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細田工務店

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細田工務店の長期優良住宅 創造空間「軸」

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「構造」「空間」「時間」「環境」。4つの軸の意味が込められた、細田工務店の長期優良住宅です。

創造空間「軸」とは
創造空間「軸」とは、4つの軸の意味を込めて命名した、
細田工務店の長期優良住宅の名称です。
「時を経ても変わらない性能を維持する構造の軸」、「回遊動線を維持する空間の軸」、「時々のライフスタイルに対応する時間の軸」、「環境にやさしい暮らしを実現する環境の軸」の4つの軸をテーマにした「センターキュービックコア」の家が、未来の暮らしを創ります。

構造の「軸」 時を経ても変わらない性能を維持する構造の軸

センターキュービックコアと独自のHIT-S工法により、強い構造躯体を実現。次の世代にわたり使うための基本性能です。

センターキュービックコア構造は耐力要素を構造コアと外壁に集約し、大梁の架け方を工夫することで耐震性を強化。さらに、独自のHIT-S工法により水平耐力も向上しました。また、配管経路を設備コアにより集約することで空間の自由度を高めています。

センターキュービックコアについての図版

設備コアと構造コアについての図版

高い水平耐力を実現する
画期的な“HIT-S工法”

細田工務店が独自に開発したHIT-S工法を採用しています。HIT-S工法(Hosoda’s Innovation of TimberhouseとSpace[空間]、Strong[強さ]のこと。)は強度を合理的に発揮するI型に組み立てられた「I型ジョイスト」を床板を受ける材として使用し、従来の工法よりも天井が高く、床のたわみが少ない住まいを実現した次世代工法です。

耐震性を高める独自構造についての図版

耐震性を高める独自構造

独自の「HIT-S工法」に加え、センターキュービックコアを中心に、大梁を風車型に組み、外壁の構造体と一体化させ耐震性能を強化しています。

空間の「軸」 回遊動線を維持する空間の軸

センターキュービックコアにより空間の自由度が向上。柱や壁を必要としない大空間が誕生します。

大黒柱はセンターキュービックコアに進化し、その周囲は壁や柱のない自由な空間になります。HIT-S工法による高い天井高と合わせ、回遊動線を生かした自在な間取りと広い空間を創りだすことができます。

ベース 回遊動線を活かした自由度の高い大空間

回遊動線についての図版

センターキュービックコア構造についての図版 高い天井によるタテへの広がり空間についての図版

センターキュービックコア構造による構造理念が、耐震性能と空間の広がりを両立

風車型に組まれた大梁に、風車型に組まれた根太(床下の構造材)が、床にかかる負荷を均等に大梁に伝えます。そのため、室内の壁などによる構造材を不要にし、大空間を実現。さらに、新しい壁の施工方法や配管を集約した設備コアにより、耐震性能を損なわずにフレキシブルな可変性能とメンテナンス性を両立しています。

  • 水周りの設置位置など、一部制約があります。
    詳しくは営業担当者までお問い合わせください。

時間の「軸」 時々のライフスタイルに対応する時間の軸

自在に変更できる自由度の高い間取り。それは、時々のライフスタイルに順応します。

家族構成の変化に合わせて、壁を設けたり外したりと自由に間取りを変更できます。水周りの位置や大掛かりな仕切りの変更もスムーズ。高い天井高を生かした吹抜けなどにも対応可能です。

  • 壁の設置・撤去については、造作工事が必要となります。(別途費用が必要です)
回遊動線を活かした自由度の高い大空間
間取りの例
上下階の空間を一体化させる吹抜けは、家族のコミュニケーションを深めます 例として夫婦とお子さま1人の場合
間取りの例
お子さまが成長して、独立心を養うために各々の個室を用意。 例として夫婦とお子さま2人の場合
間取りの例
お子さまの家族が戻り、二世帯住宅に間取りを変更。 例として夫婦とお子さま夫婦と孫2人の場合
間取りの例

長く大切に住まう家のために、
「メンテナンス性」と「可変対応性」の両立を考えました

配管についての図版
設備コア
創造空間「軸」は、長期優良住宅の認定基準である維持保全について新しい概念をとり入れました。構造コアと設備コアで構成されるセンターキュービックコア。この設備コアに配管経路を集約させ、メンテナンス性を飛躍的に向上させました。このセンターキュービックの概念は、水回りの位置や大掛かりな仕切りの変更にスムーズに対応する可変性をも兼ね揃えています。
設備コアとセンターキュービックコアについての図版

プラン変更をスムーズに行えるよう、
壁の施工方法にも配慮しました。

壁施工についての図版

環境の「軸」 環境にやさしい暮らしを実現する環境の軸

未来に向かって、環境を守り、自然とともに暮らしてゆくために。住宅に求められる性能を高度に実現します。

環境と共生するために私たちができることは、
高度な技術と信念をもち、それを実践することにあります。
家全体の省エネ性能を高めて住宅エネルギー消費を抑えること、
省エネ効率の高い設備・機器を使用していくことを考慮しています。

