワー。
水圧は高くなるので快適な使用感で節水をすることができます。
わずか6リットルの洗浄水を便器内の上部から勢いよく流すことで強力に洗浄。トイレの基本性能を確保しながら節水とCO2削減を実現します。
太陽光の力で発電する、注目のシステムです。
多彩な屋根形状に合わせて設置できるソーラーパネルもあります。
天然ガス(都市ガス)からとり出した水素と空気(酸素)を化学反応させて電気をつくり、
その排熱を給湯や暖房に利用します。