基本性能 住宅性能評価制度において以下の評価が取得できます。

省エネルギー性省エネルギー対策等級4

次世代省エネルギー基準対応 高性能断熱材、Low-E複層ガラスの採用により次世代省エネルギー基準に適合。

地球温暖化防止のために、「次世代省エネルギー基準」の前身となる「省エネルギー基準」が、建設省(現国土交通省)により1980年に初めて定められ、1992年に「新省エネルギー基準」として一部改正されました。そして、「次世代省エネルギー基準」は、21世紀の住まいづくりに照準をあわせて、暖冷房・給湯のためのエネルギー消費量をより少なくするように、1999年3月に全面的に改正された新しい基準です。
創造空間「軸」では、エリア区分Ⅳにおいて、この「次世代省エネルギー基準」に適合する、高気密・高断熱性能を標準仕様としています。

断熱材についての図版
断熱材で家全体を包みます

高性能断熱材、基礎断熱、Low-Eガラスの採用により次世代省エネルギー基準に適合した、高い断熱性能です。冷暖房効率も大幅にアップし、快適で経済的です。

充填断熱工法
壁と天井の柱・梁などの構造材の間に断熱材を施工する充填断熱工法を採用。柱などの外側に断熱材を張る外張工法と比べ断熱性能は同等ですが、外側に断熱材を施工するためのスペースが不要なため、省スペースというメリットがあります。
基礎断熱工法
外周の基礎部分に断熱材を隙間なく施工する基礎断熱工法を採用し、床下からの冷気の侵入防止を図ります。断熱材の施工は、基礎に隙間なく密着させるために、基礎打ち用のコンクリートと断熱材を一体化させて施工します。コンクリートと断熱材との間に隙間が出来にくく、より高い断熱効果を発揮します。 基礎断熱施工例
  • 劣化対策(耐久性)劣化対策等級3

    外壁と断熱材の間に空気の通り道をつくり、壁体内の結露を防ぎ、躯体の耐久性を向上させる「外通気工法」を採用しています。
  • 耐震対策(耐震性)耐震等級3

    数百年に一度発生する地震に対して、倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震に対して損傷しない程度が「耐震等級1」。 「耐震等級3」とは、この1.5倍の地震に対抗できる強度です。
  • 耐風対策耐風等級2

    暴風に対する構造躯体の倒壊、崩壊などのしにくさ、損傷の生じにくさを表します。500年に一度程度発生する暴風による力の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊などせず、50年に一度程度発生する暴風による力の1.2倍の力に対して損傷を生じさせない強度です。
  • 維持管理対策維持管理対策等級3

    専用の給排水管、給湯管およびガス管の維持管理を容易にするために必要な対策の程度。掃除口および点検口が設けられているなど、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置がとられています。

標準設備 省エネ効率の高い先進の設備機器を標準でとり入れています。

家庭での消費エネルギーの63%が暖冷房と給湯。
エネルギー消費を抑えるため、家の断熱性能を上げるだけでなく
普段使う設備機器にも省エネ性能の高いものを採用しています。

ガスを使って電気と熱をつくり出す
「マイホーム発電」システムを装備。

ガスで発電すると同時に、排熱を給湯などの形で有効に活用するので省エネ性に優れています。

ガス発電給湯暖房システム「エコウィル」

都市ガスを使ってエンジンを駆動させて発電。
そのとき出る熱を貯湯槽でお湯として貯え、給湯に利用します。

機器写真・概念図 東京ガス(株)提供

お湯が冷めにくい
サーモバスライト浴槽

暖かい温度を逃さないダブル保温構造。
専用の組フタと浴槽の保温材により、お湯が冷めにくく、経済面でも効果的です。

簡単操作の節水シャワー

シャワーの出る穴の数が少ないために水の使用量を少なくすることができる節水シャワー。
水圧は高くなるので快適な使用感で節水をすることができます。

少ない水で強力洗浄「eco6」

わずか6リットルの洗浄水を便器内の上部から勢いよく流すことで強力に洗浄。トイレの基本性能を確保しながら節水とCO2削減を実現します。

自然の力を借りて発電
「太陽光発電」

オプション

太陽光の力で発電する、注目のシステムです。
多彩な屋根形状に合わせて設置できるソーラーパネルもあります。

東京ガス家庭用燃料電池「エネファーム」

オプション

天然ガス(都市ガス)からとり出した水素と空気(酸素)を化学反応させて電気をつくり、
その排熱を給湯や暖房に利用します。

  • 東京ガスの供給エリアでも設置ができない地域があります。
  • 東京ガスの供給エリア以外での設置につきましては、別途ご相談ください。

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